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続々とレビューリタイア、視聴リタイアが決定中。
気づいたら今期も不作か?
さすがに、前期ほどではないですが。



【PRICELESS】 第2話

短評に格下げ。
ストーリー的な面白みはなかった。

序盤の山中鹿之助幸盛のスローモーションフライング連発が鬱陶し過ぎ
チャンネル変えようかと思った。

見せ場は二階堂のレジ確認作業だったが、
作業がそれほど速く見えず、1分で終わるように見えなかった。
1分などと宣言しなきゃよかったのに。
ところで、他のレジは確認しなくてもよかったのか?

香里奈の歩き方が気になった。
足を開いて歩いていてカッコ悪かった。
股関節に怪我でもしたのか?

二階堂もクビになる流れはやり過ぎでは?
無理矢理木村拓哉香里奈を同じ画面に入れるためにしか思えない。
こうなったら模合部長(もう部長ではないらしいが)に頼るしかないではないか?
あ、存在感の薄い事務所の後輩がいたか。
でもあれは役に立ちそうにないな。

キム兄が月曜にも登場。
ということは、あちらもチョイ役か?
良多の夢オチなのだろうか?

夢オチでした.....
というよりも、阿部サダヲでした.....

【東京全力少女】
レビューリタイア決定。


【レジデント】 
レビューリタイア決定。



【結婚しない】 第4話
ほら出た。
チョイ役クィーン、中村ゆり。
今回はチョチョイのチョイくらい出てたけど。
この際、フジテレビ全ドラマ制覇していただきたい。

菅野美穂の走り姿がかわいかった。
わざとでしょうが、遅い感全開だった。
この人、いくつまでかわいいんだろう。
八千草薫みたいにかわいいおばあちゃんになってほしいなぁ。

先週の予想通り、
千春(菅野美穂)から純平(玉木宏)への線は伸びましたが、
そんだけ~、と言いたくなるほどチョビっと。

妹の結婚式騒動で終わってしまいましたね。
それにかこつけて純平との距離を縮めていましたが。

そして春子(天海祐希)はこんなに置いてきぼりでいいんかい。
もう若いもんを見守る御隠居モードになっちゃってる。
気持ちいいぐらいの天海祐希の無駄遣い。



【猿飛三世】
レビューリタイア決定。



【悪夢ちゃん】  第4話
全体的には今までに比べて面白みがなかった。
このドラマのテイストに慣れてきたのかもしれない。

理由はどうあれ、
最後の演説まではストーリー部分で取り上げるポイントは見当たらなかった。

宮沢賢治「雪わたり」を材料にして一気に畳み掛けた演説は
迫力はあったが、長過ぎて言いたいことがすぐにピンと来なかった。

空気を読んで行動するのも、空気を読まずに行動するのも
空気を読んで行動した結果が悪い方に出るかもしれないことをわかった上で
あえて空気を読んだ場合と同じ行動をするのも個人の自由だってことが言いたかったのか?

思い入れが足りないためか、
それほどわかろうと思いながら見なかったため、
一回流しただけでは私には伝わらなかった。
もう少し短く簡潔に言わないと伝わらないよ。子どもにも。


この最後の演説は今後も続くパターンなのかな。
やっぱり「女王の教室」気分になってしまうな。

 ○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○

いよいよもってハマって来ましたね北川景子。
セリフもなんだか以前よりハキハキして聞こえます。
このドラマ、彼女のキャリアの転換点になるかもしれませんね。

そして、造形美的観点からも今回の北川景子は良かった。
パーマを落としてストレートにした髪型も無表情キャラに合ってました。

贅沢を言えば、
鼻声を何とかしてほしい。
鼻炎持ちなのかもしれませんが、
声が鼻にかかると、とたんに幼い雰囲気が出てしまいます。
せっかくいい雰囲気を作れているので、
鼻声を出ないようにしてほしいなぁ。 



【MONSTERS】 第3話
レビューリタイアはほぼ確定
とりあえず見た分の感想を。

犯人とトリックに迷う余地がないミステリーはどう楽しめばいいのか。
それはもう既にミステリーとして成立していない。

私が大好きなほぼ日の人気コーナー、
ほぼ日テレビガイドシリーズ秋の連ドラチェック2012
山下智久は自分のコンサートで、犯人が誰か一度も当てられなかった、
と自ら語ったと述べられている。
プロデューサーも同様らしい。

なので今回もこれだけ怪しく描いたら篠田恭四郎(中村橋之助)は犯人じゃないんだろうなぁ、
と思っていたら序盤に矢崎健吾(白井晃)がちょっとばかし出てきただけで、
他には怪しい人が出てこないまま終わってしまった。

