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TOP > アフシン・ゴトビ


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天皇杯4回戦 (2012.12.15) at 長居スタジアム

清水エスパルス 0-4 セレッソ大阪


最初に結果を文字で見た時には記事を書くモチベーションが上がらなかったが、
不甲斐ない結果に目を背けてはいけない。
今シーズンラストマッチとなったセレッソ戦の結果を受けての思いもまとめておこう。




■まだ期待してるのか?
エスパルスは、ほぼ順当な先発メンバーだったが、センターフォワードに伊藤翔を起用。
ゴトビさんはまだ伊藤を諦めていないのか。
いや、むしろ金賢聖を諦めたのか。
どちらにせよ、今シーズンで期待を裏切ったのは確か。
どうせなら白崎を試せよ、と言いたくなった。


■ヤングセレッソ躍動 
今シーズン、好調だった時期にはヤングエスパルスと騒がれたものだが、
この日のセレッソも杉本、南野の2トップを筆頭にかなり若いメンバーが並んだ。
そして、その若い選手たちが躍動した。
南野、山口蛍、杉本、村田と得点者は全て24歳以下、
南野などまだ17歳の高校生だが1得点1アシストだった。

今シーズン、勝負どころで負けるたびに
若いメンバーが多いから、という言い訳をよく聞いたが、
この日のセレッソ相手にその言い訳は通用しない。

そして、監督自ら多くのベテラン、中堅選手を戦力外にして放出している以上、
今いるメンバーでゴトビスタイルと言えるサッカーを見せなければならなかった。
が、この日もナビスコファイナルからの流れから抜け出せず、
ヤングセレッソに蹂躙された。

1ヶ月もチームの状態を改善できない指揮官には不信感を持たざるをえない。
契約延長が発表されたが、ほんとうにゴトビ監督のままでいいのだろうか。
フロントにはゴトビ後の準備を怠らないことをお願いしたい。


■大前元紀のラストゲーム
これがデュッセルドルフに移籍する大前元紀のラストゲームとなった。 
トーナメント形式である以上、1チームを除いて負けて大会を終えるわけだが、 
それにしても、ダイジェスト映像に映るのが 
大前のドリブル失敗と相次ぐ失点シーンだけとは寂しすぎる。 
負けるにしても気持ちの見える戦いをしてほしかった。 
それが、ここ2年のエスパルスを支えたエースへの餞となっただろうから。 




とりあえず、これで来シーズンのACL参加がなくなり、
過密日程、移動の負担がなくなった。
悲願のリーグ優勝を狙えるような補強、準備を期待する。




おしまい


【天皇杯の関連記事】
天皇杯雑感  第92回4回戦

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【柴崎岳の煌めき】
同点後は攻める回数が増えてきた。
先に点を取れば勝てる。

そう思っていたのだが..........。


得点は増田誓志の美しいサイドチェンジから生まれた。

延長前半3分、左サイドにいた増田が右サイドへ大きくサイドチェンジ。
通ったら危ないな、と思ったが高木俊幸の頭は届かず。
サイドチェンジを受けた西大伍がドリブルで高木をかわし、
やや前にいた柴崎岳にパス、
トラップが大きくなったので、助かった~、
と思ったら、ヨン ア ピンの横を走り抜けシュート。
強烈なシュートは林彰洋も届かないところへ。


おいおい、そりゃないだろ~。
この展開はエスパルスが勝つ流れだっただろ。

柴崎もPK奪ったシーン以外は眠っていたくせに、
よりによってそんなスーパーなプレーしなくてもいいのに。

と文句を言っても始まらないが、
ほんとに簡単には勝たせてくれないな、アントラーズって。

しかし、まだ時間はある。
大前、高木が1ランク上の選手になりたいなら、
ここで仕事をしなければならない。




【不発だったパワープレー】
延長前半5分、同点を狙って村松大輔に代えて瀬沼優司を投入。
代えるなら大前を残すとすると消去法で高木俊幸か、
交代で入ったがフィットしていない小林大悟かと思ったが、
ゴトビ監督は守備の要の村松を代えてきた。

確かに点を取らなければ勝てない状況だが、
村松抜きでは相手に点を取られる方が先になりはしないか、と不安になった。
ボールを奪わなければパワープレーは仕掛けられない。


