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TOP > 家本政明


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過去記事を見なおしていたら、
昨年のエスパルスの記事にも家本政明が裁いた試合があり、
1試合で三度もPKを与えていた。
通常1試合で1回あるかどうかのPKを三度も与えたのだ。
すべて妥当な判断なら構わないが、私の記事によれば怪しい判定も含まれている。
また、一度入ったPKのやり直しも命じている。

家本という人は、自己主張の強い目立ちたがりのレフェリーなのである。
良いレフェリーとは試合を通じて目立たないレフェリーであるということを知らないのだ。
ルールは厳格に適用すればよいというわけではないのだ。
何とかならんかなぁこの人。
今まで散々叩かれたにもかかわらず判定スタイルが変わらないのだから
メンタルが強いのだけは認めるけどさ。
頼むからもうエスパルスとベガルタの試合は担当しないでくれ。


以上、追記なし。

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【流れが変わった選手交代】
アントラーズは後半開始から興梠に代えてドゥトラを投入。
この選手交代で明らかに流れが変わった。

左右に流れたり、中盤から前線へ飛び出したりと、
縦横無尽に動くドゥトラをエスパルス守備陣は捕まえきれず、
たびたび突破を許すようになった。

その後やや落ち着く。

18分河井陽介小林大悟
ベテラン勢が使われなくなる中、
唯一最近、少しではあるが出場機会を得ている大悟。
大一番で仕事をしてくれるか。

24分本田拓也増田誓志

失点はCKから。
大前元紀のCKのセカンドボールを遠藤に拾われ、
小林大悟がチェックに行くが、一度あたった後、距離を空けてしまい、
遠藤に前線へのループパスを許す。

右サイドでボールを受けたドゥトラがクロス。
後方から上がってきた柴崎がペナルティエリアに侵入し、
ワントラップでディフェンスラインの裏へ抜けだしたところを
李記帝が倒してPK
1点もののシーン。
記帝の判断は妥当だった。

PKを蹴るのはPKを得るプレーをした柴崎
鹿島で最もプレッシャーに強い小笠原でも
このところ得点を重ねている大迫でもなく柴崎

ここで結果を出して、鹿島の柱と成長させたいという
ジョルジーニョ監督の気持ちの現われか。

そして柴崎はその期待に応え、落ち着いてPKを決めた。
このふてぶてしささえ感じる落ち着きは若手No.1ではないか。
宇佐美貴史もふてぶてしさは感じるが同時にナイーブさも感じることもある。
その点、柴崎にはナイーブさは感じられず、
ただただムカつくほどに落ち着いて見える。
さっさと覚醒してJリーグの枠を飛び越えていってほしい選手である。


エスパルスからすれば、
攻めあぐねてはいたが、まだ自分たちのゲームだと思えていたはず。
嫌な気分になる展開、時間での失点だった。

アントラーズからすれば、前半の我慢の展開を後半に押し戻し、
自分たちに流れを引き寄せようかという時間での得点。
勝ちパターンに入ったと思っただろう。


【家本劇場】
またアントラーズに負けるのか。
攻めても攻めても点が取れず、逆襲を食らって失点。
幾多のクラブが敗れ去ったパターンでエスパルスもまた敗れるのか。

そんなことを思っていたら
CKの流れで唐突にエスパルスにPKが与えられた。
どうやら青木が八反田を押し倒したらしいが、
何やら怪しい。
ファウルと判定するほどの接触には見えなかった。 
エスパルスに有利な笛が吹かれたといっても、あの判定には疑義を唱えたい
あの程度の接触で倒れたのをファウルに判定していては世界では戦えない。
ルールを杓子定規にあてはめればいいというものではないのだ。


この試合の主審である家本政明という人はやたらPKの判定を与える人である。
「へへ~ん、俺が笛吹けばPKになるんだよ。すごいでしょ?」
と、みんなに知らしめたい人なのだ。

審判というのは一方に際どい判定でPKを与えると、
帳尻合わせのようにもう一方にPKを与える傾向がある。
しかし、この試合の一つ目のPKは誰が見ても明らかなPK判定だった。
何にもズレていなかったのである。
はっきり言ってこの判定は、"帳尻ずらし"である。

判定の正当性はともかく、
与えられたPKは大前がしっかりと決めて同点
優勝への望みをつないだ。

だが、もし仮にこれが決勝点になって優勝したと仮定すると、
全力では喜べなかっただろう。
審判だって人間だから間違うことはある。
しかし、これはクラブ・サポーターが待ち望んだ舞台なのだ。
チームに関わる全ての人の喜びを減じさせるような判定はしないでもらいたい。


【延長へ】
その後、アントラーズは昌子源新井場徹
エスパルスは八反田石毛秀樹、と選手交代を行い、
攻める姿勢を見せる。

両チームとも決め手なくロスタイムへ。

後半46分
石毛小林大悟美しいループのスルーパスを出し、
大悟も完璧な胸トラップで落としたが、
腰が砕けて味方には渡らなかった。
こういう場面で仕事をするための選手交代のはずなのに、
あそこで腰が入らないようではコンディションが万全だとは思えない。
失点時のゆるいディフェンスもあった。
大悟の投入はマイナス面が大きかったと言うしかない。
これでは来季の契約も怪しくなりそうだ。

結局、両チーム得点なく、延長へ。

 
エスパルスは、
瀬沼優司、白崎凌兵と得点力のある選手がまだ控えている。
おそらく同点になる前に投入するはずだった瀬沼を入れる予定だろうが、
先に点を取りたいのだから早めに投入してもよいと私は思った。

