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遅咲きのヒマワリ 第7話 (2012.12.04放送) フジテレビ系

次回予告は見ていません。
ただ順一が生きていることを祈るのみ。
誰かが自殺するような話は求めていないのです。

このドラマ、表面上は丈太郎を中心とした軽いタッチで覆われているけど、
具体的に描かれることは
20代後半から30歳の若者たちの暗く先が見えない現状。

このままクライマックスは暗く切ない方向へと向かっていくのでしょうか。
私は、このドラマを見くびっていたのかもしれません



 
■忘れてたぁ

丈太郎(生田斗真)弘樹(柄本佑)にマンガみたいに野球の勝負を挑んだことを。
なんか、遠い昔のことに思えるな。
そして、弘樹が丈太郎に大人気なかったと謝るこのシーンが、
後半につながるとは思いもよらなかった。


■痛々しかったなぁ
店を閉めることになってやけくそ状態の順一(桐谷健太)
丈太郎相手にテーマパーク構想を熱く語るその様子は非常に痛々しく、
ドラマとはいえ見ていられなかった。
でも、痛々しくても構わないから生きててくれよ。


■激しすぎるギャップ
いきなりのぎこちない包丁さばきのアップ。
22時からのドラマとのギャップに立ちくらみ。
誰かと思えば、不倫の恋に破れ傷心中の箱入り娘・春菜(木村文乃)
君にはお見合いの前に花嫁修業が必要だ。


■それはないよぉ
自分が弁当を作ってくれと頼んでおいて
外回りで忙しく、食べる暇がなかったと
バツが悪そうに手を付けていない弁当をさより(国仲涼子)に渡す旦那

はじめはバカ正直に食べられなかった弁当を渡さずに
さよりの気持ちを考えれば、
どこかに中身を捨てて、「おいしかったよ」と、やさしい嘘でもつけよ。
と思ったのだが、
この旦那のことだ、ラーメンだのカツ丼だの高カロリーの外食をしたに違いない、
と思い直した。

だとしても、やさしい嘘ついた方がこの場合はよくないですか?
私、間違ってますか?

とにかく、この旦那は最低だ。
今期の火曜ドラマの中年既婚男は最低な奴が多すぎる。


■くだらないが
四万十市にかけて人口4万10人を目指すという丈太郎

何くだらないこと言ってんだ。
と、この時は軽く考えていましたが、
そんなくだらなくも前向きな丈太郎の言葉で
順一の追い詰められた心が柔らかくなってくれていたら、
と思わずにはいられません。


■後継ぎいないんですか?
自分の家の店みたいにならないようにと、
他の店に変化を促して回るが、疎まれ続ける順一

しかし、どこの店主もおじさんばっかりだが、
順一の同世代は、前に閉店した店以外にはいないのかね?
他にも順一世代がいれば順一がこんなに孤立することもなかっただろうに。


■超ドラマ的
示し合わせたかのように同じタイミングでサンリバーを訪れる主要7人。

これはドラマですから別にいいんですけどね。
あんな涙の後でスーパーでバッタリ会ったら、私なら気まずくてお茶飲みになど誘えませんし、
弘樹の「腹減った」はものすごく唐突で、一人で牛丼屋にでも行け、と言いたくなりますし、
順一と春菜はそもそも何しにサンリバーに来るんですか。
そんなにコーヒー好きですか?
みんなでサンリバーの売上に貢献ばかりしてないで、
ちょっとは日下さんを見習って、ぶらっといろんな店に入りなさい。

そして、極めつけはマスターの食器落とし。
ウケ狙いとしか思えない超ドラマ的演出のオンパレード。
これは何ですか?
22時からのドラマへの挑戦状ですか?


■違和感
彩花(香椎由宇)の家を出ると決意した時から急に饒舌になった弘樹。
こんな弘樹に違和感を覚えているのは私だけでしょうか?

