/**グーグル**/ Admin

申し訳ありません。 お探しの記事は現在、このタグ を設定していない可能性があります。

---このページの記事目次---


-----




TOP > 乾貴士


-Entry Top-
Category:スポンサー広告 コメント(-) トラックバック(-) edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Tag:





-Entry Top-

日本代表vsブラジル代表 スタメン予想

フランス戦のスタメン予想のアクセスが予想以上に多かったので
ブラジル戦も記事を書いてみようと思う。

◆本田いるVer.1
FW    マイク
MF  香川 本田 清武
    遠藤 長谷部
DF 長友 今野 麻也 内田
GK     川島

もっとも無難なパターン。
ハーフナー・マイクがフランス戦で機能したとは言い難いが、
あれはマイクだけの責任ではなく、
ザッケローニ監督は本田圭佑のトップ下に強いこだわりを持っているようなので
これが一番可能性が高いかと。

さすがに、次は内田篤人を使うと思う。
本田が復帰すれば高さも確保できるし。


◆本田いるVer.2
FW    本田
MF  乾 香川 清武
   遠藤 長谷部
DF 長友 今野 麻也 内田
GK   川島

フランス戦の終盤に機能した元セレッソ3シャドウに本田を組み合わせたパターン。
ザッケローニが香川真司のトップ下をもう少し見たみたいと思えばこれ。

上記2パターンとも、長谷部のところが細貝になる可能性もあり。

本田が出られなければ、代わりにマイクが入るだけだろう。

スタメンはこんなところだろう。


私の希望としては、せっかくヨーロッパまで呼び寄せたのだから、
佐藤寿人を最低15分は使ってほしい。
寿人はいつも出ても5分くらいでかわいそうだったから。

もちろん、駒野も出してほしい。

宮市は次も出番なしかなぁ。
宮市とか永井のようなタイプは格上と戦って押し込まれる時に有効なのだから、
使うなら今回のような対戦なのだが、
今回は乾を長く試すほうが優先かな。 


以上、追記なし。
スポンサーサイト
 
 「日本代表」の関連記事





-Entry Top-

後半
【フランス、3人交代】
ベンゼマはお役御免といったところ。
スペイン戦が控えているのだからこれ以上疲れさせる必要もない。
が、フランスの攻撃力は落ちそう。
後半
は攻める回数が増えるかな。


【状況の改善】
フランスのプレッシャーが明らかに緩くなり始め、
日本のボールが回り始めた。

フランスの選手交代によるバランスの崩れと
日本がやっとこ落ち着いてプレーするようになったことの
両方の影響だろう。


【香川の選択 】
香川が倒されて得たFKをクイックスタートして
憲剛のシュートのこぼれを香川が拾った場面。

香川はフェイントを掛けてゴロのセンタリングで終わったが、
GKとディフェンス二人が一直線になっていたから、
ファーサイドに巻くように打てば入ったと思うのだが、
なぜ香川はシュートフェイントを選んだのだろう?


【怪物リベリー】
リベリーは、ブンデスリーガを見ている限りでは身長の小ささからか、
それほどゴツい印象を受けていなかったが、
日本人と並ぶとえげつない胸筋が目を引く。

清武酒井の間を割って入ったドリブルはまさにフィジカルモンスター。
内田はあんなの相手にしてけっこう止めてるんだよね。
ちょっと内田を見直した。


【盛り返したものの】
相変わらずフランスが支配している状況は変わりない。
フランスのフィニッシュ精度の低さに救われていた。


細貝乾in  長谷部、憲剛out
後半15分頃の投入。
思ったよりも早い乾の投入。
30分も元セレッソ3シャドウが楽しめるとは。


【フランスのスタミナ&集中力切れ】
残り10分を切り、フランスの中盤がスカスカ。
勝ち目が出てきたなぁ。

と思ったところで
内田、高橋in   酒井、マイクout
おいおい、マイク外したらCF誰がやるんだ?
まさか高橋を前線に置くわけでもあるまいし。

試合後の監督談話によると
フランスのディフェンスラインの裏が空き始めたから
スピードタイプを前線に配置したかったよう。
つまり、セレッソオールスターズをそのまま最前線にスライド
中盤は配置を確認できるほど落ち着いた時間帯がなかったが、
高橋をアンカー気味のトリプルボランチといったところか。


【歓喜のパーフェクトカウンター】
フランスのコーナーキックがこぼれ、日本の選手がドリブルを始めた時、
私はそれが誰だかわからなかった。

ドリブルがトップスピードに乗り、完全に抜け出した時には
そのスピード感から香川だと思って見つめていた。

そして右サイドの長友への左足の美しいスルーパス。
やっぱり香川だ。私は確信した。

それが、まさか今野だったとは。

長友がダイレクトで折り返し、
敵に囲まれた香川が倒れ込みながらボレーで押し込みゴール。

いやあ、気持ちのいいゴールだった。
レ・ブルーの面々の呆然とした顔を眺めるのも気持ちよかった。
負けるとはこれっぽっちも思ってなかったんでしょうな。


ところで、香川にパスした長友は直前までシュート打つ気満々だったそうな。
それが、脳裏にカッサーノが思い浮かび、カッサーノならパスを選択するだろうと考えて、
パスに切り替えたらしい。

リプレーを見ると、長友にボールが届いた時、
ファーサイド側にスピードのあるシュートを打てば入りそうなコースがあった。
一方、香川の方はマークを外してはいたが、敵ディフェンスに囲まれていた。

普通に考えれば長友がシュートを打った方が確率が高そうに見えた。
だから、みんな騙されて香川のゴールが生まれたのだろう。

この長友の選択はあらゆる意味で正しかった。
マンチェスター・ユナイテッドに移籍したばかりの香川は
今もっともマスメディアで取り上げやすい選手だ。
きっと月曜からのワイドショーで、これでもかと香川特集が組まれるのだろう。

そして、マンUでまだ確固とした地位を築けていない香川にとっても大きな意味がある。
まず、今ひとつ乗り切れていない気持ちをアップさせることができる。
続いて、ヨーロッパのメディアも注目して取り上げてくれることから、
周囲のプレッシャーが和らぐだろう。
何よりチームメイトからの信頼感も増すだろう。

今後の香川のクラブでのプレーも楽しみである。

 
 「日本代表」の関連記事





-Entry Top-
 番外
大前元紀
我がエスパルスのエース。
リーグで11得点と結果を出しているが、
代表に呼ばれるほどのインパクトは与えていない。
2列目の層の厚さを考えると使い所がないと思われる。
プレースタイルから考えると
乾や宇佐美を超えるパフォーマンスを見せなければ呼ばれないだろう。


瀬沼優司
途中出場2試合で2得点という凄まじい決定力を発揮している
筑波大所属で清水エスパルスに特別指定選手でプレーしている長身フォワード。

あのヘディングの迫力はそう見られるものではない。
来年エスパルスでブレイクしてもらって、
代表で負けている時にマイクとツインタワーを組む場面が見たい。
愛されキャラだし、人気出ると思うんだよなぁ。
 
 「日本代表」の関連記事




 | HOME | 


-Side Menu1 Top-
-Side Menu2 Top-
△ページトップへ戻る


アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ track feed ジオのレビューいろイロ QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。