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これはなでしこジャパン効果も大きいかな。
ついにファイナルだもんね。
女子サッカーどころか、スポーツに興味ない人まで気になるでしょ。


スウェーデン戦の記事は今日中にはupするつもりです。
ドイツ戦ほど気合入らなかったから、くだけた文体で箇条書きで仕上げます。
決勝の記事に向けエネルギーを貯めないとね。


なでしこの快挙のおかげでJリーグの記事に手がつけられない。
昨日も試合あったし。
でもまたマイチーム対決で0-0でドローだから書くほどでもないか。
清水はまあまあだけど仙台が調子落ち気味なのが心配。
関口が迷惑かけた分、お返ししてくれないと困るな。
まあ、残留はもう大丈夫だろうから、見ていて気持ちの良いサッカーを続けてほしい。


ドラマは一応見てるけど「それでも、生きてゆく」以外は記事書かなそう。
私の期待を超える作品は今のところない。
「それでも、生きてゆく」は期待通りといったところ。
今日の第2話でオッと思わせてほしいな。


最近は小説を読んでなかったのですが、
こないだから海堂尊の「ブラックペアン1988」を読み始めました。
チーム・バチスタシリーズでお馴染みの高階権太院長の血気盛んな頃が描かれます。
新ドラマで「アリアドネの弾丸」が始まったからではなく、
数カ月前に買っていたのが読む順番になったから読んでいるだけです。
ちなみに「アリアドネの弾丸」は未読です。ドラマが終わって古本屋で見つけたら買います。


では、なでしこの試合を見直すかな。


          以上、記事完結。
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最近ややアクセス数が増えたため100から200は早かったですね。

トラックバックを貼っていただいたおかげかな、とも思いましたが、
アクセス解析を見ると、「家族法廷 感想」のサーチで訪れる方が多いみたい。
試しにググッてみたら、なんと1ページ目に載っているではありませんか。

BSの国内ドラマということでみんなの目が行かないのでしょうかね。
良質のドラマだっただけに残念。
もう終わってしまったのですよ。

後で再放送やDVDで見る方がいるかもしれないので、
時間がある時に初回から見てレビューをupしようかと思います。
ただし、EXILEのTETSUYAさんがメインの回は
プロ野球中継の延長で半分しか録画出来ていなかったため見ていません。
まさかBS朝日でプロ野球中継があるとは思わず、
録画予約をドラマ延長にしてなかったのですよ。
気づいた時にはガッカリでした。
まあ、あまり期待しないで待っててください。


人気記事ランキングを組み込んでみたら、
どんな記事に需要があるかわかっておもしろいですね。
アクセス解析でもわかるのですが、ブログのページのままですぐにわかるのがいいです。

やはり「家族法廷」の記事が人気があり、
続いて「高校生レストラン」「なでしこジャパン」が続いています。
タイムリーな記事が読みたいんですね、やはり。
ただ私、ドラマはだいたい録画して翌日に見るので、
それから記事を書くとupするのは早くても2日後になることが多いと思います。
一回見ただけでは気づかないことや、記憶が曖昧なこともあるので
確認してからupしないと根拠のない批判になってしまうこともありますし。

女子ワールドカップが始まり、なでしこ関係の記事にも需要があるようですが、
おもしろいのはワールドカップ初戦の記事よりも強化試合の記事の方が人気があること。
みんなトップページで読んで強化試合の方に飛んでるんですかね。
続きに余談も書いているので読んで下さいね。


ドラマ、スポーツの記事が人気があるみたいですが、
このブログ、もともとはブックレビューをメインにしようかと思って始めたんですよ。
ただドラマやスポーツも好きなのでそっちの記事も書き始めたら比重が移ってしまいました。
特に6月はJリーグが連戦で週2回開催でしたし、
下旬からは女子ワールドカップやU17ワールドカップが始まったので
そちらに関心が向いてしまいますね。
7月はコパアメリカもあるのでそれまではスポーツ中心になるかと思います。