気持ちを切り替えるのは別に構わないのですが、
もっと不器用そうな朴訥な喋り方の方が合うと思います。
でもこれは柄本兄弟に対するステレオタイプなイメージの押しつけでしょうか。


■かほりは方言を忘れたのか?
一定期間、地元を離れると移った先の言葉に段々染まっていくが、
地元の人間と話すと自然に元の方言が出てくるのが普通だと思うのだが、
10年東京に行き、研究に勤しんだかほり(真木よう子)はすっかり忘れてしまったようだ。
でなければ、あれだけ土佐弁?で話す家族と患者に囲まれながら
標準語で押し通すのは至難の業。


その他にもこのドラマの方言の扱い方は疑問だらけ。
なぜか、高知市出身の彩花とジャニーズバーター枠の看護師は標準語。
高知市の大学で教鞭をとるダメ男も標準語。
そして、テレビがこれだけ普及した時代に育ったにもかかわらず、
順一や弘樹、さよりはバリバリの方言。
いいバランスで話しているのは春菜くらいではないか?

もしかして高知市と四万十市の間に方言境界線でも引かれているのだろうか?


■理解不能な女
「もし俺にできることがあったら、何でも言ってください」と丈太郎が伝えた後の
彩花「ありがとう」は今までのどの「いいんじゃない♡」よりも嬉しかったのではないだろうか。

ただ、ここで一つ疑問なのは
丈太郎からのアプローチに応え、
丈太郎の心を弄んでいた時の彩花はいったいどんなつもりだったのか

ということ。

亡くなった元彼のことが忘れられるかと思って試してみたのならわかるが、
それだったら弘樹との同棲がバレたら逆ギレするようなキャラでもおかしくない。

しかし、彩花は丈太郎の真っ直ぐな気持ちを真正面から受け止め
正直に自分の気持を伝えた。
はっきりいっていい奴である。
あの私の心を鷲掴みにした妖しい彩花は何だったんだ?
多重人格障害か、と言いたくなるほどのキャラの激変である。


序盤の春菜の丈太郎への強烈アプローチも意図不明だったし、
愚痴マシーンと化したさよりのかほりへの態度は腹立たしいし、
このドラマは理解不能な女ばかり出てくる。

これはあれか、かほりをよりいい女に思わせるための地盤沈下なのか。
そんなことしなくてもかほりは十分にいい奴だが、
丈太郎の気持ちがかほりに向く前にこのドラマ、終わりそうだ。


■甘え過ぎ
シャーペンの芯が足に刺さったくらいでかほりを呼び出すな、丈太郎
だいたい、画鋲が刺さるならわかるが、
シャーペンの芯が足の裏に刺さるのはミラクル過ぎる。
そして、ほいほい出てくるかほりも甘やかし過ぎである。
今後もこのパターンを続ける気だろうか。
それとも、クライマックスに向けてそろそろ変化球が来るか。
要注目である。


■真木よう子の使い方
みんなの恋愛矢印はあっちこっちで伸びてるが、
かほりだけは、ちっとも伸びている気配がない。
弘樹のアプローチに戸惑ってはいるが、全く応じる気はないようだ。
傍から見れば、丈太郎とお似合いなのだが、
当人たちが気づいてなく、
丈太郎はまだ彩花の方を向いている。

このまま、かほりの恋愛パートがなかったら、
やたら付き合いのいい主人公の相談役で終わってしまう。
真木よう子の使い方としてはすごく贅沢だ。
「結婚しない」の中盤までの天海祐希に匹敵するくらいに。

毎回毎回、丈太郎との掛け合いパートはおもしろいし、
前半で医者としての自分に悩む様子も描かれたが、
最近は弘樹のアプローチをかわし、
さよりの暴言を浴びる役になっている。
ラスト3回だと思うが、もっとかほりの思いを描いてもいいのではないだろうか。


■何の涙?
順一と別れたあとのさよりの涙の意味は何ですか?

