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TOP > 前田遼一


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■前回の反省
前回もまたしても裏目に出ました。
勝負チームのジュビロ磐田がサガン鳥栖に3-2で負け、
3選手起用した清水エスパルスもアルビレックス新潟に負け、
ベガルタ仙台もかろうじて引き分けに持ち込むのが精一杯。

山田大記がマルチポイントも含めて15ポイント稼いでくれましたが、
焼け石に水の61Fp。

仙台戦で出来が良かったジュビロがそんなにひどい負け方はしないと
思っていただけに3失点にはビックリしましたね。



★勝負チーム:磐田 (1.3倍)

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懲りずに勝負チームはジュビロ。
さすがにひどい試合を続けないだろうという期待を込めて。

そして、いよいよ勝負どころを迎えたベガルタのストライカー
赤嶺真吾を起用。

大前元紀、前田遼一、赤嶺真吾の3トップの同時得点
での大量ポイントを期待。

他は変更なし。
とにかくジュビロの立ち直りに期待。


以上、追記なし。

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ファンサカ Week30 編成メンバー


■前回の反省
残留争いの正念場を迎えたアルビレックス新潟を勝負チームにして挑みましたが、見事に裏目。
サガン鳥栖の大量点までは行きませんでしたが、0-2ではポイント稼げません。
大惨敗の56Ppでした。
大前が点とってくれなきゃ50以下でしたね。
まあ、勝負に出ればこういうこともあります。


★勝負チーム:ジュビロ磐田 (1.3倍)

SnapCrab_NoName_2012-11-2_6-22-51_No[2]


今回はナビスコカップ決勝から中3日の11月7日(水)開催。
ナビスコ敗戦の痛手から清水エスパルス勢が立ち直ってどんなパフォーマンスを見せるかが鍵。

前節大量起用した新潟が今節は清水の対戦相手となるので全員放出。
前節いいパフォーマンスを見せながらもベガルタ仙台と引き分け、
順位を落として1.3倍となったジュビロ磐田を勝負チームにすることにしました。
最近、磐田の中盤は固定されていないのでスタメンが読み切れませんが、
前節を参考にするしかありませんね。

松浦や山崎亮平入れたいところなのですが、前節の出場がないので外しました。

ナビスコ決勝で120分戦って疲れているエスパルス勢の分、
ジュビロ勢には頑張ったもらいたい。


以上、追記なし。

 
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Jリーグ 第30節 (2012.10.27) at ヤマハスタジアム

ベガルタ仙台 1-1 ジュビロ磐田 


素人目線ではあまり語ることのない試合でしたので、
印象に残る場面、得点シーンを少しばかり振り返ってお茶を濁します。



【逃してしまった最初のビッグチャンス】
試合開始早々に鎌田の送ったロングフィードに、
梁勇基が抜け出すが、シュート精度を欠き、八田にセーブされる。

残り試合全勝を考えると、ここで先制しておきたかった。
たらればの話になるが、
抜け出すのがウィルソンであったならば、と思ってしまう。


【前半を終えて】
押し込まれる展開もあったが、
いくつかチャンスを作り出せていたので私は互角の展開だな、と思っていた。
ベガルタは元々ポゼッションするチームではない。
少々押し込まれるのは勘定に入っているのだ。


【ベガルタの先制点】
後半32分。富田のスルーパスを菅井がGK八田と交錯しながらグラウンダーのクロス、
ファーサイドでわずかにマークを外した赤嶺が難なく押し込み先制。

我慢の展開から残り15分を切って先制。
試合展開から考えれば理想的といってもいい時間の得点だった。
勝負どころでゴール付近に現れる菅井、ファーサイドで巧妙にマークを外す赤嶺と
持ち味を出した得点。
このまま逃げ切れれば最高だったのだが。


【ジュビロの同点ゴール】
後半39分。山本脩斗が左サイドから大きくサイドチェンジ、
前田が腿で落としたボールを山田大記がシュート性のクロス。
ゴール前に詰めていた山本康裕が押し込み同点。

