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遅咲きのヒマワリ 第8話 (2012.12.11放送) フジテレビ系

何だか騒ぎすぎましたか、私?
でも、前回のラストから今度は次回予告まで見直しましたけど、
あれは勘違いしますって。
私みたいな人、大勢いたと思いますけどね。 



■拍子抜けもいいとこ
丈太郎(生田斗真)日下さん(松重豊)から電話を受けたところまでは緊張感バリバリだったのに、
春菜(木村文乃)の家出なんて大変なことじゃないよ、全然。
勝手にしとけ。


■いい味出してた藤井の親父
親父(嶋田久作)のおかげで安心しましたよ、私も。
順一(桐谷健太)をいかに信頼してるかが伝わって来ましたからね。

ただね、前回のラストから次回予告、今回冒頭まで使ってさんざん煽ったくせに
開始早々で安心させちゃうのはどうでしょう。
私は不信感持っちゃいますね。
これが、2話目、3話目だったら、視聴リタイアというか視聴ボイコットしてたかもしれません。


■お前だったのか~
順一が運ばれてくるような前フリしといて
松本弘樹(柄本佑)酔っ払いオヤジ(日野陽仁)が運ばれてくるとは。
しかし、"ひのようじん" とはふざけた芸名だ。
ワハハ本舗かと思った。


■そこじゃないだろ~
もうこのことについて触れることはないと思っていたのに、
まだ突っ込ませてくれるとは、やるな、制作陣。

さんざん深刻なムードを作っておいて、
丈太郎の独白で盛り上がったところでの「あなたに」(原曲:モンゴル800)

今回こそ冒頭からはずして良かったでしょ。
なぜチグハグな場所に入れるのか、さっぱり理解できない。
入れるタイミングがいろいろあるなら、
明るいバージョンからしっとりバージョンまで作っておけと言いたいが、
そんな予算も時間もないのだろう。


■それは公用車じゃないのか?
高知市まで地域おこし協力隊の車で移動した丈太郎。
高知市街を探すのなら電車で行っても良かったんじゃないか?
それに、私用にもかかわらず公用車で市外に出て事故ったら下手するとクビだと思うのだけど。
そんな場合ではないっていう設定でしょうか。


■元気じゃないか
前回ラストの思いつめた表情は何だったんだ順一。
私の心配した気持ちと時間を返してくれ。

そんな元気があるなら、
「ちょっと家出してくる」とでもふざけた書き置きを残しておけば
そんなに大事にならなかったのに。

ま、それではドラマにならないのだけど。
ドラマにならないようなドラマも、この後やってますよ。


■青く見えるよね
ギリギリ食えてはいるが実家に戻れない丈太郎

食うに困らないが家族から離れたい春菜

実家から出ずにいて食うに困りそうな順一

みんな隣の青い"田んぼ" を羨ましがっているのです(笑)


このシーン、桐谷健太以外は何言われるか知らないで撮ってほしかったなぁ。

唐突な天然ボケは確かにおもしろかったけど、
中盤で早くも一件落着感を出すのはどうでしょう?
前回で見方を改めようかと思いましたが、
見くびり直しました。


■悪くはないが
最近、かほり(真木よう子)の存在感が薄くなってきたと感じていたところでの
医者として一皮むけるエピソード。

悪くはなかったと思いますけど、
私はもう医者としてのかほりには興味はなく、
興味があるのは丈太郎との恋愛パートがあるのかどうか。
まあ、その前段階としてかほりが仕事面で落ち着くのはアリか。

しかし、手術の目印にPROCKEYを使うとは。
ま、マッキーじゃないから水で落ちるからいいけどさ。


■訛った~!
かほりに"貸し" を返してほしがっている看護師の方、
急に訛って驚いたんですけど、
今までも訛った時ありました?
もう前回以外は消去しちゃったし、
ネット動画でチェックする気も起きない。
誰かご存知の方、どうか御一報を。


■高知駅前の三志士像
私のようにその存在さえ知らなかった人が多かっただろうから
宣伝効果絶大だろうなぁ。

ただ、高知まで行ったとして、ただの駅前で
発泡スチロール製の像と記念撮影する価値が私には見いだせないなぁ。
まあ、桂浜に置くのが反対が多かったらしいので仕方ないですが。
しかし、デカすぎませんか?
どこに置いたとしても景観を損ねてしまいそう。


■もう出てこなくて良かったのに
制作陣にキャラを気に入られたのだろうか松浦徹(岡田浩暉)

自分がストーカー呼ばわりして引っ叩かれた女ににこやかに挨拶。
そして、肩に手をかけてお決まりの文句。
ものすごい神経の図太さ。
これくらいでないと、生徒引っ掛けまくっての不倫を続けられないわな。
岡田浩暉がこの役を引き受けた勇気には敬意を表します。


順一はグーでパンチしたと思っていたら、
見直したらパーでしたね。
まあ、掌底の方がダメージが大きいと聞きますし、
拳も傷めないので良いかと思います。


■さよりの気持ちにケリはついたのか?
かほりからのメールに
順一と春菜が一緒だという記述があり、
嫉妬心がもたげたように見えたさより(国仲涼子)
翌朝、順一たちが帰ってきたところに偶然?居合わせ順一と目線を交わし頷き合う。

私としては、
家族以外にも自分を大事に思ってくれる人がいるのは支えにして構わないから、
このパートはこれぐらいにしてくれるとありがたいかな。
興味ないので。


■これは恋愛パートといえるのか?
夜勤明けで丈太郎の家の前で待ち伏せするかほり。
「お帰り」というかほりはとてもかわいらしく、
「ただいま」と応える丈太郎もホッとしていたように見えた。

その後、丈太郎も仕事がないらしく、
二人で朝からビールを飲みまくる。
何とも贅沢な休日の過ごし方。

仕事がうまくいったことを嬉しそうに語るかほりの視線は、
好きな人の前で甘える者のそれで、
このまま一気に恋愛パートが始まるかと思ったが、
そうは問屋が下ろさず、
あっち向いてホイなどというムードの欠片もないゲームで盛り上がり、
ペットボトルの取り合いになった時には
どっちかにのしかかってしまうという、ありがちなシーンも予想されたが、
ペットボトルはすっぽ抜け、
二人は別々の方向へ倒れ込む。
丈太郎がベッドの下のペットボトルを拾う時に画面がベッド下に切り替わったので、
かほりがベッドで寝てるかと思えば、
ソファーで熟睡。
丈太郎がその寝顔に愛おしさを感じるかと思ったが、
ペットボトルで頭を小突いて、仕方のないやつだなぁの顔。

とことん、私の予想を裏切る展開。
これはあれですね、
この脚本家は丈太郎とかほりの恋愛パートはほぼ書く気が無さそうですね。
私の予想では、
最終回のラスト近辺で二人があれ?って思う場面を描くくらいで終わりそうですね。


