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第92回天皇杯 4回戦 (2012.12.15

BS1の中継、天皇杯ダイジェストを見ての雑感です。




■大健闘、福島ユナイテッド
J2優勝のヴァンフォーレ甲府、J1奇跡の残留を果たしたアルビレックス新潟を連破しての4回戦進出。
4回戦ではジェフ千葉に粉砕されたが、
実質4部所属のチームがここまで勝ち上がったことは十分に素晴らしい。

しかも、2回戦のヴァンフォーレ戦の翌日に東北1部リーグの大一番グルージャ盛岡戦があるという
過酷な日程をこなしながらリーグ優勝
そして、日本で最も過酷な大会と言われる全国地域サッカーリーグ決勝大会で準優勝しての

JFL昇格まで成し遂げているのである。
もう、素晴らしいとしか言いようがない。

まだ、Jリーグ準加盟はできていないが、

福島にJリーグチームが生まれれば東北のサッカー界は大いに盛り上がるだろう。
来季の福島ユナイテッドの活躍を微力ながら応援したいと思う。


■ダメダメディフェンス
ガンバは勝つには勝ったが、来季JFLに降格する町田ゼルビア相手に二度先行された上での
えっちらおっちらした勝ち方だった。
これで、今季の勝ち試合は全て3点以上取った試合という全く誇れない記録が継続してしまった。

J2降格という結果が出た後でも試合展開が変わらない。
前エスパルス監督の長谷川健太が就任濃厚らしいが、
長谷川はこの崩れ切ったガンバディフェンスを立て直せるのだろうか。
ガンバにいつまでもJ2に沈んでいてもらいたくはないし
長谷川健太にはシンパシーを感じているので結果を残してもらいたい。
でも、もし今野と遠藤が抜けたら興味なくなるかも。


■アルディージャ劇場
降格争いが佳境に入ってから抜群の強さを発揮し、存在感を大きくした大宮アルディージャ
全く気づいていなかったが天皇杯でも勝ち残っていた。

J1最終節のエスパルス戦ではでは既に残留を決めていて燃え尽きていたような印象だったが、
この試合では3点先行されてからの逆転勝ち。
まだ燃料は残っていたようだ。

同じメンバーでありながらも前後半でまるっきり違う姿を見せるのだから、
サッカーというのは不思議なもので、
監督には戦術などの指導力はもちろん、
選手のモチベーションを上げるモチベーターとしての能力も持ち合わせていなければならないのだなぁ、
と改めて思った。

ベルデニック監督、ベガルタではさっぱりだったからいい印象は持っていなかったのだが、
シーズン途中就任でここまでアルディージャを強くするのだから指導力が低いわけではないようだ。
あの頃のベガルタがまだ強くなるための準備ができていなかったのだろう。

今年のベガルタをベルデニックが率いていたら優勝できていただろうか?

終わった話をしても始まらないな。
J1で優勝争いができるほどにチーム力を高めた手倉森監督の功績は決して小さくない。
ただ、来年もJ1上位をキープして強豪としての歩みを始めたとしたら
より勝ち方を知っている監督の招聘を考えるべき。


■結局は戦術闘莉王
グランパスvsロアッソは途中まではおもしろかった。
グランパスが点を入れるたびにロアッソが追いつき、
2-2で前半を終えたところまでは番狂わせの臭いがプンプンしていたのだが、
後半半ばから地力の差を見せられた。

しかし、高木監督は良いチームを作るな。
横浜FC、ヴェルディ時代も悪くなかったように思うし、
現役時代の印象からはちょっと予想できないくらいに指導者としての資質も高いようだ。
来季は故郷に戻ってJ2に昇格するV・ファーレン長崎を率いるみたいだが、
近い将来、J1の強豪チームを率いる姿も見てみたいな。


そして、この試合でも見せつけた闘莉王の決定力
あの、人の上から叩き込むヘディングはなかなか見れない代物。

身長だけでいったら同じくらいの選手はたくさんいるのに、
他の人では同じようなシーンはまず見られないのだから、
単純な高さ、ジャンプ力だけでなく、位置取り、飛ぶタイミング、マークしてくる選手との駆け引き、
などいろいろな要素をうまくやった上で生まれるシーンなのだろう。

しかし、若い選手の中からもこんなド迫力ヘディングをする選手が出てきてほしいもの。
大津高校からアントラーズに入る植田直通くんなんかどうだろう。
身体能力はすさまじいらしいから期待できるのではないか。
でも、アントラーズに強くなってもらっては困るから、
早いとこ活躍してもらって、さっさとヨーロッパに行ってほしいな。




以上。追記なし。

【同大会の関連記事】 
清水エスパルスvsセレッソ大阪

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J1 第29節 (2012.10.20)

 

大宮 1-1 新潟
川崎F 2-3 G大阪
横浜FM 4-0 磐田
鳥栖 1-3 名古屋
C大阪 1-1 FC東京
札幌 0-0 鹿島
広島 1-2
仙台 3-2 浦和
清水 1-1 神戸


主にJリーグタイムを見ての感想です。


【大宮vs新潟】
残留争いの直接対決。
絶対に勝たなければいけない新潟だが、
守護神・東口順昭の怪我による戦線離脱の影響が気になった。

前半に田中亜土夢のゴールで先制した新潟だが、
前半のうちに青木拓矢のゴールで追いつかれ引き分け。

この引き分けで新潟の残留はまた一段と厳しくなったかな。
ファンサカで新潟を勝負チームにしていた私としても痛かった。
田中亜土夢をメンバー入りさせていたのがせめてもの救い。

東口の穴を埋めたのは、大ベテラン小澤ではなく、なんと

黒河貴矢!!!

