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 最近、blogramの分析結果が大きく変わった。
消えたものはしばらく触れていないのでわかるが、
以前から多く触れていたのに分析結果に出て来なかったものが現われたりもしている。
bgスコアの算出方法に変化があったのだろうか?

上位にランクされていたものが消えたのが悔しいので
試しにここで書いてみてまたランクインするか試してみようと思う。
「モンゴル800」「木村祐一」「阿部サダヲ」「香里奈」「長谷部誠」「菅野美穂」

ついでに、今までレビューを書いていない音楽分野の言葉も書いてみよう。

「フジファブリック」「ACIDMAN」「くるり」「真心ブラザーズ」「YO-KING」「orange pekoe」
「羊毛とおはな」「スムルース」「レミオロメン」「小谷美紗子」
「つじあやの」「土岐麻子」「Cocco」「JUDY AND MARY」「Monkey Majic」
「松たか子」「竹内まりや」「カラーボトル」「ザ・ブルーハーツ」「ザ・ハイロウズ」
「クラムボン」「福山雅治」「Green Day」「秦基博」「JUN SKY WALKER(S)」
「PhilHarmoUniQue」「BUMP OF CHICKEN」「サザンオールスターズ」

最近あまり音楽を聞かないのだが、
iTunesに入っている主だったものをザッと書きだしてみた。
もし詳しく触れてほしいアーティストがいたらコメントでリクエストを。
あまり大したことは言えないと思うが。

ちなみに「orange pekoe」は21日から24日にかけて
BS1の「地球テレビ エル・ムンド」(23:00~)に
デュオだったりソロだったりで出演予定。
カフェで流れてそうなおしゃれな音楽なので是非ともチェックしていただきたい。


さて、どうなるかな。
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○月曜日

■世界で一番君が好き!   (BSフジ、22時、1990年)

最近見ていなかったBSフジの再放送枠。

このドラマ、見たことあるかと思っていましたが、

いざ見てみると全く記憶に無い。

この時期のドラマは再放送で見たことあると思っていたのですが。

 

主題歌がLINDBERG「今すぐKiss Me」だということにまず驚く。

2ndシングルがいきなりドラマ主題歌になるなんて、

バンドブームに乗ったのか、今とはドラマの位置づけが違ったのか。

とにかく、このドラマがなければLINDBERGの人気が出ることもなく、

私がLINDBERGと出会うこともなく、

中学から高校にかけてCDを買い続けることもなかったのだなぁ、と思いました。

 

 

ドラマを見てまず気づくのは時の流れ。

 

タバコを吸うシーンがものすごく多い。

しかも女性も。

浅野温子がタバコをプカプカ吸うシーンがちょくちょく挿入される。

20年前ってそんなに女性がタバコ吸いましたっけ?

それともJTがスポンサーだったのかな?

缶ビールのプルトップが分離式。

小さな頃はあれがうまく開けられなかったものでした。

 

そして何より大きいのが携帯電話がないこと

登場人物たちは公衆電話や店の電話を使って連絡を取り合います。

コードレスさえまだあまり普及していなかったかもしれません。

 

携帯電話の普及により、恋愛の展開が大きく変わりました。

家に電話して誰が出るかわからない緊張感。

待ち合わせをして相手を待つドキドキ。

うまく待ち合わせることが出来なかった時のすれ違い。

こういったことが失われてしまいました。

ドラマ制作者もドラマが作りにくくなったことでしょう。

便利になる=豊かになるというわけではないのです。

たまには携帯電話を家に置いて待ち合わせをしてみてはどうでしょう?

