/**グーグル**/ Admin

申し訳ありません。 お探しの記事は現在、このタグ を設定していない可能性があります。

---このページの記事目次---


-----




TOP > 岩渕真奈


-Entry Top-
Category:スポンサー広告 コメント(-) トラックバック(-) edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Tag:





-Entry Top-
歴史を作ったなでしこ達


女子ワールドカップinドイツ 準々決勝 (2011.07.10) inヴォルフスブルグ
 
日本 1-0 ドイツ   
 
 
感動した。
最後まで切れなかった彼女たちの集中力に感服した。
 
今まで一度も勝ったことのない2連覇中の開催国相手という
ウルトラアウェーの状況を跳ね返したなでしこ達はほんとに素晴らしかった。
 
いつもより真面目に時系列に振り返ってみようと思う。 




■先発メンバー
なでしこジャパンは予想通り不動のメンバーだったが、
ドイツは前の試合で活躍した19番Bajramajが意外にも先発に入らなかった。
実況のアナウンサーが前日の練習でもテーピングを巻いていた、と言っていた。
コンディションが万全ではないようである。
Bajramajはドイツの中でもテクニックのある選手で嫌らしいプレーをする。
途中出場でも決定的な仕事をする選手ではあるが、先発でないのはまずありがたい。 


■前半
出だしからなでしこ達の出足が鋭く、試合の入り方が良かった。
これはイングランド戦のような試合にはならないな、と少し安心した。
 
開始3分で相手ボランチで14番Kulig膝をケガしたらしく2番Schmidtと交代した。
Kuligはドイツのゲームを組み立てる重要な選手、
さらに3人しかいない交代枠を前半早々に一つ使ったというのは戦略の幅の狭まるわけで
ケガを喜ぶわけではないがこの交代はなでしこには追い風だったことは間違いない。
 
序盤は攻撃がうまくつながっていたわけではないが
、守備時の集中力が素晴らしく、相手の攻撃を分断していた。
 
6番阪口が相手からすると腹が立つくらい冷静にパスをつないでいた。
これを続けられるとかなりイライラするだろう。
 
29分、ゴール前にこぼれたボールを17番永里が右足でシュートしたが
うまく足にあたらずに外した
NZ戦の一発以降いまいちなんだよな、この人。
  
10番動きがいいのが目立つ。
コンディションはしっかり整えられたようだ。
プレスの出足、読みのいいパスカットと素晴らしい働きをしていた。
 
30分、13番Mbabiに抜け出されるが1トラップ目が大きく、海堀が押さえて事なきを得る。
この時、Mbabiの近くにいた阪口はMbabiを見ていたが
パスコースをふさぎに行ったのか、マークにつかなかった。
私の目にはマークについた方が良かったように見えたが、選手には別の見方があるのかな。
前半30分を過ぎたくらいで今日は勝てる試合の流れだな、と感じた。
負けるとすれば前半の早い時間で先制されて
フィジカルに物を言わせて得点を重ねられるパターンだと思っていたので、
前半30分まで失点0で抑えたのは勝つための最低条件を満たしたと言えた。
なでしこ達の集中も高く凡ミスの可能性も低い、勝つなら今日だな、と思った。
 
32分Mbabi が中盤で2番近賀を背中で弾いてドリブル突破。
パスを受けた8番Gringsがうまく足につかなかったので15番鮫島がクリア。
Mbabi強過ぎ
この時、鮫島は右足で大きく蹴っていたが利き足はどっちなのだろう?
利き足でなくともあんなに強く蹴れるものなのだろうか。
 
前半終了
0-0で終えた。
大きなミスもなく、なでしこ達の調子が良いことは確か。
攻撃がややうまくいっていないが、得点は相手がヘバッた頃でもいい。
このまま0-0で後半30分くらいまでいって、
先制点を奪って逃げ切るのが理想だな、と思った。
続きを読む↓
スポンサーサイト
 
 「なでしこジャパン」の関連記事





-Entry Top-
 すごいッス、澤さん!!!


