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遅咲きのヒマワリ 第1話  (2012.10.23放送) フジテレビ系

全く期待してなく、録画してなかったので
忘れないうちにまとめちゃいます。

けっこう好きです、この感じ。
私が精神的にまだ青いからなんでしょうね。 


■第一の衝撃
冒頭に流れたモンゴル800「あなたに」

歌声がビジュアル系バンドみたいだったので、
誰がカバーしたんだろうなぁ、
と思っていたら声が女性に変わり、
画面には真木よう子
続いて桐谷健太のダミ声が響いた時には
「あ、出演者で歌い継ぐのね」
とわかった。

最近見ないパターンだし、
この年代の出演者にはなかなかやらせようとは思わないなぁ、
と思いつつ、
なぜだか、聞いていてこっ恥ずかしくなった。
私だけだろうか。

意外だったのは、
木村文乃の歌声の太さ
歌唱指導を受けたことがないのか、
それとも男性ボーカルの歌だったからキーが合わなかったのか。
地声の透明感が好きな私にとっては少々ガッカリな歌声だった。


■第二の衝撃 
お向かいの倍賞さん、まさか初回で死んじゃうとは思わなかった。

あれはちょっと耐えられないなぁ。
あまり私の身近に死というものがないので。
ある意味、幸せなことかもしれないが、
精神的な未熟さの一因になっているのではないか、
とたまに思うことがある。

まあ、私の話は別として、
都会で長い間一人暮らしをした人間が、
いきなり田舎の濃い人間関係に入ったら、間違いなくああなる。
はじめは新しい土地に来たという新鮮さと張り切った気持ちでこなせるが、
それも長くは続かない。

初回でいきなり挫折を描くとは思わなかったなぁ。
初回は地元の人達を一通り紹介しながら知り合っていって、
さあ、がんばるぞ、で次回に続くかと思っていたら、
予想外の展開だった。


■かわいかった香椎由宇
職場では気丈で仕事のできる女を演じていたが、
自分の部屋に帰るととたんに豹変し、
泣きながら同棲している柄本佑とディープキス。
ツンデレにしても激しすぎる。 
明らかに精神的なバランスを欠いているように描かれた。

この場面は置いといて、
それ以前のシーンでは香椎由宇が以前よりかわいく見えた
今まで、あまりかわいいと思ったことはなかったが、
子どもを産んで何か変化があったのだろうか。


■ ちょっと意外だった人物設定
情報収集せず、タイトルさえもうろ覚えで見たもんだから、
主要登場人物の6人はみんな地域おこし協力隊のために
全国各地から集まるのかと思っていた。

昔、香里奈が出ていた映画「深呼吸の必要」みたいな感じのドラマだと
勝手に想像していたのだ。
あまり出来のいい映画ではなかったのでマネすることはないのだけどね。


■木村文乃の役柄
ちょっと幼すぎやしませんかね、
言葉遣いとか、人生設計とか。
何より、彼女の売りである声(私が勝手に言っているだけだが)
全く生かされてない。
もっと凛とした女性であってほしかった。

ここはドロクター・小池徹平くんに登場してもらって、
医者の奥さんになるのはどうだろう。


3年契約の臨時職員・生田斗真よりはよっぽど結婚相手としては良いかと。
ただ、そうすると永久に田舎から脱出できないが。


■なぜ家を知っていた?
あまり集中してなかったからか、
生田斗真が唐突に真木よう子の家を訪れたように感じた。

あの飲み会のあと、家まで送りましたっけ?


■しょぼかったラスト
ラストで生田斗真と真木よう子がカヌーで四万十川を下ったシーン。

「すっげぇ」と生田斗真が呟いて、
広がりのある画面がパーンしてくのだが、
そこに現れたのは桐谷健太が仕掛けたと思われる川を横断する鯉のぼり
この演出に拍子抜けしたのは私だけだろうか。

私は四万十の雄大な自然に圧倒されるシーンかと思ったのだ。
太陽の光なり、水のきらめきなり、緑の濃さなり、何かは知らないが、
とにかく四万十特有の自然の要素が組み合わさって
主人公たちの気持ちを奮い立たせてくれる光景が見られるのかと思っていたら、
現れたのは人の手による鯉のぼり。
それは違うんじゃないかな。

ああいう鯉のぼりは川のある我が地元でも毎年設置していることもあって、
あまり驚きはなかった。
ラストは人工ではなく自然で飾ってほしかった。



何だか文句の方が多くなってしまいましたが、
全体のトーンとしては好きな方です。
青臭い話が好きなんでしょうね。
「ゴーイング マイ ホーム」を見る前のウォーミングアップにもなるし、
今後も視聴決定。
感想を書くかは来週の出来次第。


         以上、追記なし。
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