 

 

さて、このドラマ、ドラマとして面白いかというと

今のところそれほどでもありません。

いわゆるトレンディドラマの先駆け的ドラマですし、

恋愛がメインの話なので私の好みからは外れています。

昔の人気ドラマはどんなものか、という興味が大きいから見ているといったところ。

 

ちなみに、題名だけで内容が思い出せない方のために補足しておきますと、

主要キャストは

浅野温子、三上博史、布施博、石野真子、工藤静香、風間トオル、中山秀征といったところ。

他に三上博史の元恋人として財前直見が登場し、

こんな時期から女優としてドラマ出演していたことに驚き。

私が彼女を認識したのはたぶん「お金がない」。しかも再放送だったと思う。

その頃には既に10年選手だったんですね。

 

内容としては恋愛の話ばかり。

誰が誰と別れた。誰が誰を好きになった。

誰と会いたいからセッティングしてくれ。

誰とお昼を食べるためにお弁当を作ってきて渡す。

そんな話です。

浅いことこの上ない。

しかし、このドラマや「君の瞳をタイホする!」「抱きしめたい!」がなければ、

今の毎日何かしらドラマが放送される状況が生まれなかったかもしれないわけで

ドラマ史的には重要な作品と言える。

 

というわけで、ドラマ史的観点からもう少し見てみます。

 

 

○火曜日

■ラストホープ (フジテレビ系、21時)

あまり情報を仕入れてなかったので相葉雅紀多部未華子のW主演だと思っていたのですが、

どうやら群像劇のようですね。

 

前半は思ったよりも悪くなかったです。

田辺誠一小池栄子はまた医者か、と

小池栄子と多部未華子と来たら東山紀之は出てこないのか、とは思いましたが、

クセのある登場人物の紹介はドラマらしくて良かったです。

 

しかし、肝心の話が動き出したらなぜだか見る気が減少していって

ネットサーフィンしてしまいました。

 

いくつかのレビューを見たら、

どうやらアメリカドラマの「シカゴホープ」の二番煎じらしいですね。

私は見たことないのでどれほどの煎じ具合かわかりませんが。

まあ、それ以前に医療もので群像劇という今まで数知れない先行作品のあるジャンル。

独自性を出すのはかなり難しい。

「踊るドクター」くらい突き抜けないと、あえて見たい気持ちにはなりませんね。

脱落決定。

 

 

■いつか陽のあたる場所で

相変わらず暗い。

芭子(上戸彩)綾香(飯島直子)はまず自分たちの生活基盤を作る方が先なはずなのに、

芭子の大学時代の友人・まゆみ(臼田あさ美)のDV解決に乗り出す。

早過ぎませんかね。

もうちょっと地域に溶け込む話を描いてからでもいいように思います。

 

芭子と岩瀬(斎藤工)の触れ合いはあるものの、

全体としては沈んだトーンのこのドラマ。

暗いドラマがつまらないとは思っていませんが、ちょっと今見たい話ではないんですよね、

もう少し明るい部分が増えないと脱落しちゃうかも。

 

 

■書店員ミチルの身の上話

う~ん、おもしろくないですね、今のところ。

主人公ミチル(戸田恵梨香)がどうしようもなく最低。

ただ、いよいよ宝くじが当たって話が動き出すと思うので、

今後のミチルの変わり方に期待。

そしてやはり、宝くじを1枚よけいに買ってしまったことが

今後の展開に大きく関わって来そう。

 

火曜日は「いつか陽のあたる場所で」もあるのでついでに見続けます。

 

 

○水曜日

■シェアハウスの恋人

初回くらいは見るつもりでいたのですが忘れてしまいました。

 

 


おしまい。
 
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だいぶ初回を終えたドラマがあるので、サラッとまとめておこうかと。

今のところ、ガッツリした感想を書きたいドラマは見当たらないので、

しばらくはこのスタイルで時々書いていこうかと思っています。

 

時系列に書こうかと思いましたが、書き漏らしがありそうなので曜日順で。

 


 

○月曜日

■ビブリア古書堂の事件手帖

原作に関してミステリーものという情報しか持っていなかったので、

殺人事件や傷害事件が起こって古書の知識を生かして解決する話だと思っていたら違いましたね。

古書に関わる謎を解く話しなんですね。

いわゆる”日常の謎”と言われるジャンル。

北村薫好きな私には大好物な系統です。

 

