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本家ファンサカからファンサカアウォーズが発表されたので、
それにならって、私も勝手にファンサカアウォーズを決めてみようと思う。




■ポジション別多く起用されたで賞
GK 林彰洋 清水 7試合
DF 村松大輔 清水 20試合
  李記帝 清水 18試合
MF 梁勇基 仙台 24試合
  河井陽介 清水 20試合
FW 大前元紀 清水 29試合

最多出場は大前元紀。
ゲーム開始から安定した活躍を見せ、シーズン終了までほぼ全試合に起用。

河合、記帝は新加入ながら開幕から先発起用され、
村松もボランチで不動の地位を築き、
3名とも先発起用が当たり前だったので安心して起用できた。

梁は開幕当初はケガで出遅れたが、
その分、低コストで獲得することができ、
期待に答えて活躍し続けたので、シーズン終了まで一度も手放さなかった。

他のポジションに比べて起用数が割れたのがGK。
基本的に勝負チームのGKを起用することが多かったのが割れた理由だったと思う。
また、後半は清水のGKを起用することが多かったが、
ゴトビ監督が流れが悪くなると林彰洋と山本海人を交代で起用したので
それに伴い、それぞれの起用数が伸びなかった。


■瞬間風速賞
この賞は一節のみで最多Fpを獲得した選手に贈る。
数字は勝負チームのマルチポイントも含んだもの。

GK 山本海人 清水 19Fp
DF 駒野友一 磐田 21Fp
MF 家長昭博 G大阪 27Fp
FW レアンドロ G大阪 48Fp

最多Fpは勝負チーム起用時にハットトリックをかましてくれたレアンドロ。
彼の活躍でG大阪が残留争いから抜け出すと思われたが、
勝負どころでケガもあり、あと一歩届かなかった。
ガンバは監督起用も失敗したが、開幕時の外国人FWの補強も失敗した。
これだけ失敗したら残留できなくても仕方ない。

家長も勝負チーム起用時に2得点してくれたが、
土壇場で追いつかれて引き分けたのでややポイントを損した気分だった。
ガンバは勝ち切れない試合が多かったが、
この試合の引分けが最も大きく響いたように思う。

駒野は今年のジュビロが上位に進出した時期に活躍。
驚異の3アシストでボーナスポイントを13も荒稼ぎ。
ジュビロは前田、山田、駒野を中心に安定しているように見えていたので、
終盤の失速は大いに疑問。
ハードに練習し過ぎて疲れてしまったのだろうか。

海人は林が五輪のバックアップメンバーに選ばれ離脱していた時期に
先発起用され、チームもいい流れに乗ったのでしばらく起用が続いた。
出場数は少なかったが高いパフォーマンスだったと思う。


■ピンポイントで賞
この賞は出場試合数は少なかったもののポイントを多く稼いだ選手に贈る。

家長昭博 MF G大阪 2試合 平均18Fp
ミシェウ MF 新潟 1試合 平均18Fp
レアンドロ FW G大阪 4試合 平均17.25Fp
工藤壮人 FW 3試合 平均16Fp

それぞれ起用数が少なかったにもかかわらず結果を出してくれたが、
1試合の起用で結果を出したミシェウが最もこの賞にふさわしい。
この勝負強さが終盤発揮され、新潟の残留につながったのかも。


■最も勝負強かったで賞
この賞は勝負チームに起用された時に最もポイントを稼いだチームに贈る。
条件を3試合以上に設定した。

清水エスパルス 8試合 平均85.5Fp
柏レイソル 5試合 平均90.6Fp
ガンバ大阪 5試合 平均85.2Fp
川崎フロンターレ 4試合 平均71.25Fp
アルビレックス新潟 3試合 平均83.67Fp
ジュビロ磐田 3試合 平均64.33Fp

シーズン序盤に5試合連続で起用し2試合100Fp超えに貢献した柏レイソルが受賞。
清水エスパルスも2試合100Fp超えしたが、
33Fpのダントツ最低も記録したのが響き届かなかった。
清水は最高の129Fpも記録した。
両方とも清水の選手のみで記録した数字ではないが、
好不調の波が大きかった今年の清水を象徴するかのようなデータだった。


