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それでも、生きてゆく 第1話(07/07)
 
いやあ、期待に違わぬスタートでした。
7月期の私の大本命。
初回としては文句なし。
こういう静かに粛々と進む話、好きなんです。
 
一話完結ではないので序章、前フリとしては上々ではないでしょうか。
続きが見たいと思わせてくれる第1話でした。
 
決して見ていて明るい気分になるドラマではありません。
しかし、この先に心を揺さぶられる時がきっと来るという期待感を抱かせてくれました。
希望、やさしさ、暖かみがきっと描かれるであろうと思います。
 
娯楽性に富んだ作品は見ていて楽しいですが、こういう作品も時に必要なのです。
 
 
■耐えて生きてきた二つの家族
殺人事件を境に生活が一変した二つの家族。
事件後崩壊し分かれて暮らす被害者の家族と籍を分けながらも一緒に暮らす加害者の家族。
どちらの家族も耐えて耐えて生きてきたことがうかがえる第1話でした。
 
ラストで双葉(満島ひかり)が加害者・三崎文哉の妹だと洋貴(瑛太)に告げ、
お互いが何者かを認識し合い第1話が終わりました。
普通なら交わることのない二人が、そして二つの家族が今後どのように関わっていくのか。

昨今多々見られる都合のいい展開はないでしょうから、
二つの家族が希望を見出す物語がどのように描かれるのか期待しています。
 
 
■なぜ少女を殺したのか?
三崎文哉(風間俊介)がなぜ少女を殺したのか。
カナヅチで何度も殴って殺すほどの理由、衝動は何から生まれたのか。
これがいつ明かされるのか。
気になって仕方がありません。
 
医療少年院を8年前に出て名前を変え新たな生活を気づいている文哉。
描いた絵からは反省しているとは思われず、
受け入れ先の少女にも怪しく微笑む。
 
見ている者にはまさかまたやるのか、と思わせますがどうなるのでしょうか。
まともな人間になっていてほしいと思う反面、人間そんな簡単には変らない。
ただ、ドラマでまで救われない話は見たくないので、どうか希望のある展開を望みます。
 
 
■もう一つの謎
加害者の家族に対する嫌がらせ、ビラや会社への密告など、誰がなぜ行っているのか。
これもいつどのように明かされるのか気になるところです。
 
 
■特別な声
その声が聞こえた瞬間、ちょっと鳥肌が立ちました。
主人公の二人が出会ってすぐに小田和正による主題歌「東京の空」が流れたのです。
改めて小田和正の声って特別なんだなぁ、と思いました。
何とも言えない透明感響き、すうっと胸に染み入ってきます。
 
オフィシャルスタッフブログに
“知る人ぞ知る名曲中の名曲”
とありましたし、4月20日発売の「どーも」に収録されているということなので
このドラマのために書き下ろした曲ではないようですね。
 
しかし、ドラマの雰囲気にピッタリ
小田和正を、この曲を選んだ人、いい仕事しました。
 
 
そしてバックを彩るのはピアニスト辻井伸行による音楽。
顔と名前が一致する程度で作品を聴いたことはありませんが、
今回聴いた限りでは、主張し過ぎず、やさしい調べでした。
 
音楽を聴くのもこのドラマを見る楽しみになりそうです。
 
 
■不器用な二人
カップ焼きそばを作るくだりはおもしろかった。
 
コンセントを見つけたはいいが置くとこがなくて自分で持ったり、
おにぎりの選択肢で謝ったり。
でも、あの持ち方だと沸騰した時に湯気が手にあたって危ないですよね。
 
また、洋貴がコンセントをなかなか見つけられなかったのは謎。
電気ポットって普段から使ってる場合は普通、コンセントのそばに置いておくもんですけど、
あまり使ってなかったのかな。
でもカップ焼きそばが洋貴の持ち物なら普段から使ってるはず。
やっぱり謎ですね。
 
とにかくクスッとさせてくれて、
こういう要素も入れてくれるんだ、と思いました。
一話に一つくらいこういう場面があってもいいですね。
 
 
■満島ひかりは演じわけているのか
ヒロインとなる双葉を演じる満島ひかり。
嫌いじゃないんですけど、いやむしろ好きな方なのですが、
どの作品見ても同じ人にしか見えないんですよ。
「モテキ」や「おひさま」との違いがわからない。
自分のペースを崩さない元気な、もしくは元気を装う女の子。
この人物像からははずれないんですよね。
演じわけてるのかなぁ。
 
 
■初回で死ぬとは思わなかった柄本明
末期癌の人って前日まであんなに動けていても突然亡くなったりするものなのですか?
まだ数カ月は生きるんだろうなぁと思っていたら翌日亡くなったので驚きました。
 
 
■元気だったか風間俊介
まともに見るのは金八以来。
役者を続けているのは時々名前を見かけた時にWikipediaを見て知っていましたが、
インターネットがない時代だったら、完全に消えたと思っていたでしょう。
 
あの憎たらしい健次郎を見事に演じた風間俊介が大人になり
今回のような難しい役をどのように演じるのか、非常に楽しみです。
 
 
 
以下、やや細かい余談です。
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