が、初回を見たところ、それほど惹きつけられることはなかったですね。

もう2,3回様子見といったところ。

 

最も印象に残ったのは”うっちー”ことサッカー日本代表の内田篤人の演技力。

素晴らしかったです。

ハローワークの職員役での出演でしたが、

あまりに違和感がなく、セリフ回しも短いながらもスムーズで

あらかじめ出演するという情報を知っていたから気づいたものの、

危なくスルーするところでした。

パッと見、池松壮亮かと思いましたもん。

冗談抜きで引退後のセカンドキャリアで俳優やってもいいのではないでしょうか。

世界的にもエリック・カントナという偉大な前例もありますし、

代表選手が俳優になっても全然構わないと思うのです。

 

剛力彩芽は思っていたほど悪くありませんでした。
まともに見るのは「アスコーマーチ」以来ですが、その間に演技力が向上したのか、

それともちょっとやんちゃな不思議ちゃんキャラが実は持ち味ではなかったのか、

物静かな博識キャラにハマっていたように思います。

原作は表紙しか見たことがない私でもイメージと違うと思っていましたが、

これはこれでありだと思います。

原作は原作、ドラマはドラマですからね。

ただ、原作に忠実に栞子さん役を選ぶとしたら

宮崎あおいなんかどうでしょう?
古本屋の店主なのだから若くても20代後半だと思っていましたし、黒髪ロングヘアだし、

年齢的にも容姿的にもピッタリだと思うのです。

残念ながら服の上からでもわかる巨乳ではありませんけどね。

パット入れたらいいっしょ(笑)。

 

あまり言いたくはありませんが、AKIRAの演技力はどうにかなりませんかね。

喋り出しがぎこちなさすぎて、流れが滞る。

視線の動かし方がわざとらしい。

学芸会か、とツッコみたくなる。

仮にも主役を張ったり、出演数も増えてきているのだから

もう少し演技がスムーズになってもいいと思うのだけど。

 

制作陣がEXILEが持ってる数字がほしいのはわかる。

若手俳優で月9に抜擢したくなるような勢いのあるのがいないから。

でも、だったら30歳前後のジャニーズでもいいのではないか、

と思うのはEXILEの影響力を過小評価していることになりますかね。
こういう助手的ポジションなら嵐の相葉雅紀なんかハマりそうですけど。

火曜に主演しちゃってますけどね。

もしくは、TOKIOの松岡昌宏なんかも背が高いし、役の設定にはピッタリな気もします。

まあ、とにかくAKIRAには高望みはしませんが、

頼むからもう少しスムーズに喋ってくれとお願いしたい。

 

あとはBGMが耳障りでしたね。

シンセサイザーか何か知りませんが、金属的な音色が耳につきました。

全体的には「鍵のかかった部屋」のようですが、

担当者は違うようなのでパクりまくったのでしょうか。

とにかくBGMの使い過ぎで、うるさくて仕方ありませんでした。

「ゴーイング マイ ホーム」を見習ってくれ。

 

 

■終電バイバイ

ちょっと期待しすぎたかな。

「阪急電車」的なあったかい話を期待していたのだけど、

ちょっと不思議なテイストでした。

 

ゲスト出演の古舘寛治さん、売れっ子ですね。CMでも見かけますし。

演技スタイルが「ゴーイング マイ ホーム」と変わらなかったので、

「ゴーイング~」の演技は作ったものではなく基本スタイルだったのですね。

ちょっとガッカリです。

いい味は相変わらず出してましたけどね。

 

狂言回し役の谷中敦は残念ながら必要性を感じませんでした。

どうせ使うならもうちょっと存在価値を持たせてほしかった。

 

このドラマはいつか当たりの回がありそうなので、たぶん最後まで見ると思います。

 

 