ベガルタ守備陣は人数が揃っていたが、
ここは前田、山田の個人技が上回っていたと素直に認めるべきだろう。


【守備陣の健闘】
鎌田、上本の両CBが危ない場面でうまく体を使って防いでいた。
引き分けの影の功労者はこの二人だと思う。

ただ、最終ラインの守備は頑張っていたが、
角田不在の中盤でのボール奪取力はやはり落ちていた。
次節も角田不在は続くので、富田を中心に何とか踏ん張ってもらいたい。


【試合を終えて】
先制しただけに勝ちきりたい試合だったが 、
ジュビロの出来も素晴らしく、負けなくてよかった試合とも言える。
サンフレッチェがガンバと引き分けてくれたのでダメージは最小限だった。
ただ、最終節までに得失点差を逆転しておきたかったので、
そのチャンスを1試合逃したことは後に響くかもしれない。


          以上、追記なし。
 





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【本田圭佑の1トップ】
初めて実現した、香川と同時起用時の本田の1トップ
スタート時は香川がトップ下でなかったのが残念。

ボール回しは格段にスムーズだったが、
本田がサイドに流れてボールキープしたり、パス交換したりするので、
ゴール前にターゲットがいなくなり、クロスが上げられない。
ゴールから近い位置でパス交換して突破するならいいが、
サイドに流れてばかりだと、本田がシュートシーンに絡みづらくなる。

試合後に本田本人が、1トップではなく0トップのイメージでプレーした
と言っていたが、ゴール前に人がいないという意味での0トップになってしまった
岡崎慎司がいれば違ったのかもしれないなぁ。

機能していたとは言い難い本田の1トップだが、
前田遼一不在の時には必要なオプションと思うので
前線の4人の動きを練習すべき。


【内田篤人起用の効果】
相手との兼ね合いもあるのだろうが、
内田、清武、本田が右サイドの狭いスペースで
少ないタッチ数のパス交換でボールを運んでいくシーンが多々見られた。

後半、酒井宏樹が出てきてからは見られなかったので、
内田の特性が表れたシーンと言って良いのではないだろうか。

ネイマールと終始お互いにガツガツやり合ってたのは良かった。
時折見せるウッチーの秘めた男気に女性ファンは萌えるんだろうなぁ。

内田のプレーはかなり好印象だったので前半だけでの交代は納得出来ない。
フランス戦の起用時間も含め、シャルケから圧力がかかっていたのか?


【酒井宏樹の選択】
ボール回しはスムーズだったが、
前線まで上がってボールを受けても後へ戻すだけで、
売りであるクロスを上げる場面はほぼなかった。

ゴール前がノーチャンスの場合が多くて上げても仕方ない場面が
多かったかもしれないが、キーパーとディフェンスの間に速いボールを送れば
ゴール前に混乱を生むかもしれないのでクロスを入れるべきだというのは
素人考えだろうか。


【使われなかった選手】
この試合でも交代枠6を使い切らなかった。
そして佐藤寿人は使われなかった。

3点目を取られた時に勝負は終わり、
4点目を取られた時にブラジルがお遊び、安全運転モードに切り替え、試合は終わっていた。

この時点で残り15分近くあった。 
スタメンで出ていた選手もバテてきていただろうし、集中力切れで怪我をする可能性もあるので、
控えメンバーを出す条件は十分に整っていた。

にも関わらず、宮市、栗原を出したのが後半45分
宮市は惜しいプレーで一度オフサイドを取られたのがせいぜいで何もできなかった。
宮市は芝生を踏むだけのために呼ばれたのか。

そして、寿人はベンチから試合を眺めるためだけに緊急招集されたのか。
使うつもりがなかったのなら宇佐美でも呼んどけばいい話。
何ならベルギーの2部リーグにいる指宿を呼んだって今回のようなケースなら
誰も文句を言わない。

ザックの召集選手、選手起用は
準レギュラー以下は納得がいかないことが多い。


                     以上、追記なし。
 
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国際親善試合 (2012.10.16)in ヴロツワフ(ポーランド)

