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Jリーグ 第33節 (2012.11.24) at 等々力陸上競技場

清水エスパルス 1-2 川崎フロンターレ 

■持ってない大悟
サンフレッチェ広島の優勝の陰でひっそりと3連敗。
他の方のブログを読むと内容は良かったらしいが、
Jリーグタイムしか見ていない私には
小林大悟のポストあて2本しか印象に残ってない。

前にも書いたが、
今年の大悟は持ってないのがこれではっきりした。
ただ、ああいうシュートが撃てるということは調子は上がってきているということ。
来季は是非、万全の体調で臨んでもらいたい。


■元気そうだな矢島
今季序盤は代表に絡むんじゃないか、
と思えるくらい調子が良さそうだった矢島卓郎
元エスパルスの選手はなんとなく気になるもの。

その後、怪我でもあったのか、しばらく出場はなかったが、
前節から戻ってきたよう。
元気そうなのはいいが、
エスパルスとベガルタからは点を取らないでもらいたい。


■残るは賞金のみ
ACL出場権も可能性が消滅し、
残るは賞金圏内の7位に入ることくらいしか目指すものがない。
しかも、それもかなり厳しい。

ちょっと前までは4位フィニッシュでもいいか、なんて思っていたが、
下手すると二桁順位もありうる。
今季のJ1がそれだけ混戦だったということではあるが、
この位置でフィニッシュすると
果たして今季が良かったのか悪かったのか判断しかねるなぁ。

まあ、シーズン総括は最終節の後にすることにして、
とにかく最終節のホームでの試合、
驚異の残留力を発揮しているアルディージャを倒して、
スッキリとシーズンを終えてほしい。


■改修する等々力
改修に入るため、この試合が現在の姿での等々力陸上競技場でのラストの試合だったらしい。
まあ、遅すぎるくらいなのだけど。

数年前、等々力を訪れたことがあるが、
これがJ1チームの本拠地かと少々ショックを覚えた。
仙台スタジアムに慣れた身としては、ひどくみすぼらしく感じたのだ。
メインスタンドには屋根はついてないし、
アウェイスタンドにいたら、なんだか寂しささえ感じてしまった。

こんなところでJ草創期のヴェルディが試合をしたり、
スーパー陸上のような大きな大会を開いていたのかと思うと
もう驚くしかなかった。

ベガルタ仙台はあんな素敵なホームスタジアムを持てたことを
幸せに思わなければならない。

どんな姿になるのかわからないが、
等々力がJ1チームにふさわしいスタジアムとなり、
そこでフロンターレらしい華やかなゲームを見せてもらえる日を
楽しみに待ちたいと思う。


以上。追記なし。

【同節の関連記事】
ベガルタ仙台vsアルビレックス新潟 
週刊Jリーグ雑感 2012S第33節 
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 「清水エスパルス」の関連記事





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J1 第31節 (2012.11.07)

主にJリーグタイムを見ての雑感です。 



【取りこぼさなかった広島】
2ゴールに絡んだ佐藤寿人はもちろんさすがなのだが、
それよりも1点目のPKを奪ったプレーで
倒されながら最後までシュートを狙って左足を振っていること
恐ろしささえ覚えた。

こういう姿勢を持ち続けていることが
コンスタントな結果につながっているのだろう。

○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○

2点目は私のイチオシ!青山敏弘
ピッチを切り裂く美しい縦パスから、
佐藤寿人が頭脳的なダイアゴナルランでディフェンスを振り切りダイレクトシュート。


ナビスコ決勝で活躍した柴崎もいいけど、
青山も試してほしいよなぁ。

○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○

結局、3-0で勝利。
ベガルタが引き分けたため、勝ち点2差がついた。
得失点差も6になり、かなり有利な立場になった。

主力に大きな怪我人もなく、
優勝への視界は大きく開けた。

 
【4点は取ったが】
川崎フロンターレは浦和レッズから4点を奪った。
しかし、3点はレナトの個人技と幸運によるもの。
風間サッカーが機能しての大量得点ではない。

難しいことにチャレンジしているのはわかるが、
今シーズン中に機能することはないのだろうか。

筑波大を率いていた時には春先に弱かったチームが
秋を迎える頃にはまるっきり別のチームに変貌していたという。

監督就任から半年が過ぎた。
形のなるにはまだ時間が足りないのだろうか。

他チームサポーターではあるが、
その理論が具現化した時に
どんな魅力的なサッカーが展開されるのか、
楽しみでならないのだ。
待つしかないか。


【抜け出せないガンバ】
ガンバ大阪は今節勝っていればヴィッセルを抜いて
いつ以来だか知らないが、待望の降格圏脱出だったのだが、
常に先行を許す展開で引き分けに持ち込むのが精一杯だった。
こういうゲーム展開が多いから降格圏にいるのだろうな。