元エスパルスの選手が試合に出ていると嬉しくなってしまう。
しかも、黒河という選手のキャリアは紆余曲折が激しく、
とっくに引退していたとしてもおかしくはない選手なのだ。
それが雌伏の時を経て出場機会を得ている姿を見るのは非常に嬉しい。

しかし、常にベンチ入りしていた小澤ではなく、
開幕戦以来のリーグ戦となる黒河の起用に踏み切った柳下監督の真意やいかに。


【川崎FvsG大阪】
前半21分。G大阪が家長のゴールで先制。
二川のヒールパスを家長がシュートする前に倉田が切り返し気味にヒールで流したが、
彼はその後、ボールを触る素振りを見せなかった。
はじめからパスのつもりだったのか、
それとも切り返し直後に家長がシュートを打てることがわかったので何もしなかったのか。
リプレイを見る限り、あの辺に家長がいることは頭に入っていたと思うので、
想定内だったとは思うが、どっちだろう。

このリードも含め二度追いつかれたが、家長の決勝ゴールでG大阪が勝利。
残留に向け、大きな勝ち星となったが、未だに降格圏。

ガンバは後半戦、けっこう勝ってる印象が強いが、
勝っても勝っても降格圏。
前半の低迷がいかに大きかったかがよくわかる。


【横浜FMvs磐田】
BS-TBSで中継されてので視聴。

予想外の4-0のマリノスの大勝となったが、
中村俊輔とマルキーニョスはJリーグの中では別格さが際立った試合だった。

マルキの活躍を見ると、あの地震がなければ
今頃仙台の攻撃の柱になっていたのかもしれなかったのに、
と思う。
今年はウィルソンという優良外国人がいるから、そう思うことも少なくなったが。

ところで、小野くんは以前の髪型の時には後ろ髪をだいぶ伸ばしていたから
後が絶壁なのかと思っていたが、そんなに形悪くないのだな。
気合の入ったドリブル、お見事でした。


【鳥栖vs名古屋】 
闘莉王の1トップ起用が大当たりした。

ほんとにこの人は胸トラップがものすごく上手いし、
シュートタッチも柔らかいし、
スピードがないことを除けば何でもできるスーパーな選手。

このまま年齢を重ねても、
途中出場のパワープレー要員として長くプレーが続けられるのではないだろうか。 


【札幌vs鹿島】
攻めても攻めても点が入らなかった鹿島。
結果的には興梠のPK失敗が痛かった。

札幌はPKストップも含め奮闘した高原寿康の活躍が大きかった。
今年は李昊乗の怪我もあってキーパーを固定できなかった。
来年は主力に怪我なく過ごしてほしいものだ。


【C大阪vsF東京】
丸橋のスーパーゴールでセレッソが先制したが、
追加点が取れず、
ヴチチェヴィッチのあたり損ないのようなシュートで引き分けに持ち込まれた。

結果的には、 
柿谷がビッグチャンスを外したのが響いた。
柿谷はグラウンダーでキーパーの横を抜くことを選択したが、
私にはチップキックの方が確率が高いように見えた。

日本を代表して世界と戦う選手になりたいなら、
あれは決めなければいけない。


【広島vs柏】
この試合はBS1での中継を視聴。
柏が前後半のロスタイムに1点ずつ取って劇的な勝利。 


柏の1点目は広島にとって不運なものだった。
ディフェンスがスライディングして奪ったボールが寿人にあたって
柏の工藤の足元に転がっていって生まれた。

寿人は大谷がボールを奪った時には前線にいて、
奪われた瞬間からチェックに動き、
誰よりも速いスピードでディフェンスに戻っていて、
良いプレーだったと褒められるべき場面で
ボールがあたってしまった。
なんともかわいそうな失点だった。
 

後半に入って森崎浩司へのアシストとなるスルーパスを出して
挽回したかに思えたが、
後半ロスタイムに入って悪夢の勝ち越しゴールを奪われた。

寿人にとっては痛恨の一戦だったと思うが、
これしきでヘコんでしまう寿人ではない。
必ず残り試合で力を発揮するだろう。
仙台は残り5節全部勝たなければ優勝はないと思わなければいけない。

ともかく、
仙台の優勝を願う私にとっては大きなプレゼントとなった広島の敗戦だった。
潮田さんとこの旦那さん、ありがとう。


【仙台vs浦和】【清水vs神戸】は別記事にて単独で取り上げる。

 
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