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TOP > 2011年4月期


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■本編に関して
今回は詳しい分析は不要ではないですかね。
“冴子さん、家族の一員になれて良かったね” という最終回でした。
 
 
旅行による冴子さん(ミムラ)の不在と
不審者、無言電話が冴子さんの夫によるものではないかと考え、
みんなで冴子さんを守ろうとしたことにより、
家政婦である冴子さんが、もうすでに小野寺家の家族の一員なのだと
みんなが感じていたことに気づき大団円。
 
無難にまとめましたね。
最終回なので仕方ないかとは思いますが、
もっとグッと来させてほしかったです。
達彦(長塚京三)が電話でキレるとこも
判決っぽく冴子さんの退職を却下するとこも
私にはグッと来ませんでした。
 
もっとグッと来るセリフが聞きたかった。
 
 
■最終回を迎えて
4月期のドラマでは、私の中ではダントツNo.1
 
他の出来が悪かったということもありますが、
ドラマに型があったため、ストーリー展開に安定感があり、
不出来の回がなかった。
 
これを一人の脚本家ではなく、複数の脚本家で実現したことが素晴らしい。
 
是非とも、この良質のドラマの続編を作っていただきたい、
BS朝日さんに切にお願いしてこのコラムを締めたいと思います。
 


以下、小ネタ関係。  
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家族法廷 第9話 (BS朝日、2011/06/22放送)

先週の出来が良すぎたせいか、今週は物足りない印象。

今週はプライバシーの侵害がテーマ。
達彦(長塚京三)の亡くなった妻・幸子宛に“岩田明”さんから手紙が届き、
家族の誰も会ったことがないから
家族全員が“岩田明”を幸子と長い付き合いのある男性と思い込むことで話は展開した。
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具体的に何が良かったのかわからないがいつもより良かった気がする。
いちおう生徒が主役となる場面があったからかな。
つるつる~っとラストまで進む山のない展開は相変わらずだったが。

問題発生次の場面で解決そのままラストへ

どの回も同じ流れ。
問題を解決する過程を山にすべきなのに、
問題発生という低い山が頂点となりラストまで滞りなく流れてしまう。
もっと高校生特有の青臭い熱さを見せる場面、
見るものの感情を揺さぶるシーンがあったらいいのに。


■就活に行った生徒は帰って来なくても良かったのでは。
生徒たちの団結をよりアピールするために帰って来させたのかもしれないが、
村木(松岡昌宏)も3年生3人もいないピンチを残ったメンバーで切り抜けた方がピンチ脱出感が強かった。

また、就活に行った生徒が、就活先で良い出会いがあった話や先輩から聞いたいい話などを
営業終了後に帰ってきてみんなに語っても、
部員全体に就職に対する意識が強くなって良かったのではないかと思う。

それから、
誰が就活に行く生徒たちに先生不在を知らせたのか謎のまま話が進んでいたのが気になる。
普通に考えれば部員の誰かだが、部長が驚いていたように生徒たちではないようだ。
となると事務担当の都甲(柴本幸)が事務的に連絡メールを全員宛に送ったのか。
謎である。
とにかく私は知らせるべきではなかったと思う。就活は就活で大事なのだから。

■坂本が部長のセリフを奪っている
岸野(伊藤英明)に「誰の店や?」と聞かれて「俺らの店です」と真っ先に応えたのも坂本(神木隆之介)
部員全員が揃った時に、俺たちならできる、と熱く語ったのも坂本

そんなにみんなを引っ張りたいなら坂本が部長をやればいい。
実力トップの人間が立場的にトップを張らないのであれば、
日ハムのダルビッシュが中田翔をたしなめるように、
ちょっとやんちゃなトップに素直に従わない連中のフォローに回るとか、
技術的なアドバイスに専念するとか、前に出ない方が良い、と思う。

あんなに前に出られたら部長の立場がない。


■山がない
村木不在でも生徒たちだけで開店するところまでは良い。
が、そこから何事もなく、あっという間に営業終了してしまって拍子抜け。

ここにもう一山あっても良いのではないか、と思う。
お客さんとのトラブルでも厨房のトラブルでも良いが、
村木不在の状況で起こったトラブルを
生徒たちだけで解決してこそ自分達の店だと強く思うエピソードになる。
仲田(中島広稀)のセリフではないが、これでは村木がいなくてもよいとアピールしただけに感じる。
自分達もできるんだ、力がついてきているんだ、
と思わせるようなさらに具体的なエピソードがあった方が良かったと思う。


■都甲君が活躍しなかった
これはドラマ全体を通しての話だが、
都甲はレストランにいる時間が岸野に比べて長い割には目立つ場面がなかったと思う。
時折、村木や生徒を叱咤激励する場面はあったが、
事務方、公務員、女性といった
都甲ならではの立場を生かした活躍があっても良かったのではないかと思う。