○火曜日

■いつか陽のあたる場所で

昏睡強盗をして実刑7年を終えた女性と亭主を殺した女性が主人公なので

明るいドラマにならないのは当たり前なのですが、

にしても暗い。

芭子と弟のやりとりはなかなか味わい深かったですけどね。

 

印象に残ったのは上戸彩の落ち着き方。

上戸彩といえば新人キャラ、後輩キャラの印象が強かったので

役柄もあるのでしょうが、今回の押さえた演技は余計に印象が強かったです。

いよいよ大女優ポジションに足を踏み入れた感があります。

 

飯島直子もすっかり女優ですね。

若いころは元祖癒し系と言われたり、セクシー路線だったりしたのに、

今ではれっきとしたおばちゃん女優。

こういうキャリアの積み方もあるんですね。

役柄の変化は部署異動のようなものなのでしょうかね?

 

斎藤工は「カラマーゾフの兄弟」とは違って、めっちゃいい男でしたね。

今後の芭子を支えてくれる男性になりそうです。

 

原作の表紙は何度も見た覚えがあるなあと思っていたのですが、

こないだ積ん読の中で発見しました。

読もうかなぁと思いましたが、他に読む本もありますし、

原作を先に読んでいいことはないので読まないでおきます。

 

初回はあまり惹きつけられるポイントはありませんでしたが、

乃南アサ原作ならば、これから人の温かみを感じるエピソードや、

主人公二人の成長を感じさせるエピソードがどんどん出てくるはず。

今後の展開に期待して見続けようと思います。

 

 

■書店員ミチルの身の上話

戸田恵梨香演じるミチルのスタンスの軽いこと軽いこと。

歯医者に行ってくると嘘をついて職場を出たその足で、

長崎から東京まで飛行機で行きますかね?
無責任にも程がある。

 

この全く共感できない主人公ミチルが今後、どう変化していくのか。

早いとこおもしろポイントを出してくれないと早期の離脱もあるかも。

 

一つ気になったのは、

この後当選する宝くじの所有権は誰のものになるのかということ。

ミチルは職場の同僚から5千円×2+3千円=1万3千円を預かりました。

5千円を渡した二人からは5千円で買えるだけつまり16枚ずつ買って来るように頼まれ、

3千円を渡した初山からは3千円分つまり10枚買ってくるように頼まれています。

頼まれたとおりに宝くじを買えば42枚で400円が残るはずでした。

しかし、不倫相手の見送りに気がはやるミチルは預かったお金をそのまま店員に渡し

適当に返事してお釣り100円と宝くじを受け取りました。

つまり予定より1枚多く買ったことになります。

バラで買ったので当選くじは当然1枚。

この所有権が法的に誰になるのかさっぱりわかりません。

ぜひとも「生活笑百科」に持ち込みたいところです(笑)

 

 

○木曜日

■最高の離婚

期待どおりと言うとかなりおもしろく感じたようなので、

期待程度と言ったところですかね。

毎週楽しんで見れそうだとは思いました。

 

他のブログでは、かなり評判が悪かった瑛太演じる濱崎光生の愚痴トーク。

私はおもしろかったですよ。

悪印象を感じていたブロガーはみな女性のようだったので、

楽しめたのは私が男だからか、光生に近い要素を持っているからか。

とにかく、ああいうトークは女性にとって印象かなり悪いようなので

女性の前ではしないように気をつけます(笑)。

 

震災から始まった光生と結夏の関係。

ああ、帰宅困難になった人たちにはそういったこともありえたのか、と思いました。

私は茶の間と台所を使えるように片付けて、水をもらいに行っただけでしたね。

夜は家の中で寝るのは不安だったので、

車で暖房かけながらワンセグでニュース映像を見続けたのを覚えています。

 

震災から始まった関係のカップルが結婚して離婚を考えるくらいの時間が経ったのですね。

私にはまだついこないだのことのようです。

常に被災地のことを考える必要はありませんが、

日常の中で復興に関わる行動が無理なく習慣の一部となっていたらいいなぁ、と思います。

 

ドラマの設定に震災を使うのを不謹慎と感じる人もいるようです。

しかし、被災者でない人が圧倒的に多いのですから、

その人達が被災地のことを想うきっかけとなるように

ドラマの中で触れることは良いことだと私は思います。

年に1回でも被災地を想い、なにか一つでも復興につながる行動をする。

そういった人が一人でも多くなるのならいいと思います。

いつ終わるとも知れない復興の道のりには無理なく続けられる息の長い支援が必要なのだから。

 

今思うと、仙台銘菓の「萩の月」に冒頭で触れたのも復興祈願かな?

