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○月曜日

■世界で一番君が好き!   (BSフジ、22時、1990年)

最近見ていなかったBSフジの再放送枠。

このドラマ、見たことあるかと思っていましたが、

いざ見てみると全く記憶に無い。

この時期のドラマは再放送で見たことあると思っていたのですが。

 

主題歌がLINDBERG「今すぐKiss Me」だということにまず驚く。

2ndシングルがいきなりドラマ主題歌になるなんて、

バンドブームに乗ったのか、今とはドラマの位置づけが違ったのか。

とにかく、このドラマがなければLINDBERGの人気が出ることもなく、

私がLINDBERGと出会うこともなく、

中学から高校にかけてCDを買い続けることもなかったのだなぁ、と思いました。

 

 

ドラマを見てまず気づくのは時の流れ。

 

タバコを吸うシーンがものすごく多い。

しかも女性も。

浅野温子がタバコをプカプカ吸うシーンがちょくちょく挿入される。

20年前ってそんなに女性がタバコ吸いましたっけ?

それともJTがスポンサーだったのかな?

缶ビールのプルトップが分離式。

小さな頃はあれがうまく開けられなかったものでした。

 

そして何より大きいのが携帯電話がないこと

登場人物たちは公衆電話や店の電話を使って連絡を取り合います。

コードレスさえまだあまり普及していなかったかもしれません。

 

携帯電話の普及により、恋愛の展開が大きく変わりました。

家に電話して誰が出るかわからない緊張感。

待ち合わせをして相手を待つドキドキ。

うまく待ち合わせることが出来なかった時のすれ違い。

こういったことが失われてしまいました。

ドラマ制作者もドラマが作りにくくなったことでしょう。

便利になる=豊かになるというわけではないのです。

たまには携帯電話を家に置いて待ち合わせをしてみてはどうでしょう?

 

 

さて、このドラマ、ドラマとして面白いかというと

今のところそれほどでもありません。

いわゆるトレンディドラマの先駆け的ドラマですし、

恋愛がメインの話なので私の好みからは外れています。

昔の人気ドラマはどんなものか、という興味が大きいから見ているといったところ。

 

ちなみに、題名だけで内容が思い出せない方のために補足しておきますと、

主要キャストは

浅野温子、三上博史、布施博、石野真子、工藤静香、風間トオル、中山秀征といったところ。

他に三上博史の元恋人として財前直見が登場し、

こんな時期から女優としてドラマ出演していたことに驚き。

私が彼女を認識したのはたぶん「お金がない」。しかも再放送だったと思う。

その頃には既に10年選手だったんですね。

 

内容としては恋愛の話ばかり。

誰が誰と別れた。誰が誰を好きになった。

誰と会いたいからセッティングしてくれ。

誰とお昼を食べるためにお弁当を作ってきて渡す。

そんな話です。

浅いことこの上ない。

しかし、このドラマや「君の瞳をタイホする!」「抱きしめたい!」がなければ、

今の毎日何かしらドラマが放送される状況が生まれなかったかもしれないわけで

ドラマ史的には重要な作品と言える。

 

というわけで、ドラマ史的観点からもう少し見てみます。

 

 

○火曜日

■ラストホープ (フジテレビ系、21時)

あまり情報を仕入れてなかったので相葉雅紀多部未華子のW主演だと思っていたのですが、

どうやら群像劇のようですね。

 

前半は思ったよりも悪くなかったです。

田辺誠一小池栄子はまた医者か、と

小池栄子と多部未華子と来たら東山紀之は出てこないのか、とは思いましたが、

クセのある登場人物の紹介はドラマらしくて良かったです。

 

しかし、肝心の話が動き出したらなぜだか見る気が減少していって

ネットサーフィンしてしまいました。

 

いくつかのレビューを見たら、

どうやらアメリカドラマの「シカゴホープ」の二番煎じらしいですね。

私は見たことないのでどれほどの煎じ具合かわかりませんが。

まあ、それ以前に医療もので群像劇という今まで数知れない先行作品のあるジャンル。

独自性を出すのはかなり難しい。

「踊るドクター」くらい突き抜けないと、あえて見たい気持ちにはなりませんね。

脱落決定。

 

 

■いつか陽のあたる場所で

相変わらず暗い。

芭子(上戸彩)綾香(飯島直子)はまず自分たちの生活基盤を作る方が先なはずなのに、

芭子の大学時代の友人・まゆみ(臼田あさ美)のDV解決に乗り出す。

早過ぎませんかね。

もうちょっと地域に溶け込む話を描いてからでもいいように思います。

 

芭子と岩瀬(斎藤工)の触れ合いはあるものの、

全体としては沈んだトーンのこのドラマ。

暗いドラマがつまらないとは思っていませんが、ちょっと今見たい話ではないんですよね、

もう少し明るい部分が増えないと脱落しちゃうかも。

 

 

■書店員ミチルの身の上話

う~ん、おもしろくないですね、今のところ。

主人公ミチル(戸田恵梨香)がどうしようもなく最低。

ただ、いよいよ宝くじが当たって話が動き出すと思うので、

今後のミチルの変わり方に期待。

そしてやはり、宝くじを1枚よけいに買ってしまったことが

今後の展開に大きく関わって来そう。

 

火曜日は「いつか陽のあたる場所で」もあるのでついでに見続けます。

 

 

○水曜日

■シェアハウスの恋人

初回くらいは見るつもりでいたのですが忘れてしまいました。

 

 


おしまい。
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