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TOP > 川澄奈穂美


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あきらめない強さ (2)

 
後半頭からアメリカはCheneyに代えてMorganを入れる。
前半半ばまではCheneyはかなり目立っていたのだが、交代の意図は何だろう。
 
:ルックス的にはかなり俺好み。でも活躍はしないでほしいなぁ。
 
後半開始を待つ澤がとても静かな顔をしていた。
どんな心境なのだろう。
少なくともあと45分。思いっきりプレーしてほしい。


■後半
3分
スローインからの流れでO Reillyが右サイドから速いグラウンダーのクロスを入れ、Morganが合わせるがポストにあたり、さらに海堀にあたってゴール中央にこぼれ押し込まれそうになるが、が何とかクリア。
 
 
:よく入んなかったなぁ、今の。ほんとに何か見えない力が働いているとしか思えんなぁ。
  ポストにあたってから海堀にあたったのにゴールと逆に向かうスピンがかかってたもんな。
  ミラクルだよ。海堀にまともにあたってたら入ってたよ。
 
 
7分
自陣で川澄がボールを奪い、大野に預け、大野がドリブルで攻め上がるがペースダウンしたところで囲まれ、ボールを奪われる。
 
:そのまま抜き切って右サイドに抜けてもいいように見えた。
  そこから近賀を使うなり、中央にセンタリングするなりできたと思うのだけど、結果論かな。
 
 
7分
大野からボール奪ったRapinoeが前線へ縦パス。Wambach熊谷とうまく入れ替わって左足でシュート。大きく外れる。
 
:ほんとにこの人は油断も隙もありゃしない。生粋のストライカーだね。
  いつボールが出てきてもいいように気持ちの準備ができている。
  今年から東北でプレーしているFWに見習ってほしいよ。今更だけど。
 
 
8分
大野が中央をドリブル突破。安藤にラストパスを出すが、トラップが後になり潰される。
 
:惜しい!このラインは今日は惜しいところまでしか行かないのか?
 
15分
敵陣で澤がボールを奪い浮き球のスルーパス
近賀が抜け出すがシュートは枠に行かず
 
:これは行ったと思ったなぁ。
:澤のラブリーなスルーパスだったのに。
  近賀は胸でワントラップしてもっと近くから低いシュートを狙ってもいいように見えた。
  ドライブシュートを狙ったのだろうけど、後から来たあのボールをノートラップで打つのは難しいよ。
 
18分
澤がクリアボールを拾い、自陣からスルーパス安藤が完全に抜けたように見えたがオフサイドの判定。
 
:オフサイドじゃねえじゃんよ。千載一遇のチャンスだったのに。
:澤は安藤より右にいた川澄を狙ったように見えた。
  川澄だったらオンサイドだった。
  しかし、安藤の動き出しも秀逸だった。
  そろそろ点が欲しいところだっただけにとても悔しい判定だったなぁ。
 
 
19分
O Reillyがなでしこ陣内中央やや右からペナルティエリア内に柔らかいボールをフィード。
Wambachが頭で合わせたシュートは枠内に向かうが、海堀がかろうじてゴール上に弾く
 
海堀、神!
:止めた海堀も、あの体勢で枠にボールを飛ばすWambachもすごかったけど、
  あの状況でWambach目がけてボールを入れたO Reillyの選択が不思議だった。
  スローで見ると、Morganが少し下がってWambachの前にスペースを空ける動きをしたあたりで
  パスの体勢に入っていた。
  Wambachは熊谷の前にいたので右寄りにパスを出せばWambachがはじめに触れる位置にいたが、
  決してフリーではなく普通に考えれば一発でシュートに持っていける状況ではなかった。
  それでもボールはペナルティスポットのあたりに飛んだ。
  普段からWambachがあのような状況で競り勝ってシュートに持っていけるのか。
  それとも、シュートの瞬間、先に動いていたMorganがどフリーだったので、
  Wambachにはそこに落として欲しかったのか。
  いずれにせよ、興味深い場面だった。
 
