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本家ファンサカからファンサカアウォーズが発表されたので、
それにならって、私も勝手にファンサカアウォーズを決めてみようと思う。




■ポジション別多く起用されたで賞
GK 林彰洋 清水 7試合
DF 村松大輔 清水 20試合
  李記帝 清水 18試合
MF 梁勇基 仙台 24試合
  河井陽介 清水 20試合
FW 大前元紀 清水 29試合

最多出場は大前元紀。
ゲーム開始から安定した活躍を見せ、シーズン終了までほぼ全試合に起用。

河合、記帝は新加入ながら開幕から先発起用され、
村松もボランチで不動の地位を築き、
3名とも先発起用が当たり前だったので安心して起用できた。

梁は開幕当初はケガで出遅れたが、
その分、低コストで獲得することができ、
期待に答えて活躍し続けたので、シーズン終了まで一度も手放さなかった。

他のポジションに比べて起用数が割れたのがGK。
基本的に勝負チームのGKを起用することが多かったのが割れた理由だったと思う。
また、後半は清水のGKを起用することが多かったが、
ゴトビ監督が流れが悪くなると林彰洋と山本海人を交代で起用したので
それに伴い、それぞれの起用数が伸びなかった。


■瞬間風速賞
この賞は一節のみで最多Fpを獲得した選手に贈る。
数字は勝負チームのマルチポイントも含んだもの。

GK 山本海人 清水 19Fp
DF 駒野友一 磐田 21Fp
MF 家長昭博 G大阪 27Fp
FW レアンドロ G大阪 48Fp

最多Fpは勝負チーム起用時にハットトリックをかましてくれたレアンドロ。
彼の活躍でG大阪が残留争いから抜け出すと思われたが、
勝負どころでケガもあり、あと一歩届かなかった。
ガンバは監督起用も失敗したが、開幕時の外国人FWの補強も失敗した。
これだけ失敗したら残留できなくても仕方ない。

家長も勝負チーム起用時に2得点してくれたが、
土壇場で追いつかれて引き分けたのでややポイントを損した気分だった。
ガンバは勝ち切れない試合が多かったが、
この試合の引分けが最も大きく響いたように思う。

駒野は今年のジュビロが上位に進出した時期に活躍。
驚異の3アシストでボーナスポイントを13も荒稼ぎ。
ジュビロは前田、山田、駒野を中心に安定しているように見えていたので、
終盤の失速は大いに疑問。
ハードに練習し過ぎて疲れてしまったのだろうか。

海人は林が五輪のバックアップメンバーに選ばれ離脱していた時期に
先発起用され、チームもいい流れに乗ったのでしばらく起用が続いた。
出場数は少なかったが高いパフォーマンスだったと思う。


■ピンポイントで賞
この賞は出場試合数は少なかったもののポイントを多く稼いだ選手に贈る。

家長昭博 MF G大阪 2試合 平均18Fp
ミシェウ MF 新潟 1試合 平均18Fp
レアンドロ FW G大阪 4試合 平均17.25Fp
工藤壮人 FW 3試合 平均16Fp

それぞれ起用数が少なかったにもかかわらず結果を出してくれたが、
1試合の起用で結果を出したミシェウが最もこの賞にふさわしい。
この勝負強さが終盤発揮され、新潟の残留につながったのかも。


■最も勝負強かったで賞
この賞は勝負チームに起用された時に最もポイントを稼いだチームに贈る。
条件を3試合以上に設定した。

清水エスパルス 8試合 平均85.5Fp
柏レイソル 5試合 平均90.6Fp
ガンバ大阪 5試合 平均85.2Fp
川崎フロンターレ 4試合 平均71.25Fp
アルビレックス新潟 3試合 平均83.67Fp
ジュビロ磐田 3試合 平均64.33Fp

シーズン序盤に5試合連続で起用し2試合100Fp超えに貢献した柏レイソルが受賞。
清水エスパルスも2試合100Fp超えしたが、
33Fpのダントツ最低も記録したのが響き届かなかった。
清水は最高の129Fpも記録した。
両方とも清水の選手のみで記録した数字ではないが、
好不調の波が大きかった今年の清水を象徴するかのようなデータだった。