アントラーズは既に3人交代を終えている。
本山雅志ジュニーニョも出てこない。

エスパルスは恐れることなく攻め勝ってほしい。






以上。
ナビスコカップ2012 決勝 感想 【延長】 へ続く。
 





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【スタメンチェック】
清水は予想通りのメンバー。
出場停止の杉山浩太がいないので村松大輔の1ボランチ。
前目のMFに八反田康平河井陽介が並び、
怪我もあってこのところ先発を外れることが多かった高木俊幸が左ウィングに入った。
キャプテンマークはヨン ア ピンが巻いている。
信頼感の大きさを感じる。

鹿島は整列した面々を眺めたら、何だか日本人ばかり。
そして策を弄してきた。
左SBに昌子源を起用。
本来CBの昌子を大前のマンマーカーにあてたようだ。

そして、最近の鹿島の攻撃の中心となっていたレナトが怪我のためベンチからも外れ、
大迫とコンビネーションが良くなってきているドゥトラも先発から外れた。

代わりに最近、出場すれば良い働きをしていた本田拓也小笠原満男とWボランチを組ませ、
柴崎岳を左SHに上げ、興梠慎三をトップ下として起用した。

明らかにエスパルスのサイド攻撃を封じるための布陣だ。


何気に主審チェック。

家本政明..................(-_-;)。

なぜに?

そのキャリアを通じて、たびたび不可解な判定を繰り返してきた悪名高い家本政明。

以前より頻度が減ったとはいえ、
今も納得できない判定で選手・監督・サポーターにストレスを与え続けている。
こういうビッグマッチを裁けるレフェリーには思えない。
他にもいるだろ優秀なレフェリーが。
いや、優秀でなくてもよい、家本よりマシなレフェリーはたくさんいるはずだ。 
Jリーグは家本を過大評価しているのではないか。

試合を壊さないでくれ。

この時感じた私の懸念は現実のものとなりかけたが、試合を壊すまでには至らなかった。
ほんとに良かったよ、ひどい試合にならなくて。






【上出来だった前半】
試合開始からペースを握ったのはエスパルスだった。
ボールを持つ時間が長く、また守備時のチェックも早く、
早い段階でボールを奪い、CBからしっかりボールを繋いでいた。

大前元紀がボールによく絡み、中盤や両SBとのコンビネーションで
アントラーズを自陣に押し込んでいた。

だが、ボールを持つ時間が長い割にシュートシーンが少なかった。
決定的だったのは吉田豊のクロスのこぼれ球を
高木俊幸がボレーでワンバウンドさせたシュートくらい。
入ったと思ったが、曽ヶ端にうまく弾かれた。

高木はこのシュートを含めいいところにいてシュートを放っていたが、
うまくブロックされていた。

金賢聖岩政に抑えこまれ、ボールを触りにサイドによく流れた。
テクニックを見せる場面はあったが、金の仕事場はそこではない。
リーグ戦での対戦が直前でなかったら、と思わずにはいられない。


守備面を見ると、目立つピンチはなかった。
攻撃の時間が長かったからだ。

大前とともに注目された大迫には仕事をさせなかった。
キャプテンマークを巻いたヨン ア ピンを中心に上手く守っていた。


終わり際にやや押し返されたが、全体的に見れば、上々の出来。
決勝という舞台を考えれば、よくやっていたと言うべきだろう。

油断しなければイケる。
そう思ったが、流れのいい時間帯に得点できないと後で痛い目に遭うのがサッカーなのである。



ナビスコカップ2012 決勝 感想 【後半】 に続く。

 
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Jリーグ 第15節 (2011.06.15)  at アウトソーシングスタジアム日本平

清水エスパルス 2-1 モンテディオ山形


やたらPKのあった試合でした。

一つ目は小野伸二のプレーに対して厳しめのPK判定。
ちょっと手が触れただけでしたけど、あれがファールなら毎試合
PK祭になりませんか。
Jリーグ基準ですか。

その後のPKも微妙な判定でやり直し。
山形の選手がエリアに入るのが早かったそうですが、清水の選手もほぼ同時に入ってましたけど、
こういう場合、ファールをとらないで得点を認めませんか、普通。
で、蹴り直しは碓井健平がストップ。
船山祐二はほぼ同じコースに蹴りましたが、やや甘かったですかね。
入った後の
PKって蹴りにくそうですもんね。
ちょっとかわいそうな船山でした。


ピンチをしのいだ清水が先制します。
太田宏介のセンタリングを高原直泰がスライディングシュート。
ファインゴールでした。
高原が明らかに好調モードに入ったようです。
今後が楽しみですね。


その後、またまた山形側にPK発生。
岩下が袖を引っ張ってましたね。
今日の審判の傾向を考えたら、あそこで袖引っ張りますかね。
こういうとこが岩下を信用できない理由なんですよね。
PKは大久保哲哉が決めて同点。
さすがにそのまま引き分けかと思いきや、またまたまたPK
FKの流れの混戦で高原が引っ張り倒されてましたね。
PK高原小野が蹴るのかと思いきやアレックス
移籍後得点が少なく調子が上がっていないことを考慮して蹴らせたのでしょうか。
とにかく、しっかり決めて勝ち越し。
判定に悩まされ、そして助けられてエスパルスが勝ちました。


素人目線ですが、これは審判が試合を壊したと言えるのではないでしょうか。
こんなに
PKが取られたらディフェンスの選手は思い切った接触プレーをできなくなります。
清水が勝ったとはいえ、こういう試合は見たくないですね。
ちなみに主審の名前は家本政明
 
毎年審判のレベルが話題になりますが、
海外で研修させるなりして国際基準で笛を吹ける審判を増やしてほしいです。
日本では文化的に受け入れられないかもしれませんが、
サッカー専門番組内で審判の判定を取り上げるコーナーがあってもいいと思います。
批判するだけでなく、いい判定も取り上げれば審判のモチベーションアップにつながると思います。




         以上、追記なし。

 




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