■回収されていないエピソード
ここまで来て、彩花(香椎由宇) に触れていないのに気づきました。
丈太郎に弘樹との同棲がバレて以来、急速に存在感がしぼんでいるな。

あと2回しかなく、あらかたのエピソードは回収したので、
次回は彩花のトラウマの克服が描かれるのでしょうかね。



良かったですよ、順一が無事で。
ただ、無事すぎるくらいの無事なので、
逆に腹が立ってきてますけど(^_^メ)。

もう期待感はなくなったなぁ。
最終回まで見守るだけですなぁ。


おしまい。


これまでの感想

【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】【第6話】【第7話】

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遅咲きのヒマワリ 第7話 (2012.12.04放送) フジテレビ系

次回予告は見ていません。
ただ順一が生きていることを祈るのみ。
誰かが自殺するような話は求めていないのです。

このドラマ、表面上は丈太郎を中心とした軽いタッチで覆われているけど、
具体的に描かれることは
20代後半から30歳の若者たちの暗く先が見えない現状。

このままクライマックスは暗く切ない方向へと向かっていくのでしょうか。
私は、このドラマを見くびっていたのかもしれません



 
■忘れてたぁ

丈太郎(生田斗真)弘樹(柄本佑)にマンガみたいに野球の勝負を挑んだことを。
なんか、遠い昔のことに思えるな。
そして、弘樹が丈太郎に大人気なかったと謝るこのシーンが、
後半につながるとは思いもよらなかった。


■痛々しかったなぁ
店を閉めることになってやけくそ状態の順一(桐谷健太)
丈太郎相手にテーマパーク構想を熱く語るその様子は非常に痛々しく、
ドラマとはいえ見ていられなかった。
でも、痛々しくても構わないから生きててくれよ。


■激しすぎるギャップ
いきなりのぎこちない包丁さばきのアップ。
22時からのドラマとのギャップに立ちくらみ。
誰かと思えば、不倫の恋に破れ傷心中の箱入り娘・春菜(木村文乃)
君にはお見合いの前に花嫁修業が必要だ。


■それはないよぉ
自分が弁当を作ってくれと頼んでおいて
外回りで忙しく、食べる暇がなかったと
バツが悪そうに手を付けていない弁当をさより(国仲涼子)に渡す旦那

はじめはバカ正直に食べられなかった弁当を渡さずに
さよりの気持ちを考えれば、
どこかに中身を捨てて、「おいしかったよ」と、やさしい嘘でもつけよ。
と思ったのだが、
この旦那のことだ、ラーメンだのカツ丼だの高カロリーの外食をしたに違いない、
と思い直した。

だとしても、やさしい嘘ついた方がこの場合はよくないですか?
私、間違ってますか?

とにかく、この旦那は最低だ。
今期の火曜ドラマの中年既婚男は最低な奴が多すぎる。


■くだらないが
四万十市にかけて人口4万10人を目指すという丈太郎

何くだらないこと言ってんだ。
と、この時は軽く考えていましたが、
そんなくだらなくも前向きな丈太郎の言葉で
順一の追い詰められた心が柔らかくなってくれていたら、
と思わずにはいられません。


■後継ぎいないんですか?
自分の家の店みたいにならないようにと、
他の店に変化を促して回るが、疎まれ続ける順一

しかし、どこの店主もおじさんばっかりだが、
順一の同世代は、前に閉店した店以外にはいないのかね?
他にも順一世代がいれば順一がこんなに孤立することもなかっただろうに。


■超ドラマ的
示し合わせたかのように同じタイミングでサンリバーを訪れる主要7人。

これはドラマですから別にいいんですけどね。
あんな涙の後でスーパーでバッタリ会ったら、私なら気まずくてお茶飲みになど誘えませんし、
弘樹の「腹減った」はものすごく唐突で、一人で牛丼屋にでも行け、と言いたくなりますし、
順一と春菜はそもそも何しにサンリバーに来るんですか。
そんなにコーヒー好きですか?
みんなでサンリバーの売上に貢献ばかりしてないで、
ちょっとは日下さんを見習って、ぶらっといろんな店に入りなさい。

そして、極めつけはマスターの食器落とし。
ウケ狙いとしか思えない超ドラマ的演出のオンパレード。
これは何ですか?
22時からのドラマへの挑戦状ですか?


■違和感
彩花(香椎由宇)の家を出ると決意した時から急に饒舌になった弘樹。
こんな弘樹に違和感を覚えているのは私だけでしょうか?

気持ちを切り替えるのは別に構わないのですが、
もっと不器用そうな朴訥な喋り方の方が合うと思います。
でもこれは柄本兄弟に対するステレオタイプなイメージの押しつけでしょうか。


■かほりは方言を忘れたのか?
一定期間、地元を離れると移った先の言葉に段々染まっていくが、
地元の人間と話すと自然に元の方言が出てくるのが普通だと思うのだが、
10年東京に行き、研究に勤しんだかほり(真木よう子)はすっかり忘れてしまったようだ。
でなければ、あれだけ土佐弁?で話す家族と患者に囲まれながら
標準語で押し通すのは至難の業。


その他にもこのドラマの方言の扱い方は疑問だらけ。
なぜか、高知市出身の彩花とジャニーズバーター枠の看護師は標準語。
高知市の大学で教鞭をとるダメ男も標準語。
そして、テレビがこれだけ普及した時代に育ったにもかかわらず、
順一や弘樹、さよりはバリバリの方言。
いいバランスで話しているのは春菜くらいではないか?

もしかして高知市と四万十市の間に方言境界線でも引かれているのだろうか?


■理解不能な女
「もし俺にできることがあったら、何でも言ってください」と丈太郎が伝えた後の
彩花「ありがとう」は今までのどの「いいんじゃない♡」よりも嬉しかったのではないだろうか。

ただ、ここで一つ疑問なのは
丈太郎からのアプローチに応え、
丈太郎の心を弄んでいた時の彩花はいったいどんなつもりだったのか

ということ。

亡くなった元彼のことが忘れられるかと思って試してみたのならわかるが、
それだったら弘樹との同棲がバレたら逆ギレするようなキャラでもおかしくない。

しかし、彩花は丈太郎の真っ直ぐな気持ちを真正面から受け止め
正直に自分の気持を伝えた。
はっきりいっていい奴である。
あの私の心を鷲掴みにした妖しい彩花は何だったんだ?
多重人格障害か、と言いたくなるほどのキャラの激変である。


序盤の春菜の丈太郎への強烈アプローチも意図不明だったし、
愚痴マシーンと化したさよりのかほりへの態度は腹立たしいし、
このドラマは理解不能な女ばかり出てくる。

これはあれか、かほりをよりいい女に思わせるための地盤沈下なのか。
そんなことしなくてもかほりは十分にいい奴だが、
丈太郎の気持ちがかほりに向く前にこのドラマ、終わりそうだ。