おいしいんですよね。

しばらく食べて飽きると「萩の調」に浮気して、

しばらくしたらやっぱりシンプルな「萩の月」がいいかも、と戻る。

おそらく仙台近辺に親戚がいる人は多くがこの経過を辿ると思います。

 

何だか震災トークになってしまいました。

とにかく開始前に期待していたとおりに、今期の中では今のところこれが一番楽しめそうです。

単独記事になるとしたらこのドラマが一番可能性が高そう。

 

 

○金曜日

■アテルイ伝

あまり期待はしていませんでしたが、

予想以上に話に入っていけませんでした。

やはり、マイナーな人物だからですかね。

東北復興祈願でなければ速攻でリタイアするところ。

もう1回見てみます。

 

アサト役の高梨臨

「カラマーゾフの兄弟」のキャストにも名前があったので、もしかして売り出し中?

気になってネットで画像検索したらなかなか色気のある顔をしていますね。

妖艶さを感じさせる目、厚めの唇。

雰囲気持ってますねぇ。

小谷憲一のマンガを実写化するならピッタリといった感じ。

 

坂下千里子の色気をず~っと増幅させていったらこの顔になりそうですし、

水川あさみっぽく見える時もあれば戸田恵梨香ぽく見える時もある。

要はかなりの美形ということ。

 

すでに24歳でこのポジションということは、遅咲き気味。

最近、人気のある若手女優は幼さを感じさせるタイプが多いので

彼女のようなタイプは貴重。

大事に育てていってもらいたいです。

 

 

■信長のシェフ

なんだか忙しかった印象。

ケンが信長の元で料理を作るまでがあっという間で、

数回分のドラマのダイジェストを見せられている感じでした。

信長に仕えるまでを初回で描いてしまいたかったのでしょう。

次回からペースダウンしてくれることを願います。

 

明智光秀役の稲垣吾郎

日テレのみ放送のドラマに主演するので他のドラマで見るとは思わなかったので

顔が見えた時にはビックリしました。

こういう小ズルそうな役、いよいよ似合ってきましたね。

SMAPの人気が下落しても細々と生き延びそうです。

香椎由宇がチョイ役過ぎる。

モチベーションダウンだなぁ。

こんな役するくらいなら月曜日に古本屋の店主をしてほしい。

うん、宮崎あおいよりも人見知りな感じがしていいかも。

色気もあるし。

まあ、もうしばらくは見ます。

 

 

○土曜日

■カラマーゾフの兄弟

うとうとしながら見たので細かいところまで把握できていませんが、

他の方のブログで見た限りではそれなりに把握できていたようです。

率直に言って期待していたほどのおもしろさは感じませんでした。

男だらけの昼メロといった印象。

私の好きなテイストではありません。

次からは見ないかも。

 

 

○日曜日

■とんび

期待値を低く設定していたので、期待を大きく上回る出来でした。

これなら毎週見てもいいかも。

ただ、2時間は長かったなぁ。

15分延長でも長く感じる時があるのに、1時間延長では見ている方の気持ちがダレてしまう。

1時間という制約の中での取捨選択もドラマ制作者の腕の見せ所だと思うので

安易な延長は止めてほしいです。

 

内野聖陽旭の幼年時代を演じた五十嵐陽向の演技が素晴らしかったですね。

あらすじを知っていても伝わってくる切なさがありました。

子役の五十嵐くんも良かったですが、やはり内野聖陽の存在感は絶大でした。

ヤスのバカで不器用で純粋なところがしっかりと伝わって来ました。

 

