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Jリーグ 第34節 (2012.12.01) at 味の素スタジアム

ベガルタ仙台 2-6 FC東京 


■仕方がないのかな
ひどい試合だった。
が、責める気にはならないな。
他のブロガーの記事を読んでも同じ気持ちのようだった。

優勝争いに敗れ、2位が確定した状況でアウェーの試合。
気持ちを奮い立たせるものが何もなかったのだろう。
ルーカスを中心としたFC東京の攻撃にサンドバッグのように叩かれ続けた。 

前節が終わったあとは
失うものがないから開き直って良いサッカーをしてくれるかと思ったのだが、
失うものもなかったが目指すものもなく、
気持ちが切れていたようだ。 


■ルーカスうま過ぎ
得点シーンを見るたび、
ルーカスの上手さに感心するのだが、
この試合もすごかったな。

1点目は、後方からのフィードを頭でコントロール。
そして、ボールの上がり鼻を右アウトサイドで撃つかと思ったら、
ほんの一瞬タイミングを外して
ボールが上がったところを左足でシュート。
これにはさすがの林卓人も体が流れて反応できなかった。

ところで、このシュート、
スローで見てもディフェンスがかぶっているのもあって
ついた右足をそのまま上げて右アウトサイドで撃っているようにしか見えなかった。
別角度の映像がなかったら左足ってわからないままだったかも。

2点目は梶山、アーリアとの華麗なパス交換から 抜け出して
今度は左足で撃つかと思ったら、
一瞬早く右アウトサイドでシュート。

シュートはコースとタイミングって改めて感じさせてくれた2本のシュートだった。


■2トップ、お疲れさん
ウィルソンの右サイドからのクロスから赤嶺のダイビングヘッドで1点返した。
今年はこの2トップにたくさん喜ばせてもらった。
その意味でも、最後に彼らのコンビでの得点が見られて良かった。

ウィルソンが契約延長してくれたようなので、
来年もこの2トップが見られるのは嬉しい。
ACLもあるので、より連携を強めて得点を量産してほしい。

あ、ウィルソン、ベストイレブンおめでとう。
赤嶺でも良かったように思うけど、
ウィルソンかなぁ、とも思ってはいた。
ベガルタだったらしいね。
去年は林卓人にあげたかったけどなぁ。

梁くんにもあげたかったなぁ。
今年の遠藤とレアンドロ・ドミンゲスは
そこまでの活躍はしていないと思う。

梁くんか角田が入ってもおかしくないと思うけどなぁ。
中村憲剛や阿部勇樹が入ってるなら納得なのだけど。


■仕事し過ぎのヴチチェヴィッチ
全部途中出場13試合で6得点って凄すぎですから。
しかもシュート0で終わったの1試合だけだし。

ただ、いつまで経っても途中出場だったけど、
先発で出る体力はないのだろうか。
それとも、ただのチーム戦略か。
毎試合、10分以上出ているのだから信頼されてはいるのだろうけど。


■お前は、来年仕事しろ
最後の1点を取ったのは武藤雄樹
途中出場13試合でシュート8本で1点って寂しすぎる。
ヴチチェヴィッチを見習いなさい。

去年の後半の印象からいくと
もっと出番があると思っていたんだけどなぁ。
赤嶺、ウィルソンの2トップに頼り切りではいけないし、
柳沢は頼りにならんし、
太田は2列目の方がいいと思うから、
武藤中原にはもう少し働いてもらわんとなぁ。

ただ、ACLもあるし、
ウィルソンや赤嶺を脅かすレベルのFWの補強は必要。




優勝を逃した思いを今節の試合前までに仕上げようと思っていましたが、
まとめることができませんでした。
天皇杯も残ってなく、もう試合がないので、
その余裕をシーズンの振り返りに使って記事を作成しようと思います。
期待しないでお待ち下さい。




以上。追記なし。



【同節の関連記事】
清水エスパルスvs大宮アルディージャ
週刊Jリーグ雑感 2012S第34節

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Jリーグ 第33節 (2012.11.24) at ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 0-1 アルビレックス新潟 