■甘え過ぎ
シャーペンの芯が足に刺さったくらいでかほりを呼び出すな、丈太郎
だいたい、画鋲が刺さるならわかるが、
シャーペンの芯が足の裏に刺さるのはミラクル過ぎる。
そして、ほいほい出てくるかほりも甘やかし過ぎである。
今後もこのパターンを続ける気だろうか。
それとも、クライマックスに向けてそろそろ変化球が来るか。
要注目である。


■真木よう子の使い方
みんなの恋愛矢印はあっちこっちで伸びてるが、
かほりだけは、ちっとも伸びている気配がない。
弘樹のアプローチに戸惑ってはいるが、全く応じる気はないようだ。
傍から見れば、丈太郎とお似合いなのだが、
当人たちが気づいてなく、
丈太郎はまだ彩花の方を向いている。

このまま、かほりの恋愛パートがなかったら、
やたら付き合いのいい主人公の相談役で終わってしまう。
真木よう子の使い方としてはすごく贅沢だ。
「結婚しない」の中盤までの天海祐希に匹敵するくらいに。

毎回毎回、丈太郎との掛け合いパートはおもしろいし、
前半で医者としての自分に悩む様子も描かれたが、
最近は弘樹のアプローチをかわし、
さよりの暴言を浴びる役になっている。
ラスト3回だと思うが、もっとかほりの思いを描いてもいいのではないだろうか。


■何の涙?
順一と別れたあとのさよりの涙の意味は何ですか?

短い間とはいえ、自分をありがたがってくれた順一と過ごす時間、
自分が役に立っていると実感できる機会、
それらを失った喪失感ですか?

それとも、一時の迷いとはいえ、
気持ちを寄せてしまった順一と過ごす時間を失った失恋の痛みですか?

女心がわからなくてすいません。


■やめてくれよぉ
こういうのをみなさんはフラグが立つというのでしょう。

はじめは丈太郎と同じで、そんなとこで何やってんだろうなぁ、と思い、
途中までは傷心の順一に何を言っても無駄だって、なんて軽く考えていたのですが、
順一の顔への思わせぶりなズームが始まると
おいおい、嘘だろ。
チョロじゃないんだから。
フジの群像劇だからって、そんなとこ踏襲しなくても。
って、さすがの鈍い私でも気づきましたよ。
BSフジで最近、再放送をしていたのは、このドラマに関心を引くためだったのか、
と今、思い当たりました。見ませんでしたけど。

そして「丈太郎..........、頼むな」で決定打orz
思い切った行動に出そうなのは、むしろお子ちゃま春菜だと思っていただけに
順一が先に追い詰められるとは..........


やはり、男の方が打たれ弱いんでしょうかね。
ま、春菜もどこかに逃げましたけどね。


ただ、決意した瞬間はいつなんでしょう?
憧れのさよりと写真を撮る時には既に決意していたでしょう。

その前となると
店を閉めることが決まり、
商店街では相手にされず、
丈太郎がチヤホヤされているのを目撃、といったところ。

丈太郎がチヤホヤが決定打になったのでしょうか?
それはちょっと弱い気がしますが。
次回、順一が生還したら、その心の内を明かしてほしいですね。


■もういいよ
丈太郎と弘樹の距離を縮めるのに欣治さんを使うパターンはもう飽きました。
音楽で盛り上げてそれらしく演出していますが、
せっかくの半歩歩いたシーンの感激が、
似たシーンをやったことによって薄れてしまいました。
もったいない。


■今さら~?
丈太郎を呼び出して、野球の勝負を挑む弘樹


ではでは、お決まりの現実的ツッコミ&褒め言葉を。

キャッチボールもせずにいきなりピッチングって絶対無理ですから。
それとも、病院の上司を相手に肩を作ってきたとか。
初球に大暴投をするほど投げれたのだから、ない話ではない。

今の軟式ボールって、昔とは違って楕円形のディンプルがないんですよね。
だから、あれは弘樹が中学時代から使っていたボールという設定ではないかと。
けっこう汚れていたし。
これは美術スタッフを褒めるべきなのかな。グッジョブです。

柄本佑の投球フォーム
ワインドアップから右足に体重を載せるまではスムーズでかっこ良かったです。
しかし、体の開きが早く、手投げ気味になってしまったのが残念。
夏の県予選決勝まで導いた大エースには
もっと大きく体を使った投球フォームを見せてほしかった。
ちなみに10年前(2002年夏)高知県代表・明徳義塾は初の全国制覇を果たしております。
ということは、四万十東が全国で上位進出できる力があった可能性も、それほど低くはありません。
お父さんがプロ野球選手を夢見るのも無理はないかも。
しかし、柄本佑くん、大健闘です。
今後、野球を取り上げるドラマでもこれを最低限と考えてフォームを作ってほしいです。

対して、生田斗真のスイングはダメダメでしたね。
まあ、ど素人の設定だからかまいませんが、
バットが下から出ていて完全手打ち。
あれではバットにあたっても前にはそれほど飛びませんね。


そして、勝負を楽しむバカな二人を見るかほり
これまたドラマ的なシーンでしたが、
かほりは何を思っていたのでしょうか。
若干、丈太郎の背後に映るシーンが長かったので、
いよいよかほりの恋愛パートが動き出すのでしょうか。
次週に期待です。


■思いつかなかったとは
思いつかなかった。
さよりが東京の大学に行かなかった理由、
それが、"思いつかなかった" とは思いつかなかった。
そんな世代でもないと思うのですが、
親の教育方針によるんですかね。

この場面の真木よう子の口調がものすごく平板で冷たくて硬かったですね。
それが、さよりへの距離を表しているようで良かったです。
ただ、ときどき舌が回らなくなってましたね。
丈太郎に怒鳴る時にも回らなかった時があるので、
どうやら、真木よう子の癖みたいですね。
ちょっともったいないです。

滑舌が良くないと、どうしても幼い印象を与えてしまいます。
今後、もっと大きな役をもらうこともあると思いますので
是非とも改善してほしいです。


■他のブログが読めない
絶対にみんな次回予告を見て、次回の展開について触れているに違いない。
それでは次回予告を見ない意味がなくなる。
ま、油断するとCMで次回予告並みの映像を見てしまうのだが、
それは「PRICELESS」を録画してCM削除してから見ればおおむね防げる。
あと、2日我慢すればいいのだ。大したことはないな。

