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具体的に何が良かったのかわからないがいつもより良かった気がする。
いちおう生徒が主役となる場面があったからかな。
つるつる~っとラストまで進む山のない展開は相変わらずだったが。

問題発生次の場面で解決そのままラストへ

どの回も同じ流れ。
問題を解決する過程を山にすべきなのに、
問題発生という低い山が頂点となりラストまで滞りなく流れてしまう。
もっと高校生特有の青臭い熱さを見せる場面、
見るものの感情を揺さぶるシーンがあったらいいのに。


■就活に行った生徒は帰って来なくても良かったのでは。
生徒たちの団結をよりアピールするために帰って来させたのかもしれないが、
村木(松岡昌宏)も3年生3人もいないピンチを残ったメンバーで切り抜けた方がピンチ脱出感が強かった。

また、就活に行った生徒が、就活先で良い出会いがあった話や先輩から聞いたいい話などを
営業終了後に帰ってきてみんなに語っても、
部員全体に就職に対する意識が強くなって良かったのではないかと思う。

それから、
誰が就活に行く生徒たちに先生不在を知らせたのか謎のまま話が進んでいたのが気になる。
普通に考えれば部員の誰かだが、部長が驚いていたように生徒たちではないようだ。
となると事務担当の都甲(柴本幸)が事務的に連絡メールを全員宛に送ったのか。
謎である。
とにかく私は知らせるべきではなかったと思う。就活は就活で大事なのだから。

■坂本が部長のセリフを奪っている
岸野(伊藤英明)に「誰の店や?」と聞かれて「俺らの店です」と真っ先に応えたのも坂本(神木隆之介)
部員全員が揃った時に、俺たちならできる、と熱く語ったのも坂本

そんなにみんなを引っ張りたいなら坂本が部長をやればいい。
実力トップの人間が立場的にトップを張らないのであれば、
日ハムのダルビッシュが中田翔をたしなめるように、
ちょっとやんちゃなトップに素直に従わない連中のフォローに回るとか、
技術的なアドバイスに専念するとか、前に出ない方が良い、と思う。

あんなに前に出られたら部長の立場がない。


■山がない
村木不在でも生徒たちだけで開店するところまでは良い。
が、そこから何事もなく、あっという間に営業終了してしまって拍子抜け。

ここにもう一山あっても良いのではないか、と思う。
お客さんとのトラブルでも厨房のトラブルでも良いが、
村木不在の状況で起こったトラブルを
生徒たちだけで解決してこそ自分達の店だと強く思うエピソードになる。
仲田(中島広稀)のセリフではないが、これでは村木がいなくてもよいとアピールしただけに感じる。
自分達もできるんだ、力がついてきているんだ、
と思わせるようなさらに具体的なエピソードがあった方が良かったと思う。


■都甲君が活躍しなかった
これはドラマ全体を通しての話だが、
都甲はレストランにいる時間が岸野に比べて長い割には目立つ場面がなかったと思う。
時折、村木や生徒を叱咤激励する場面はあったが、
事務方、公務員、女性といった
都甲ならではの立場を生かした活躍があっても良かったのではないかと思う。


来週で最終回だが心揺さぶる展開を期待する。


             以上、追記なし。
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