■ベストイレブン
GK 山本海人 清水
DF 村松大輔 清水
  李記帝 清水
  近藤直也
MF 梁勇基 仙台
  河井陽介 清水
  山田大記 磐田
  レアンドロ・ドミンゲス
FW 大前元紀 清水
  前田遼一 磐田
  赤嶺真吾 仙台


GKは出場数の多かった林がポイントを伸ばせず、
山本海人44Fpと菅野孝憲40Fpが頭ひとつ抜け出していた。
GKはすぐに獲得コストが上がりやすく起用の難しいポジションである。
来季は低コスト時に獲得した選手に固定する作戦を採るかもしれない。

DFは村松、李記帝は起用数、ポイントから考えて順当に選出。
3番手が浮かばなかったが、序盤に高ポイントを稼いだ柏の近藤直人が滑り込んだ。

MFは迷う余地がなかった。
起用数の多かった4人がポイントも確実に稼いでいた。
が、河合はDF起用が多く、
実際の貢献度に比べて数字に残るような活躍がなかったのか、
1試合あたりのポイントは少なかった。
来シーズンは本職のMFで起用してほしいと思う。

FWは大前、前田まではすんなり選出。
3人目がポイントの多かったレアンドロと起用数の多かった赤嶺で迷ったが、
シーズンを通した活躍、仙台の上位進出への貢献度、
またゴールシーンのインパクトを考え赤嶺を選出した。


こうして名前を眺めてみると、
Jリーグアウォーズのベストイレブンと共通するのが、
選出に不満だったレアンドロ・ドミンゲスのみという皮肉な結果。
来シーズンはここに選んだ選手にかぎらず、
清水、仙台からベストイレブンに多く選ばれるようなシーズンになることを願う。


■MVP
清水エスパルス FW 大前元紀 29試合起用 229Fp

複数得点は4月の磐田との静岡ダービーのみだったが、コンスタントに得点をあげ、
シュート数やアシスト、スルーパス数などのボーナスポイントも多く稼いでくれた。
2位以下を大きく引き離して唯一の200Fp超え。
文句なしのMVPだった。
ブンデスリーガで揉まれて岡崎慎司のように日本代表で活躍する選手になってほしい。





振り返ってみるとやはり清水の選手を多く起用したことが明らか。
仙台は常に2位以内というミラクルなシーズンだったので
獲得コストが高く、また勝負チーム倍率も常に1.0倍だったので積極的に起用する理由がなかった。
このゲームで起用できないということは現実ではチームが好調であるということだから
来シーズンは両チームの選手が起用できなくて悔しがるような
嬉しい悩みを抱えるシーズンになることを期待して、このコラムを締めたいと思う。

では、また来シーズンにお会いしましょう。
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■今シーズンの反省
シーズン成績:Week4から参加で2422Fp

順位:13,809位/111,681チーム

Week平均80.73Fp Week最高:129Fp Week最低:33Fp

100Fp以上:6回



■総括
3節不参加で上位1割に近いところまで行ったので成績としては上出来じゃないかと思う。
平均Fpも80Fpを超えたのは自分の印象よりは高かった。


シーズン序盤はエスパルス、ベガルタにこだわってチーム編成していたが、
両チーム共に好調で選手のコストが上がり、勝負チーム倍率が低くなったため、
中盤からは核となる選手は残しつつ
倍率の高い下位チームの中から勝負チームを選んでいった。

また、シーズンを通して核となる選手4、5人はあまり変えず 
残りを勝負チームの選手で埋めるのを基本線として臨んだが、
なかなかポイントは伸びなかった。

結果的に上位にいるチームは、
毎試合、倍率の高いチームの中から勝ちそうなチームを勝負チームに選び、
ほぼ総取っ替えのようなギャンブル的なメンバー編成をしていたようだ。

今シーズンは特にコンサドーレ札幌のような負け率の高いチームがあったため
そういった作戦が効果を発揮しやすかったのだろう。

私も終盤は一節での高ポイントを狙って、それに近い編成を組んだが、
ベガルタ、エスパルスの失速時期が重なった上、
尽く勝負チームを外し続けたので、結果に結びつかなかった。
この戦略でシーズンを通して数字を残すのは相当難しいと感じた。