日本代表 0-4 ブラジル代表

フランス戦の勝利で盛り上がっていた日本のサッカーファンは冷水どころか
クラッシュアイスをぶっかけられたような気分ではないだろうか。

しかし、スコア上は大きな差がついたが、ゲーム内容を反映したスコアとは言えない。
本田圭佑が復帰した影響か、ボールも前線まではスムーズにつながり、
攻撃のリズムもあった。 
改善すべき点が多々あるのは確かだが、そう悲観すべきものでもないと私は思っている。
日本が弱かったのではなく、ブラジルが強かったのだ。
日本の成長曲線が下向きになったわけではない。
世界の強豪に一つ負けただけだ。
大騒ぎすることではない。


相手のミスを確実にシュートに結びつけ得点を重ねたブラジル代表と
ボールは運べたもののなかなかシュートに至らなかった日本代表には
やはり大きな差があると言わざるを得ないが、
ここ数年の日本サッカーの成長スピードは尋常ではない。
あと1年半強で世界のトップと勝負に持ち込めるところまで到達することを期待したい。  

  
以下、総括してみた。


【なかなかいい滑り出し】
ブラジルがフランスほどハイプレッシャー、ハイテンポで来なかったため、
はじめからある程度ボールを繋ぐことができ、シュートにつなげる場面もあった。
フランス戦の反省を生かした滑り出し。

しかし、12分の失点で出鼻をくじかれた。
リズムが良かっただけに残念。
そして納得がいかないハンド判定によるPKの2点目で完全に流れを失った。

この2点目で選手たちの緊張感が一段緩んだように感じた。
勝負という意味でも経験という意味でも、痛い早過ぎる2点目だった。
点差がつかなければ本気の攻撃を長い時間浴びることができたからだ。


【世界との距離】
2,3人で囲んで奪えた、と思うところを、キープ、突破され、
危ないシーンになることが何度かあった。
これも世界との差の一つ。

世界トップクラスの選手の間合いを体感すること。
これがさらなる成長へと必ずつながる。

【日本の攻撃】
前半8分。右サイドの清武遠藤とパス交換してから香川に縦パス、
香川がワンタッチで本田にはたいてシュート。
キーパーが前に大きく弾くが、香川が足を止めていたので詰められず。
結果論だが、この先制攻撃で得点できなかったことが後に大きく響いた。

前半14分。オフサイドにはなったが右サイドから細かいパスをつないで
香川のシュートまで持ち込んだのは良かった。

前半26分。裏に走りこんだ本田遠藤が浮き球を出すが、 
本田はシュートではなく、パスを選択。
香川に気を使っているのか、
それとも怪我明けであまり足に負担のかかるプレーをしたくないのか。
この試合は本田のシュート意識はいつもより低いのが気になった。

前半30分。遠藤香川に入れた縦パスの落としを長谷部が強烈なミドル。
キーパーが弾いてコーナーへ。
停滞感を打ち破るいいプレーだった。


3失点目直後のショートコーナーから、
清武、本田、香川がつないで生まれた香川のシュートが
この試合一番の日本の決定機だった。
つなぎのパスの流れも美しく、
キーパーも全く反応できない素晴らしい位置、タイミングだったので、
ぜひ入れてほしいシュートだった。

その後は、いくつかチャンスの手前まで行ったり、
本田が可能性の低いシュートを打つ場面はあったものの、
前線まではボールを運んでは仕掛けのパスをことごとく引っ掛けられ、
工夫なく同じパターンの攻撃を繰り返し終了。

4点取られたことより、この終盤の工夫の無さの方が私にはショックだった。


【不在選手の存在感】
本田がサイドに流れるとゴール前のターゲットがいなくなる。
いなくなってわかる前田遼一の存在の大きさ。

終盤は前線で仕掛けのパスをカットされて逆襲されるパターンの繰り返しで終わった。
岡崎慎司がいれば、裏に抜ける動きが多く、攻撃に変化がつけられたはず。

【日本の守備】
4失点はしたが日本の守備が崩壊したわけではない。
単純に相手の技術が高かったのと、不可解な判定が一つあっただけだ。

守備面で私の目についたのは本田圭佑の守備意識
今までも段階的に守備への参加が増えてきてはいたが、
この試合は自分がボールを奪われてからのディフェンスが異常に早く、
ボールを奪い返していた。
また、鋭い読みからのパスカットもあった。