■ベストイレブン
GK 山本海人 清水
DF 村松大輔 清水
  李記帝 清水
  近藤直也
MF 梁勇基 仙台
  河井陽介 清水
  山田大記 磐田
  レアンドロ・ドミンゲス
FW 大前元紀 清水
  前田遼一 磐田
  赤嶺真吾 仙台


GKは出場数の多かった林がポイントを伸ばせず、
山本海人44Fpと菅野孝憲40Fpが頭ひとつ抜け出していた。
GKはすぐに獲得コストが上がりやすく起用の難しいポジションである。
来季は低コスト時に獲得した選手に固定する作戦を採るかもしれない。

DFは村松、李記帝は起用数、ポイントから考えて順当に選出。
3番手が浮かばなかったが、序盤に高ポイントを稼いだ柏の近藤直人が滑り込んだ。

MFは迷う余地がなかった。
起用数の多かった4人がポイントも確実に稼いでいた。
が、河合はDF起用が多く、
実際の貢献度に比べて数字に残るような活躍がなかったのか、
1試合あたりのポイントは少なかった。
来シーズンは本職のMFで起用してほしいと思う。

FWは大前、前田まではすんなり選出。
3人目がポイントの多かったレアンドロと起用数の多かった赤嶺で迷ったが、
シーズンを通した活躍、仙台の上位進出への貢献度、
またゴールシーンのインパクトを考え赤嶺を選出した。


こうして名前を眺めてみると、
Jリーグアウォーズのベストイレブンと共通するのが、
選出に不満だったレアンドロ・ドミンゲスのみという皮肉な結果。
来シーズンはここに選んだ選手にかぎらず、
清水、仙台からベストイレブンに多く選ばれるようなシーズンになることを願う。


■MVP
清水エスパルス FW 大前元紀 29試合起用 229Fp

複数得点は4月の磐田との静岡ダービーのみだったが、コンスタントに得点をあげ、
シュート数やアシスト、スルーパス数などのボーナスポイントも多く稼いでくれた。
2位以下を大きく引き離して唯一の200Fp超え。
文句なしのMVPだった。
ブンデスリーガで揉まれて岡崎慎司のように日本代表で活躍する選手になってほしい。





振り返ってみるとやはり清水の選手を多く起用したことが明らか。
仙台は常に2位以内というミラクルなシーズンだったので
獲得コストが高く、また勝負チーム倍率も常に1.0倍だったので積極的に起用する理由がなかった。
このゲームで起用できないということは現実ではチームが好調であるということだから
来シーズンは両チームの選手が起用できなくて悔しがるような
嬉しい悩みを抱えるシーズンになることを期待して、このコラムを締めたいと思う。

では、また来シーズンにお会いしましょう。
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■今シーズンの反省
シーズン成績:Week4から参加で2422Fp

順位:13,809位/111,681チーム

Week平均80.73Fp Week最高:129Fp Week最低:33Fp

100Fp以上:6回



■総括
3節不参加で上位1割に近いところまで行ったので成績としては上出来じゃないかと思う。
平均Fpも80Fpを超えたのは自分の印象よりは高かった。


シーズン序盤はエスパルス、ベガルタにこだわってチーム編成していたが、
両チーム共に好調で選手のコストが上がり、勝負チーム倍率が低くなったため、
中盤からは核となる選手は残しつつ
倍率の高い下位チームの中から勝負チームを選んでいった。

また、シーズンを通して核となる選手4、5人はあまり変えず 
残りを勝負チームの選手で埋めるのを基本線として臨んだが、
なかなかポイントは伸びなかった。

結果的に上位にいるチームは、
毎試合、倍率の高いチームの中から勝ちそうなチームを勝負チームに選び、
ほぼ総取っ替えのようなギャンブル的なメンバー編成をしていたようだ。

今シーズンは特にコンサドーレ札幌のような負け率の高いチームがあったため
そういった作戦が効果を発揮しやすかったのだろう。

私も終盤は一節での高ポイントを狙って、それに近い編成を組んだが、
ベガルタ、エスパルスの失速時期が重なった上、
尽く勝負チームを外し続けたので、結果に結びつかなかった。
この戦略でシーズンを通して数字を残すのは相当難しいと感じた。