BS-1で夜に中継があったのでてっきりナイトゲームかと思い込んでいたら
デーゲームで、しかもBS-TBSで生中継していたとは..........
チェックが甘かったorz

知っていたら、勝負が決まったサンフレッチェのゲームなどいつまでも見なかったのに。
ただ、サンフレッチェの優勝が決まった瞬間、
そして、その瞬間の寿人の顔を見られたのは良かった。
おめでとう。
素直にそう思えた。

ベガルタはこの悔しさを糧にして
来季、また優勝目指して頑張ってほしい。

さて、試合を振り返ろう。

___________________________________

序盤、富田、梁勇基と2本決定的なシュートがあり、
やや優勢な流れと思われた前半17分、
アルビレックスは右サイドでパス交換し、
ミシェウがディフェンスラインの裏にきれいなスルーパスを通す。
三門が抜け出す。
ベガルタディフェンスはオフサイドをアピールし、出遅れる。
三門が余裕を持ってクロスを送る。
大外から金珍洙がゴール前に侵入。 
どフリーで押し込む。

完全にボールウォッチャーになり、
オフサイドアピールをしてキム・ジンスをマークしなかった太田を責めたくなるが、
ここはアルビレックスの攻撃が良かったかな。
ただ、こんなきれいなゴールを決められると
ベガルタディフェンスの粘りが足りなくっているように感じる。
優勝がかかったこの大事な時に。


先制後しばらく、アルビレックスに流れが傾く。
その後、ベガルタが押し戻すが、その前に黒河貴矢が立ちはだかる。
アルビレックスからすれば正GKの東口が怪我したにもかかわらず
黒河が高いパフォーマンスを見せてくれるのだから心強い。
チームの編成担当は評価されるべき。


先制後の僅かな時間を除いてゲームは支配していたし、
赤嶺を中心にシュートを撃てていた。
悪くない前半だったと思う。


後半開始早々、アルビレックスは素早いリスタートから
ベガルタの隙を突いて決定的なクロスを入れる。
しかし、待ち受けた鈴木大輔がアウトサイドでシュートするが
勢いが弱く、赤嶺がクリア。

後半も基本的にはベガルタがボールを保持する時間が続いたが、
アルビレックスもブルーノ・ロペスを中心に効果的なカウンターを仕掛ける。

の惜しいシュートもあったが、
藤田征也、ブルーノ・ロペスの決定的なシュートもあった。
1-0のアルビレックスの勝利は試合内容から考えて不当なものではない。
アルビレックスは首の皮一枚の残留の可能性を最終節まで残した。
残留してほしい思いもあるが、
ガンバとの同時残留の可能性がないので、
申し訳ないが大人しく降格して下さい。

ベガルタは攻撃する時間は長かったが、
パス精度、クロス精度を欠き、
攻撃時間の割りにはシュートにつながらなかった。
1点先に取られ、優勝の可能性を大きく残すためには
2点が必要ということが焦りを呼んだのだろうか。

とにかく、最終節を前に優勝争いが終わってしまった。
最終節まで熱い戦いが続くと思い込んでいただけに、
その手前で終戦され、何だか気が抜けた気分だ。
優勝を逃した思いは、少し時間をかけて振り返ろうと思う。

_________________________________


記事をまとめるのが遅くなってしまいました。
優勝を逃した試合をなかなか見なおす気にもなれませんでしたし、
試合の感想を書いていても、
優勝争いに敗れた思いがつらつらと浮かんできて
なかなかまとまらなかったのです。
なので、後半は思いっきり端折りました。
勘弁して下さい。

優勝の逃した思いは別記事にしようと思っています。
それほど熱い思いではないですが、
一サポーターとしての静かな思いを述べたいと思います。

__________________________________

以上。追記なし。


【同節の関連記事】
清水エスパルスvs川崎フロンターレ
週刊Jリーグ雑感 第33節

 





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Jリーグ 第32節 (2012.11.17) at カシマスタジアム

ベガルタ仙台 3-3 鹿島アントラーズ


勝てるはずのゲームを引き分けにされたのか、
負けてもおかしくない試合を引き分けで済ませたのか、
まだ、判断がつかない。
それくらい、前後半でゲーム展開が違ったのだ。


