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○月曜日

■世界で一番君が好き!   (BSフジ、22時、1990年)

最近見ていなかったBSフジの再放送枠。

このドラマ、見たことあるかと思っていましたが、

いざ見てみると全く記憶に無い。

この時期のドラマは再放送で見たことあると思っていたのですが。

 

主題歌がLINDBERG「今すぐKiss Me」だということにまず驚く。

2ndシングルがいきなりドラマ主題歌になるなんて、

バンドブームに乗ったのか、今とはドラマの位置づけが違ったのか。

とにかく、このドラマがなければLINDBERGの人気が出ることもなく、

私がLINDBERGと出会うこともなく、

中学から高校にかけてCDを買い続けることもなかったのだなぁ、と思いました。

 

 

ドラマを見てまず気づくのは時の流れ。

 

タバコを吸うシーンがものすごく多い。

しかも女性も。

浅野温子がタバコをプカプカ吸うシーンがちょくちょく挿入される。

20年前ってそんなに女性がタバコ吸いましたっけ?

それともJTがスポンサーだったのかな?

缶ビールのプルトップが分離式。

小さな頃はあれがうまく開けられなかったものでした。

 

そして何より大きいのが携帯電話がないこと

登場人物たちは公衆電話や店の電話を使って連絡を取り合います。

コードレスさえまだあまり普及していなかったかもしれません。

 

携帯電話の普及により、恋愛の展開が大きく変わりました。

家に電話して誰が出るかわからない緊張感。

待ち合わせをして相手を待つドキドキ。

うまく待ち合わせることが出来なかった時のすれ違い。

こういったことが失われてしまいました。

ドラマ制作者もドラマが作りにくくなったことでしょう。

便利になる=豊かになるというわけではないのです。

たまには携帯電話を家に置いて待ち合わせをしてみてはどうでしょう?

 

 

さて、このドラマ、ドラマとして面白いかというと

今のところそれほどでもありません。

いわゆるトレンディドラマの先駆け的ドラマですし、

恋愛がメインの話なので私の好みからは外れています。

昔の人気ドラマはどんなものか、という興味が大きいから見ているといったところ。

 

ちなみに、題名だけで内容が思い出せない方のために補足しておきますと、

主要キャストは

浅野温子、三上博史、布施博、石野真子、工藤静香、風間トオル、中山秀征といったところ。

他に三上博史の元恋人として財前直見が登場し、

こんな時期から女優としてドラマ出演していたことに驚き。

私が彼女を認識したのはたぶん「お金がない」。しかも再放送だったと思う。

その頃には既に10年選手だったんですね。

 

内容としては恋愛の話ばかり。

誰が誰と別れた。誰が誰を好きになった。

誰と会いたいからセッティングしてくれ。

誰とお昼を食べるためにお弁当を作ってきて渡す。

そんな話です。

浅いことこの上ない。

しかし、このドラマや「君の瞳をタイホする!」「抱きしめたい!」がなければ、

今の毎日何かしらドラマが放送される状況が生まれなかったかもしれないわけで

ドラマ史的には重要な作品と言える。

 

というわけで、ドラマ史的観点からもう少し見てみます。

 

 

○火曜日

■ラストホープ (フジテレビ系、21時)

あまり情報を仕入れてなかったので相葉雅紀多部未華子のW主演だと思っていたのですが、

どうやら群像劇のようですね。

 

前半は思ったよりも悪くなかったです。

田辺誠一小池栄子はまた医者か、と

小池栄子と多部未華子と来たら東山紀之は出てこないのか、とは思いましたが、

クセのある登場人物の紹介はドラマらしくて良かったです。

 

しかし、肝心の話が動き出したらなぜだか見る気が減少していって

ネットサーフィンしてしまいました。

 

いくつかのレビューを見たら、

どうやらアメリカドラマの「シカゴホープ」の二番煎じらしいですね。

私は見たことないのでどれほどの煎じ具合かわかりませんが。

まあ、それ以前に医療もので群像劇という今まで数知れない先行作品のあるジャンル。

独自性を出すのはかなり難しい。

「踊るドクター」くらい突き抜けないと、あえて見たい気持ちにはなりませんね。

脱落決定。

 