ポイントは伸びなくとも、できるだけエスパルス、ベガルタの選手を使いたいし、
使った上で結果を出したい。
やはり、来季も基本スタンスは変えずに臨むだろう。


■具体的な選手起用について
エスパルスからは村松大輔、李記帝、河井陽介、大前元紀、
ベガルタからは梁勇基をほぼレギュラーとして使い続けた。

大前はそこそこ点を取ってくれたし、
梁もアシストが多く、両名ともボーナスポイントが多かったが、
他は基本、守備的ポジションで河合も守備的ポジションで起用されることが多かったので、
あまりポイントが伸びなかった。
ゲーム特性上、闘莉王槙野、駒野のように得点に絡みやすいDFを使った方が
ポイントは伸びたのだろう。


このゲームでは怪我や出場停止で欠場すると
獲得ポイントがガクッと下がるので
梁勇基、山田大記、レアンドロ・ドミンゲスのように
安定して高いパフォーマンスをする選手は
そのようなタイミングでコストが低い時に獲得し、
勝負チームやエスパルス、ベガルタと対戦しない限り使い続けた。 

梁は継続して結果を出してくれたが、
山田やレドミは平均値は高かったが、怪我による離脱期間が多く、
保有期間はそれほど長くならなかった。
怪我の少ない選手を選ぶことも攻略のポイントかもしれない。


GKは、ベガルタよりはエスパルスの方が勝負チーム倍率が高い時期が多くあったので、
エスパルスの選手を多く起用したが、
今季は林彰洋の加入によって、山本海人も含め能力の高いGKが2人になり、
負けが混んだ時や五輪準備などのタイミングでよく先発が変わったので、
情報収集を怠るとポイント0の危険があり、
事実、最終節はポイント0だった。
来季は好きではないチームでも盤石のレギュラーGKを起用しようと思う。


■終わりに
低コストで獲得した選手が活躍しても
選手獲得コストのMaxが100ポイントから変わらないのが、
このゲームの味わいを深くしている。

買う楽しさは味わえても、売る楽しさは味わえない。
何ともツレないゲームである。
が、ツレない態度を取られると追っかけてしまうのが人間の性。

いかに低コスト時に今後活躍しそうな選手を見つけるかが勝負であり、楽しみであった。
おかげで以前よりもJリーグ全体の情報に敏感になった。
試合を見る時の気合いも増した。
確実にJリーグを楽しむ際の強力なアシストとなっていた。
来季もぜひ開催していただいて、私をヤキモキさせてもらいたい。


おしまい。
 
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■Week33の反省 
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ガンバが負け、ベガルタが惨敗し、エスパルスが0-0の引分け。
61Fpで済んで良かったというところ。
赤嶺が得点し、大前がボーナスポイントを稼いでくれたのが大きかった。
あとはガンバの1.5倍が足しになったというところ。

というか、ゴトビさん、山本海人を先発で使うなら言ってくれよ。
まあ、キーパー一人分のポイントがあったとしても焼け石に水といったところだけど。

結局、終盤5節に組んだ当たったらデカい爆発型オーダーは一回もあたらず、
ガンバが降格したのも、エスパルスが失速したのも、ベガルタが優勝を逃したのも、
全て自分がファンサカのオーダーに
各チームの選手を入れたせいなんじゃないかと感じるほど外しまくってしまった。

自分の見る目の無さ、勘の悪さに自分で呆れてしまったシーズン終盤戦だった。




おしまい。

 
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Jリーグ 第34節 (2012.12.01) at 味の素スタジアム

ベガルタ仙台 2-6 FC東京 


■仕方がないのかな
ひどい試合だった。
が、責める気にはならないな。
他のブロガーの記事を読んでも同じ気持ちのようだった。

優勝争いに敗れ、2位が確定した状況でアウェーの試合。
気持ちを奮い立たせるものが何もなかったのだろう。
ルーカスを中心としたFC東京の攻撃にサンドバッグのように叩かれ続けた。 

前節が終わったあとは
失うものがないから開き直って良いサッカーをしてくれるかと思ったのだが、
失うものもなかったが目指すものもなく、
気持ちが切れていたようだ。 


■ルーカスうま過ぎ
得点シーンを見るたび、
ルーカスの上手さに感心するのだが、
この試合もすごかったな。

1点目は、後方からのフィードを頭でコントロール。
そして、ボールの上がり鼻を右アウトサイドで撃つかと思ったら、
ほんの一瞬タイミングを外して
ボールが上がったところを左足でシュート。
これにはさすがの林卓人も体が流れて反応できなかった。