来週で最終回だが心揺さぶる展開を期待する。


             以上、追記なし。
 
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 □村木の父が旅に出るくだりは必要か?
いらないなぁ、村木の父(原田芳雄)が旅に出るくだり、と思っていたら、
やはり、いつも見ているブログ「ディレクターの目線
blog」のみっきーさんも
同じように思っていた。
 
「負けた者が勝つ」という考え方を思い出させるためだとか思ったわけではないが、
どうにも今回の話から浮いているように感じたのだ。


いつもながらストーリー展開があっさりしている
このドラマを見ていて、いつも思うのだが、問題がずいぶんとあっさり解決する。
村木(松岡昌宏)が家に帰って岸野(伊藤英明)妹(吹石一恵)と会話したり、
吉崎先生(板谷由夏)と相談したりして出た考えを
翌日レストランで生徒たちに話すと生徒たちがあっさりと受け入れ話が進んでしまうのだ。

会話だけで問題が解決してしまい、葛藤する時間が短く、
解決に向けて努力する過程がほぼ描かれていない。
もう少し大人が考えたことが生徒たちに受けいれられない場面を描いていいと思うのだが、
生徒たちはみな大人の言うことを聞くいい子ちゃんばかり、という設定なのだろうか。
 
 
いい子ちゃんばかりではないみたいだが
今回は調理コンクールの出場者を決める話だった。
 
3年生の中にはどうせ選ばれる3人にはなりっこないからはじめから出場を諦める、
と発言をするものがいた。
私はこういう生徒たちに村木が働きかけ、挑戦する気持ちを呼び起こすものと思っていたが、
投げっぱなしジャーマンだった。
何のためにこのシーンを入れたのか。
 
また、生徒同士のライバル意識でお互いに何を作るのか教えない場面もあった。
私は、この後、
今までスポットがあたっていない生徒が陰で努力し料理を工夫する姿が描かれるのか、
と思ったが、あっさりと出場者決定の日になった。
このままみんなその他大勢で終わってしまうのか。

 
タイトルは「高校生レストラン」だが
村木の成長のみに焦点があてられているように感じる。
このレストランは高校の部活なのに生徒が料理がうまくなる過程、成長する過程が描かれない。
高校生ならではの心の葛藤が描かれなさ過ぎる。
 
また、坂本(神木隆之介)以外の生徒にはほぼスポットがあたらず、
描かれたとしてもごく短いシーンで終わってしまい、視聴者が感情移入できるほどではない。
 
これでは、“村木と坂本、そしてその仲間たち”といった感じだ。
 
レストランを舞台せずに、例えばバスケ部の新任教師の話にしても
あまり変わりがないのではないだろうか。
 
 
詰め込みすぎ?
原作本は読んでいないが、
多くのエピソードを入れるために展開があっさりしているのはないか、と推測される。
それほどエピソードは多くなくてもいいから、
もっとうまくいかない場面を描いてもよいのではないか。
ストーリー展開が都合が良すぎて、うねりがない。
連続ドラマなのだから一話だけで解決せずにもっと丁寧に話を進めてもよいと思う。
 
 
原田芳雄さんが画面から消えた?
ところで、みっきーさんが、原田芳雄さんが先週から画面から消えている、
と指摘し体調を崩しているのではないか、と心配されていた。
私はあまり気にしていなかったが、旅に出るとはずいぶんと唐突だなぁ、とは思っていた。
体調のことまでは頭が回らなかったが、
俳優さんが突然画面から消えるということはそういうことが考えられるのだなぁ、
と考えさせられた。



             以上、追記なし。
 
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家族法廷 第8話 「15歳の涙」     (2011.06.15放送) BS朝日

初ドラマレビューです。

私が今クールで一番楽しみにしているドラマ。
地上波ドラマが軒並み低調な中、間隙を縫って飛び出した良質のホームドラマ。

長塚京三主演。
私が知っているとこるでは、ミムラ、六角精児、岩崎ひろみ、
それから私は初めてお目にかかりましたが、
劇団ナイロン100℃の松永玲子、EXILEのTETSUYA
子役で宮崎香蓮、小林海人が出演。

時々ゲスト俳優が出演することもあり。
また、長塚京三演じる小野寺達彦の亡くなった妻の姉役で岡本麗が時々小野寺家を訪れるのだが、
それが往年の名作「カミさんの悪口」シリーズを思い出させる。

家族それぞれのキャラクターと長塚京三が裁判官という設定を生かしきっている。
あんまり出来がいいので有能な脚本家が一人で書いているのかと思って公式HPを見たら、
4人名前があって、さらに”ほか”とあるので5人以上でリレー形式で書いている模様。
基本的に一話完結なので脚本家がたくさんいても支障はないでしょうが、みなさんいい仕事してます。

ほぼ100%小野寺家の敷地のみでドラマが展開するシットコムのような作り。
制作費もかからなそうだし、是非ともシリーズ化してほしいところ。

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