山下智久の名誉のために言えば、
きっとこのコンサートの時点では第3話の脚本は読んでいなかったのだろう。
でなければ、あんな言葉、恥ずかしくて言えたものではない。


前回を見終えた時点で
フーダニットは捨ててハウダニットに絞って
平塚平八がクセのある解決をすればおもしろくなる余地があるのでは、
と思っていた。
が、今回はフーダニットだけ捨てたはずが、
両方共捨てたドラマになってしまった。

怪しいアリバイ、部屋のタペストリー、焼きそば屋の看板、
ヒントがあからさますぎる。
ミステリードラマなのだから、もっとさりげなく提示してもらえないものか。

そしてクセのあるキャラの設定なのにクセのない解決
ラストで語られる推理の場面で、それはわからなかった、と驚いたり、
悔しがったりするのがミステリードラマの醍醐味なのに、
全く意外性のない推理を語られると興冷めする。

ひょっとして、これはお子様向けのドラマなのか?
だとしても、こんな子どもだましのミステリー、誰も楽しめないと思うが。

レビューどころか視聴リタイアしそうな勢いです。


その他の細かいツッコミをいくつか。

人を刺した時ってあんなに血が飛ばないのでは?
切りつけた時か抜いた時ならわかるが、
刺した時にあんなに横に向かって勢いよく飛ばないのでは。
人を刺したことがないからはっきりしたことはわからないが、
何かが刺さった時って出血を防ぐために抜くなって、
よく医療ドラマで見るのだが.....


中村橋之助のドーランが顔しか塗っていなくて
境目がはっきりしていて気になった。
なぜ首も塗らなかったのだろう?



【そこをなんとか】 
傑作の予感。
実は、今一番楽しんでいます。

改世楽子のキャラも明るくてポジティブだし、
ストーリーも希望通りの判決が出て終わりではなく、
依頼人が実刑判決を受けたり、
しっかり反省しているように見えていた依頼人が
嘘をついていて全く反省していなかったり、と
一筋縄では行きません。


単独記事にしたいところですが、
週末はJリーグがあるのでちょっと書く時間が取れません。
録画は残してあるので、時間が取れた時に書きたいなぁ、と思っています。


                         以上、記事完結。
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ぼちぼちリタイアが増えてきて見るドラマが絞れそうな気配。
気になるドラマは「ゴーイング マイ ホーム」と「悪夢ちゃん」。
どちらもどこへ向かっていくのかわからない。

他は見逃してもそれほど悔しくないものばかり。
見たいドラマが2,3本というのは、まあちょうどいいですね。



【東京全力少女】
今週は語るべきものが何もない。
正直飽きちゃいました。

そしてフォーク感満載の中島みゆきの曲が何ともドラマに合ってない。
誰が選んだんだ、いったい?

レビューリタイアはほぼ確定。
視聴はもう少し続けてみます。



【レジデント】
何というか、普通のドラマだね。
医療ドラマの"あるある"をまとめたような。
最後の小澤征悦も凄腕外科医の目に異変が起きるってパターンでしょ。
レビュー、視聴ともにリタイアかなぁ。

一番印象に残ったのが、
妊婦の彼氏の紫の怪獣サンダルだもんなぁ。
これ流行ってるの?
先日たまたま見た「キャサリン三世」でも一般男性が履いていて、
香里奈や観月ありさが食いついていた。
もうサンダルって時期でもないけどなぁ。



【結婚しない】
モノマネの福田彩乃の役、
これからブレイクしそうな若手女優にしてほしかった。
若手女優枠は花屋だけでなく、旅行代理店にも設けてほしかった。

と書きながら今わかった。
私は吉高由里子を期待してしまっているのだ。
声質が吉高由里子なのに、顔が福田彩乃だから、
どうにも違和感が拭えないのだ。

ただ、あの程度の役では吉高由里子は無理だから、
まだブレイクしていない若手女優を、と私の潜在意識がささやいたのだ。
いや、女優でなくとも良い。
せめて、おかもとまりだったら、今ほど不満は感じないと思う。


肝心のストーリーはあまり覚えていない。
ただ、あんまり話が展開しなかったことは確か。
こんなにゆっくりで大丈夫か。
普通、ドラマは3話までで視聴者を惹きこまなければならないらしいが、
このドラマ、つかみの要素が全然ないぞ。