というわけで、いつもお世話になっているブログの皆さん。
ジオは次回を見てからお邪魔します。
変なタイミングでトラックバックがついても気にしないでください。




もうね、順一の安否だけですよ、気になるのは。
無事だったら、生きてるのだったら、それだけでいいです。

まさか、このドラマでこんな気持ちになると思わなかったなぁ。
ちょっと、次回を見るのが怖いです。
苦手なんですよね、この手の話。
ただのドラマなんですけどね。




以上。おしまい。


これまでの感想

【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】【第6話】

 
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遅咲きのヒマワリ 第6話 (2012.11.27放送) フジテレビ系


「ゴーイング マイ ホーム」の感想も金曜まで仕上げられず、
ついに「遅咲きのヒマワリ」の感想は土曜日になってしまいました。
Jリーグの試合が始まる前に仕上げられてよかったです。




■はやっ!
今回はまた早かったですね、モンゴル800の「あなたに」が流れるのが。
遅かった時の視聴者の反応がすごかったのでしょうか。

やはり、あの疾走感のあるサウンドはオープニングが合いますね。
そしてミスチルのしんみりした歌で締めるのがベストでしょう。

前回よりも早く流れて全編安心して見ることが出来ました。


■久しぶりのカヌー
実家から送ってもらった割に
初回のラスト以来の登場となった丈太郎(生田斗真)のカヌー。
使わなすぎ。

彩花(香椎由宇)とカヌーデートすればよかったのに。
後の祭か。


■接近する順一とさより
順一(桐谷健太)から近づいた割に、
気持ちが膨らんでいるのはさより(国仲涼子)の方。
さよりはその気持ちにどう落ちをつけるつもりなのだろう。

順一も高校時代のマドンナと一緒にボランティアをしているだけで満足なのだろうか。


■発作するんだ
かほり(真木よう子)からの電話を無視するさより。
その前に救急患者が来るというシーンがあったから、
子供か旦那だと思ったら旦那だった。

胆石って発作が起こることがあるんですね。
怖い怖い。


■なぜサンリバーにいた彩花
なぜかサンリバーで読書している彩花。
丈太郎が常連なのはわかっているわけで、
顔を合わせたくなければサンリバーで時間を潰すのはおかしい。
家に帰れば松本弘樹(柄本佑)が焼きそばでも作ってくれているだろうから、
夕食のためでもない。
何とも謎な行動であった。


■宅飲みし過ぎ
丈太郎、かほりそれぞれの歓迎会をサンリバーで開いて以来、
登場人物たちは丈太郎の家でしか飲んでいない。
安上がりだけど、市役所職員の日下さん(松重豊)なんか
町にお金落とせなどと飲食店関係の知り合いから嫌味を言われないのかな。

そして日下さん、順一がいなくても丈太郎の家に来るのね。
独身だもんね。
家で一人で食べるよりは賑やかでいいだろうけど。


■イライラするのはこっちの方じゃ
最低な言葉をかほりに投げつけるさより。

「あんたのせいでイライラしようが。
かほり、私に勝ったと思っちょるやろ」

だと。
ほんとに気分悪い。
さよりパートなくしてくれんかなぁ。


■欣治に感化される若者二人
リハビリを頑張る欣治(ミッキー・カーチス)を見て感じるもののある丈太郎と弘樹。
それぞれに行動を起こしましたね。
なぜか二人とも告白するのだけど(笑)。


■なぜ背負わない?
毎回思っているのだけど、
かほりはなぜ背中に背負えるバッグを
わざわざ自転車のカゴに入れるのだろう?

パソコンも入ってるし、背中に背負っていた方が安全だと思うのだけど。
背負ったらお洒落じゃない、なんてキャラでもあるまいし。


■いいね、真木よう子
弘樹の告白を受け、女の顔になる真木よう子がいい。
目で芝居してましたね。
強気で喋ってる時はきつい顔に見えるけど、
黙って真っ直ぐ前を見つめるとすごくかわいく見える。
この表情は武器だよねぇ。
松本弘樹じゃなくても惚れてまうよねぇ。


■香椎由宇も頑張った
丈太郎の告白場面、
生田斗真の真っ直ぐな告白も「あいのり」見てるみたいで良かったけど、
香椎由宇もいい芝居しましたね。

しかし、なぜ彩花は田んぼのど真ん中の道を進んだのだろう?
今まであそこを通るシーンなど一切なかったし、帰宅中って感じもしなかった。
どこに向かっていたんだろうか?
ま、夕焼けと田んぼを映したかったというのはわかるのだけど。

泣くのはいいが、もうちょっと事情を話してくれないかな彩花。
もうそんなに引っ張らなくてもいいと思うんだよね、この話。

もう聞けないのかな。
「いいんじゃない♡」


■飛び込みますかね、そこで
何月の設定だか知りませんが、
そんな川の真ん中でそんな厚着の着衣で飛び込んだら下手したら死にますがな。

後のこと考えたら
携帯、財布は橋の上に残しといた方がいいけど、
二人が戻る前に車が通ったら、
踏まれたり、自殺かと騒がれたりしそうだし、
私ならどうするかな?
うん、飛び込まない(笑)


せっかく飛び込むのなら着水場面を見たかったなぁ。
役者が入水しないためにあの撮り方にしたのだろうけど。
短時間とはいえ、川に入れば風邪ひいたり、
川の水を飲み込んで体調崩したりする危険性もあるし、
最低でも濡れるから、撮影再開まで時間かかるもんね。
効率を考えれば役者は飛び込ませないわな。


■付き合い良すぎ
丈太郎に電話で呼び出されると必ず出てくるかほり。
朝っぱらでも出てくるし、付き合い良すぎるよ。
You達、付き合っちゃいなよ。


◆今週の最低男
最低だ。最低すぎる春菜の不倫相手・松浦徹(岡田浩暉)。     
子どもがいることも春菜(木村文乃)に伝えておらず、
挙句の果てに奥さんの前とはいえ、
ストーカー呼ばわり。
そんなこと言われちゃったら
ほんとにストーカーになっちゃうぞ。

そして、捨てゼリフが

「だから文学は生まれるんだ」

ハァ~ッ!
どの口がそんなセリフ言えるんだ。
お前に文学を語る資格などない。
中学生レベルのスペルミスするくせに。

だいたい春菜と不倫しても何も生まれそうにないし、
遠距離不倫するメリットが感じられないんだよね。
お子ちゃま弄んで楽しいのだろうか?
若けりゃいいのかな。




今週は、丈太郎の告白といういいシーンがあったのに、
松浦の最低な態度に持っていかれてしまいました。
順一とさよりも含め、あまり不倫パートに比重をかけないでほしい。
丈太郎とかほり周りの話だけで十分です、私には。




以上、追記なし。


これまでの感想

【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】

 
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遅咲きのヒマワリ 第5話 (2012.11.20放送) フジテレビ系


■今回は定位置
いやぁ、ホッとした。
前回はいつ流れるのか気になって集中できなかった
モンゴル800の「あなたに」

序盤で流れたので安心して話に集中できました。


■イラッと来まくりTo Be Continued
壊れたテープレコーダーのように繰り返す
「To fear love is なんちゃらかんちゃら」
それしか言葉知らんのか。

見る人をイラッとさせるのが役目なのでしょう。
その役目をきっちり果たしておりました岡田浩暉

春菜(木村文乃)の相手が大学の教授というのは
なぜだか予想できていたのですが、
何か前フリありましたっけ?