ところで、このシュート、
スローで見てもディフェンスがかぶっているのもあって
ついた右足をそのまま上げて右アウトサイドで撃っているようにしか見えなかった。
別角度の映像がなかったら左足ってわからないままだったかも。

2点目は梶山、アーリアとの華麗なパス交換から 抜け出して
今度は左足で撃つかと思ったら、
一瞬早く右アウトサイドでシュート。

シュートはコースとタイミングって改めて感じさせてくれた2本のシュートだった。


■2トップ、お疲れさん
ウィルソンの右サイドからのクロスから赤嶺のダイビングヘッドで1点返した。
今年はこの2トップにたくさん喜ばせてもらった。
その意味でも、最後に彼らのコンビでの得点が見られて良かった。

ウィルソンが契約延長してくれたようなので、
来年もこの2トップが見られるのは嬉しい。
ACLもあるので、より連携を強めて得点を量産してほしい。

あ、ウィルソン、ベストイレブンおめでとう。
赤嶺でも良かったように思うけど、
ウィルソンかなぁ、とも思ってはいた。
ベガルタだったらしいね。
去年は林卓人にあげたかったけどなぁ。

梁くんにもあげたかったなぁ。
今年の遠藤とレアンドロ・ドミンゲスは
そこまでの活躍はしていないと思う。

梁くんか角田が入ってもおかしくないと思うけどなぁ。
中村憲剛や阿部勇樹が入ってるなら納得なのだけど。


■仕事し過ぎのヴチチェヴィッチ
全部途中出場13試合で6得点って凄すぎですから。
しかもシュート0で終わったの1試合だけだし。

ただ、いつまで経っても途中出場だったけど、
先発で出る体力はないのだろうか。
それとも、ただのチーム戦略か。
毎試合、10分以上出ているのだから信頼されてはいるのだろうけど。


■お前は、来年仕事しろ
最後の1点を取ったのは武藤雄樹
途中出場13試合でシュート8本で1点って寂しすぎる。
ヴチチェヴィッチを見習いなさい。

去年の後半の印象からいくと
もっと出番があると思っていたんだけどなぁ。
赤嶺、ウィルソンの2トップに頼り切りではいけないし、
柳沢は頼りにならんし、
太田は2列目の方がいいと思うから、
武藤中原にはもう少し働いてもらわんとなぁ。

ただ、ACLもあるし、
ウィルソンや赤嶺を脅かすレベルのFWの補強は必要。




優勝を逃した思いを今節の試合前までに仕上げようと思っていましたが、
まとめることができませんでした。
天皇杯も残ってなく、もう試合がないので、
その余裕をシーズンの振り返りに使って記事を作成しようと思います。
期待しないでお待ち下さい。




以上。追記なし。



【同節の関連記事】
清水エスパルスvs大宮アルディージャ
週刊Jリーグ雑感 2012S第34節

 





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Jリーグ 第33節 (2012.11.24) at ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 0-1 アルビレックス新潟 


BS-1で夜に中継があったのでてっきりナイトゲームかと思い込んでいたら
デーゲームで、しかもBS-TBSで生中継していたとは..........
チェックが甘かったorz

知っていたら、勝負が決まったサンフレッチェのゲームなどいつまでも見なかったのに。
ただ、サンフレッチェの優勝が決まった瞬間、
そして、その瞬間の寿人の顔を見られたのは良かった。
おめでとう。
素直にそう思えた。

ベガルタはこの悔しさを糧にして
来季、また優勝目指して頑張ってほしい。

さて、試合を振り返ろう。

___________________________________

序盤、富田、梁勇基と2本決定的なシュートがあり、
やや優勢な流れと思われた前半17分、
アルビレックスは右サイドでパス交換し、
ミシェウがディフェンスラインの裏にきれいなスルーパスを通す。
三門が抜け出す。
ベガルタディフェンスはオフサイドをアピールし、出遅れる。
三門が余裕を持ってクロスを送る。
大外から金珍洙がゴール前に侵入。 
どフリーで押し込む。

完全にボールウォッチャーになり、
オフサイドアピールをしてキム・ジンスをマークしなかった太田を責めたくなるが、
ここはアルビレックスの攻撃が良かったかな。
ただ、こんなきれいなゴールを決められると
ベガルタディフェンスの粘りが足りなくっているように感じる。
優勝がかかったこの大事な時に。