ちなみに、このシュートまでで私がやられたと思った場面は5つ目。
つまり5-0で負けていてもおかしくない展開なのにスコアは0-0
日本が先制して勝つためのシナリオを誰かが書いたとしか思えない展開だ。
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普通にやって普通に勝ったなでしこジャパン


女子ワールドカップinドイツ   準決勝inフランクフルト  (2011.07.13)

日本 3-1 スウェーデン



実力的にはなでしこの方が上、普通にやれば勝てると楽観視していた。
楽観視してはいたものの、試合はやってみなければわからない。
予想外のアクシデントが起こることもある。
また、アクシデントがなくとも、油断から足元を救われることもある。
さらにまた、この試合の場合、
ドイツに勝ち魅力あふれるサッカーをしているなでしこの方が格上感がある。
なでしこの方によりプレッシャーがかかる状況であり、
スウェーデンが前戦のなでしこのように開き直っていいサッカーをすることもある。
 
心の内の7割くらいは勝てるだろう、3割くらいはやられるかもしれない、という状況だった。
 
 
以上のように不安を抱えながら試合開始を迎え、
ミスから先制点を取られた時には悪い方の予想があたってしまうのかとも思ったが
早い時間で追いつき、後半に逆転した後はもう勝ったと思った。
なでしこ達は普段どおりのサッカーを披露し、
パスを回し続け、スウェーデンにほぼ何もさせなかった
からだ。
 
世界大会の準決勝で後半半ば過ぎからのんびりと勝つのを待つことができるなんて
想像したこともなかった。
ドイツ戦のギリギリの勝利も気持ちよかったが、
この試合のような余裕を持った勝利もまた気持ちのよいものである。
こんな気持を味合わせてくれたなでしこ達に感謝感謝である。
 
なでしこ達よ、メダル確定おめでとう!
あなた達は新しい歴史を作りました。
そして、もうこうなったら日本サッカー界にとっては前人未到の世界一を成し遂げてほしい。
 
サッカーで世界一になるってどんな気分なのだろう?
全くわからない。
そんなドキドキを3日間も味わえるのだ、幸せではないか。
決戦までの3日間をまず充分に楽しみ、夢の舞台を待ちたいと思う。
 
 
さて、今回は時系列に追う程の試合ではないので箇条書きで振り返ろう。 



■因縁の審判
まさか準決勝でまた彼女に出会うとは思わなかった。
彼女とは1次リーグでなでしこが負けたイングランド戦で不可解な判定を繰り返した
カナダ人主審Chenardである。
 
男子の場合、ワールドカップでは、世界各国から審判が集められ、
1次リーグでの判定ぶりで評価の良かった者が決勝トーナメントで笛を吹くことができる。
女子の場合がどうなのかはわからないが、
同じFIFAの主催する世界大会なので同じ形で進められていると推測される。
この推測が正しい場合、準決勝を任される審判はかなり高い評価を受けているということになる。
 
イングランド戦を見て高い評価をする人の気が知れない、
と試合前は憤っていたが、
蓋を開けてみたら、
あの試合は何だったの?
と拍子抜けするほどまともに判定していた。
彼女の存在を忘れるほどである。
審判の存在が目立たないということは、
ゲームの流れを壊さない判定ができている、ということである。
あの日は体調悪かったんですかね、Chenardさん。
 
 
■澤も人の子と思ったが
先制点につながるパスミスをしたキャプテン
澤も人の子、大活躍する日もあればポカミスする日もあるって
と勝手に澤を慰めていたが、
この人にそんな慰めは無用だった。
 
後半13分
なでしこが分厚い攻撃を仕掛け、鮫島のクロスを安藤が竸ったボールが澤の前に弾み、
ヘディングで浮かしたフワフワっとしたボールがゴールに吸い込まれていった。
ミスしてもただでは終わらない。
もう人とは思えない活躍度。
サッカー界の伝説超人だね。
 
 
■起用に応えた川澄
1次リーグから出場すればキレキレのドリブルを披露して好調さがうかがえた川澄奈穂美
まさかの2得点佐々木監督の起用に応えた。
エース永里を外して試合に臨むというのは
佐々木監督にとっても賭けの気持ちもあっただったろうし、
起用された川澄にもプレッシャーがあったのではないかと思ったが、
そんなプレッシャーなど微塵も感じさせないプレーを試合開始から見せ、
失点直後に同点ゴールを奪った。
 