ポイントは伸びなくとも、できるだけエスパルス、ベガルタの選手を使いたいし、
使った上で結果を出したい。
やはり、来季も基本スタンスは変えずに臨むだろう。


■具体的な選手起用について
エスパルスからは村松大輔、李記帝、河井陽介、大前元紀、
ベガルタからは梁勇基をほぼレギュラーとして使い続けた。

大前はそこそこ点を取ってくれたし、
梁もアシストが多く、両名ともボーナスポイントが多かったが、
他は基本、守備的ポジションで河合も守備的ポジションで起用されることが多かったので、
あまりポイントが伸びなかった。
ゲーム特性上、闘莉王槙野、駒野のように得点に絡みやすいDFを使った方が
ポイントは伸びたのだろう。


このゲームでは怪我や出場停止で欠場すると
獲得ポイントがガクッと下がるので
梁勇基、山田大記、レアンドロ・ドミンゲスのように
安定して高いパフォーマンスをする選手は
そのようなタイミングでコストが低い時に獲得し、
勝負チームやエスパルス、ベガルタと対戦しない限り使い続けた。 

梁は継続して結果を出してくれたが、
山田やレドミは平均値は高かったが、怪我による離脱期間が多く、
保有期間はそれほど長くならなかった。
怪我の少ない選手を選ぶことも攻略のポイントかもしれない。


GKは、ベガルタよりはエスパルスの方が勝負チーム倍率が高い時期が多くあったので、
エスパルスの選手を多く起用したが、
今季は林彰洋の加入によって、山本海人も含め能力の高いGKが2人になり、
負けが混んだ時や五輪準備などのタイミングでよく先発が変わったので、
情報収集を怠るとポイント0の危険があり、
事実、最終節はポイント0だった。
来季は好きではないチームでも盤石のレギュラーGKを起用しようと思う。


■終わりに
低コストで獲得した選手が活躍しても
選手獲得コストのMaxが100ポイントから変わらないのが、
このゲームの味わいを深くしている。

買う楽しさは味わえても、売る楽しさは味わえない。
何ともツレないゲームである。
が、ツレない態度を取られると追っかけてしまうのが人間の性。

いかに低コスト時に今後活躍しそうな選手を見つけるかが勝負であり、楽しみであった。
おかげで以前よりもJリーグ全体の情報に敏感になった。
試合を見る時の気合いも増した。
確実にJリーグを楽しむ際の強力なアシストとなっていた。
来季もぜひ開催していただいて、私をヤキモキさせてもらいたい。


おしまい。
 
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清水エスパルスベガルタ仙台に関しては別記事にまとめてあります。


【リーグ名】
Jリーグ

【ディビジョン】
J1
J2

【チーム】 

チーム名 スタジアム
 コンサドーレ札幌  
ベガルタ仙台 ユアテックスタジアム仙台
モンテディオ山形  
水戸ホーリーホック  
栃木SC  
ザスパクサツ群馬  
鹿島アントラーズ 県立カシマサッカースタジアム
浦和レッズ 埼玉スタジアム
大宮アルディージャ  
柏レイソル  
ジェフ千葉  
FC東京  
東京ヴェルディ  
町田ゼルビア  
川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
横浜Fマリノス  
横浜FC  
湘南ベルマーレ  
ヴァンフォーレ甲府  
アルビレックス新潟  
カターレ富山  
FC岐阜  
清水エスパルス アウトソーシングスタジアム日本平
ジュビロ磐田  
名古屋グランパス  
京都サンガ  
セレッソ大阪  
ガンバ大阪 万博記念競技場
ヴィッセル神戸  
ファジアーノ岡山  
ガイナーレ鳥取  
サンフレッチェ広島  
徳島ヴォルティス  
愛媛FC  
アビスパ福岡  
ギラヴァンツ北九州  
サガン鳥栖  
V・ファーレン長崎  
大分トリニータ  
ロアッソ熊本  


【その他のスタジアム】
国立競技場


 
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Jリーグ 第31節 (2012.11.07) at アウトソーシングスタジアム日本平

清水エスパルス 0-1 アルビレックス新潟


この敗戦は責められないかな。
試合内容は良かったらしいが、
得点できなかったということは足りなかったものがあるということ。
120分戦って負けてからの中3日。
いいパフォーマンスを見せてくれただけでも良しとしておこう。