女子ワールドカップ2011inドイツ グループリーグ第2戦 (2011.07.01) in レバークーゼン
 日本 4-0 メキシコ   
 

■圧巻のハットトリック
 これまでの実績だけでも充分に伝説的な選手だった澤穂希
 このハットトリックにより完全に伝説になってしまった。

 出だしから動きがいいな、とは思っていた。
 プレスの出足が早く、前線から中盤にかけて広範囲に動き回っていた。
 調子良さそうだな、と思っていた矢先の先制ゴール。
 左サイドからの宮間のFKをファーで合わせた。
 そんなに背が高いわけではないが、比較的ヘディングによるゴールの多い選手である。

 2点目は、これぞ“澤ゴール”という形だった。
 相手の前に出て頭で擦らす、あの形を今まで何度見たことだろうか。
 もう“澤スペシャル”と呼んで差し支えないと思う。
 
 もうハットトリックしちゃえば、と思っていたが
 3点差あるからもう点取りには行かないかな、とも思っていた。
 しかし後半35分にその時は訪れた。
 右サイドをパス交換で近賀が突破し、ゴール前の澤へパス。
 待ち構えていて右足でシュート。
 まさに千両役者。いるべき時にいるべき場所にいる

 まるでゾーンに入ったかのような澤の活躍だった。
 攻撃だけでなく、ボール奪取時においても抜群の動きだった。
 NZ戦の動きが悪く、心配していたが、
 あれからわずか数日でこれほどの輝きを放つとは想像だにしなかった。
 この数日で何が起こったのだろう。
 それとも特に大きな変化はないがいろんなことのかみ合わせが重なって
 たまたまこの日に良い方に出たのだろうか。
 気になるなぁ。
 NHKでドキュメンタリー作っててくれないかなぁ。
 Numberも記事書いてくれ、頼むよ。
 名将特集の次はなでしことU17で緊急特集号にしましょうよ。


 ところで、この試合の得点で釜本邦茂の得点記録を超えたらしい。
 主力をヨーロッパ組が占めるようになった男子では、
 この記録を超えることはもうないだろうと思われる。
 プレーだけでなく、記録の面でも澤は伝説になった。
 

 観客に澤に対するスタンディングオベーションをする機会を与えた佐々木監督、ナイス判断
 まだ日本には定着していないですが、ぜひ定着してほしい習慣です。 

 
 
     大野も上手かったよ
大野
の2点目は上手かったね。
永里のポストプレーから、“トトーン”という絶妙なタッチで抜けだしたファインゴール。
ああいうボールタッチ、好きです。
NZ戦ではチャンスで枠に行かなかったのが悔しかっただろうから、
汚名返上となるファインゴールだったね。
 
このゴールでほぼ勝負は決した感があった。
まだ前半15分であったが、なでしこが攻守に力の差を見せつけていたので、
相手の心を折るのに
2点は充分な得点だった。
 
ところで、個人的には安藤よりも大野のプレーの方が好きなので、
いつも岩渕と代わるのが納得がいかない。
岩渕と大野が絡んだ方がおもしろそうなのに。
 
 
     岩渕は出さなくても良かったんじゃないか
彼女はいわゆる“スーパーサブ”である。
得点のほしい時に投入する選手なのに、
別に点が入らなくてもいい展開で出さなくても良かったのではないかと思うのだ。
だったらファーストオプションではないが今後主力にアクシデントがあった時に出す選手を
試した方が良かったのではないか。
 
まあ、初戦に出ていない川澄、宇津木を出したのだから
佐々木監督も同じようなことを考えていたとは思うが、岩渕だけは続けて出したのはなぜだろう。
途中から出るというリズムを変えないためだろうか。
 
 
     ついてなかった永里
この日の永里はあと一歩のところで得点を逃し続けた。
 
特に前半終了間際にオフサイドの判定をされた場面は
絶妙の飛び出しとトラップだっただけにかわいそうだった。
 
この人はトラップが上手いなぁ、とこの試合で印象に残った。
2点目の場面でも、岩清水からのロングパスをピタっと足元に止めて
大野へのアシストにつなげた。
こういう試合展開なら彼女にも2点くらい取らせてあげたかった。
 
ところで、
最近、フリーライターの江藤高史さん(@etotkashi)のリツイートをきっかけに
彼女のツイートをフォローし始めたが、
やたら観念的なつぶやきばかりなのだ。
ほんとに本人がつぶやいているのか疑問を覚えた。
信仰心の厚い人なのかな、とも思った。
   しかし、この試合も国歌斉唱の時にカメラで抜かれていたアシシさん(@4JPN)


なでしこのエース、永里優季( @turbine17 )のW杯本大会に入ってからのツイートが、やけに哲学入ってたり、突然ぶっ飛んだ内容呟いたり、何か一風変わった人みたいですが、実際会ってみると彼女は至って普通の女の子ですからね。と、意味もなくフォローしてみるw


