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あきらめない強さ (4) 


 
:私なら、誰に蹴らせるか。

残るメンバーは
海堀、熊谷、近賀、鮫島、阪口、澤、宮間、川澄、岩渕、永里
 
 
1人目はチーム内での立場、精神的な強さを考えると澤か宮間。
チームに勢いを与えることを考えると、ここはかな
 
2人目は確実に決めて後を楽にしたいし、宮間
 
3人目もキックに安定感があった方がいいので阪口
ミドルは下手だけど、PKは近いから大丈夫でしょ。
 
4人目は今の勢いを買って川澄
 
 
5人目か。たいていここまで勝負が決まらないし、プレッシャーがかかるから澤か宮間にしたいが、
もう使ってしまったから、残るメンバーで精神的に落ち着いていそうな鮫島かな。
 
6人目以降まで回ることもあるから、いちおう考えておこう。
今日は失点のきっかけになったりして、あまりいい感じがしないので5人からは外したが、
ふてぶてしさとFWのキック精度を信じて永里
岩渕や熊谷の若手にあまりプレッシャーのかかる場面を任せたくないから、
ここはエースに踏ん張ってもらわないと。
岩清水がいたら岩清水に蹴らせたいところだね。
 
7人目は近賀かな。ほんとは四人目に入れたいが、今日は近賀の日ではないので外した。
残るフィールドプレーヤーは熊谷と岩渕なので消去法で近賀。
 
8人目は岩渕。攻撃的なポジションなので熊谷よりはキックが上手かと。
 
9人目は熊谷。若いし、守備的な選手なので後回し。
表情からは精神的な弱さは感じないが強さも感じない。
 
10人目はGK海堀。試合中、右でも左でも蹴っていたので、それほど不器用な感じはしない。
ここまで回したくはないが、PK戦が海堀劇場になったら決めてくれそう。
 
 
ちなみに、岩清水が退場してアメリカの方が一人多いので、
もし
11人目を超える展開になったら一人少ないなでしこの方が二回り目に入るのが早くて有利なのではないかと思って
ルール上はどうなっているのかWikipediaで調べたら少ない方の人数に合わせるらしい。
だから、よく見ればセンターサークルには両チームとも10人ずつしかいなかったのがわかるかも。

 
  
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あきらめない強さ (3)


主審の
Steinhausがいい顔をしている。
決勝という大舞台を大きなミスなく裁いている。
決勝にふさわしい審判だ。
 
澤、再び静かな表情。
なぜ、そんな表情ができるのか。
澤の心が波紋のない湖面のように落ち着いているように感じた。
 
 