常盤貴子を使っておいて初回で亡くならせるのも贅沢でしたね。
美沙子役が誰だか知らずに見たら常盤貴子だったので、
2話か3話までは引っ張るのかと思ったら、
事故に至る流れが始まったので、
おいおいおいと思ったら旭がタオルを振り回してドンガラガッシャン。
まあ、基本的に父子の物語なので仕方ないかな。

 

しかし、これから10話はあると思うのですが、

こんなに早く美沙子が死んで、
その分のエピソードがあるのかと余計な心配をしてしまいますね。

NHK版は前後編で描けたわけですから、

オリジナルエピソードもかなり足さないと持たないのではないでしょうか。

まあ、「JIN-仁-」の脚本を書いた森下佳子ですから心配する必要はなさそうですけどね。

とりあえず日曜日はこれを見続けてみます。

 

 


 

書き終えてみると、全然サラッとではないですね。

単独記事にできそうな分量を書いているのもありますが、

それは気合いの入り方が違うということで、

しばらくはこのスタイルで曜日ごとか何日分かまとめてかで

更新していくつもりです。

 


おしまい。

 
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■八重の桜 (NHK総合、20時)

もう始まっちゃってますね。

綾瀬はるか主演で会津藩が舞台というのは魅力的ですが、

私、大河ドラマとはリズムが合わないようで、

いつも途中離脱してしまうので今回は初めから見ませんでした。

新島八重という女性もあまり興味ありませんしね。

何かの拍子に見るかもしれません。

 

 

■dinner (フジテレビ系、21時)

主人公のキャラや舞台設定を見ると、

「王様のレストラン」の二番煎じになりそうな気がします。

化けそうな気は全くしません。

 

 

■とんび (TBS系、21時)

既にNHKで制作した堤真一主演の素晴らしい先行作品があるだけに、

なぜそれほど年月の経っていない今、本作を制作するのか理解に苦しみます。

裏番組が期待薄なのでこちらを見てみますが、

初回でよっぽど惹きつけてくれない限りすぐに離脱すると思います。

 
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■泣くな、はらちゃん   (日本テレビ系、21時)
麻生久美子が出るだけでも見るの確定な上に岡田惠和が脚本というダメ押し。

しかし、麻生久美子演じる越前さんがストレス発散のために描いていた漫画の主人公が

現実世界に飛び出してくるという設定はあまり惹かれない。

まあ、長瀬智也の久々の主演ということもありますし、数回は様子見すると思います。

 

 

■カラマーゾフの兄弟   (フジテレビ系、23時10分)

原作は未読。

ですが、なぜかおもしろくなりそうな予感がするんですよね。

最近の斎藤工出演作には当たりが多いですし。

ただ、この時間は「BSベストスポーツ」を録画&視聴するパターンが多い。

しかも、裏番組の「嘆きの美女」を家の別レコーダーで録画視聴する予定なので

これはリアルタイム視聴しか手段がない。

忘れなければ見ます。

 

 

■嘆きの美女   (NHK BSプレミアム、23時15分)

森三中の黒沢かずこの初主演ドラマ。

私は黒沢かずこのポテンシャルってものすごいものがあると思っていて、

バラエティだけでなくドラマや映画で使って鍛えれば面白い存在になると思っていたので、

今回の主演は遅すぎた感さえあるのですが、

まさかNHKで初主演とは。

むしろスポンサーが関係ないNHKだからできたキャスティングかもしれませんが、

役柄も引きこもりのネガティブブスって黒沢かずこのためにあるような役ですし、

とにかく楽しみです。

 

ただ、前述したようにリアルタイムも録画視聴もすぐにはしない予定なので

後でゆっくりと楽しみたいと思っています。

できれば火曜日のドラマ10でやってほしかったなぁ。

 
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