   とツイートしていた。
   フォロー止めようかと思っていたが、アシシさんを信じてもう少し続けてみる。

 
      グループステージ突破!
   U17といいなでしこといい、世界大会でゴールラッシュが見られるとは日本も強くなったもんだ。
   いつの日か男子のフル代表でもこんな試合が見てみたい。
 
   さて余裕のグループステージ突破で次に気になるのはセカンドステージの組み合わせ。
   グループBの日本はグループAの1位か2位とあたる。
   すでにドイツフランスが突破を決めていて、得失点差でフランスが1位。
   大会前はドイツと準々決勝であたらないように日本も1位抜け必須と考えられていたが、
   調子が上がらない世界王者ドイツと好調のフランス、
   どっちとあたってもかまわないのではないか、と感じる。
 
   フランスはヨーロッパチャンピオンであるオリンピック・リヨンの選手を多く抱えているし、
   12番のThomisというとんでもない飛び道具もいるし、
   17番のThineyはきれいだし、
   かなり手ごわそう。
   むしろ、調子が上がる前にぶつかった方がドイツに勝つチャンスが大きいのではないか。
   ドイツにも女子サッカー界の大ボスPlinzやサッカー界のデミ・ムーアBajramaj、
   そして映画「サイコ」を思い出させるGarefrekesと強者ぞろいではあるけどね。
 
   また、イングランド戦で負けないと2位になることはできないので、
   準々決勝の組み合わせを考えて負けるようにプレーするというのもプレーしづらいだろうし、
   チームの調子を崩しかねない。
   むしろ、順位を気にせず、疲労度の高い選手を外して
   フレッシュな選手でスタメンを組むのも良いかと。
   メダルを目指しているなでしこは決勝か3決まで戦う予定なはず。
   調子のいいスタメンを変えるのは勇気がいるかもしれないが、
   メダルあわよくば世界一を目指すのであれば、
   次の試合は半分捨てても良いのでは、と私は思う。
 
  

以下、余談です。いつもくだらないですけど、ぜひ読んで下さいね。

続きを読む↓
 
 「なでしこジャパン」の関連記事





-Entry Top-
女子ワールドカップ2011inドイツ  グループB (2011/06/27) in ボーフム
 
日本 2-1 ニュージーランド  
 

【とりあえず勝ち点3】
元・川崎フロンターレの鄭 大世が所属し、 
かつて小野伸二も在籍した
Vlfボーフムのホームスタジアムでなでしこジャパンの初戦が行われました。

辛勝でしたね。
宮間の遠藤ばりのFKがなければ引き分けに持ち込まれていたでしょう。
 
開始早々に鮮やかな先制点が入った時には3-0くらいの楽勝かな、と思いましたけど。
男子に比べると精度は低いものの、
ピッチをワイドに使った攻撃は
縦の放り込み一辺倒の
NZのサッカーと比べて二段階くらい差があるように感じました。
 
ただ、初戦の堅さからか暑さからか中盤でパスを引っかけられることが多く、
ショートカウンターを食らうことも多かったですね。
 
そして、早い段階で同点に追いついたことでNZが勢いに乗ったこと、
追いつかれたことによりなでしこに焦りが出たことにより
NZに流れが行きました。
 
それでも前半のうちにいくつか決定機をつかんでいたので、それを一本でも決めていれば、
また楽な展開に持ち込めたと思いますが、それは結果論ですね。
しかし、
自陣からの美しいパス回しから阪口がポストにあてたシュートと
CKを岩清水が折り返し永里が打ったゴール前を横切ったヘディング、
この2つは決めなければいけないシュートだったと思います。
 
 
前半の得点を振り返ると、
 
なでしこの1点目は大野の絶妙なパスカットで勝負あり。
至近距離からどこにパスを出すか読み切っていた大野に拍手
そして永里への美しいループパス、半分以上は大野の得点でしたね。
もちろん、永里の左足のシュートもGKの動きをよく見たいいシュートでした。
 
NZの得点はなでしこのディフェンスの甘さが招いたものでした。
ディフェンスラインから簡単に裏にボールを通され、
クロスを上げる選手への寄せが甘く、精度のあるボールを上げられ、
ファーサイドで待ち受けるハーンにどフリーでゴールに押し込まれました。
最後は長身の選手にヘディングで入れられましたが、高さでやられたわけではなく、
誰があそこにいても入れられていました。
完全になでしこが自滅で与えた得点でした。
 