■延長前半
アメリカがCKの流れから立て続けにシュートを放つが、全て澤がブロック
やはり、澤のポジショニングは素晴らしい
 
1分
左サイドからのBoxxのクロスをWambachがペナルティエリアにの線上で
体を投げ出すようにして強烈なヘディングを放つが、海堀が押さえる。
 
:この人はほんとにどこからでもどんな体勢でも危険なシュートを打ってくるね。
  ほんとに恐ろしいよ。
 
4分
アメリカ、自陣からの縦パスが前線で待つMorganに通り、
ディフェンスをかわしてシュートを打つが、枠に飛ばず。
 
:体力的にキツいのか、シュートの腰が入っていなかった。
  絶対にヘバッているから勝ち目はある。
 
5
右サイドでのパス回しで近賀がコントロールミスしてタッチにボールを出してしまう
 
なでしこもさすがに疲れているか。
 
6
FK時の遅延行為で宮間イエローカードを受ける。
 
:これがこの試合はじめてのカード。クリーンな試合ということの証明だ。
 
6分
のスライディングをきっかけにボールを奪い、
宮間がディフェンスラインの裏の広大なスペースへスルーパス。
丸山が追いかけるがBuehlerが先に追いつく。
 
解:丸山も日体大出身でかなりスピードのある方だが、アメリカの選手はみんな足が速い。
  みんな長友みたいだ。
 
延長はもっとなでしこペースになるかと思っていたが、敵もさる者。
簡単には引き下がらない。
 
7分
後方からの縦パスを川澄がうまくヒールで流すが、永里はそれを感じていず
ディフェンスに先に体を入れられてボールに触れず。
 
:やはり永里が今ひとつかみ合ってない印象を受ける。
  これ以上交代が裏目に出なければいいが。
 
 
9分
右サイドでO Reillyがドリブルを仕掛け、シュートを放ち、ゴール前にこぼれてWambachが詰めるがシュートは打てず。
 
:9番O Reillyが前半から効いている。スピードもテクニックもあるいい選手。
  どうしてアメリカはこんなに速くていい選手がたくさんいるのか。
  アメリカの科学的トレーニングはそんなに特別なのだろうか。
 
 
10分
宮間がディフェンスの裏に浮き球でスルーパスを出すが、アメリカディフェンスがジャンプしてブロック。 
抜ければ丸山にボールが渡り、1点ものだっただけに、スーパーなプレーだった。
この流れのこぼれを近賀が拾ってシュートするが大きく外す
 
:近賀はポジショニングも、上がるタイミングもいいが、
  クロスとシュート精度が低いね。これを改善したら日本の大きな武器になるのだが。
 
 
12分
Rapinoeが中央からミドルを放つがブロックしてスローインに逃れる。
 
近賀がコーナーキックを避けるために必死にボールを追った
  結局触れなかったが、賞賛すべきプレーである。
 
 
しかし、このスローインからの流れで再び突き放されることになるのだった。
左サイドからのクロスを何度かブロックするが、全てアメリカにボールがこぼれる。
 
:頼むからクリアしてくれよ~。
 
Rapinoのクロスのこぼれを拾い、先制点を奪ったMorganが再びきらめく
一瞬でギアをトップに入れ丸山を振り切り、近賀をも体を入れて強引に抜き去りゴール前にクロス。
 
待っていたのは真打ちWambach
ここまで熊谷が懸命に抑えていたが、Morganに気を取られてマークを外されていた。
ここまで我慢した鬱憤を晴らすかのような強烈なヘディング海堀の守るゴールに突き刺さった。
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あきらめない強さ (1)


 女子ワールドカップinドイツ   決勝inフランクフルト  (2011.07.17)

日本 2-2 アメリカ
         PK 3-1



時系列に書いていったら膨大な量になったのでいくつかに分けます。
まだ90分が終わった所までしか行ってない。
4つくらいになりそうな気配。



誰一人予想できないような劇的な展開でなでしこジャパンが

世界一

になりました。

こんな展開、キャプ翼でも描けないでしょう。
事実は小説より奇なり、とはよく言ったもので、
現実の方がドラマティックなことも多々あるのです。
 
私の予想は勝つにしても負けるにしても2-0でした。
 
勝つとしたら、0-0でしのいで後半20分くらいに先制、
相手が焦って攻めに出たところでなでしこ全開のパスワークで崩して追加点で心を折り、
あとはいなしてゲームをクローズといった展開。
 
負けるとしたら、前半の早い段階で高さでやられて1-0、
勢いに乗ってカウンターで追加点で2-0、日本に攻め手を与えずシャットアウトといった展開。
 
 
以上のような予想でしたが大はずれ。
というか、あの展開は予想できる人はいませんって。

良くも悪くも予想を裏切った展開で試合は進みました。
終わってみれば、それはなでしこが勝つためのシナリオがあったと思えるほど劇的な展開でした。
 
 
世紀の大一番なので、時系列に真面目モード、おふざけモードごちゃまぜ全開で行きたいと思います。
 
 
ジオの心の声挿入でお届けします。
観戦ジオ(以下、):スタジアムで見てる気分で好き勝手につぶやきます。
解説ジオ(以下、):素人なりになんちゃって解説します。
おふざけジオ(以下、):くだらないことに目をつけてつぶやきます。
 