主演陣はそれぞれ実績と実力のある方々だが、
今が旬というわけでもない。

菅野美穂はかわいいが、
毎週違う男とちょっといい感じになってはやっぱ違う、というパターンでは
飽きてしまう。

のんびりしてたらみんなリタイアしちゃうぞ。


何だか玉木宏との距離は縮まったから、
来週辺りからこの線が伸びるのか。
それで3,4話進めるけど、
玉木宏が職場が一緒の天海祐希の年上の魅力に惹かれて、
一旦は菅野美穂と別れて、天海祐希と結婚する勢いになるが、
天海祐希が「私、やっぱり一人で生きるわ」なんて強がって、
玉木宏を菅野美穂の元へと向かわせる、なんて流れにはしないで下さい。

ちょっと流れを予想してしまったもんだから、
今後の流れが気になってしまった。
とりあえず来週も見てみます。


【猿飛三世】
ストーリー的には書きたいことはないのですが、
少しだけツッコみたかったので。

忍法の極意の一つ「風」をなぜか城の屋根の上で習得した佐助が
風呂敷みたいな布を両手でつかんで空を飛んじゃったのです。
せめてハットリくんみたいに足でも布を固定してほしかった。
あれでは、どうひいき目に考えても自由落下ですよ。
あんなにきれいに布をなびかせて滑空なんて、
元々ありえないのに、ありえない2ですよ。


もう一つ。
序盤にアクションシーンが入って、
「これは後半にもアクションシーンが入って嬉しいなぁ」
と思ったら、後半は所司代に忍び込んで空飛んで終わりでガッカリ。
お願いだから後半にもアクションシーンを入れてください。



【悪夢ちゃん】 
今回は透明人間が誰か、どうやって悪夢ちゃんの予知夢の内容を知ったのか、
など、謎が多くてミステリー風味でしたね。
 
そして、ラストで北川景子が「私はサイコパスです!」と叫んだあたりから、
何だか緊迫した雰囲気になっていって、終いには「女王の教室」を見ている気分にまで
なってしまいましたよ。

もっとくだけたコメディかと思っていたのですが、
何だか不思議なドラマになりそうで、目が離せなくなってしまいました。

ところで、あのハンドクリーム、452円って高くないですか?
漫画に注目を集めるためとはいえ、自分では使わないハンドクリームに
お小遣いの中から452円ってかなり大きいと思うんですよね。
あの男の子にとってはそれだけの価値があったということでしょうか。



【TOKYOエアポート】 
リタイア決定。



【MONSTERS】 
一回目はうるさくて苦手な感じでしたが、
録画していたので、もう一回見てみたら、
免疫があったためか、それほど抵抗なく見ることができました。
なので、もう一回見て見ることにしました。

第2話はもう慣れてしまったのか、それほど平塚のアクを感じなかった。
それはそれで特徴のないドラマになってしまうのでガッカリ。

フーダニットに見せかけたハウダニットと思いきや、
やっぱりフーダニット、でも見え見え過ぎてハウダニットにしか思えなかった第2話。

フーダニットとしてはあからさまなミスリードとヒントを連発するあまりに
簡単に犯人が絞れてしまい、
ハウダニットとしては犯人の計画がゆるゆるで偶然に頼りすぎ&トリックが強引過ぎ。

「古畑任三郎」にしたいのか「TRICK」にしたいのかどっちつかずというか、
どっちにしても劣化版過ぎる。

これもリタイアかなぁ。



【そこをなんとか】
前回は「MONSTERS」が2時間で重なっていたので、初回は土曜日の再放送を録画視聴。

番宣の雰囲気からマンガっぽい雰囲気が感じられたので、
あまり期待せず、なんとなく録画したのですが、
十分楽しめました。
安心と品質の「BSプレミアムドラマ」といったところ。

雰囲気は「カバチタレ」弁護士版といったところ。
他の法律モノに比べて特筆すべき特徴があるわけでもありませんが、
主人公の改世楽子(本仮屋ユイカ)をはじめ、
法律事務所の東海林弘明(市川猿之助)や久保田亜紀(MEGUMI)も
なかなかいいキャラしてましたし、
楽子の自宅のシェアハウスもワヤクチャしてて楽しそうだし、
民放の2作よりは楽しめそうなので、日曜はこれだけにするかなぁ。

ところで、主人公の名前、どうにかなりませんでしたかねぇ。


連ドラに気を取られていますが、
今週金曜、11月2日午後9:00から「最後から二番目の恋」のスペシャルがありますよ。
ここ最近では間違いなく一番ハマったドラマ、楽しみです。
お見逃しなく。

            以上、追記なし。

 
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