短い間とはいえ、自分をありがたがってくれた順一と過ごす時間、
自分が役に立っていると実感できる機会、
それらを失った喪失感ですか?

それとも、一時の迷いとはいえ、
気持ちを寄せてしまった順一と過ごす時間を失った失恋の痛みですか?

女心がわからなくてすいません。


■やめてくれよぉ
こういうのをみなさんはフラグが立つというのでしょう。

はじめは丈太郎と同じで、そんなとこで何やってんだろうなぁ、と思い、
途中までは傷心の順一に何を言っても無駄だって、なんて軽く考えていたのですが、
順一の顔への思わせぶりなズームが始まると
おいおい、嘘だろ。
チョロじゃないんだから。
フジの群像劇だからって、そんなとこ踏襲しなくても。
って、さすがの鈍い私でも気づきましたよ。
BSフジで最近、再放送をしていたのは、このドラマに関心を引くためだったのか、
と今、思い当たりました。見ませんでしたけど。

そして「丈太郎..........、頼むな」で決定打orz
思い切った行動に出そうなのは、むしろお子ちゃま春菜だと思っていただけに
順一が先に追い詰められるとは..........


やはり、男の方が打たれ弱いんでしょうかね。
ま、春菜もどこかに逃げましたけどね。


ただ、決意した瞬間はいつなんでしょう?
憧れのさよりと写真を撮る時には既に決意していたでしょう。

その前となると
店を閉めることが決まり、
商店街では相手にされず、
丈太郎がチヤホヤされているのを目撃、といったところ。

丈太郎がチヤホヤが決定打になったのでしょうか?
それはちょっと弱い気がしますが。
次回、順一が生還したら、その心の内を明かしてほしいですね。


■もういいよ
丈太郎と弘樹の距離を縮めるのに欣治さんを使うパターンはもう飽きました。
音楽で盛り上げてそれらしく演出していますが、
せっかくの半歩歩いたシーンの感激が、
似たシーンをやったことによって薄れてしまいました。
もったいない。


■今さら~?
丈太郎を呼び出して、野球の勝負を挑む弘樹


ではでは、お決まりの現実的ツッコミ&褒め言葉を。

キャッチボールもせずにいきなりピッチングって絶対無理ですから。
それとも、病院の上司を相手に肩を作ってきたとか。
初球に大暴投をするほど投げれたのだから、ない話ではない。

今の軟式ボールって、昔とは違って楕円形のディンプルがないんですよね。
だから、あれは弘樹が中学時代から使っていたボールという設定ではないかと。
けっこう汚れていたし。
これは美術スタッフを褒めるべきなのかな。グッジョブです。

柄本佑の投球フォーム
ワインドアップから右足に体重を載せるまではスムーズでかっこ良かったです。
しかし、体の開きが早く、手投げ気味になってしまったのが残念。
夏の県予選決勝まで導いた大エースには
もっと大きく体を使った投球フォームを見せてほしかった。
ちなみに10年前(2002年夏)高知県代表・明徳義塾は初の全国制覇を果たしております。
ということは、四万十東が全国で上位進出できる力があった可能性も、それほど低くはありません。
お父さんがプロ野球選手を夢見るのも無理はないかも。
しかし、柄本佑くん、大健闘です。
今後、野球を取り上げるドラマでもこれを最低限と考えてフォームを作ってほしいです。

対して、生田斗真のスイングはダメダメでしたね。
まあ、ど素人の設定だからかまいませんが、
バットが下から出ていて完全手打ち。
あれではバットにあたっても前にはそれほど飛びませんね。


そして、勝負を楽しむバカな二人を見るかほり
これまたドラマ的なシーンでしたが、
かほりは何を思っていたのでしょうか。
若干、丈太郎の背後に映るシーンが長かったので、
いよいよかほりの恋愛パートが動き出すのでしょうか。
次週に期待です。