時々、唐突に素の文が入りますが、あまり気にせずにお読み下さい。



     前半
0分
アメリカがディフェンスラインの裏目がけて縦にボールを放り込むと、岩清水が対応を誤り
Cheneyに抜け出され至近距離でシュート。海堀が足で防ぐ。
 
:危ねーよ、イワシ! 半端なプレーしてんじゃねえよ。
  甘いところ見せたらやられるぞ!
  その前の宮間もいきなり大きく蹴るんじゃねえよ。
  競れる位置に味方がいねえんだから、相手にプレゼントするだけじゃん。
 
 
3分
相手陣中央でがボールを奪い、安藤へスルーパス
 
:惜しい。安藤もいい動き、やはり今日は点取るかな。
  澤はもともと攻撃的MFだからこういうパスがうまいのです。
 
7分
Boxxが左サイドのRapinoeへロングパス。
近賀が対応するが、Rapinoeは近賀を抜き切らずにクロス。
Cheneyがニアサイドで合わせるが、枠を外す。
 
:危ねえよ。
:押されてるなぁ。先制されなきゃいいが。
 
10分
近賀が縦にロングボールを入れるが大野にはつながらず。
 
アメリカのディフェンスの出足がいいし、中盤もコンパクトなのでボールを奪ってももすぐに取り返されるし、
  パスの出しどころがない。
  かと言って、ロングボールを蹴っても高さ、スピードで勝てないのでつながらない。
 
10分
アメリカが右サイドからパスを回し、Wambachがヘディングを狙い、こぼれ球をLloydがミドルシュート。ゴール上に外す。
 
:攻撃の糸口が見えず、攻撃されっぱなしだが、アメリカはラッシュをかけてる状態。
  必ずペースが落ちる時が来るから、それまで我慢するしかない。
  にしても、いいようにやられ過ぎだ。
  一発やり返さないとズルズルやられるぞ。
 
11分
左サイドで宮間鮫島にパスを出すが、やや長く鮫島がキープできない。
アメリカは奪ったボールを素早く前線に運び、Cheneyが右サイドから抉り、走り込んできたRapinoeにパス。
岩清水が近くにいたものの、Rapinoeはフリーの状態でシュート。
うまくミートできず、ゴール右に外す。
 
:完全にやられたと思ったよ。外れるように見えなかった。
  Rapinoeってのは速いなぁ。
 
:アメリカの猛攻にディフェンスがテンパッてるように見える。どこかで落ち着かせないとヤバいぞ。
 
 
16分
近賀が自陣で阪口へのパスを狙うが、Wambachがパスコースに素早く入ってカット。
Lloydが遠目からシュートを打つが、ゴール上に大きくフカす。
 
近賀、何やってんだよ。相手いるだろうが。そんなとこでチャレンジのパス出してんじゃねえよ
 
 
17分
RapinoeCheneyとのワンツーで左サイドを突破。
中央のWambachに合わせるかと思ったが、シュートを選択。強烈な一撃がポストを叩く
この場面、近賀がオフサイドを狙ったが、うまくすり抜けられた
 
:おいおい、完全に崩されちゃったじゃん。勝負になってないよ。
  ミス多過ぎ
あの場面でシュートを狙う日本人選手はいない気がする。恐ろしいなRapinoe
 
18分
澤のチェックも簡単にかわされ、右サイドからクロスを上げられる。
 
:アメリカは高くて速いだけかと思ってたら、けっこううまい
  技術でも上を行かれたら為す術なくなるぞ。
 
21分
左サイドで大野が遠目からシュート。
 
:やっと1本返した。とりあえずシュートを打っていってリズム引き寄せないと。
  大野は段々調子上がってきてるから今日も期待できるかな。
 
22分
左サイドから宮間がクロスを上げるが誰にも合わず
 
人に合わせろよ、宮間!今は最高のプレーじゃなくても先制点が必要なんだよ。
:宮間はボールを持ってからクロスを上げるタイミングが非常に早い。
  その分、コントロールが雑になっている気がするのだが素人考えかな。
  クロススピードもとても速いが、もう少し柔らかいボールでもいい気がするのだが。
  まあ、宮間のクロスに合うように動き出しを早くした方がレベルは上がるのだけどね。
 