しかし、ゲーム展開は別として、
得点シーンは2点とも素晴らしかった。

1点目はハーフライン付近から
武井の柔らかいロングパスをレアンドロがワンタッチで流し込んだ。
切り裂くというよりも、
切られたことに気づかないような柔らかなパスだった。
武井択也、お見事。

2点目はレアンドロの超絶個人技
今野泰幸が出したパスを増嶋がカットし損ない、
ボールを拾ったレアンドロが舞った。

あそこですぐにシュートを打たずに
フェイントでディフェンスをかわす落ち着きは
悔しいけれど日本人FWではまずお目にかかれない。

そして倒れ込みながらキーパーの届かないところに撃てる、
そのシュート感覚。

こういう日本人FWが育つ日が来るんだろうか。
生きてるうちに見てみたいものだ。



以上。追記なし。

【仙台vsC大阪】【清水vs新潟】は別記事にて単独で取り上げる。
 
 「Jリーグ」の関連記事





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J1 第30節 (2012.10.27)


ガンバ大阪 1-1 サンフレッチェ広島
柏レイソル 1-4 大宮アルディージャ
FC東京 5-0 コンサドーレ札幌
ヴィッセル神戸 3-3 川崎フロンターレ
名古屋グランパス 1-1 横浜Fマリノス
アルビレックス新潟 0-2 サガン鳥栖
浦和レッズ 0-0 セレッソ大阪
ジュビロ磐田 1-1 ベガルタ仙台
鹿島アントラーズ 1-2 清水エスパルス


主にJリーグタイム、やべっちFCを見ての雑感です。

1試合ずつ語るのはやはり毎週だとしんどいので、
取り上げたい話題をピックアップすることにします。


【仙台の優勝争い】
仙台の優勝争いという視点で見れば、
広島に勝ち点差をつけられなくて良かったという節だった。

内容的には負けてもおかしくない試合を
もう少しで勝ちそうなところまで持っていけた仙台にとっては
惜しい気持ちはあるもののポジティブな引き分けと言える。

そして浦和がお付き合いしてくれたおかげで広島とのマッチレースが確定したといえる。
仙台が浦和に対して得失点差で圧倒的に有利な状況で優勝争いをしている。
隔世の感がありすぎてピンと来ない。
浦和にはぜひ第32節のホームでの広島戦を勝っていただいてアシストしていただきたい。



【清水のACL出場権争い】
一時は二桁順位まで落ちた清水が浦和の失速もあって
3位を争える位置まで上がってきた。
今季途中で若手主体に切り替えたにもかかわらず、
この位置に来れたのはゴトビ監督の手腕か、他チームの弱体化か。
まあ、その両方だと思うが、
昨季高レベルの優勝争いを展開した柏、名古屋が戦力を維持していたにもかかわらず、
主力の怪我もあって調子が上がらなかったことがこの中位の大混戦を呼んだと思う。


さて、清水のACL出場権争いについてだが、
浦和が引き分けてくれたため、1試合で逆転できるところまで来た。
残り5節の時点では全勝での逆転優勝を狙っていたが、
現実的な目標は3位。
残りの対戦相手は残留争いをしているチームが多いので険しい道だが、
その対戦は全てホームで戦える。是非とも乗り越えてほしい。



【大宮のラインコントロール】
毎度おなじみの大宮によるギリギリ残留劇。
資金力、戦力を考えると一桁順位にいてもおかしくないのに、毎年この位置。
それでも残留するのは、シーズン途中での監督交代や戦力補強が上手くいっているということか。
いいかげんにシーズン前に的確なチーム編成をしてほしいものだ。

さて、今節の試合について。
ここまで今ひとつ力を発揮していたとは言い難いズラタンの大爆発
代表招集を辞退するというすごい気合の入りようだが、
そんなに長居するつもりなのだろうか。
これで今季終了後にヨーロッパに戻って行ったら、
G大阪や新潟にとっては迷惑極まりないハットトリックとして
サポーター達に語り継がれるであろう。