【持ってない小林大悟】
大悟もあそこでポストにあたったのが中に入らないのだから、
持ってないのだろうな、今は。

その前の鍋田に出したパスだってもっと弱ければ
鍋田は直接シュートを打てたはず。

ああいうわずかなタッチの加減が
ゲームに出ていないと狂うのだろうな。


○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○

アルビレックスにすれば残留へ希望のつながる1勝。 

アルディージャから離された時には絶望的だったが、
ヴィッセルが落ちてきてくれた。
西野監督を解任した効果が吉と出るとは私には思えない。
個人的にはヴィッセルよりもアルビレックスの方に
好感を持っているので、是非とも逆転残留してもらいたい。



以上。追記なし。



 
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Jリーグ ヤマザキナビスコカップ2012 決勝  (2012.11.03) at 国立競技場

清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ

得点者:【清】大前1(1PK) 【鹿】柴崎2(1PK)



またか。
また負けるのか。 
またアントラーズが勝つのか。
これがクラブのDNAなのか。


試合終了のホイッスルがなった時、
いや、延長後半も半ばを過ぎ、アントラーズの時間稼ぎが始まった時、
もう既に観念してしまっていた。

諦めたら終わる。
そう自分に言い聞かせたが、
画面に映る光景は勝負が決したことを告げていた。

何度この悔しさを経験すればいいのだろう。
優勝経験がないわけではない。
ナビスコ1回(1996)、天皇杯1回(2001)、
そして1999年2ndステージ優勝。

エスパルスの歴史から考えればあまりに少ないこれらの歓喜の記憶は、
それをはるかに上回る回数の決勝、チャンピオンシップで積み重ねた敗北の記憶に
押しつぶされている。

もう10年以上歓喜を味わっていない。
チームが上昇機運で迎えた今回のファイナル。
勝てる、勝とう、勝つんだ。
クラブ、サポーターともに、勝利への渇望が最高点で臨んだのだが......

またしてもJリーグ一のタイトルコレクター、鹿島アントラーズに阻まれてしまった。


こんなに勝ちたい気持ちが強くても勝てないのか。
アントラーズと何が違うと言うのだ。
アントラーズに何があると言うのだ。
勝利の経験か?
たくさん勝ったことがあるから勝てるのなら、
永遠に初優勝チームなど生まれない。

あと一歩を埋める何か。
その何かをつかむまで臥薪嘗胆。
積み重ねた悔しさの分だけ、やって来る歓喜は大きくなる。
そう思わないと、サポーターなんてやってられないよ。


何だか、唐突に文体が軽くなったところで、試合を振り返ってみよう。


ナビスコカップ2012 決勝 感想 【前半】に続く。

 
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ファンサカ Week30 編成メンバー


■前回の反省
残留争いの正念場を迎えたアルビレックス新潟を勝負チームにして挑みましたが、見事に裏目。
サガン鳥栖の大量点までは行きませんでしたが、0-2ではポイント稼げません。
大惨敗の56Ppでした。
大前が点とってくれなきゃ50以下でしたね。
まあ、勝負に出ればこういうこともあります。


★勝負チーム:ジュビロ磐田 (1.3倍)

SnapCrab_NoName_2012-11-2_6-22-51_No[2]


今回はナビスコカップ決勝から中3日の11月7日(水)開催。
ナビスコ敗戦の痛手から清水エスパルス勢が立ち直ってどんなパフォーマンスを見せるかが鍵。

前節大量起用した新潟が今節は清水の対戦相手となるので全員放出。
前節いいパフォーマンスを見せながらもベガルタ仙台と引き分け、
順位を落として1.3倍となったジュビロ磐田を勝負チームにすることにしました。
最近、磐田の中盤は固定されていないのでスタメンが読み切れませんが、
前節を参考にするしかありませんね。

松浦や山崎亮平入れたいところなのですが、前節の出場がないので外しました。

ナビスコ決勝で120分戦って疲れているエスパルス勢の分、
ジュビロ勢には頑張ったもらいたい。


以上、追記なし。

 
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Jリーグのことを書いていたら、
ファンサカに触れることがあったので
試しに単独で記事にしてみます。