まあ、箱入り娘が地元で不倫できるはずもなく、
大学くらいしか親元を離れた時期がないだろうから、
相手が大学で授業を受け持つ人物というのは
多くの人が予想できたことでしょう。

○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○

春菜は松浦に会う前は散々ためらっていたくせに
一度会ったらメールも心待ちにするようになったのは
「妻とは別れる」という定番のセリフを聞いたからですか?

それは、あまりに脳天気過ぎやしませんか?
妻と別れてさえくれれば
不倫していた大学教授と結婚できるのでしょうか?
地元の名士の箱入り娘が。

第一、妻とは別れると言ってすぐに別れる男など
ドラマの世界には存在しないし、
お子ちゃま春菜と寝る男のことだ、
他にもたくさん教え子と遊んでいることでしょう。


で、春菜はまだ丈太郎(生田斗真)に利用価値を持ってるのでしょうか?
だいたい、元々どのように利用するつもりだったのか、さっぱり見えない。

とにもかくにも、ものすごいアホな娘として
木村文乃演じる春菜が描かれるのが気に入りません。
木村文乃の無駄遣いです。

十中八九、松浦と別れるであろう春菜が
ドラマの結末に向かって賢くなってくれることを願います。


◇ーーーーー◇ーーーーー◇ーーーーー◇ーーーーー◇ーーーーー◇


■ビールを借りる文化
これには驚いた。
私も四万十市とは五十歩百歩のような田舎の育ちだが、
ビールを借りる文化はなかった。
近くに酒屋もあったしね。

日本国内でさえ、文化は大きく違う。
西の方でホームステイでもできないかな。


■どんだけ近所なの?
丈太郎がどれだけかほり(真木よう子)をおちょくりたいのか知らないが
欣治さんが寝るほどの時間、飲み食いしてから
わざわざ自宅に押しかけて呼び出すほどに近所なのか?

また、深夜にあれだけ大きな声で喋ったら、
ご近所さんに丸聞こえである。
まだ、玄関で話して家族に聞かれる方がマシである。


■いつまでフルネーム
年上の藤井順一は "順一" と呼ぶくせに
同い年の松本弘樹は視聴者に名前を忘れさせないためか
"松本弘樹" とフルネームの連呼。
いい加減に名前覚えたから、フルネームは止めていいよ。


■やっと集合
物語も中盤になって初めてサンリバーで6人集合。
群像劇の定番カットがありました。

ただ、この店使い過ぎ。
他にセットを作る手間とお金という現実的な問題は置いといて、
人口約3万5千人の四万十市ならば、
他にいくらでも喫茶店も居酒屋もあるだろう。

それをまるで島に一軒しかない大塚寧々の店のように
みんなが行きつけにするのはどうかと思うな。

他に近隣に大きな町がなければ、
3万人いる市ってその地域の核になってると思うので、
ドラマで描かれているほど田舎ではないと思う。


■他に頼める人がいないからって
さよりと二人で人手の足りない民宿の掃除に行っちゃ行けないですよ、順一くん

しかも、いくら人手が足りないからって、
布団敷きっぱなしはないでしょ。
演出があざと過ぎ。

さらに、暗くなる前に家に帰さないと
パートもないのに晩御飯作ってないのか、と
旦那に嫌味を言われてしまう。
明るいうちに帰しませんとね。


さよりも順一を弄び過ぎ。
おしゃれなレストランくらい、主婦友達と行けるでしょうが。


■返すのは "借り"
貸したものは返せません。

なんか、このドラマ、細かいところのチェックが甘いんだよな。
セリフの校正担当のような人いないのかな?


■かほりのセーター
肩の周りだけベージュのセーター。
よく着ていますが、
あれは、かほりが研究ばっかりやってたから
ファッションには興味がないですよってことを表しているのでしょうか。
でなければ、何度も着させるのはどうかと思いますね。


■ そんなにいいか?
救急救命の上級資格を取るのは大いにけっこうだが、
それを、かほりがすごくいいと勧める理由もわからないし、
地域おこし協力隊の丈太郎が目標にして燃える理由もわからない。

資格を取って、その勢いで消防士にでもなるつもりだろうか?


■本は自分で捨てようね
何ならブックオフに他に売る本と一緒に持って行けば、
引き取って処分してくれるから、
くれぐれも飲食店のゴミ箱には捨てないように。


■もうバレちゃったか
もうちょっと引っ張るかと思っていた彩花(香椎由宇)松本弘樹(柄本佑)の関係を
丈太郎が知らないこと。

彩花の自滅気味にバレちゃいましたね。
気分転換だか、腹を割って話すためだか知りませんが、
外食するのは危険性大過ぎますよね。
第一、今まで二人で外食しなかったのでしょうか?
病院スタッフに今までバレていないことの方が不思議です。

また、捨て犬のように住み着いたという弘樹と彩花の出会いも気にまりますね。
次回で教えてくれるのでしょうか。
次回予告見ない主義の私には気になって仕方がありません。



振り返ってみたら、今回はありませんでしたね、
彩花さんの「いいんじゃない♡」

血液型のくだりでちょっとイチャイチャしてましたが。
ところで、あのシーンで
「O型、違うか」みたいな、素で間違えたようなセリフがありましたけど、
あれは脚本か演出の指示だったのでしょうか?
ちょっと是枝さん風に感じてしまった。
いくらか意識したのでしょうか?




以上、追記なし。


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遅咲きのヒマワリ 第4話 (2012.11.13放送) フジテレビ系

今回は、本編よりも気になることがあって集中できませんでした。




■歌そこぉ~~~?

段々、モンゴル800の「あなたに」が流れる時間が遅くなってきたなぁ、
とは思っていた。

映像はこっ恥ずかしいが、
基本好きな歌だけに、
口ずさむのを楽しみにもするようにもなっていた。
(できるならオール真木よう子バージョンが聞きたい!)

中盤も過ぎ、
おいおい、ついに今回は流れないのか、
と諦めて、
次回予告だけは見ないように注意しよう、
と思っていたところでの不意打ち。

なぜ、今~!

思わずテレビに向かってツッコミ。


見直してみると、丈太郎が車を運転してヒマワリのところを
通り過ぎたところや、その後のタイトルバックで入れられたのでは?