そして、JリーグタイムでもやべっちFCでも取り上げていなかったが、
終了間際のネット・バイアーノのゴールはなかなかにミラクルなものだった。
ハット・トリックを含む4点を取られたゲームでなければ大きく取り上げられていただろうに。
ネット・バイアーノには同情の念を禁じ得ない。

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J1 第17節 (2011.06.22)  at アウトソーシングスタジアム日本平

清水エスパルス 2-3 川崎フロンターレ



【3連勝ならず】 
川崎も調子が上がってきたから厳しいなぁ、と思っていたので終了スコアだけを見れば想定内。
Jリーグタイムを見た時も、小林悠のヒールシュートがボスナーにあたって入っちゃったのだから、
負ける時はこんなもんかな、と思ったくらい。
 
しかし、ネットで詳細を確認してみてビックリ。
井川が後半9分に退場しているではないか。
勝ち越し点はその後に奪われている。
となると話は違ってくる。
勝ち点3を失った試合だったことになる。
 
 
同点で相手が退場、残り時間30分以上。
しかもアウスタでは川崎相手に負けたことがない。
清水サポーターは皆勝ったと思ったはずである。
感情を爆発させる準備万端の状態で
勝ち越し点を奪われるというカウンターパンチを浴びて負けたのだ。
帰路に着く足もさぞや重かったことだろう。 

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J1 第15節(2011.06.15) 結果
柏レイソル0-3ジュビロ磐田
鹿島アントラーズ0-1ヴァンフォーレ甲府
サンフレッチェ広島0-0浦和レッズ
大宮アルディージャ0-5川崎フロンターレ
名古屋グランパス4-0アルビレックス新潟
セレッソ大阪0-1横浜Fマリノス
ヴィッセル神戸0-0アビスパ福岡
ベガルタ仙台2-1ガンバ大阪       ※1
清水エスパルス2-1モンテディオ山形 ※2
※1※2 はそれぞれ単独で取り上げる。


【柏レイソルvsジュビロ磐田】

前節のFマリノス戦で完成度の高さを見せつけ、
こりゃしばらく負けそうにないな、という印象を受けたのですが、
エアポケットに入ったような惨敗でした。

このように絶好調のチームがコロッと負けるのが
Jリーグではよくあるんですよね。
Jリーグが世界でも屈指の混戦リーグと言われる所以でしょうか。

先制ゴールはルーキー金園英学
途中出場で結果を出しています。
ワンタッチゴーラーっぽい印象を受けています。
この試合ではオリンピック予選で抜けている山崎亮平の代役。 
走りながら逆サイドネットに向けてあれだけ強いのが打てるので筋力が強そうです。
山田大記、小林裕紀も含め今年の新人獲得は当たりですね。
スカウトがいい仕事しましたね。
この後も前田遼一2ゴール。
駒野、パクチュホのパスも良かったです。
 
ちょっとジュビロが来そうな気配がありますね。
大卒ルーキーが好調で、前田も着実に得点しています。
U22にも2名選ばれていますし、後半戦に爆発するかもしれませんね。
 
 
【鹿島アントラーズvsヴァンフォーレ甲府】
今季初のカシマスタジアム。
アントラーズは気合が入っていたでしょうが、
終了間際のハーフナー・マイクの一発にやられました。
この得点は、マイクのボールの受け方がうまかった。
身長もあるし、パワープレー要員で代表に呼んで試してももいいんじゃないでしょうか。
李忠成以外にもスーパーサブ要員は育てておかないとね。

それにしても今シーズン度々見ますが、
負けた時の小笠原の沈んだ顔は見ていて切ない。
そこまで背負わなくていいよ小笠原。
君が全力を尽くしているのはみんなわかっているから。
 
 
【サンフレッチェ広島vs浦和レッズ】
好調のサンフレッチェと苦しんでいるレッズの対戦はスコアレスの引き分け。
レッズは田中達也がスタメンに入ったからかけっこう攻めれたみたいですね。
柏木も好調だったみたいだし。
もう一押しするためには流動性を生むために山田直輝をスタメンで使っても良いのでは。
まあ、私はレッズが調子悪くてもかまいませんがね。


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