出来の良かった前半、
少なくとも2回、勝利を確信した瞬間があった。
2-0にした時と、3-1にした時だ。

あんまりにもあっさり点が入るので、
こんなチームにエスパルスはナビスコカップの決勝で負けたのか、
と憤りさえ感じたのだが、

そこはアントラーズもさるもの、
後半はしっかり修正してきて45分間押し込まれた。

そんなにいいサッカーができるなら
はじめからすればいいのに、
と思うが、
良いサッカーを前後半を通じてできないから
この順位にいるのだろう。


さて試合を振り返ろう。





【スタメンチェック】
ベガルタは角田誠が戻ってきたが、上本大海右膝の靭帯断裂で離脱
全治6ヶ月とのことなので、来シーズンの序盤まで上本を失うことになる。
今シーズンの躍進は角田と上本によるところが大きかっただけに痛い負傷である。
その上本の代わりには渡辺広大
他はベストメンバー。

アントラーズは、レナト、ドゥトラの両外国人が負傷で不在。
興梠慎三のトップ下、増田誓志の左SH起用で、
ほぼナビスコカップ決勝の布陣。


【前半】
優勝争いの正念場でのアントラーズ戦。
難しい展開になるだろうと思っていたが、
ゲーム展開は序盤から予想外の方向へ動いた。

悪くない入りだな、と思っていた前半12分、
角田のスルーパスを受けた菅井直樹がエリア右からクロスを提供。
ディフェンスンにかすったかに見えたボールは、
影響なくファーサイドへ到達し、赤嶺真吾がドンピシャヘッド。
望外の早い時間での先制点に安堵を覚えた。

さらに22分、FKからの流れで太田がシュート。
曽ヶ端が弾くが、そこにいたのはウィルソン
早い時間での追加点に、
これは広島との得失点差を縮めるチャンスか、
と思った。

しかし、これ以上残留争いにハマりたくないアントラーズのジョルジーニョ監督が勝負に出る。
まず、増田誓志に代えてジュニーニョを投入。

監督の意志に選手が反応したのか、39分、
西のグラウンダーのパスを興梠が受け、大迫がフォローしたこぼれを
興梠がシュート。

いらない点をやったなぁ、
これで得失点差が縮まらないじゃないか。

アントラーズは得点前から準備していた選手交代を実行。
本田拓也に代えて本山雅志
本山がトップ下に入り、興梠、ジュニーニョが両サイドという
超攻撃的な姿勢を打ち出す。

このまま流れを持っていかれるか、と思ったが、
ミラクルな得点でその流れを食い止めた、
かと思ったんだけどなぁ。

左サイドで梁勇基がボールを持つと朴柱成がオーバーラップ。
朴が上げたクロスはミスキックのようにファーサイドに流れ、
GK曽ヶ端をはじめ、アントラーズ守備陣の意表を突く形となり、
大外から走り込んできた赤嶺が角度のないライン際から
強引にジャンピングヘッド。
ボールは曽ヶ端とポストの狭い隙間を抜けゴールイン。

嫌な展開での失点直後にミラクルな形での得点。
こんなに不甲斐ないアントラーズなら4点目、5点目も行けそうだな、今日は。
と思ったのだが..........


【後半】
開始早々、本山のクロスを柴崎がダイレクトボレー。
ぎりぎり枠を捉えず。

右から飛んできたボールを左足でボレーしてほぼ枠って。
前半にもオフサイドになったけど、えっらいきれいなスルーパス通したし、
どんだけファンタジスタなんだよ柴崎。

後半2分、左サイドでボールを持ったジュニーニョに二人つきながらも
あっさりとクロスを許し、大迫にアウトサイドで華麗に合わされ失点。
これで、サンフレッチェとの得失点差を縮める目論見が消えた。

こうなったら4点目を取って、アントラーズを残留争いの泥沼へ送り込むしかない、
と思ったのだけど、
その後は攻め合う時間が多少あったものの
後半も半ばを過ぎるとほぼ攻められっ放し。