■彩花さん、お疲れですか?
冒頭のサンリバーでのシーン。
彩花さん(香椎由宇)、いつにも増して老け顔でしたよ。
夜勤減らした方がよろしいかと。

で、今回の決め台詞は早めの登場。

「いいんじゃない? 丈太郎くんの部屋で♡」

疲れのせいかどうかは知りませんが、
今回は色気も弱め。
次回に期待してます。


■"ded"って..........
誰もチェックしなかったのか..........

前回は"dea"までは映っていたので、
今回は違う人が打ったんでしょうね。

"To fear love is to fear life,
and those who fear life are already three parts dead."

前回気になったので、調べちゃいましたよ。
バートランド・ラッセルというイギリス人の言葉らしいです。

"three parts" が何を表すのかがはじめわからなかったのですが、
4分の3の "3" のことみたいです。
quarterとか4分割で考えることが多い英語圏の文化では
皆まで言わなくても分かる表現なのでしょう。
当然4分の3というのは比喩で、"ほとんど"という意味。


"愛を恐れるということは人生を恐れるということ、
人生を恐れる者はもうすでに死んだも同然である"

って意味らしいです。

英文使ってメールの送信者にキザなイメージをつけたかったのでしょうが、
初歩的なスペルミスですっかりアホな印象になってしまいましたとさ。


To Be Continuedかよ~
で、そのアホな人にされてしまったのが岡田浩暉

春菜(木村文乃)のメールの送り主は既婚者だろうなぁ、とは思っていたけど、
岡田浩暉には驚いた。

忘れた頃に見かけます、この人。
「カバチタレ」とか。最近だと「SPEC」か。
私にとっては、90年代を感じる人の一人です。


春菜の相手はもっとダンディというかおっさんのイメージだなぁ、
と思ったのですが、岡田浩暉ももう47歳。
十分おっさんですね。

でも、90年代の印象が残っているのか、
印象に軽さを感じる。
なぜだかわかりませんが、
社会的に地位のある人のイメージがあったのです。
だから、もうちょっと重みを感じる人が演じるものと思っていたところに
岡田浩暉だったので不意を突かれました。

ただ、春菜相手に不倫して、あんなメール送るのだから、
十分軽いですね。


Ω_________Ω_________Ω


■そんなに泣く映画ではない
「ローマの休日」は2,3回見たことがあるが、
泣ける映画だと思ったことはない。

素晴らしい映画だとは思うし、
オードリー・ヘップバーンはかわいいとは思うが。
号泣する映画ではない。

まさに制作陣のセンスが問われたのであるが、
私にとってはそのチョイスは失敗だった。


こんな時に泣ける映画を見たいとも思わないし、
笑える映画がいいかな。
茶の味」とか三谷幸喜の映画とか。
バカバカしいのがいいな。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


■丈太郎とかほりの掛け合い
今さらですが、
丈太郎(生田斗真)かほり(真木よう子)の掛け合いを
楽しんでいる自分に気づきました。

「最後から二番目の恋」の
中井貴一と小泉今日子の掛け合いとは
また違う若さのあるバカバカしさ。

いいですね、この安定感のある笑わせどころ。
やっぱり、笑うポイントがあった方がドラマを楽しめます。


■二回目だったか
一回目のノックで春菜登場かと思いきや、
二回目でした。

で、ここでの彩花さんもお疲れ顔だったので、
きっと冒頭のシーンと同日撮りですね、たぶん。

ところで、彩花さん、30年も生きてたら
一回くらいは「ローマの休日」見といた方がいいですよ。
多少なりとも映画を見る趣味をお持ちなら。

さらにところで、
春菜が食べていた"かつおのたたきチップス"、
ほんとにあるなら食べてみたい。
味の想像がつかない。
というか、何をつけて食べるか人によりますよね.....


■報われない藤井順一
商店街の会合でも相手にされないのに、
ドラマにおける存在感まで薄くされるとは。
哀しすぎる。

順一↔さよりの話は興味ないなぁ。

弘樹→かほりの話もそれほど.....

春菜↔松浦の話はもっと興味ないなぁ。


■同居じゃなかったのね
食事シーンでは必ずいるし、
かほりの部屋にしょっちゅう愚痴を言いに来るので、
てっきり、さより一家は二階堂家に同居しているのだと思い込んでました。

子どもの世話と食費を浮かせるために
実家に入り浸っていただけなのね。




何か、前回よりあっさりしていた印象。
藤井順一のプロジェクトがあっさりポシャったため、
藤井の持つ暑苦しさが発揮されなかったからでしょうか。

あとは、藤井とさよりが少しばかり接近し、
おそらく次回メインとなる春菜が不倫相手と会っただけ。

丈太郎は相変わらず浮かれているだけで、
何にもしてない。

主要登場人物が多い割に情報量の少ない回でした。
毎回、これくらいだとレビューも簡単に書けるのに。




以上、追記なし。


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遅咲きのヒマワリ 第3話 (2012.11.06放送) フジテレビ系


録画して、「ゴーイング マイ ホーム」の後に見たので、
その展開のせわしなさにクラっと来る。
なまじ群像劇なので、情報量が多すぎる。
レビューリタイアしようかと思いました。

が、アクセス解析を見ると、
このドラマ関係の検索がやたらに多い。
需要があるので応えたいという思いと、
このレビューをきっかけに
他の記事も読んでもらえたらと思うので、
ちょと頑張ってみます。


Ω_______________Ω_______________Ω


■あっさり成功、収穫祭
前回、見たくもない次回予告を
本編終了直後に流されたので見てしまい、

第3話は祭りの準備と当日の盛り上がりがメインの話かと思っていたら、
そんな雰囲気は序盤に匂わせただけで、
あっさり背景に押しやられ、
二階堂かほりを中心に主人公たちの葛藤がそれぞれ描かれた。

勢いだけで祭りの開催を言い出した丈太郎(生田斗真)
そう簡単にはいかんだろう金もかかるし。
案の定、話を振っても乗りの悪い老人たち。

しかし、
丈太郎に祭りのきっかけとなる話をした欣治さん(ミッキー・カーチス)が、
老人たちに話をしたおかげで、
資金と人手の問題が一挙解決。
子どもたちの手伝いもあり、
台風は来たが、
それほど被害は受けず、あっさり成功。

老人たちの早期からの協力はちょっと都合が良すぎはしないか。
そして、それだけで解決してしまうのか資金問題。

祭りをメインに描く必要がないのはわかる。
メインとなるのは若者たちだ。
しかし、こういう祭りを開くなら地元青年団や、商店街の協力が必要だ。

その協力を求める過程で
若い世代がいない町の世代分布や、
前回ラストでほんの一瞬描かれたような
経営難で閉店せざるをえない店があるような地元の経済状況を
丈太郎が理解する様子を描いてもよかったのではないか。
田舎で暮らすのもいいことばかりじゃないよ、
というくだりがあってもよいと思うのだ。

はっきり言って
台風が来た時に
丈太郎が 神輿の様子を見に行くためだけに
祭りの設定があったようにしか思えない。
他の話は祭がなくてもいかようにも描きようがあった。


ところで、
祭りのノリがまるっきり夏祭りだったが、
これは収穫祭のはずでは?