本も読んでるんですけど、あまりあっさりしたレビューは書きたくないので、
時間がある時にupしたいと思います。
今は乃南アサの音道貴子シリーズをまとめて読んでいて、
文庫で読める分はもう少しで読み終わります。
一作ずつ記事にしたいので、ちょっと時間がかかるかな、と思います。
次は海堂尊の「ブラックペアン1988」を読もうかと思っています。


ではでは、今後ともよろしくお願いします。
 
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 「イノセント・ゲリラの祝祭」   海堂尊
   (宝島社文庫)


「田口・白鳥シリーズ」の第4弾です。
ただ、田口・白鳥は登場しますが、
今までのように事件が起こってそれを二人が調査して解決するというスタイルではなく、
「医療事故調査委員会創設検討会」
(ちなみに正式名称は「診療関連死死因究明等の在り方に関する検討会」)
の会議における攻防がメインに描かれています。

なので、私のようにミステリーを期待して読むと肩透かしを食いますが、
論戦は論戦で楽しめますし、日本の死因究明制度の勉強もできるので読んで損はありません。
私としては火喰い鳥・白鳥の傍若無人の活躍を楽しみたいので次作「アリアドネの弾丸」に期待します。


いつものように他の作品とリンクしているので、
ミステリ好きの人間にとっては他の作品を楽しむための繋ぎだと思っても良いかもしれません。

「極北クレイマー」で描かれる極北市の手術中に妊婦が死亡した事件は新聞記事として数回登場しますし、
その事件で逮捕される三枝久広の母親が経営し、
「ジーン・ワルツ」「マドンナ・ヴェルデ」の舞台となるセントマリアクリニックの前を田口と白鳥が通り過ぎます。
短編「東京23区内外殺人事件」も文庫化する段階で本作に組み込まれたようです。
もちろん、次作「アリアドネの弾丸」の前振りにもなっています。

「桜宮サーガ」と呼ばれる作品群を楽しむためには時系列に作品を読んでいくと、
より楽しめるので、田口・白鳥シリーズを軸に他の作品に跳ぶことをおすすめします。



◇気になったこと


■ここでも登場しない姫宮くん
海堂さんは姫宮くんを徹底して「田口・白鳥」シリーズには登場させないつもりらしい。
いつも会話の中で潜入の準備をしていることが触れられるだけ。
田口と姫宮が出会い、白鳥に関する愚痴を語り合えるのはいつの日か。
彼らが出会う時、それはこのシリーズが終わる時かもしれませんね。


他の気になったことは、ややネタバレを含むので、つづきでお読み下さい。
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先日友人がくれたので読んでみました。
ドラマや映画は見ていたものの、それほど面白かったわけではなく、
あまりにも話題になっていると天邪鬼な私は手を伸ばす気がなくなってしまうので今まで未読でした。
ドラマか映画のラストが原作違うと聞いた気もするのでどんなラストなんだろうと思いながら読みました。

いやぁ、予想以上に面白かった。
斜に構えてた自分が恥ずかしくなるくらい。
強烈なインパクトでしたね。
いつになったら登場するのかなと待っていた
ドラマ・映画でもお馴染みの強烈キャラ"白鳥"は物語の後半になってからやっと登場します。
この白鳥が当初は登場予定がなく、
物語をスムーズに展開させるために無理やりひねり出したキャラだというのだから、
傑作が生まれる過程には必要なタイミングに生じる閃きというものが必要なのだな、と感じた。

とにかく、この白鳥が登場して以降、
物語は急激にスピード感を上げ、ジェットコースターのようにラストへと向かっていきます。
未読の方は食事前などのお腹が空いている時にラスト近辺を読み始めないことをお勧めします。
物語に引きつけられて一気に読んでしまうので、食事を取ることを忘れてしまうからです。
お腹を満たした状態で読むことをお勧めします。
出てくる登場人物それぞれがキャラが立っているので、
これはドラマ・映画化したくなるだろうなぁ、と感じます。


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