後半30分には、柴崎、本山浮き球の連発でディフェンスラインの裏を突かれ
興梠に豪快に決められ同点。
大量点での勝ち点3で首位奪取となるはずだった試合が、
下手すると勝ち点0になるところまで追い込まれてしまった。


何とか凌ぎ切ったが、この後半のズルズル加減は何とかならなかったのだろうか。
2失点後の赤嶺→柳沢の交代は赤嶺が足を痛めたかららしいが、
柳沢が全く機能しなかった。
武藤雄樹に前線でボールを追いかけてもらった方が良かったように思う。
もしくは関口でも良かったのでは。

終了間際に出た関口はそこそこチャンスメイクできていた。
ターゲットがウィルソン一人になるデメリットはあるが、
アタッキングサードまでボールを運んで、
ウィルソンに預けたこぼれを2列目が拾って、という攻撃もありだったと思う。


○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○


2点リードした時には、
前節もぎ取った勝ち点1に大きな意味を持たせる状況になったな、
と思った。

レッズがサンフレッチェに1-0、2-0とリードしてくれていたのだ。
勝てば勝ち点1差で首位。
次節の勝敗によっては優勝が決まる状況が作れたかもしれなかったのだ。

それが引き分けに終わり、
逆にサンフレッチェの優勝が決まる可能性が出てきた。

残り3節の対戦相手を考えると抜くならこのタイミングしかない、
と思っていただけに痛い引き分けだった。


また、守備が売りのはずのベガルタがここに来て3失点はいただけない。
渡辺広大がそれほど不出来に見えたわけではないが
3失点もすると上本大海の負傷離脱の影響が大きかったか、
と思わずにはいられない。

そして、田村がイエローの累積4枚で次節出場停止
朴柱成の負傷が軽ければいいが、
間に合わなければ内山で凌ぐこととなるか。

ここに来てディフェンスラインがベストでないのは厳しいが、
広島も千葉和彦、ミキッチが次節出場停止らしいので
文句も言ってられない。
総力戦で勝ち点3を取るのみだ。






以上。追記なし。


【同節の関連記事】
清水エスパルスvsガンバ大阪 
週刊Jリーグ短評 2012S第32節
 





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Jリーグ 第31節 (2012・11.07) at ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 1-1 セレッソ大阪


広島の試合を見ながら、
得点経過を見て、負けを覚悟していたが、
また菅井直樹がやってくれた。
キャプテン・梁勇基の完璧なCKからの打点の高いヘッド。
スーパースコアリングディフェンダー菅井くんの本領発揮である。


ホームだし、勝ち点3の方がいいに決まっているが、
この勝ち点1が優勝につながるかもしれない。
得失点差で負けてる以上、勝ち点で上回らなければいけないのだから。
その意味では勝ち点差を3ではなく、
1試合で抜ける可能性のあるにとどめたことは大きい。


しかし、前半圧倒的に攻めていたことを考えるともったいない試合だったかも。
同点弾の後にもウィルソンのポストにあたるシュートがあったので、
どうせなら入ってくれてもいいのになぁ、とは思った。


残り3試合で勝ち点2差。
できることは全部勝つこと。
アウェイが2試合あるが、それは広島も同じこと。
盛り上がってきたなぁ。
なんだか、J1初昇格に近づいていた頃を思い出す。



以上。追記なし。

 





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Jリーグ 第30節 (2012.10.27) at ヤマハスタジアム

ベガルタ仙台 1-1 ジュビロ磐田 


素人目線ではあまり語ることのない試合でしたので、
印象に残る場面、得点シーンを少しばかり振り返ってお茶を濁します。



【逃してしまった最初のビッグチャンス】
試合開始早々に鎌田の送ったロングフィードに、
梁勇基が抜け出すが、シュート精度を欠き、八田にセーブされる。

残り試合全勝を考えると、ここで先制しておきたかった。
たらればの話になるが、
抜け出すのがウィルソンであったならば、と思ってしまう。


【前半を終えて】
押し込まれる展開もあったが、
いくつかチャンスを作り出せていたので私は互角の展開だな、と思っていた。
ベガルタは元々ポゼッションするチームではない。
少々押し込まれるのは勘定に入っているのだ。