収穫した米と野菜で料理を作って
みんなで食べるような祭の方がよかったのでは。
ついでに地域芸能祭も一緒にして。

私の町では、秋も深まると
近所の公民館からカラオケの音が鳴り響く。
あれはきっと収穫を労うためにこの時期に設定されているのだと
私は思うのだけど。


◇ーーーーーーーーーーーーーー◇ ーーーーーーーーーーーーーー◇


■居場所がない二階堂かほり

家にも病院にも居場所がないらしいかほり(真木よう子)

病院はともかく、家はそんなに居づらいのか?
姉家族が同居している実家に未婚28歳がいるのは
そんなに嫌なものだろうか?

母親が見合いをすすめるのは
田舎は結婚が早いというイメージをステレオタイプに描いているようにしか見えない。
そこを除けば問題となるのは姉の愚痴だけだ。
適当にあしらっておけば家の問題はなんとかなるのではないか。


かほりについては仕事の問題だけで良いように思う。
医師免許はあるものの研究者として生きてきたかほりが、
研究者の道を閉ざされ、
不本意ながら与えられた"医者"という役割に
葛藤しながら必死で対応する姿を描くだけでも十分だ。

あとは丈太郎や弘樹との関わりの中で
地元での生き方を探っていけば良いのではないか。

それだけではドラマにならないかな。


✕ーーーーーーーーーーーーーーー✕ーーーーーーーーーーーーーーー✕


■怪しい女
私の中ではこのドラマの主役になってしまっている森下彩花(香椎由宇)

今回もあやしい女っぷりを存分に発揮してくれました。

まずは色気たっぷりの

「いいんじゃない、ご褒美♡」

丈太郎でなくてもリフレインしますがな。


そして、ラストでご褒美のキス。

はじめは丈太郎の背中から近づいたので
後から抱きしめるかと思ったのですが、
不意打ちのキス。

ただ、そのキスは彩花にしては物足りないもの。
せっかくならもっとディープなものでもよかったのではないかと思います。
それは次回以降に期待。


■怪しくなるきっかけ?
毎月16日に行く墓参り。
きっとその相手が今の彩花となる原因となったのでしょう。

人の死に対する何らかのトラウマを抱えているようなので、
中盤以降に、その謎が明かされ、
あやしい女を演じるのを止めるのでしょうが、
どのように描かれるのかが楽しみです。


△ーーーーーーーーーーーーーーー△ーーーーーーーーーーーーーーー△


■春菜の体当たりアタック
「来ちゃった♡」
「(ワインを)持って来ちゃった♡」
「私とじゃ飲めませんか?」

彩花が言えばドキッとするこれらのセリフ。
春菜(木村文乃)が言っても何にも感じない。
残酷なまでの色気の落差。

それにしても、
なぜ車で来た春菜にあっさりと酒を飲ませたんだ丈太郎。
結果はわかりきっていただろう。

そして、栃木で育って代行運転も知らないのか?
自分が使わなくてもその存在くらいは知ってると思うけどなぁ。

かほりも車を停めに来るくらいなら、
春菜を起こすか運ぶかして帰ればいいのに。
飲みたかったんだな。
あの見合い相手の写真見たしね。


丈太郎が好きというわけではなく、必要という春菜。
丈太郎をどう利用する気なのだろう?
あまり利用価値がありそうにはないが。

そして今回も着信した、
町を脱出したい理由に関わっているであろう会いたいメール。
あの英語付きのメール、鬱陶しくないですか?
今回は全文が映ってないし。
どうせ映すなら全部写してくれ。


▼ーーーーーーーーーーーーーーー▼ーーーーーーーーーーーーーーー▼


■愚痴ばかりの島田さより
妹の顔さえ見れば愚痴ばかり語る島田さより(国仲涼子)

正直、私、この人に興味持てません。
主要人物は6人でよかったのでは。

登場すれば愚痴ばかり。
そんなに田舎の主婦はつまらないと描きたいのでしょうか。

藤井順一(桐谷健太)がなぜこの女に執着するのかわからない。


Ω_______________Ω_______________Ω


■必要だったのか台風?
沈下橋が沈む様子を見せたかっただけにしか思えない。
祭りの設定同様、なくても成立した話だった。

それと、台風が来る時の準備ってあんなに直前にしないだろう。
非常食やろうそくなんて常備していればいいだけの話。
毎年来るものにあんなに慌てないだろう。

毎年雪が降るのに、雪が降る前の日に雪かきを買う人などいないし
明日から寒くなると聞いてから灯油を買いに行く人もいない。

毎年来るものにはみんなあらかじめ準備しておくものだ。

雨戸や窓に板を打ちつけるのは直前で仕方ないが。



順一と弘樹に関しては省略。

なんだか今回、感想が書きづらかったです。
集中力の問題かな。

特にかほりに関しては書こうとすると
あらすじ描写の羅列になってしまい、
感想を入れる余地がなく、
私が書くことでもない文章が並んだので、
大幅にカットしました。

メインでない話はいくらでも簡単に書けたのに、
メインの話に関してうまく書けないのは
ちゃんと見れてないのかな。

それほど思い入れのあるドラマではないですが、
文章がちゃんと書けないのは悔しいです。

上手く書けるように精進したいと思います。



以下、追記なし。
 
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遅咲きのヒマワリ 第2話 (2012.10.30放送) フジテレビ系


何だか盛り上がりに欠けた第2話でした。
この勢いが続いたらリタイアしちゃいそうなくらい。

では、あまり見所がなかった第2話を振り返っていきましょう。
例によってピンポイントで。



■4番、ピッチャー、松本弘樹の回だったが......
しつこいくらいに連呼された「4番、ピッチャー、松本弘樹」
覚えちゃいましたよ、さすがに。

第2話でいきなり、主要人物で一番地味な松本弘樹(柄本佑)にスポットをあてなくても。
普通ならまずは二階堂かほり(真木よう子)でしょ。
変化球にも程がある。
曲がりすぎて手が出ない。

そして、スポットをあてたものの、
高3の時に夏の県大会決勝まで行ったことをこれまた連呼されただけで、
当時の思いや大学で野球を辞めた理由も明かされず。
かろうじて、子ども達がノックのボールを追ってぶつかった時に慌てたことから、
似たよう経験をしたことが匂わされた程度。
えぇ~い、はっきりしろぃ!
と思ったのは私だけではないでしょう。

次回以降まで引っ張るような話だったらいいのですが。
そうでない可能性大。


■持ってっちゃった森下彩花
同棲中の松本弘樹がメインの回でしたが、
私にとっては森下彩花の回として記憶されることでしょう。

使い古された表現ですが、“魔性の女”と言って差し支えないでしょう。
ただ、本人が意識的ではないから、“危ない女”かな?