★勝負チーム:新潟 (1.5倍)

      獲得Pp 市場Pp
FW 大前元紀 清水 8.70 17.49
  ブルーノ・ロペス 新潟 12.64 12.64
  鈴木武蔵 新潟 1.34 1.34
MF 梁 勇基 仙台 4.41 14.47
  ミシェウ 新潟 11.74 12.32
  田中亜土夢 新潟 11.38 14.79
  藤田征也 新潟 7.75 7.75
DF 村松大輔 清水 6.88 14.23
  金 珍洙 新潟 10.45 10.45
  石川直樹 新潟 12.05 12.05
GK 林彰洋 清水 6.83 8.19

 



勝負チームは新潟。

前回、勝負チーム新潟5人、清水4人を含む編成で臨み、
2チームとも引き分けながら新潟の1.5倍が効いて91ポイント
思ったよりもポイントが伸びたので、今回も新潟を勝負チームに設定

清水はアウェイで相性の悪い鹿島相手ということでヨン ア ピンを外し、
新潟の石川直樹を起用。

そして前節復帰した鈴木武蔵が途中出場で得点することを願って起用。


完全に新潟勝利あるのみのメンバー編成。

まあ、調子が落ち気味の鳥栖相手にホームで大量失点はしないだろう、
という安易な予測に基づくものです。

残り少ないので一節爆発型を組んでみました。
どうなりますことやら。


               以上、追記なし。

 
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Jリーグ 第29節    (2012.10.20) at ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 3-2 浦和レッズ 


こちらも試合中継は見られなかったので、Jリーグタイムを見ての記事です。


【試合開始前のスタジアムの映像】
ベガルタ側の黄色さはいつものことだが、
アウェイ、レッズ側の赤さがまたすごい。
あれでも昨年よりアウェイ席を減らしたらしい。

昔、J1初昇格の頃はレッズやアントラーズ戦になると
交通の便の悪い宮城スタジアムでの開催だったが、
もうやらなくなったのかな。

あれはW杯向けに作ったからには使ってくれ、
という自治体なりの希望を受け入れたからだと思うが、
見に行くサポーターにとっては迷惑以外の何物でもなかったな。

熱いレッズのサポーターと声の響くユアスタで優勝を争う一戦ができるという幸せ。
サポーターというのは長く続ければ続けるほど味わいが深くなるものだ。



【仙台の1点目】
赤嶺はほんとにマークを外すのが上手い
センタリングからのヘディングでのゴールの多さはJ屈指ではないだろうか。

FC東京は今頃、というより昨年からずっと
赤嶺を出したことを後悔し続けているのではないだろうか。

平山は昨年ついに覚醒したかと思えば怪我して、未だに復帰してないし、
マリノスから獲得した渡邉千真はいつまで経っても交代要員。
というわけで、ルーカスに頼りっきりだもんなぁ。

でも、絶対に返さないもんね。
 

【ウィルソンの2得点】
最近ややおとなしかったウィルソン2得点1アシスト
大事なところで結果を出してくれた。
そんなにたくさんチャンスを作れるチームではないだけに、
ウィルソンの丁寧で正確なシュートは大きな助けとなる。

残り5節、赤嶺と二人で大爆発してほしい。


【林のビッグセーブ】
後半40分のマルシオ・リシャルデスの決定的なシュートを
が止めてくれた。

パッと見、マルシオが林の左手にあててくれたように見えたが、
リプレイを見ると、
林が左に動きながらも一歩大きくマルシオの方に近づいて、
マルシオから見て左サイドのコースを完全に切っているように見える。
コースを限定しておいたから成し得た左手一本のビッグセーブ。
GKのテクニックを感じるプレーだった。

林は先日の清水戦のポロリのミスを挽回したといって良いのではないかな。


【優勝争い】
広島が柏に負けたため、勝ち点54で並んだ。
一時は勝ち点5差になったのでかなり厳しいと思われたが、
この2試合で一気に詰めた。

しかし、まだ並んだだけで得失点も3点負けている。
勝ち点6開いた3位以下のチームに引導を渡すためにも、
残り5節全部勝つつもりで臨んでほしい。


     以上、追記なし。

 




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