/**グーグル**/ Admin

申し訳ありません。 お探しの記事は現在、このタグ を設定していない可能性があります。

---このページの記事目次---


-----




TOP > 佐々木則夫


-Entry Top-
Category:スポンサー広告 コメント(-) トラックバック(-) edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Tag:





-Entry Top-
あきらめない強さ (4) 


 
:私なら、誰に蹴らせるか。

残るメンバーは
海堀、熊谷、近賀、鮫島、阪口、澤、宮間、川澄、岩渕、永里
 
 
1人目はチーム内での立場、精神的な強さを考えると澤か宮間。
チームに勢いを与えることを考えると、ここはかな
 
2人目は確実に決めて後を楽にしたいし、宮間
 
3人目もキックに安定感があった方がいいので阪口
ミドルは下手だけど、PKは近いから大丈夫でしょ。
 
4人目は今の勢いを買って川澄
 
 
5人目か。たいていここまで勝負が決まらないし、プレッシャーがかかるから澤か宮間にしたいが、
もう使ってしまったから、残るメンバーで精神的に落ち着いていそうな鮫島かな。
 
6人目以降まで回ることもあるから、いちおう考えておこう。
今日は失点のきっかけになったりして、あまりいい感じがしないので5人からは外したが、
ふてぶてしさとFWのキック精度を信じて永里
岩渕や熊谷の若手にあまりプレッシャーのかかる場面を任せたくないから、
ここはエースに踏ん張ってもらわないと。
岩清水がいたら岩清水に蹴らせたいところだね。
 
7人目は近賀かな。ほんとは四人目に入れたいが、今日は近賀の日ではないので外した。
残るフィールドプレーヤーは熊谷と岩渕なので消去法で近賀。
 
8人目は岩渕。攻撃的なポジションなので熊谷よりはキックが上手かと。
 
9人目は熊谷。若いし、守備的な選手なので後回し。
表情からは精神的な弱さは感じないが強さも感じない。
 
10人目はGK海堀。試合中、右でも左でも蹴っていたので、それほど不器用な感じはしない。
ここまで回したくはないが、PK戦が海堀劇場になったら決めてくれそう。
 
 
ちなみに、岩清水が退場してアメリカの方が一人多いので、
もし
11人目を超える展開になったら一人少ないなでしこの方が二回り目に入るのが早くて有利なのではないかと思って
ルール上はどうなっているのかWikipediaで調べたら少ない方の人数に合わせるらしい。
だから、よく見ればセンターサークルには両チームとも10人ずつしかいなかったのがわかるかも。

 
  
続きを読む↓
スポンサーサイト
 
 「なでしこジャパン」の関連記事





-Entry Top-
普通にやって普通に勝ったなでしこジャパン


女子ワールドカップinドイツ   準決勝inフランクフルト  (2011.07.13)

日本 3-1 スウェーデン



実力的にはなでしこの方が上、普通にやれば勝てると楽観視していた。
楽観視してはいたものの、試合はやってみなければわからない。
予想外のアクシデントが起こることもある。
また、アクシデントがなくとも、油断から足元を救われることもある。
さらにまた、この試合の場合、
ドイツに勝ち魅力あふれるサッカーをしているなでしこの方が格上感がある。
なでしこの方によりプレッシャーがかかる状況であり、
スウェーデンが前戦のなでしこのように開き直っていいサッカーをすることもある。
 
心の内の7割くらいは勝てるだろう、3割くらいはやられるかもしれない、という状況だった。
 
 
以上のように不安を抱えながら試合開始を迎え、
ミスから先制点を取られた時には悪い方の予想があたってしまうのかとも思ったが
早い時間で追いつき、後半に逆転した後はもう勝ったと思った。
なでしこ達は普段どおりのサッカーを披露し、
パスを回し続け、スウェーデンにほぼ何もさせなかった
からだ。
 
世界大会の準決勝で後半半ば過ぎからのんびりと勝つのを待つことができるなんて
想像したこともなかった。
ドイツ戦のギリギリの勝利も気持ちよかったが、
この試合のような余裕を持った勝利もまた気持ちのよいものである。
こんな気持を味合わせてくれたなでしこ達に感謝感謝である。
 