 
後半も前半の終盤からの停滞した流れが続きましたが、
岩渕真奈の投入で流れが変わりましたね。
ちょうどNZが暑さでヘバッて来たところでの小柄なドリブラーの投入は抜群に効果がありました。
ゴール前でパスを出す相手の選択を間違えていたのが玉に瑕でしたが。
思わず「そっちじゃないだろ~!」とテレビに向かって叫んでしまいました。
まだ視野が狭いのでしょうかね。
この大会を通して大きく成長してほしいものです。
 
とにかく、このちびっ子ドリブラーに対応できないNZディフェンス陣。
岩渕のキレキレのドリブル
エリアのギリギリ外でキャプテン、レベッカ・スミスが引っかけてくれました。
 
蹴るのはもちろん日本が誇るミラクルブーツ・宮間あや
こういう所でよく決めるんだよなぁ、この人。
と思った瞬間に入ってました。
ややコースは甘かったものの、女子のGK相手ならこれで充分。
蹴られたボールの軌道は遠藤保仁を彷彿とさせるものでした。
そして、決めた後のニコリともしない宮間の表情は男前でした。
兄さんと呼ばせていただきます。
 
その後は運動量の落ちたNZをサイドでのボールキープでいなし、
最後のFKでちょっとヒヤッとしたものの、スコアは動かず。
 
 
堅くなる大会初戦、そして高い気温の中、
自分たちのサッカーはできずとも勝ち点3を取ったことがまず大きいですね。
メダル獲得に向けては、ここから徐々に調子を上げていかなければならないのですから、
本調子でないのはかまいませんでした。

ただ調子以前に意識次第で改善できる点は早急に改善してもらいたいです。
この試合で目立ったのはディフェンスの不安定さ。
特に
序盤に不安定なプレーが見られたGK海堀
危険なバックパスのあった左SB鮫島の二人には次戦に向けた猛省をお願いします。
またマークの徹底も。
マークに着いていても上から決められたのなら仕方ありませんが、
マークが甘くて決められたのでは諦めがつかないからです。

また、澤が目立たなかったのも気になります。
絶好のシュートチャンスでもうまくミートできていなかったし。
澤に頼らずに勝てたことはいいことですが、
今後勝ち進む上で澤が決定的なプレーをする場面が出てくるはず。
トーナメントに入ってから真価を発揮できるように調子を上げてください。
 
 
さて、次戦はメキシコ
実力上位のイングランド相手に粘りのサッカーを展開し、
意外性のあるロングシュートで引き分けに持ち込んだ好チームです。
油断すれば十分に負ける可能性のある相手。
体格では差がないのでフィジカルは言い訳になりません。
逆に言うと、なでしこの普段どおりのワイドなサッカーがかみ合う相手だと言えます。
初戦よりもう少し丁寧につないでゴール前の精度を上げれば大勝もありうる。
ぜひとも快勝で1次リーグ突破を決めてもらいたいです。
 
 
以下、余談です。
 
 
  
続きを読む↓
 
 「なでしこジャパン」の関連記事





-Entry Top-
サッカー 女子ワールドカップ直前強化試合 日本女子代表vs韓国女子代表
 
6月18日15:00キックオフ (愛媛県松山市・ニンジニアスタジアム、NHK BS1)
 
 
ワールドカップ前最後の試合。
2006年の男子のドイツワールドカップの時は
現地でドイツ代表やマルタ代表と試合を行っていたが、
女子には必要ないと判断されたのだろうか。
男子よりはるかに世界一に近いなでしこジャパンにはもっとサポートするべきだ。
 
グループステージでニュージーランド、イングランドと対戦することを考えると、
対戦相手も韓国ではなく、オーストラリアやスウェーデン、ノルウェーといった
平均身長の高いワールドカップ出場国と対戦を組むべきだったのでは。

※JFA(日本サッカー協会)のHPを見る限りでは、公式試合としては韓国戦が最後だったが、
スポルティーバによると現地に入ってからスウェーデン戦が組まれているようである。
ど素人でも考えるようなことを日本のトップの方々が考えないわけがないわな。
 
 
 
続きを読む↓
 




 | HOME | 


-Side Menu1 Top-
-Side Menu2 Top-
△ページトップへ戻る


アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ track feed ジオのレビューいろイロ QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。