/**グーグル**/ Admin

申し訳ありません。 お探しの記事は現在、このタグ を設定していない可能性があります。

---このページの記事目次---


-----




TOP > 三浦しをん


-Entry Top-
Category:スポンサー広告 コメント(-) トラックバック(-) edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Tag:





-Entry Top-
「最後の恋 つまり、自分史上最高の恋新潮文庫
阿川佐和子、角田光代、沢村凛、柴田よしき、谷村志穂、乃南アサ、松尾由美、三浦しをん

最近のマイブーム、オムニバス形式の短篇集。
全体的に良かった。読んで損はない佳作と言える。

既読作者は角田光代、乃南アサ。
阿川佐和子は対談集のみ既読。
三浦しをんは「まほろ駅前多田便利軒」を読みたいなぁと思っているだけで未読。
他は名前も知らなかった。

角田光代は直木賞受賞作「対岸の彼女」含め数冊既読。
「八日目の蝉」は小説未読、映画、NHK制作のドラマは共に見たが、あまり惹きこまれなかった。
総じて彼女の作品は肌に合わないようだ。
今後も積極的には読まないだろう。

乃南アサに関しては、直木賞受賞作「凍える牙」から始まる音道貴子シリーズは必読の価値あり。
他にも高木聖大シリーズのように軽めの作品もある。
私が読んだ限りでは、ハズレのない作家である。



目次
「春太の毎日」           三浦しをん
「ヒトリシズカ」     谷村志穂
「海辺食堂の姉妹」    阿川佐和子
「スケジュール」    沢村凛
「LAST LOVE」         柴田よしき
「わたしは鏡」      松尾由美
「キープ」          乃南アサ
「おかえりなさい」     角田光代

※掲載順に感想を更新していく予定。
更新し次第、それぞれの感想へリンクをつける予定。


以下ネタバレありなので未読の方は御遠慮ください。









「春太の毎日」 三浦しをん
犬目線で語られる飼い主の女性の生活と、その女性に恋する犬の気持ち。

短篇集の冒頭を飾る作品としてはやや変化球だが、
ストーリー展開としては特に意外性はない。

本作で犬の春太が述べている通り、
確かに犬の寿命は確実に人間より短いから、仮に人間に恋をすれば、
自分の方が先に死ぬことになる。

切ないといえば切ないが、それほど感傷的にもなれない。
私が犬を飼ったことがないからだろうか。

直木賞受賞作家の作品だったが、
ひねりのない軽めの作品で肩透かしを食らった。
他の作品を積極的に読む気にはなれなかったなあ。


以上、追記なし。
スポンサーサイト
 
 「ブックレビュー」の関連記事




 | HOME | 


-Side Menu1 Top-
-Side Menu2 Top-
△ページトップへ戻る


アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ track feed ジオのレビューいろイロ QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。