【ベガルタの先制点】
後半32分。富田のスルーパスを菅井がGK八田と交錯しながらグラウンダーのクロス、
ファーサイドでわずかにマークを外した赤嶺が難なく押し込み先制。

我慢の展開から残り15分を切って先制。
試合展開から考えれば理想的といってもいい時間の得点だった。
勝負どころでゴール付近に現れる菅井、ファーサイドで巧妙にマークを外す赤嶺と
持ち味を出した得点。
このまま逃げ切れれば最高だったのだが。


【ジュビロの同点ゴール】
後半39分。山本脩斗が左サイドから大きくサイドチェンジ、
前田が腿で落としたボールを山田大記がシュート性のクロス。
ゴール前に詰めていた山本康裕が押し込み同点。

ベガルタ守備陣は人数が揃っていたが、
ここは前田、山田の個人技が上回っていたと素直に認めるべきだろう。


【守備陣の健闘】
鎌田、上本の両CBが危ない場面でうまく体を使って防いでいた。
引き分けの影の功労者はこの二人だと思う。

ただ、最終ラインの守備は頑張っていたが、
角田不在の中盤でのボール奪取力はやはり落ちていた。
次節も角田不在は続くので、富田を中心に何とか踏ん張ってもらいたい。


【試合を終えて】
先制しただけに勝ちきりたい試合だったが 、
ジュビロの出来も素晴らしく、負けなくてよかった試合とも言える。
サンフレッチェがガンバと引き分けてくれたのでダメージは最小限だった。
ただ、最終節までに得失点差を逆転しておきたかったので、
そのチャンスを1試合逃したことは後に響くかもしれない。


          以上、追記なし。
 





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Jリーグ 第29節    (2012.10.20) at ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 3-2 浦和レッズ 


こちらも試合中継は見られなかったので、Jリーグタイムを見ての記事です。


【試合開始前のスタジアムの映像】
ベガルタ側の黄色さはいつものことだが、
アウェイ、レッズ側の赤さがまたすごい。
あれでも昨年よりアウェイ席を減らしたらしい。

昔、J1初昇格の頃はレッズやアントラーズ戦になると
交通の便の悪い宮城スタジアムでの開催だったが、
もうやらなくなったのかな。

あれはW杯向けに作ったからには使ってくれ、
という自治体なりの希望を受け入れたからだと思うが、
見に行くサポーターにとっては迷惑以外の何物でもなかったな。

熱いレッズのサポーターと声の響くユアスタで優勝を争う一戦ができるという幸せ。
サポーターというのは長く続ければ続けるほど味わいが深くなるものだ。



【仙台の1点目】
赤嶺はほんとにマークを外すのが上手い
センタリングからのヘディングでのゴールの多さはJ屈指ではないだろうか。

FC東京は今頃、というより昨年からずっと
赤嶺を出したことを後悔し続けているのではないだろうか。

平山は昨年ついに覚醒したかと思えば怪我して、未だに復帰してないし、
マリノスから獲得した渡邉千真はいつまで経っても交代要員。
というわけで、ルーカスに頼りっきりだもんなぁ。

でも、絶対に返さないもんね。
 

【ウィルソンの2得点】
最近ややおとなしかったウィルソン2得点1アシスト
大事なところで結果を出してくれた。
そんなにたくさんチャンスを作れるチームではないだけに、
ウィルソンの丁寧で正確なシュートは大きな助けとなる。

残り5節、赤嶺と二人で大爆発してほしい。


【林のビッグセーブ】
後半40分のマルシオ・リシャルデスの決定的なシュートを
が止めてくれた。

パッと見、マルシオが林の左手にあててくれたように見えたが、
リプレイを見ると、
林が左に動きながらも一歩大きくマルシオの方に近づいて、
マルシオから見て左サイドのコースを完全に切っているように見える。
コースを限定しておいたから成し得た左手一本のビッグセーブ。
GKのテクニックを感じるプレーだった。

林は先日の清水戦のポロリのミスを挽回したといって良いのではないかな。


【優勝争い】
広島が柏に負けたため、勝ち点54で並んだ。
一時は勝ち点5差になったのでかなり厳しいと思われたが、
この2試合で一気に詰めた。

しかし、まだ並んだだけで得失点も3点負けている。
勝ち点6開いた3位以下のチームに引導を渡すためにも、
残り5節全部勝つつもりで臨んでほしい。


     以上、追記なし。

 