先制後しばらく、アルビレックスに流れが傾く。
その後、ベガルタが押し戻すが、その前に黒河貴矢が立ちはだかる。
アルビレックスからすれば正GKの東口が怪我したにもかかわらず
黒河が高いパフォーマンスを見せてくれるのだから心強い。
チームの編成担当は評価されるべき。


先制後の僅かな時間を除いてゲームは支配していたし、
赤嶺を中心にシュートを撃てていた。
悪くない前半だったと思う。


後半開始早々、アルビレックスは素早いリスタートから
ベガルタの隙を突いて決定的なクロスを入れる。
しかし、待ち受けた鈴木大輔がアウトサイドでシュートするが
勢いが弱く、赤嶺がクリア。

後半も基本的にはベガルタがボールを保持する時間が続いたが、
アルビレックスもブルーノ・ロペスを中心に効果的なカウンターを仕掛ける。

の惜しいシュートもあったが、
藤田征也、ブルーノ・ロペスの決定的なシュートもあった。
1-0のアルビレックスの勝利は試合内容から考えて不当なものではない。
アルビレックスは首の皮一枚の残留の可能性を最終節まで残した。
残留してほしい思いもあるが、
ガンバとの同時残留の可能性がないので、
申し訳ないが大人しく降格して下さい。

ベガルタは攻撃する時間は長かったが、
パス精度、クロス精度を欠き、
攻撃時間の割りにはシュートにつながらなかった。
1点先に取られ、優勝の可能性を大きく残すためには
2点が必要ということが焦りを呼んだのだろうか。

とにかく、最終節を前に優勝争いが終わってしまった。
最終節まで熱い戦いが続くと思い込んでいただけに、
その手前で終戦され、何だか気が抜けた気分だ。
優勝を逃した思いは、少し時間をかけて振り返ろうと思う。

_________________________________


記事をまとめるのが遅くなってしまいました。
優勝を逃した試合をなかなか見なおす気にもなれませんでしたし、
試合の感想を書いていても、
優勝争いに敗れた思いがつらつらと浮かんできて
なかなかまとまらなかったのです。
なので、後半は思いっきり端折りました。
勘弁して下さい。

優勝の逃した思いは別記事にしようと思っています。
それほど熱い思いではないですが、
一サポーターとしての静かな思いを述べたいと思います。

__________________________________

以上。追記なし。


【同節の関連記事】
清水エスパルスvs川崎フロンターレ
週刊Jリーグ雑感 第33節

 
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■前回の反省
赤嶺真吾のアメイジングな2ゴールがあったものの、
ベガルタはアントラーズに追いつかれ、
エスパルスはガンバ大阪に粉砕され、
そしてジュビロはグランパスの前に屈し、
今節も賭けに敗れました。

ここまで勝負チーム外し続けることもなかったんだけどなぁ。
終盤に来て勘が冴えません。
ほんとにジュビロどうしちゃったんだろうなぁ。
主力に怪我人が出たわけでもないのにこの失速。
万が一の降格の可能性もまだあるんですよね。
他人ごとながら心配だ。
静岡ダービーを来年も見たいので頑張ってくれ。


★勝負チーム:ガンバ大阪 (1.5倍)

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ジュビロには頑張ってもらいたいが、
勝負に情けは禁物。
もう一つの落ちては欲しくないチーム、ガンバ大阪に勝負をかけます。

ただ、最近まあまあ調子のいいガンバの選手は高いので
なかなか大量起用というわけにもいかず、
とりあえず点を取りそうなレアンドロ、遠藤、二川、家長を起用。
守備陣はあまり期待できないし、予算オーバーなので
出場停止の岩下の代役で出そうな中澤聡太をポイントが低いので起用。

残ったDFには万が一の出場もあるかと思って
はじめはガンバ大阪の丹羽大輝の起用も考えましたが、
予算内で先発起用確実の渡辺広大がいたので起用してみました。
ガンバ、エスパルス、ベガルタが勝てば久々の100Fp超えもあると思います。
そろそろあたってくれてもいいだろ~。


以上。追記なし。

 
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Jリーグ 第32節 (2012.11.17) at カシマスタジアム

