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【本田圭佑の1トップ】
初めて実現した、香川と同時起用時の本田の1トップ
スタート時は香川がトップ下でなかったのが残念。

ボール回しは格段にスムーズだったが、
本田がサイドに流れてボールキープしたり、パス交換したりするので、
ゴール前にターゲットがいなくなり、クロスが上げられない。
ゴールから近い位置でパス交換して突破するならいいが、
サイドに流れてばかりだと、本田がシュートシーンに絡みづらくなる。

試合後に本田本人が、1トップではなく0トップのイメージでプレーした
と言っていたが、ゴール前に人がいないという意味での0トップになってしまった
岡崎慎司がいれば違ったのかもしれないなぁ。

機能していたとは言い難い本田の1トップだが、
前田遼一不在の時には必要なオプションと思うので
前線の4人の動きを練習すべき。


【内田篤人起用の効果】
相手との兼ね合いもあるのだろうが、
内田、清武、本田が右サイドの狭いスペースで
少ないタッチ数のパス交換でボールを運んでいくシーンが多々見られた。

後半、酒井宏樹が出てきてからは見られなかったので、
内田の特性が表れたシーンと言って良いのではないだろうか。

ネイマールと終始お互いにガツガツやり合ってたのは良かった。
時折見せるウッチーの秘めた男気に女性ファンは萌えるんだろうなぁ。

内田のプレーはかなり好印象だったので前半だけでの交代は納得出来ない。
フランス戦の起用時間も含め、シャルケから圧力がかかっていたのか?


【酒井宏樹の選択】
ボール回しはスムーズだったが、
前線まで上がってボールを受けても後へ戻すだけで、
売りであるクロスを上げる場面はほぼなかった。

ゴール前がノーチャンスの場合が多くて上げても仕方ない場面が
多かったかもしれないが、キーパーとディフェンスの間に速いボールを送れば
ゴール前に混乱を生むかもしれないのでクロスを入れるべきだというのは
素人考えだろうか。


【使われなかった選手】
この試合でも交代枠6を使い切らなかった。
そして佐藤寿人は使われなかった。

3点目を取られた時に勝負は終わり、
4点目を取られた時にブラジルがお遊び、安全運転モードに切り替え、試合は終わっていた。

この時点で残り15分近くあった。 
スタメンで出ていた選手もバテてきていただろうし、集中力切れで怪我をする可能性もあるので、
控えメンバーを出す条件は十分に整っていた。

にも関わらず、宮市、栗原を出したのが後半45分
宮市は惜しいプレーで一度オフサイドを取られたのがせいぜいで何もできなかった。
宮市は芝生を踏むだけのために呼ばれたのか。

そして、寿人はベンチから試合を眺めるためだけに緊急招集されたのか。
使うつもりがなかったのなら宇佐美でも呼んどけばいい話。
何ならベルギーの2部リーグにいる指宿を呼んだって今回のようなケースなら
誰も文句を言わない。

ザックの召集選手、選手起用は
準レギュラー以下は納得がいかないことが多い。


                     以上、追記なし。
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佐藤寿人が日本代表に復帰した。
前田遼一左太ももの怪我という理由だけに、喜んでばかりもいられないが。

かつて我らがベガルタのストライカーであり偉大なキャプテンであった寿人
彼と共に昇格したかったが、当時のベガルタの財政状況、
そしてストライカーとして旬を迎えた寿人をこれ以上J2に留めるべきではない
ということを考えればサンフレッチェへの移籍は仕方のないものだった。

移籍後も彼は応援の対象であり続け、
サンフレッチェがJ2に降格した時には何のための移籍だったのかと悔しかったものだ。
その寿人が約2年8ヶ月ぶりの代表復帰。
非常に感慨深いものがある。


 Jリーグにおいて常にトップクラスの数字を残し続けてきたにもかかわらず、
代表監督の求めるフォワード像に合わなかったのか、
オシム時代以外は代表に定着したとは言えず、
これと言った活躍もなかった。
Jリーグの活躍度から考えると藤田俊哉と並んで代表での実績が乏しい選手と言える。

ここ数年1トップが定着した日本代表のフォワードの枠はもともと狭く、
比較的プレースタイルが(かつては)近かった岡崎慎司がレギュラーに定着すると、
他のフォワードはサイズの大きな選手が選ばれ、
ザッケローニ時代になると前田遼一李忠成ハーフナー・マイクといった
サイズの大きな選手がフォワードの枠を占めた。
フォワードの枠から追い出された岡崎はサイドハーフもこなせるために
南ア以降も代表に定着できたが、寿人には一向に声がかかる気配さえなかった。
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