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J1 第2節 (2011.07.02) at ユアテックスタジアム仙台
 
ベガルタ仙台 1-1 名古屋グランパス  
 


【連敗しなくてよかった】
オウンゴールで追いつかれたものの、試合内容からいけば負けなくて良かった試合。
梁のゴールは素晴らしかった。
でも、そろそキレキレのFKのゴールも見たいなあ。
 
まあとにかく、一つ負けた後にズルズル連敗しなくて良かった。
昨年のような思いは二度としたくない。
 
 
そういえば関口が態度悪くて自宅謹慎中らしい。
何やってんだか。
やんちゃなのは知ってたけど、
地震の後の発言や日本代表に選ばれたことで
大人になったかな、と思ってたのに
まだそんな態度取るんだね。
いい加減に自分の立場を考えて行動してくれ。



      以上、記事完結。
 





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J1 第18節 (2011.06.26)  at アウトソーシングスタジアム日本平

ベガルタ仙台 
0-1 
清水エスパルス
 

【無敗ストップ!!!】
ベガルタ仙台サポとしてはすごく残念なのですが、
私の場合、同時に清水エスパルスサポでもあるので、すごく複雑な心境です。
 
各スポーツニュースを見た限りでは試合自体の出来は悪くなく、
チャンスも作れていたようなので悲観することはないと思います。
赤嶺中原がいい位置でへディング打ってましたし、ちょっと運が足りなかったという感じですかね。
運で無敗を続けていたわけではありませんが、紙一重で続けていたことは確か。
 
 
敗因は菅井くんを早めに交代させたこと(なんつってvv)。
ケガや連戦の疲労などの事情があったのかもしれませんが、
こういう苦しい展開を打開してミラクルを起こすのが菅井くんです。
負けるにしても最後まで使ってほしかった。
 
負けたことは悔しいことですが、この負けを引きずって連敗をするようなことなく、
優勝争いに加わって行ってほしいと思います。
 
 
ところで、前節スタメンから外れた関口がベンチからも外れてましたが、
ケガでもしましたかね?
震災以降、ずいずん気を張ってたみたいだから、精神的にも体力的にも疲労のピークがやってきたのかな。
ベガルタには欠かせない戦力ですので、少しリフレッシュする時間を与えて、
今後苦しい時に力を発揮できるようにしてほしいです。



            以上、記事完結。


 





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J1 第17節 (2011.06.22)  at ユアテックスタジアム仙台

ベガルタ仙台 4-0 ヴァンフォーレ甲府


【無敗継続!! そして祝・梁パパゴール!!】
やっぱり勝って無敗が継続すると倍以上嬉しい。
しかも4-0だし。
仙台の人々は美味い酒が飲めたことだろう。

何と言っても梁パパの今季初ゴール。
赤嶺、柳沢の良い連携から生まれたナイスゴールでした。
ただ、走り込んだわけではなく、
はじめからあの位置にいた梁をオフサイドポジションにしてなかった甲府のディフェンスは疑問。

その後はほんとにいい時間帯に得点を重ね、快勝中の快勝というゲームだった。

のCKから渡辺広大のヘッド
甲府ディフェンスの二度に渡るクリアミスを赤嶺がヘディングで押し込む。
そしてここのところ出番の減っていた中島のミドル

平日の昼間に無理して見に行った人が多数であろうから、これだけゴールが見られて良かったね。


最近出番の増えた松下はけっこう効いてたみたいだし、
柳沢も噛み合ってたみたいだし、
連戦が続く中で選手層が厚くなってるのが心強い。

今度は連勝して首位奪取してくれ。


それにしても、こういう楽勝の時には点取らないのね、菅井くん



P.S.
Jリーグタイムでの健太の発音が”パク・チソン”にしか聞こえなかったが、
訂正が入らなかったところを見ると”チュソン”って言ってたのかな。
私には2回とも”チソン”にしか聞こえなかった。



          以上、記事完結。
 




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