私は世間の評価ほど本田という選手を認めては来なかったのだが、
そろそろ認めてもいいのではないかと思えてきた。
(何だか偉そうですいません。単に守備に汗をかかない人が嫌いなんです。)

【選手起用】
先発はほぼ予想通りだったが、乾が先発ではなかった。
そして、ザッケローニ監督は香川より憲剛の方がトップ下の優先度が高いらしい。

後半開始とともに乾、酒井宏樹in中村憲剛、内田out
ついに香川がトップ下での本田1トップが実現。
左サイドに入る乾を含めたコンビネーションが楽しみだったが、
今回に限っては不発だった。

後半15分、細貝in長谷部out
内田と長谷部の交代時間は逆でも良かった。

後半45分、宮市、栗原in清武、吉田麻也out
大差で負けてる親善試合で、こんな時間に交代しても何の意味もない。

ザッケローニ監督は結果の責任を問われない試合でも選手起用が慎重だ。
素人観戦者には面白みに欠ける。


【ブラジル総括】
フランスにも勝った日本は、最近試合をした中国やイラクよりは強そうだから
少し慎重に入ろうと思ってくれたのか、それほどプレッシャーをかけて来なかったが、
相手のミスを見逃さない抜け目の無さはさすが。
決定機をことごとく得点に結びつけた。

守備ももっとゆるいと思っていたが、
さすがにCB二人はヨーロッパのトップクラブのレギュラーを張っているだけあって
しっかりしてました。
空中戦なんてパーフェクト。
まともなシュートシーンは片手に収まる範囲。

守備の堅さ、前線のテクニック、決定力、間違いなくブラジルは世界のトップクラスだった。
レギュラーサイドバックが左右両方ともいなかったにも関わらず。


【毎年するべきヨーロッパ遠征】
フランス戦、ブラジル戦、随分と極端な2試合を経験した。
しかし、結果はどうあれ、とても大きな経験になったことは明らか。
世界のトップとの距離を測るためにも、ワールドカップやコンフェデのない年は
毎年行なって欲しい。


                   以上、追記なし。
 





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佐藤寿人が日本代表に復帰した。
前田遼一左太ももの怪我という理由だけに、喜んでばかりもいられないが。

かつて我らがベガルタのストライカーであり偉大なキャプテンであった寿人
彼と共に昇格したかったが、当時のベガルタの財政状況、
そしてストライカーとして旬を迎えた寿人をこれ以上J2に留めるべきではない
ということを考えればサンフレッチェへの移籍は仕方のないものだった。

移籍後も彼は応援の対象であり続け、
サンフレッチェがJ2に降格した時には何のための移籍だったのかと悔しかったものだ。
その寿人が約2年8ヶ月ぶりの代表復帰。
非常に感慨深いものがある。


 Jリーグにおいて常にトップクラスの数字を残し続けてきたにもかかわらず、
代表監督の求めるフォワード像に合わなかったのか、
オシム時代以外は代表に定着したとは言えず、
これと言った活躍もなかった。
Jリーグの活躍度から考えると藤田俊哉と並んで代表での実績が乏しい選手と言える。

ここ数年1トップが定着した日本代表のフォワードの枠はもともと狭く、
比較的プレースタイルが(かつては)近かった岡崎慎司がレギュラーに定着すると、
他のフォワードはサイズの大きな選手が選ばれ、
ザッケローニ時代になると前田遼一李忠成ハーフナー・マイクといった
サイズの大きな選手がフォワードの枠を占めた。
フォワードの枠から追い出された岡崎はサイドハーフもこなせるために
南ア以降も代表に定着できたが、寿人には一向に声がかかる気配さえなかった。
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