なでしこ達よ、メダル確定おめでとう!
あなた達は新しい歴史を作りました。
そして、もうこうなったら日本サッカー界にとっては前人未到の世界一を成し遂げてほしい。
 
サッカーで世界一になるってどんな気分なのだろう?
全くわからない。
そんなドキドキを3日間も味わえるのだ、幸せではないか。
決戦までの3日間をまず充分に楽しみ、夢の舞台を待ちたいと思う。
 
 
さて、今回は時系列に追う程の試合ではないので箇条書きで振り返ろう。 



■因縁の審判
まさか準決勝でまた彼女に出会うとは思わなかった。
彼女とは1次リーグでなでしこが負けたイングランド戦で不可解な判定を繰り返した
カナダ人主審Chenardである。
 
男子の場合、ワールドカップでは、世界各国から審判が集められ、
1次リーグでの判定ぶりで評価の良かった者が決勝トーナメントで笛を吹くことができる。
女子の場合がどうなのかはわからないが、
同じFIFAの主催する世界大会なので同じ形で進められていると推測される。
この推測が正しい場合、準決勝を任される審判はかなり高い評価を受けているということになる。
 
イングランド戦を見て高い評価をする人の気が知れない、
と試合前は憤っていたが、
蓋を開けてみたら、
あの試合は何だったの?
と拍子抜けするほどまともに判定していた。
彼女の存在を忘れるほどである。
審判の存在が目立たないということは、
ゲームの流れを壊さない判定ができている、ということである。
あの日は体調悪かったんですかね、Chenardさん。
 
 
■澤も人の子と思ったが
先制点につながるパスミスをしたキャプテン
澤も人の子、大活躍する日もあればポカミスする日もあるって
と勝手に澤を慰めていたが、
この人にそんな慰めは無用だった。
 
後半13分
なでしこが分厚い攻撃を仕掛け、鮫島のクロスを安藤が竸ったボールが澤の前に弾み、
ヘディングで浮かしたフワフワっとしたボールがゴールに吸い込まれていった。
ミスしてもただでは終わらない。
もう人とは思えない活躍度。
サッカー界の伝説超人だね。
 
 
■起用に応えた川澄
1次リーグから出場すればキレキレのドリブルを披露して好調さがうかがえた川澄奈穂美
まさかの2得点佐々木監督の起用に応えた。
エース永里を外して試合に臨むというのは
佐々木監督にとっても賭けの気持ちもあっただったろうし、
起用された川澄にもプレッシャーがあったのではないかと思ったが、
そんなプレッシャーなど微塵も感じさせないプレーを試合開始から見せ、
失点直後に同点ゴールを奪った。
 
この場面、大野がドリブルでチャンスを作り、左サイドでフリーの宮間にパス。
 
少しドリブルで縦に抜けてからセンタリングしろ、と私は思った。
ドイツ戦ではダイレクトで出したパスが尽くディフェンスに引っかかっていたからである。
しかし、宮間は懲りずにダイレクトでクロスを上げ、ボールはきれいな弧を描いて川澄に合った
 
きれいなダイビングヘッドのゴールに見えたが、スローで見ると
後からディフェンスに押されて体勢を崩され、右足にあたっていた。
頭にあたっていれば大会ベストゴールになるかもしれないほどの美しい流れだったのだが…..残念
 
形はともかく時間帯はすばらしい得点だった。
失点した時には、前半のうちに追いつけばOKと思っていたが、
期待以上に早い時間で追いつきスウェーデンの気持ちが乗るのを防いだ。
 
 
そして2点目は止めを刺すスーパーゴールだった。
勝ち越した後の後半18分
左サイドのセンターライン付近から宮間安藤に送った縦パスをGKが飛び出してクリア。
クリアボールが川澄に向かって飛んできて、ワントラップで落ち際をボレー。
美しい放物線を描いたボールがスウェーデンゴールに吸い込まれた。
ボールがバウンドした上がり際を叩くかと思ったのだが、川澄は落ちる前にボールを捉えた
非常に難易度の高いシュートだった。
 
このゴールは3-1と突き放すゴールだっただけでなく、
その芸術性からもスウェーデン選手たちの心を折るダメージの大きなゴールだった。
 
得点だけでなくファールをうまくもらったり、積極的にシュートを打ったりと持ち味を出していた。
後半28分に先発を外れた永里と交代したが、もっと見たかったと思わせるほどの活躍だった。
続きを読む↓
 




 | HOME | 


-Side Menu1 Top-
-Side Menu2 Top-
△ページトップへ戻る


アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ track feed ジオのレビューいろイロ QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。