案の定、次々と前線の大迫へとボールが渡り、ピンチの連続。
エスパルスはツインタワーにボールが入らず、
なかなかシュートに結びつかない。


延長前半11分、ようやく吉田のクロスのこぼれを高木がシュートするが、
増田にブロックされる。

リプレーを見ると、その距離から考えて増田にあたらなければ
入っていた可能性大だった。
アントラーズは交代で入った選手がしっかり仕事をしている。



結局、パワープレーは 全くといって機能しなかった。
むしろ簡単にボールを失ってピンチに陥ることの方が多かった。
延長後半も有効な攻撃ができないまま終戦を迎えた。

機能していない攻撃を続けるしか手はなかったのか。
意図した攻撃が機能しないなら、別の策はなかったのか。
策まで行かなくとも、何か工夫できなかったものか。
タイトルにチャレンジできる貴重な時間を
ただただ無為に消費したようで残念でならない。





【MVPの柴崎岳】 
先日の記事で褒めすぎたか。
しかし、この決勝での活躍を既に見ていたかのような褒め方だったな。
私の見方が間違っていなかったということ。
自画自賛。

長谷部の控えは細貝ではなく高橋秀人に任せて
もう一枠を柴崎に与えてもいいのではないか。

しかし、はじめの90分は得点シーン以外消えていた。
勝負どころで仕事をすることは大事だが、
柴崎はゲームを支配する選手にならなければならない。
この試合はポジションがサイドだったから仕方のない面はあるが、
来季はボランチとしてピッチの支配者となってもらいたい。

そしてまた憎たらしいくらいに強いアントラーズとして
エスパルスの前に立ちはだかってほしい。
強いアントラーズを倒すことがJリーグでの楽しみの一つだからだ。



【この悔しさを越えてゆけ】
ヤングエスパルス 、この悔しさを乗り越えて
次のチャンスは絶対にものにしてもらいたい。

が、そのチャンスは今シーズン中、つまり天皇杯にしないと
大前がヨーロッパに移籍してしまうかもしれない。

若い選手が能力を開花させた後に活躍する姿を
Jリーグで見られないというのは寂しいものだ。

ヨーロッパが中心となっているサッカー界の現状を見ると仕方がない。
どのくらいかかるかわからないが、
Jリーグがヨーロッパのリーグと肩を並べる日が来て、
若い選手が国内にいても力を伸ばすことが出来る環境になり、
そして正当な報酬が得られるような、そんなリーグになってほしい。



【ゴトビという監督】
アフシン・ゴトビはいい監督だとは思う。
だが、戦略家ではない。
チームの大枠を作って、若い選手をのびのびとプレーさせる、
心理マネージャータイプだ。
リーグ戦を見ていても選手交代があまり機能しない。
細部まで詰めるタイプではないようだ。
相手の弱点をピンポイントでつくような作戦も大勝負で勝つには必要。

ジョルジーニョがゴトビよりいい監督だとは思わないが、
一発勝負で勝つという戦略においては今回は完敗だった。
それは、試合の展開と交代で入った選手の機能度を見ればわかるだろう。

エスパルスが来季に向けてどの程度、戦力を上積みできるかわからないが、
来季は本気でタイトルを狙うシーズンになるだろう。
もしゴトビに戦略家としての面があるなら、
来季は惜しむことなく発揮してもらいたい。



以上。記事完結。

 





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J1 第14節 (2011.06.11)    at 万博記念競技場

清水エスパルス 2-2 ガンバ大阪    


初のスポーツものです。

Jリーグ発足時以来ずっと清水エスパルスをサポートしています。
が、昨シーズン後にチームが分解してしまい、心が離れかけました。

新監督のゴトビ監督高原直泰小林大悟と新戦力が加入し、
新生エスパルスもおもしろいチームになるかもしれない、
と期待し今シーズンも応援することにしました。

ゴトビ監督はアメリカ代表や韓国代表にスタッフとして参加した経験があり、
先のアジアカップでもイラン代表を率いて良いチームを作った理論派の監督のようなので、
おもしろいチームを作ってくれるのではないかと期待し、暖かい目で見ていくつもりです。


開幕戦の柏戦で案の定こてんぱんにやられたので、
こりゃほんとに今年は結果を度外視して見ていかなきゃダメだな、思いました。
しかし、震災による中断を開けてからは高原が3ゴールするなど
予想より早く良い兆しが見られます。
もしかしたら今シーズン中におもしろいチームになってくれるかも、
と期待を抱かせてくれています。


さて、肝心の試合ですが、強豪G大阪相手なので厳しい結果が予想されました。
しかし、遠藤が日本代表の試合から中3日ということを考慮してかスタメンを外れたので、
少しは勝ち目が増えたな、と思いました。

立ち上がり10分は完全に清水ペースでした。
大前高木がサイドからクロスを上げ、
中央でこのところ調子を上げている高原が起点となりチャンスをいくつか作りましたが、
得点できず。
そんな流れの中、
前半15分にコーナーキックからあっさりアドリアーノにヘディングで決められてしまいました。
こういう流れに関係ない点の取り方ができるかどうかが
強いチームとそうでないチームの差なのですよね。
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