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TOP > 熊谷紗季


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おそらく、昨日日付が変わるギリギリに超えたっぽい。
昨日最後に見た時には897人だったので。

ブログ村から来る人がとても多いです。
登録してみるもんですね。

あとはやっぱりなでしこ効果でしょう。
さまざまな検索ワードでやってきます。
一番謎なのが

“PK 熊谷 表情 -表彰 -両親 -会見 -2ch -ニュース -札幌 -空気”

これで検索すると確かに1ページ目にありました。
4つ目以降には全く触れていないですけどね。
やっぱり、こういうのって機械的な検索な気がします。

他には未だに熊谷選手の頭のケガ関係の検索ワードが多いです。
ツイッター騒動に関する検索ワードはないですね。
触れたくもないのでいいのですけど。

“Jリーグ 丸山 ツイッター”と”近賀ゆかり ツイッター” はありましたけど。
Jリーグに丸山選手っていましたっけ?

あ、以前”田中明日菜 田中幸太朗”という検索ワードがあって全然関係ないって
言ってたのですが、”田中幸太朗 妹 サッカー選手”という検索ワードが新たに来たので
試しに調べてみたら田中幸太朗さんの妹の田中景子さんがサッカー選手みたいですね。
東京電力マリーゼに所属していたみたいですが、現在の所属までは調べられませんでした。
まだなでしこジャパンに入ったことはないみたいです。

他には
“近賀ゆかりの家族” “海堀あゆみの家族” がありました。
知りませんって。


あとは
“なでしこ 宮間あや テレビにでない”
とあって、そういえば出てないなぁ、喋ればおもしろいのに、とか思ったりもしましたね。
今日のBSの特番には出るのかな。

25日にはNHKスペシャルで女子サッカーの歴史を取り上げるみたいなので
これを機会に女子サッカー選手が置かれた状況をみんなが知ったらいいなぁと思います。
それでチームやリーグにスポンサーがついてアルバイトをしなくてもプレーを続けられる環境が
整ったらいいなあ、と思います。

まあ、なでしこに限らず日本ではプロスポーツがなかなか成り立ちにくいのですが、
Jリーグだってできた時には10年も持たないんじゃないかと思っていたのに
紆余曲折はあるもののもうすぐ20年目になりますし
bjリーグもチーム数をどんどん増やしているので
もっともっと日本にプロスポーツが増えたらいいなあ、と思います。

女子サッカーの場合、いきなりプロにするほど選手層が厚いわけではないので
せめてバレーやバスケのように実業団選手としてプレーできるようになったらいいなあ、と思います。

さて、もう少しでいよいよ1000人になります。
キリ番踏んだ方はコメントいただけたら嬉しいです。

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あきらめない強さ (4) 


 
:私なら、誰に蹴らせるか。

残るメンバーは
海堀、熊谷、近賀、鮫島、阪口、澤、宮間、川澄、岩渕、永里
 
 
1人目はチーム内での立場、精神的な強さを考えると澤か宮間。
チームに勢いを与えることを考えると、ここはかな
 
2人目は確実に決めて後を楽にしたいし、宮間
 
3人目もキックに安定感があった方がいいので阪口
ミドルは下手だけど、PKは近いから大丈夫でしょ。
 
4人目は今の勢いを買って川澄
 
 
5人目か。たいていここまで勝負が決まらないし、プレッシャーがかかるから澤か宮間にしたいが、
もう使ってしまったから、残るメンバーで精神的に落ち着いていそうな鮫島かな。
 
6人目以降まで回ることもあるから、いちおう考えておこう。
今日は失点のきっかけになったりして、あまりいい感じがしないので5人からは外したが、
ふてぶてしさとFWのキック精度を信じて永里
岩渕や熊谷の若手にあまりプレッシャーのかかる場面を任せたくないから、
ここはエースに踏ん張ってもらわないと。
岩清水がいたら岩清水に蹴らせたいところだね。
 
7人目は近賀かな。ほんとは四人目に入れたいが、今日は近賀の日ではないので外した。
残るフィールドプレーヤーは熊谷と岩渕なので消去法で近賀。
 
8人目は岩渕。攻撃的なポジションなので熊谷よりはキックが上手かと。
 
9人目は熊谷。若いし、守備的な選手なので後回し。
表情からは精神的な弱さは感じないが強さも感じない。
 
10人目はGK海堀。試合中、右でも左でも蹴っていたので、それほど不器用な感じはしない。
ここまで回したくはないが、PK戦が海堀劇場になったら決めてくれそう。
 
 
ちなみに、岩清水が退場してアメリカの方が一人多いので、
もし
11人目を超える展開になったら一人少ないなでしこの方が二回り目に入るのが早くて有利なのではないかと思って
ルール上はどうなっているのかWikipediaで調べたら少ない方の人数に合わせるらしい。
だから、よく見ればセンターサークルには両チームとも10人ずつしかいなかったのがわかるかも。