アメリカはボールを早く動かしてサイドで勝負している。
なでしこのディフェンスがついていけていない
またチェックも早く、セカンドボールも拾われ、攻撃が分厚くなっている
アメリカのペースがなかなか落ちない。先制するまでこのペースで来る気だろうか。
なでしこはダウン寸前に見える
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歴史を作ったなでしこ達


女子ワールドカップinドイツ 準々決勝 (2011.07.10) inヴォルフスブルグ
 
日本 1-0 ドイツ   
 
 
感動した。
最後まで切れなかった彼女たちの集中力に感服した。
 
今まで一度も勝ったことのない2連覇中の開催国相手という
ウルトラアウェーの状況を跳ね返したなでしこ達はほんとに素晴らしかった。
 
いつもより真面目に時系列に振り返ってみようと思う。 




■先発メンバー
なでしこジャパンは予想通り不動のメンバーだったが、
ドイツは前の試合で活躍した19番Bajramajが意外にも先発に入らなかった。
実況のアナウンサーが前日の練習でもテーピングを巻いていた、と言っていた。
コンディションが万全ではないようである。
Bajramajはドイツの中でもテクニックのある選手で嫌らしいプレーをする。
途中出場でも決定的な仕事をする選手ではあるが、先発でないのはまずありがたい。 


■前半
出だしからなでしこ達の出足が鋭く、試合の入り方が良かった。
これはイングランド戦のような試合にはならないな、と少し安心した。
 
開始3分で相手ボランチで14番Kulig膝をケガしたらしく2番Schmidtと交代した。
Kuligはドイツのゲームを組み立てる重要な選手、
さらに3人しかいない交代枠を前半早々に一つ使ったというのは戦略の幅の狭まるわけで
ケガを喜ぶわけではないがこの交代はなでしこには追い風だったことは間違いない。
 
序盤は攻撃がうまくつながっていたわけではないが
、守備時の集中力が素晴らしく、相手の攻撃を分断していた。
 
6番阪口が相手からすると腹が立つくらい冷静にパスをつないでいた。
これを続けられるとかなりイライラするだろう。
 
29分、ゴール前にこぼれたボールを17番永里が右足でシュートしたが
うまく足にあたらずに外した
NZ戦の一発以降いまいちなんだよな、この人。
  
10番動きがいいのが目立つ。
コンディションはしっかり整えられたようだ。
プレスの出足、読みのいいパスカットと素晴らしい働きをしていた。
 
30分、13番Mbabiに抜け出されるが1トラップ目が大きく、海堀が押さえて事なきを得る。
この時、Mbabiの近くにいた阪口はMbabiを見ていたが
パスコースをふさぎに行ったのか、マークにつかなかった。
私の目にはマークについた方が良かったように見えたが、選手には別の見方があるのかな。
前半30分を過ぎたくらいで今日は勝てる試合の流れだな、と感じた。
負けるとすれば前半の早い時間で先制されて
フィジカルに物を言わせて得点を重ねられるパターンだと思っていたので、
前半30分まで失点0で抑えたのは勝つための最低条件を満たしたと言えた。
なでしこ達の集中も高く凡ミスの可能性も低い、勝つなら今日だな、と思った。
 
32分Mbabi が中盤で2番近賀を背中で弾いてドリブル突破。
パスを受けた8番Gringsがうまく足につかなかったので15番鮫島がクリア。
Mbabi強過ぎ
この時、鮫島は右足で大きく蹴っていたが利き足はどっちなのだろう?
利き足でなくともあんなに強く蹴れるものなのだろうか。
 
前半終了
0-0で終えた。
大きなミスもなく、なでしこ達の調子が良いことは確か。
攻撃がややうまくいっていないが、得点は相手がヘバッた頃でもいい。
このまま0-0で後半30分くらいまでいって、
先制点を奪って逃げ切るのが理想だな、と思った。
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