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女子ワールドカップ2011inドイツ  グループB (2011/06/27) in ボーフム
 
日本 2-1 ニュージーランド  
 

【とりあえず勝ち点3】
元・川崎フロンターレの鄭 大世が所属し、 
かつて小野伸二も在籍した
Vlfボーフムのホームスタジアムでなでしこジャパンの初戦が行われました。

辛勝でしたね。
宮間の遠藤ばりのFKがなければ引き分けに持ち込まれていたでしょう。
 
開始早々に鮮やかな先制点が入った時には3-0くらいの楽勝かな、と思いましたけど。
男子に比べると精度は低いものの、
ピッチをワイドに使った攻撃は
縦の放り込み一辺倒の
NZのサッカーと比べて二段階くらい差があるように感じました。
 
ただ、初戦の堅さからか暑さからか中盤でパスを引っかけられることが多く、
ショートカウンターを食らうことも多かったですね。
 
そして、早い段階で同点に追いついたことでNZが勢いに乗ったこと、
追いつかれたことによりなでしこに焦りが出たことにより
NZに流れが行きました。
 
それでも前半のうちにいくつか決定機をつかんでいたので、それを一本でも決めていれば、
また楽な展開に持ち込めたと思いますが、それは結果論ですね。
しかし、
自陣からの美しいパス回しから阪口がポストにあてたシュートと
CKを岩清水が折り返し永里が打ったゴール前を横切ったヘディング、
この2つは決めなければいけないシュートだったと思います。
 
 
前半の得点を振り返ると、
 
なでしこの1点目は大野の絶妙なパスカットで勝負あり。
至近距離からどこにパスを出すか読み切っていた大野に拍手
そして永里への美しいループパス、半分以上は大野の得点でしたね。
もちろん、永里の左足のシュートもGKの動きをよく見たいいシュートでした。
 
NZの得点はなでしこのディフェンスの甘さが招いたものでした。
ディフェンスラインから簡単に裏にボールを通され、
クロスを上げる選手への寄せが甘く、精度のあるボールを上げられ、
ファーサイドで待ち受けるハーンにどフリーでゴールに押し込まれました。
最後は長身の選手にヘディングで入れられましたが、高さでやられたわけではなく、
誰があそこにいても入れられていました。
完全になでしこが自滅で与えた得点でした。
 
 
後半も前半の終盤からの停滞した流れが続きましたが、
岩渕真奈の投入で流れが変わりましたね。
ちょうどNZが暑さでヘバッて来たところでの小柄なドリブラーの投入は抜群に効果がありました。
ゴール前でパスを出す相手の選択を間違えていたのが玉に瑕でしたが。
思わず「そっちじゃないだろ~!」とテレビに向かって叫んでしまいました。
まだ視野が狭いのでしょうかね。
この大会を通して大きく成長してほしいものです。
 
とにかく、このちびっ子ドリブラーに対応できないNZディフェンス陣。
岩渕のキレキレのドリブル
エリアのギリギリ外でキャプテン、レベッカ・スミスが引っかけてくれました。
 
蹴るのはもちろん日本が誇るミラクルブーツ・宮間あや
こういう所でよく決めるんだよなぁ、この人。
と思った瞬間に入ってました。
ややコースは甘かったものの、女子のGK相手ならこれで充分。
蹴られたボールの軌道は遠藤保仁を彷彿とさせるものでした。
そして、決めた後のニコリともしない宮間の表情は男前でした。
兄さんと呼ばせていただきます。
 
その後は運動量の落ちたNZをサイドでのボールキープでいなし、
最後のFKでちょっとヒヤッとしたものの、スコアは動かず。
 
 
堅くなる大会初戦、そして高い気温の中、
自分たちのサッカーはできずとも勝ち点3を取ったことがまず大きいですね。
メダル獲得に向けては、ここから徐々に調子を上げていかなければならないのですから、
本調子でないのはかまいませんでした。

ただ調子以前に意識次第で改善できる点は早急に改善してもらいたいです。
この試合で目立ったのはディフェンスの不安定さ。
特に
序盤に不安定なプレーが見られたGK海堀
危険なバックパスのあった左SB鮫島の二人には次戦に向けた猛省をお願いします。
またマークの徹底も。
マークに着いていても上から決められたのなら仕方ありませんが、
マークが甘くて決められたのでは諦めがつかないからです。

また、澤が目立たなかったのも気になります。
絶好のシュートチャンスでもうまくミートできていなかったし。
澤に頼らずに勝てたことはいいことですが、
今後勝ち進む上で澤が決定的なプレーをする場面が出てくるはず。
トーナメントに入ってから真価を発揮できるように調子を上げてください。
 
 
さて、次戦はメキシコ
実力上位のイングランド相手に粘りのサッカーを展開し、
意外性のあるロングシュートで引き分けに持ち込んだ好チームです。
油断すれば十分に負ける可能性のある相手。
体格では差がないのでフィジカルは言い訳になりません。
逆に言うと、なでしこの普段どおりのワイドなサッカーがかみ合う相手だと言えます。
初戦よりもう少し丁寧につないでゴール前の精度を上げれば大勝もありうる。
ぜひとも快勝で1次リーグ突破を決めてもらいたいです。
 
 
以下、余談です。
 
 
  
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