 
  
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普通にやって普通に勝ったなでしこジャパン


女子ワールドカップinドイツ   準決勝inフランクフルト  (2011.07.13)

日本 3-1 スウェーデン



実力的にはなでしこの方が上、普通にやれば勝てると楽観視していた。
楽観視してはいたものの、試合はやってみなければわからない。
予想外のアクシデントが起こることもある。
また、アクシデントがなくとも、油断から足元を救われることもある。
さらにまた、この試合の場合、
ドイツに勝ち魅力あふれるサッカーをしているなでしこの方が格上感がある。
なでしこの方によりプレッシャーがかかる状況であり、
スウェーデンが前戦のなでしこのように開き直っていいサッカーをすることもある。
 
心の内の7割くらいは勝てるだろう、3割くらいはやられるかもしれない、という状況だった。
 
 
以上のように不安を抱えながら試合開始を迎え、
ミスから先制点を取られた時には悪い方の予想があたってしまうのかとも思ったが
早い時間で追いつき、後半に逆転した後はもう勝ったと思った。
なでしこ達は普段どおりのサッカーを披露し、
パスを回し続け、スウェーデンにほぼ何もさせなかった
からだ。
 
世界大会の準決勝で後半半ば過ぎからのんびりと勝つのを待つことができるなんて
想像したこともなかった。
ドイツ戦のギリギリの勝利も気持ちよかったが、
この試合のような余裕を持った勝利もまた気持ちのよいものである。
こんな気持を味合わせてくれたなでしこ達に感謝感謝である。
 
なでしこ達よ、メダル確定おめでとう!
あなた達は新しい歴史を作りました。
そして、もうこうなったら日本サッカー界にとっては前人未到の世界一を成し遂げてほしい。
 
サッカーで世界一になるってどんな気分なのだろう?
全くわからない。
そんなドキドキを3日間も味わえるのだ、幸せではないか。
決戦までの3日間をまず充分に楽しみ、夢の舞台を待ちたいと思う。
 
 
さて、今回は時系列に追う程の試合ではないので箇条書きで振り返ろう。 



■因縁の審判
まさか準決勝でまた彼女に出会うとは思わなかった。
彼女とは1次リーグでなでしこが負けたイングランド戦で不可解な判定を繰り返した
カナダ人主審Chenardである。
 
男子の場合、ワールドカップでは、世界各国から審判が集められ、
1次リーグでの判定ぶりで評価の良かった者が決勝トーナメントで笛を吹くことができる。
女子の場合がどうなのかはわからないが、
同じFIFAの主催する世界大会なので同じ形で進められていると推測される。
この推測が正しい場合、準決勝を任される審判はかなり高い評価を受けているということになる。
 
イングランド戦を見て高い評価をする人の気が知れない、
と試合前は憤っていたが、
蓋を開けてみたら、
あの試合は何だったの?
と拍子抜けするほどまともに判定していた。
彼女の存在を忘れるほどである。
審判の存在が目立たないということは、
ゲームの流れを壊さない判定ができている、ということである。
あの日は体調悪かったんですかね、Chenardさん。
 
 
■澤も人の子と思ったが
先制点につながるパスミスをしたキャプテン
澤も人の子、大活躍する日もあればポカミスする日もあるって
と勝手に澤を慰めていたが、
この人にそんな慰めは無用だった。
 
後半13分
なでしこが分厚い攻撃を仕掛け、鮫島のクロスを安藤が竸ったボールが澤の前に弾み、
ヘディングで浮かしたフワフワっとしたボールがゴールに吸い込まれていった。
ミスしてもただでは終わらない。
もう人とは思えない活躍度。
サッカー界の伝説超人だね。
 
 
■起用に応えた川澄
1次リーグから出場すればキレキレのドリブルを披露して好調さがうかがえた川澄奈穂美
まさかの2得点佐々木監督の起用に応えた。
エース永里を外して試合に臨むというのは
佐々木監督にとっても賭けの気持ちもあっただったろうし、
起用された川澄にもプレッシャーがあったのではないかと思ったが、
そんなプレッシャーなど微塵も感じさせないプレーを試合開始から見せ、
失点直後に同点ゴールを奪った。
 
この場面、大野がドリブルでチャンスを作り、左サイドでフリーの宮間にパス。
 
少しドリブルで縦に抜けてからセンタリングしろ、と私は思った。
ドイツ戦ではダイレクトで出したパスが尽くディフェンスに引っかかっていたからである。
しかし、宮間は懲りずにダイレクトでクロスを上げ、ボールはきれいな弧を描いて川澄に合った
 