■思いつかなかったとは
思いつかなかった。
さよりが東京の大学に行かなかった理由、
それが、"思いつかなかった" とは思いつかなかった。
そんな世代でもないと思うのですが、
親の教育方針によるんですかね。

この場面の真木よう子の口調がものすごく平板で冷たくて硬かったですね。
それが、さよりへの距離を表しているようで良かったです。
ただ、ときどき舌が回らなくなってましたね。
丈太郎に怒鳴る時にも回らなかった時があるので、
どうやら、真木よう子の癖みたいですね。
ちょっともったいないです。

滑舌が良くないと、どうしても幼い印象を与えてしまいます。
今後、もっと大きな役をもらうこともあると思いますので
是非とも改善してほしいです。


■他のブログが読めない
絶対にみんな次回予告を見て、次回の展開について触れているに違いない。
それでは次回予告を見ない意味がなくなる。
ま、油断するとCMで次回予告並みの映像を見てしまうのだが、
それは「PRICELESS」を録画してCM削除してから見ればおおむね防げる。
あと、2日我慢すればいいのだ。大したことはないな。

というわけで、いつもお世話になっているブログの皆さん。
ジオは次回を見てからお邪魔します。
変なタイミングでトラックバックがついても気にしないでください。




もうね、順一の安否だけですよ、気になるのは。
無事だったら、生きてるのだったら、それだけでいいです。

まさか、このドラマでこんな気持ちになると思わなかったなぁ。
ちょっと、次回を見るのが怖いです。
苦手なんですよね、この手の話。
ただのドラマなんですけどね。




以上。おしまい。


これまでの感想

【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】【第6話】

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遅咲きのヒマワリ 第2話 (2012.10.30放送) フジテレビ系


何だか盛り上がりに欠けた第2話でした。
この勢いが続いたらリタイアしちゃいそうなくらい。

では、あまり見所がなかった第2話を振り返っていきましょう。
例によってピンポイントで。



■4番、ピッチャー、松本弘樹の回だったが......
しつこいくらいに連呼された「4番、ピッチャー、松本弘樹」
覚えちゃいましたよ、さすがに。

第2話でいきなり、主要人物で一番地味な松本弘樹(柄本佑)にスポットをあてなくても。
普通ならまずは二階堂かほり(真木よう子)でしょ。
変化球にも程がある。
曲がりすぎて手が出ない。

そして、スポットをあてたものの、
高3の時に夏の県大会決勝まで行ったことをこれまた連呼されただけで、
当時の思いや大学で野球を辞めた理由も明かされず。
かろうじて、子ども達がノックのボールを追ってぶつかった時に慌てたことから、
似たよう経験をしたことが匂わされた程度。
えぇ~い、はっきりしろぃ!
と思ったのは私だけではないでしょう。

次回以降まで引っ張るような話だったらいいのですが。
そうでない可能性大。


■持ってっちゃった森下彩花
同棲中の松本弘樹がメインの回でしたが、
私にとっては森下彩花の回として記憶されることでしょう。

使い古された表現ですが、“魔性の女”と言って差し支えないでしょう。
ただ、本人が意識的ではないから、“危ない女”かな?

好きでもない男と同棲してSEXもする。
会って間もない男と軽々しくデート。
丈夫で鍛えてる人が好き。
そして何より、言葉のチョイス、トーン。

「ア・ヤ・カ」

「いいんじゃない? 私も一緒に行けば」

「何時に迎えに来てくれる?」


惚れてまうやろ~!
ゾクッと来ましたね。
丈太郎(生田斗真)が舞い上がるのも無理はない。
男って勘違い野郎でバカな生き物ですから。

いや~、危ない危ない。
いったいどんな生き方をしたらあんなセリフが言えるようになるのでしょう。
あんな女には近づきたくないですな。
などと、余計な心配をしてしまいました。

まあ、これはドラマですから、
今後、どんなふうに丈太郎くんの心を弄んでくれるのか、楽しみです。

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