ベガルタ仙台 3-3 鹿島アントラーズ


勝てるはずのゲームを引き分けにされたのか、
負けてもおかしくない試合を引き分けで済ませたのか、
まだ、判断がつかない。
それくらい、前後半でゲーム展開が違ったのだ。


出来の良かった前半、
少なくとも2回、勝利を確信した瞬間があった。
2-0にした時と、3-1にした時だ。

あんまりにもあっさり点が入るので、
こんなチームにエスパルスはナビスコカップの決勝で負けたのか、
と憤りさえ感じたのだが、

そこはアントラーズもさるもの、
後半はしっかり修正してきて45分間押し込まれた。

そんなにいいサッカーができるなら
はじめからすればいいのに、
と思うが、
良いサッカーを前後半を通じてできないから
この順位にいるのだろう。


さて試合を振り返ろう。





【スタメンチェック】
ベガルタは角田誠が戻ってきたが、上本大海右膝の靭帯断裂で離脱
全治6ヶ月とのことなので、来シーズンの序盤まで上本を失うことになる。
今シーズンの躍進は角田と上本によるところが大きかっただけに痛い負傷である。
その上本の代わりには渡辺広大
他はベストメンバー。

アントラーズは、レナト、ドゥトラの両外国人が負傷で不在。
興梠慎三のトップ下、増田誓志の左SH起用で、
ほぼナビスコカップ決勝の布陣。


【前半】
優勝争いの正念場でのアントラーズ戦。
難しい展開になるだろうと思っていたが、
ゲーム展開は序盤から予想外の方向へ動いた。

悪くない入りだな、と思っていた前半12分、
角田のスルーパスを受けた菅井直樹がエリア右からクロスを提供。
ディフェンスンにかすったかに見えたボールは、
影響なくファーサイドへ到達し、赤嶺真吾がドンピシャヘッド。
望外の早い時間での先制点に安堵を覚えた。

さらに22分、FKからの流れで太田がシュート。
曽ヶ端が弾くが、そこにいたのはウィルソン
早い時間での追加点に、
これは広島との得失点差を縮めるチャンスか、
と思った。

しかし、これ以上残留争いにハマりたくないアントラーズのジョルジーニョ監督が勝負に出る。
まず、増田誓志に代えてジュニーニョを投入。

監督の意志に選手が反応したのか、39分、
西のグラウンダーのパスを興梠が受け、大迫がフォローしたこぼれを
興梠がシュート。

いらない点をやったなぁ、
これで得失点差が縮まらないじゃないか。

アントラーズは得点前から準備していた選手交代を実行。
本田拓也に代えて本山雅志
本山がトップ下に入り、興梠、ジュニーニョが両サイドという
超攻撃的な姿勢を打ち出す。

このまま流れを持っていかれるか、と思ったが、
ミラクルな得点でその流れを食い止めた、
かと思ったんだけどなぁ。

左サイドで梁勇基がボールを持つと朴柱成がオーバーラップ。
朴が上げたクロスはミスキックのようにファーサイドに流れ、
GK曽ヶ端をはじめ、アントラーズ守備陣の意表を突く形となり、
大外から走り込んできた赤嶺が角度のないライン際から
強引にジャンピングヘッド。
ボールは曽ヶ端とポストの狭い隙間を抜けゴールイン。

嫌な展開での失点直後にミラクルな形での得点。
こんなに不甲斐ないアントラーズなら4点目、5点目も行けそうだな、今日は。
と思ったのだが..........


【後半】
開始早々、本山のクロスを柴崎がダイレクトボレー。
ぎりぎり枠を捉えず。

右から飛んできたボールを左足でボレーしてほぼ枠って。
前半にもオフサイドになったけど、えっらいきれいなスルーパス通したし、
どんだけファンタジスタなんだよ柴崎。

後半2分、左サイドでボールを持ったジュニーニョに二人つきながらも
あっさりとクロスを許し、大迫にアウトサイドで華麗に合わされ失点。
これで、サンフレッチェとの得失点差を縮める目論見が消えた。

こうなったら4点目を取って、アントラーズを残留争いの泥沼へ送り込むしかない、
と思ったのだけど、
その後は攻め合う時間が多少あったものの
後半も半ばを過ぎるとほぼ攻められっ放し。

