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■本編に関して
今回は詳しい分析は不要ではないですかね。
“冴子さん、家族の一員になれて良かったね” という最終回でした。
 
 
旅行による冴子さん(ミムラ)の不在と
不審者、無言電話が冴子さんの夫によるものではないかと考え、
みんなで冴子さんを守ろうとしたことにより、
家政婦である冴子さんが、もうすでに小野寺家の家族の一員なのだと
みんなが感じていたことに気づき大団円。
 
無難にまとめましたね。
最終回なので仕方ないかとは思いますが、
もっとグッと来させてほしかったです。
達彦(長塚京三)が電話でキレるとこも
判決っぽく冴子さんの退職を却下するとこも
私にはグッと来ませんでした。
 
もっとグッと来るセリフが聞きたかった。
 
 
■最終回を迎えて
4月期のドラマでは、私の中ではダントツNo.1
 
他の出来が悪かったということもありますが、
ドラマに型があったため、ストーリー展開に安定感があり、
不出来の回がなかった。
 
これを一人の脚本家ではなく、複数の脚本家で実現したことが素晴らしい。
 
是非とも、この良質のドラマの続編を作っていただきたい、
BS朝日さんに切にお願いしてこのコラムを締めたいと思います。
 


以下、小ネタ関係。  
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家族法廷 第9話 (BS朝日、2011/06/22放送)

先週の出来が良すぎたせいか、今週は物足りない印象。

今週はプライバシーの侵害がテーマ。
達彦(長塚京三)の亡くなった妻・幸子宛に“岩田明”さんから手紙が届き、
家族の誰も会ったことがないから
家族全員が“岩田明”を幸子と長い付き合いのある男性と思い込むことで話は展開した。
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家族法廷 第8話 「15歳の涙」     (2011.06.15放送) BS朝日

初ドラマレビューです。

私が今クールで一番楽しみにしているドラマ。
地上波ドラマが軒並み低調な中、間隙を縫って飛び出した良質のホームドラマ。

長塚京三主演。
私が知っているとこるでは、ミムラ、六角精児、岩崎ひろみ、
それから私は初めてお目にかかりましたが、
劇団ナイロン100℃の松永玲子、EXILEのTETSUYA
子役で宮崎香蓮、小林海人が出演。

時々ゲスト俳優が出演することもあり。
また、長塚京三演じる小野寺達彦の亡くなった妻の姉役で岡本麗が時々小野寺家を訪れるのだが、
それが往年の名作「カミさんの悪口」シリーズを思い出させる。

家族それぞれのキャラクターと長塚京三が裁判官という設定を生かしきっている。
あんまり出来がいいので有能な脚本家が一人で書いているのかと思って公式HPを見たら、
4人名前があって、さらに”ほか”とあるので5人以上でリレー形式で書いている模様。
基本的に一話完結なので脚本家がたくさんいても支障はないでしょうが、みなさんいい仕事してます。

ほぼ100%小野寺家の敷地のみでドラマが展開するシットコムのような作り。
制作費もかからなそうだし、是非ともシリーズ化してほしいところ。

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