きれいなダイビングヘッドのゴールに見えたが、スローで見ると
後からディフェンスに押されて体勢を崩され、右足にあたっていた。
頭にあたっていれば大会ベストゴールになるかもしれないほどの美しい流れだったのだが…..残念
 
形はともかく時間帯はすばらしい得点だった。
失点した時には、前半のうちに追いつけばOKと思っていたが、
期待以上に早い時間で追いつきスウェーデンの気持ちが乗るのを防いだ。
 
 
そして2点目は止めを刺すスーパーゴールだった。
勝ち越した後の後半18分
左サイドのセンターライン付近から宮間安藤に送った縦パスをGKが飛び出してクリア。
クリアボールが川澄に向かって飛んできて、ワントラップで落ち際をボレー。
美しい放物線を描いたボールがスウェーデンゴールに吸い込まれた。
ボールがバウンドした上がり際を叩くかと思ったのだが、川澄は落ちる前にボールを捉えた
非常に難易度の高いシュートだった。
 
このゴールは3-1と突き放すゴールだっただけでなく、
その芸術性からもスウェーデン選手たちの心を折るダメージの大きなゴールだった。
 
得点だけでなくファールをうまくもらったり、積極的にシュートを打ったりと持ち味を出していた。
後半28分に先発を外れた永里と交代したが、もっと見たかったと思わせるほどの活躍だった。
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歴史を作ったなでしこ達


女子ワールドカップinドイツ 準々決勝 (2011.07.10) inヴォルフスブルグ
 
日本 1-0 ドイツ   
 
 
感動した。
最後まで切れなかった彼女たちの集中力に感服した。
 
今まで一度も勝ったことのない2連覇中の開催国相手という
ウルトラアウェーの状況を跳ね返したなでしこ達はほんとに素晴らしかった。
 
いつもより真面目に時系列に振り返ってみようと思う。 




■先発メンバー
なでしこジャパンは予想通り不動のメンバーだったが、
ドイツは前の試合で活躍した19番Bajramajが意外にも先発に入らなかった。
実況のアナウンサーが前日の練習でもテーピングを巻いていた、と言っていた。
コンディションが万全ではないようである。
Bajramajはドイツの中でもテクニックのある選手で嫌らしいプレーをする。
途中出場でも決定的な仕事をする選手ではあるが、先発でないのはまずありがたい。 


■前半
出だしからなでしこ達の出足が鋭く、試合の入り方が良かった。
これはイングランド戦のような試合にはならないな、と少し安心した。
 
開始3分で相手ボランチで14番Kulig膝をケガしたらしく2番Schmidtと交代した。
Kuligはドイツのゲームを組み立てる重要な選手、
さらに3人しかいない交代枠を前半早々に一つ使ったというのは戦略の幅の狭まるわけで
ケガを喜ぶわけではないがこの交代はなでしこには追い風だったことは間違いない。
 
序盤は攻撃がうまくつながっていたわけではないが
、守備時の集中力が素晴らしく、相手の攻撃を分断していた。
 
6番阪口が相手からすると腹が立つくらい冷静にパスをつないでいた。
これを続けられるとかなりイライラするだろう。
 
29分、ゴール前にこぼれたボールを17番永里が右足でシュートしたが
うまく足にあたらずに外した
NZ戦の一発以降いまいちなんだよな、この人。
  
10番動きがいいのが目立つ。
コンディションはしっかり整えられたようだ。
プレスの出足、読みのいいパスカットと素晴らしい働きをしていた。
 
30分、13番Mbabiに抜け出されるが1トラップ目が大きく、海堀が押さえて事なきを得る。
この時、Mbabiの近くにいた阪口はMbabiを見ていたが
パスコースをふさぎに行ったのか、マークにつかなかった。
私の目にはマークについた方が良かったように見えたが、選手には別の見方があるのかな。
前半30分を過ぎたくらいで今日は勝てる試合の流れだな、と感じた。
負けるとすれば前半の早い時間で先制されて
フィジカルに物を言わせて得点を重ねられるパターンだと思っていたので、
前半30分まで失点0で抑えたのは勝つための最低条件を満たしたと言えた。
なでしこ達の集中も高く凡ミスの可能性も低い、勝つなら今日だな、と思った。
 
32分Mbabi が中盤で2番近賀を背中で弾いてドリブル突破。
パスを受けた8番Gringsがうまく足につかなかったので15番鮫島がクリア。
Mbabi強過ぎ
この時、鮫島は右足で大きく蹴っていたが利き足はどっちなのだろう?
利き足でなくともあんなに強く蹴れるものなのだろうか。
 
前半終了
0-0で終えた。
大きなミスもなく、なでしこ達の調子が良いことは確か。
攻撃がややうまくいっていないが、得点は相手がヘバッた頃でもいい。
このまま0-0で後半30分くらいまでいって、
先制点を奪って逃げ切るのが理想だな、と思った。
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