後半30分には、柴崎、本山浮き球の連発でディフェンスラインの裏を突かれ
興梠に豪快に決められ同点。
大量点での勝ち点3で首位奪取となるはずだった試合が、
下手すると勝ち点0になるところまで追い込まれてしまった。


何とか凌ぎ切ったが、この後半のズルズル加減は何とかならなかったのだろうか。
2失点後の赤嶺→柳沢の交代は赤嶺が足を痛めたかららしいが、
柳沢が全く機能しなかった。
武藤雄樹に前線でボールを追いかけてもらった方が良かったように思う。
もしくは関口でも良かったのでは。

終了間際に出た関口はそこそこチャンスメイクできていた。
ターゲットがウィルソン一人になるデメリットはあるが、
アタッキングサードまでボールを運んで、
ウィルソンに預けたこぼれを2列目が拾って、という攻撃もありだったと思う。


○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○


2点リードした時には、
前節もぎ取った勝ち点1に大きな意味を持たせる状況になったな、
と思った。

レッズがサンフレッチェに1-0、2-0とリードしてくれていたのだ。
勝てば勝ち点1差で首位。
次節の勝敗によっては優勝が決まる状況が作れたかもしれなかったのだ。

それが引き分けに終わり、
逆にサンフレッチェの優勝が決まる可能性が出てきた。

残り3節の対戦相手を考えると抜くならこのタイミングしかない、
と思っていただけに痛い引き分けだった。


また、守備が売りのはずのベガルタがここに来て3失点はいただけない。
渡辺広大がそれほど不出来に見えたわけではないが
3失点もすると上本大海の負傷離脱の影響が大きかったか、
と思わずにはいられない。

そして、田村がイエローの累積4枚で次節出場停止
朴柱成の負傷が軽ければいいが、
間に合わなければ内山で凌ぐこととなるか。

ここに来てディフェンスラインがベストでないのは厳しいが、
広島も千葉和彦、ミキッチが次節出場停止らしいので
文句も言ってられない。
総力戦で勝ち点3を取るのみだ。






以上。追記なし。


【同節の関連記事】
清水エスパルスvsガンバ大阪 
週刊Jリーグ短評 2012S第32節
 
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■前回の反省
前回もまたしても裏目に出ました。
勝負チームのジュビロ磐田がサガン鳥栖に3-2で負け、
3選手起用した清水エスパルスもアルビレックス新潟に負け、
ベガルタ仙台もかろうじて引き分けに持ち込むのが精一杯。

山田大記がマルチポイントも含めて15ポイント稼いでくれましたが、
焼け石に水の61Fp。

仙台戦で出来が良かったジュビロがそんなにひどい負け方はしないと
思っていただけに3失点にはビックリしましたね。



★勝負チーム:磐田 (1.3倍)

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懲りずに勝負チームはジュビロ。
さすがにひどい試合を続けないだろうという期待を込めて。

そして、いよいよ勝負どころを迎えたベガルタのストライカー
赤嶺真吾を起用。

大前元紀、前田遼一、赤嶺真吾の3トップの同時得点
での大量ポイントを期待。

他は変更なし。
とにかくジュビロの立ち直りに期待。


以上、追記なし。

 
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Jリーグ 第31節 (2012・11.07) at ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 1-1 セレッソ大阪


広島の試合を見ながら、
得点経過を見て、負けを覚悟していたが、
また菅井直樹がやってくれた。
キャプテン・梁勇基の完璧なCKからの打点の高いヘッド。
スーパースコアリングディフェンダー菅井くんの本領発揮である。


ホームだし、勝ち点3の方がいいに決まっているが、
この勝ち点1が優勝につながるかもしれない。
得失点差で負けてる以上、勝ち点で上回らなければいけないのだから。
その意味では勝ち点差を3ではなく、
1試合で抜ける可能性のあるにとどめたことは大きい。


しかし、前半圧倒的に攻めていたことを考えるともったいない試合だったかも。
同点弾の後にもウィルソンのポストにあたるシュートがあったので、
どうせなら入ってくれてもいいのになぁ、とは思った。


残り3試合で勝ち点2差。
できることは全部勝つこと。
アウェイが2試合あるが、それは広島も同じこと。
盛り上がってきたなぁ。
なんだか、J1初昇格に近づいていた頃を思い出す。



以上。追記なし。

 




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