好きでもない男と同棲してSEXもする。
会って間もない男と軽々しくデート。
丈夫で鍛えてる人が好き。
そして何より、言葉のチョイス、トーン。

「ア・ヤ・カ」

「いいんじゃない? 私も一緒に行けば」

「何時に迎えに来てくれる?」


惚れてまうやろ~!
ゾクッと来ましたね。
丈太郎(生田斗真)が舞い上がるのも無理はない。
男って勘違い野郎でバカな生き物ですから。

いや~、危ない危ない。
いったいどんな生き方をしたらあんなセリフが言えるようになるのでしょう。
あんな女には近づきたくないですな。
などと、余計な心配をしてしまいました。

まあ、これはドラマですから、
今後、どんなふうに丈太郎くんの心を弄んでくれるのか、楽しみです。

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遅咲きのヒマワリ 第1話  (2012.10.23放送) フジテレビ系

全く期待してなく、録画してなかったので
忘れないうちにまとめちゃいます。

けっこう好きです、この感じ。
私が精神的にまだ青いからなんでしょうね。 


■第一の衝撃
冒頭に流れたモンゴル800「あなたに」

歌声がビジュアル系バンドみたいだったので、
誰がカバーしたんだろうなぁ、
と思っていたら声が女性に変わり、
画面には真木よう子
続いて桐谷健太のダミ声が響いた時には
「あ、出演者で歌い継ぐのね」
とわかった。

最近見ないパターンだし、
この年代の出演者にはなかなかやらせようとは思わないなぁ、
と思いつつ、
なぜだか、聞いていてこっ恥ずかしくなった。
私だけだろうか。

意外だったのは、
木村文乃の歌声の太さ
歌唱指導を受けたことがないのか、
それとも男性ボーカルの歌だったからキーが合わなかったのか。
地声の透明感が好きな私にとっては少々ガッカリな歌声だった。


■第二の衝撃 
お向かいの倍賞さん、まさか初回で死んじゃうとは思わなかった。

あれはちょっと耐えられないなぁ。
あまり私の身近に死というものがないので。
ある意味、幸せなことかもしれないが、
精神的な未熟さの一因になっているのではないか、
とたまに思うことがある。

まあ、私の話は別として、
都会で長い間一人暮らしをした人間が、
いきなり田舎の濃い人間関係に入ったら、間違いなくああなる。
はじめは新しい土地に来たという新鮮さと張り切った気持ちでこなせるが、
それも長くは続かない。

初回でいきなり挫折を描くとは思わなかったなぁ。
初回は地元の人達を一通り紹介しながら知り合っていって、
さあ、がんばるぞ、で次回に続くかと思っていたら、
予想外の展開だった。


■かわいかった香椎由宇
職場では気丈で仕事のできる女を演じていたが、
自分の部屋に帰るととたんに豹変し、
泣きながら同棲している柄本佑とディープキス。
ツンデレにしても激しすぎる。 
明らかに精神的なバランスを欠いているように描かれた。

この場面は置いといて、
それ以前のシーンでは香椎由宇が以前よりかわいく見えた
今まで、あまりかわいいと思ったことはなかったが、
子どもを産んで何か変化があったのだろうか。


■ ちょっと意外だった人物設定
情報収集せず、タイトルさえもうろ覚えで見たもんだから、
主要登場人物の6人はみんな地域おこし協力隊のために
全国各地から集まるのかと思っていた。

昔、香里奈が出ていた映画「深呼吸の必要」みたいな感じのドラマだと
勝手に想像していたのだ。
あまり出来のいい映画ではなかったのでマネすることはないのだけどね。


■木村文乃の役柄
ちょっと幼すぎやしませんかね、
言葉遣いとか、人生設計とか。
何より、彼女の売りである声(私が勝手に言っているだけだが)
全く生かされてない。
もっと凛とした女性であってほしかった。

ここはドロクター・小池徹平くんに登場してもらって、
医者の奥さんになるのはどうだろう。


3年契約の臨時職員・生田斗真よりはよっぽど結婚相手としては良いかと。
ただ、そうすると永久に田舎から脱出できないが。


■なぜ家を知っていた?
あまり集中してなかったからか、
生田斗真が唐突に真木よう子の家を訪れたように感じた。

あの飲み会のあと、家まで送りましたっけ?


■しょぼかったラスト
ラストで生田斗真と真木よう子がカヌーで四万十川を下ったシーン。

「すっげぇ」と生田斗真が呟いて、
広がりのある画面がパーンしてくのだが、
そこに現れたのは桐谷健太が仕掛けたと思われる川を横断する鯉のぼり
この演出に拍子抜けしたのは私だけだろうか。

私は四万十の雄大な自然に圧倒されるシーンかと思ったのだ。
太陽の光なり、水のきらめきなり、緑の濃さなり、何かは知らないが、
とにかく四万十特有の自然の要素が組み合わさって
主人公たちの気持ちを奮い立たせてくれる光景が見られるのかと思っていたら、
現れたのは人の手による鯉のぼり。
それは違うんじゃないかな。

ああいう鯉のぼりは川のある我が地元でも毎年設置していることもあって、
あまり驚きはなかった。
ラストは人工ではなく自然で飾ってほしかった。



何だか文句の方が多くなってしまいましたが、
全体のトーンとしては好きな方です。
青臭い話が好きなんでしょうね。
「ゴーイング マイ ホーム」を見る前のウォーミングアップにもなるし、
今後も視聴決定。
感想を書くかは来週の出来次第。


         以上、追記なし。
 
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カテゴリーの中に「ドラマ展望」とあったので、気が向いたので書いてみることにします。

ちなみに夏ドラマは軒並み不作で、
最後まで録画してみたのは民放では「ボーイズ・オン・ザ・ラン」のみ。

期待度の大きかった「東野圭吾ミステリーズ」は途中リタイヤで、
とんねるずを見た流れで見ることもあった程度でした。
何でもかんでもドラマ化すりゃいいってもんじゃないっていう見本でしたね。

オリンピックがあったのでドラマが不作でむしろ助かりましたけどね。

同時期に放送したNHK BSプレミアムの「薄桜記」は素晴らしい出来でした
「陽炎の辻」に続いて山本耕史を剣豪の浪人役で使うのはどうかと思いましたが、
そんな懸念を吹き飛ばす切ないドラマでありました。
吉良上野介をここまでおちゃめで憎めない老人に描いたドラマは初めてではないでしょうか。
NHKには今後とも良質な時代劇を期待しています。
「陽炎の辻」の続編はもうないのかな。
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