この場面、大野がドリブルでチャンスを作り、左サイドでフリーの宮間にパス。
 
少しドリブルで縦に抜けてからセンタリングしろ、と私は思った。
ドイツ戦ではダイレクトで出したパスが尽くディフェンスに引っかかっていたからである。
しかし、宮間は懲りずにダイレクトでクロスを上げ、ボールはきれいな弧を描いて川澄に合った
 
きれいなダイビングヘッドのゴールに見えたが、スローで見ると
後からディフェンスに押されて体勢を崩され、右足にあたっていた。
頭にあたっていれば大会ベストゴールになるかもしれないほどの美しい流れだったのだが…..残念
 
形はともかく時間帯はすばらしい得点だった。
失点した時には、前半のうちに追いつけばOKと思っていたが、
期待以上に早い時間で追いつきスウェーデンの気持ちが乗るのを防いだ。
 
 
そして2点目は止めを刺すスーパーゴールだった。
勝ち越した後の後半18分
左サイドのセンターライン付近から宮間安藤に送った縦パスをGKが飛び出してクリア。
クリアボールが川澄に向かって飛んできて、ワントラップで落ち際をボレー。
美しい放物線を描いたボールがスウェーデンゴールに吸い込まれた。
ボールがバウンドした上がり際を叩くかと思ったのだが、川澄は落ちる前にボールを捉えた
非常に難易度の高いシュートだった。
 
このゴールは3-1と突き放すゴールだっただけでなく、
その芸術性からもスウェーデン選手たちの心を折るダメージの大きなゴールだった。
 
得点だけでなくファールをうまくもらったり、積極的にシュートを打ったりと持ち味を出していた。
後半28分に先発を外れた永里と交代したが、もっと見たかったと思わせるほどの活躍だった。
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決戦直前!


日本 0-2 イングランド  inアウグスブルグ
 
 
あまりの出来の悪さにブログを書くモチベーションが上がらず、
仕上げるのが次戦直前となってしまった。
書かなくてもいいかな、とは思ったが、ここまで2試合書いたので意地で書きます。 



 ■モヤモヤなでしこ
メキシコ戦とは打って変わってなでしこらしくない試合だった。
イングランドの戦略がハマった試合とも言える
 
とにかく見ていてストレスの溜まるモヤモヤした試合だった。
 
中盤でパスがつながらない。
シュートがない。
セカンドボールが拾えない。
 
チーム全体のコンディションが最悪なのではと感じるほど出来の悪い試合だった。
 
足の長い相手とやるのは初めてのわけでもないのに
どうしてあんなにパスが引っかかったのだろう。
相手のディフェンスが良かったのかな。
イングランドの出来が良かったのは確かだが。
 
宮間を中心に難しいパスを狙い過ぎにも見えた。
もう少し落ち着いてトラップしたりキープすれば良い場面で
ダイレクトで蹴ってミスして相手にボールを奪われていた。
攻撃がつながらず、なかなかなでしこのリズムは生まれなかった。
 
 
■入るとは思わなかった先制点
危ない場面だなぁ、とは思ったが枠に行ってもGKが弾くだろうと楽観していた。
あのスピードのループシュートが入るとは思えなかったからだ。
男子のキーパーなら簡単に弾いていたシュートだが、
身長170cmの海堀では届かなかった。
 
こういうビッグイベントの時しか女子サッカーを見る機会がないので
つい男子の感覚で見てしまっていた。
NZ戦の宮間のFKの時も思ったが、女子GKの守備範囲は思っている以上に狭い
 
 
■ビジュアルも良い得点者
先制点を入れたのは9番Ellen White
FIFA公式HPの写真を見てかわいい人だな、出たらいいな、と思っていたが、
得点されるとなんだかなでしこのみなさんに申し訳なく思ってしまった。
ただ、きれいな選手を見つけるのもこういうビッグイベントの楽しみなのだ。
女性のみなさんも同じでしょ。
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