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【流れが変わった選手交代】
アントラーズは後半開始から興梠に代えてドゥトラを投入。
この選手交代で明らかに流れが変わった。

左右に流れたり、中盤から前線へ飛び出したりと、
縦横無尽に動くドゥトラをエスパルス守備陣は捕まえきれず、
たびたび突破を許すようになった。

その後やや落ち着く。

18分河井陽介小林大悟
ベテラン勢が使われなくなる中、
唯一最近、少しではあるが出場機会を得ている大悟。
大一番で仕事をしてくれるか。

24分本田拓也増田誓志

失点はCKから。
大前元紀のCKのセカンドボールを遠藤に拾われ、
小林大悟がチェックに行くが、一度あたった後、距離を空けてしまい、
遠藤に前線へのループパスを許す。

右サイドでボールを受けたドゥトラがクロス。
後方から上がってきた柴崎がペナルティエリアに侵入し、
ワントラップでディフェンスラインの裏へ抜けだしたところを
李記帝が倒してPK
1点もののシーン。
記帝の判断は妥当だった。

PKを蹴るのはPKを得るプレーをした柴崎
鹿島で最もプレッシャーに強い小笠原でも
このところ得点を重ねている大迫でもなく柴崎

ここで結果を出して、鹿島の柱と成長させたいという
ジョルジーニョ監督の気持ちの現われか。

そして柴崎はその期待に応え、落ち着いてPKを決めた。
このふてぶてしささえ感じる落ち着きは若手No.1ではないか。
宇佐美貴史もふてぶてしさは感じるが同時にナイーブさも感じることもある。
その点、柴崎にはナイーブさは感じられず、
ただただムカつくほどに落ち着いて見える。
さっさと覚醒してJリーグの枠を飛び越えていってほしい選手である。


エスパルスからすれば、
攻めあぐねてはいたが、まだ自分たちのゲームだと思えていたはず。
嫌な気分になる展開、時間での失点だった。

アントラーズからすれば、前半の我慢の展開を後半に押し戻し、
自分たちに流れを引き寄せようかという時間での得点。
勝ちパターンに入ったと思っただろう。


【家本劇場】
またアントラーズに負けるのか。
攻めても攻めても点が取れず、逆襲を食らって失点。
幾多のクラブが敗れ去ったパターンでエスパルスもまた敗れるのか。

そんなことを思っていたら
CKの流れで唐突にエスパルスにPKが与えられた。
どうやら青木が八反田を押し倒したらしいが、
何やら怪しい。
ファウルと判定するほどの接触には見えなかった。 
エスパルスに有利な笛が吹かれたといっても、あの判定には疑義を唱えたい
あの程度の接触で倒れたのをファウルに判定していては世界では戦えない。
ルールを杓子定規にあてはめればいいというものではないのだ。


この試合の主審である家本政明という人はやたらPKの判定を与える人である。
「へへ~ん、俺が笛吹けばPKになるんだよ。すごいでしょ?」
と、みんなに知らしめたい人なのだ。

審判というのは一方に際どい判定でPKを与えると、
帳尻合わせのようにもう一方にPKを与える傾向がある。
しかし、この試合の一つ目のPKは誰が見ても明らかなPK判定だった。
何にもズレていなかったのである。
はっきり言ってこの判定は、"帳尻ずらし"である。

判定の正当性はともかく、
与えられたPKは大前がしっかりと決めて同点
優勝への望みをつないだ。

だが、もし仮にこれが決勝点になって優勝したと仮定すると、
全力では喜べなかっただろう。
審判だって人間だから間違うことはある。
しかし、これはクラブ・サポーターが待ち望んだ舞台なのだ。
チームに関わる全ての人の喜びを減じさせるような判定はしないでもらいたい。


【延長へ】
その後、アントラーズは昌子源新井場徹
エスパルスは八反田石毛秀樹、と選手交代を行い、
攻める姿勢を見せる。

両チームとも決め手なくロスタイムへ。

後半46分
石毛小林大悟美しいループのスルーパスを出し、
大悟も完璧な胸トラップで落としたが、
腰が砕けて味方には渡らなかった。
こういう場面で仕事をするための選手交代のはずなのに、
あそこで腰が入らないようではコンディションが万全だとは思えない。
失点時のゆるいディフェンスもあった。
大悟の投入はマイナス面が大きかったと言うしかない。
これでは来季の契約も怪しくなりそうだ。

結局、両チーム得点なく、延長へ。

 
エスパルスは、
瀬沼優司、白崎凌兵と得点力のある選手がまだ控えている。
おそらく同点になる前に投入するはずだった瀬沼を入れる予定だろうが、
先に点を取りたいのだから早めに投入してもよいと私は思った。

アントラーズは既に3人交代を終えている。
本山雅志ジュニーニョも出てこない。

エスパルスは恐れることなく攻め勝ってほしい。






以上。
ナビスコカップ2012 決勝 感想 【延長】 へ続く。
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