 

■いつか陽のあたる場所で

相変わらず暗い。

芭子(上戸彩)綾香(飯島直子)はまず自分たちの生活基盤を作る方が先なはずなのに、

芭子の大学時代の友人・まゆみ(臼田あさ美)のDV解決に乗り出す。

早過ぎませんかね。

もうちょっと地域に溶け込む話を描いてからでもいいように思います。

 

芭子と岩瀬(斎藤工)の触れ合いはあるものの、

全体としては沈んだトーンのこのドラマ。

暗いドラマがつまらないとは思っていませんが、ちょっと今見たい話ではないんですよね、

もう少し明るい部分が増えないと脱落しちゃうかも。

 

 

■書店員ミチルの身の上話

う~ん、おもしろくないですね、今のところ。

主人公ミチル(戸田恵梨香)がどうしようもなく最低。

ただ、いよいよ宝くじが当たって話が動き出すと思うので、

今後のミチルの変わり方に期待。

そしてやはり、宝くじを1枚よけいに買ってしまったことが

今後の展開に大きく関わって来そう。

 

火曜日は「いつか陽のあたる場所で」もあるのでついでに見続けます。

 

 

○水曜日

■シェアハウスの恋人

初回くらいは見るつもりでいたのですが忘れてしまいました。

 

 


おしまい。
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-Entry Top-

だいぶ初回を終えたドラマがあるので、サラッとまとめておこうかと。

今のところ、ガッツリした感想を書きたいドラマは見当たらないので、

しばらくはこのスタイルで時々書いていこうかと思っています。

 

時系列に書こうかと思いましたが、書き漏らしがありそうなので曜日順で。

 


 

○月曜日

■ビブリア古書堂の事件手帖

原作に関してミステリーものという情報しか持っていなかったので、

殺人事件や傷害事件が起こって古書の知識を生かして解決する話だと思っていたら違いましたね。

古書に関わる謎を解く話しなんですね。

いわゆる”日常の謎”と言われるジャンル。

北村薫好きな私には大好物な系統です。

 

が、初回を見たところ、それほど惹きつけられることはなかったですね。

もう2,3回様子見といったところ。

 

最も印象に残ったのは”うっちー”ことサッカー日本代表の内田篤人の演技力。

素晴らしかったです。

ハローワークの職員役での出演でしたが、

あまりに違和感がなく、セリフ回しも短いながらもスムーズで

あらかじめ出演するという情報を知っていたから気づいたものの、

危なくスルーするところでした。

パッと見、池松壮亮かと思いましたもん。

冗談抜きで引退後のセカンドキャリアで俳優やってもいいのではないでしょうか。

世界的にもエリック・カントナという偉大な前例もありますし、

代表選手が俳優になっても全然構わないと思うのです。

 

剛力彩芽は思っていたほど悪くありませんでした。
まともに見るのは「アスコーマーチ」以来ですが、その間に演技力が向上したのか、

それともちょっとやんちゃな不思議ちゃんキャラが実は持ち味ではなかったのか、

物静かな博識キャラにハマっていたように思います。

原作は表紙しか見たことがない私でもイメージと違うと思っていましたが、

これはこれでありだと思います。

原作は原作、ドラマはドラマですからね。

ただ、原作に忠実に栞子さん役を選ぶとしたら

宮崎あおいなんかどうでしょう?
古本屋の店主なのだから若くても20代後半だと思っていましたし、黒髪ロングヘアだし、

年齢的にも容姿的にもピッタリだと思うのです。

残念ながら服の上からでもわかる巨乳ではありませんけどね。

パット入れたらいいっしょ(笑)。

 

あまり言いたくはありませんが、AKIRAの演技力はどうにかなりませんかね。

喋り出しがぎこちなさすぎて、流れが滞る。

視線の動かし方がわざとらしい。

学芸会か、とツッコみたくなる。

仮にも主役を張ったり、出演数も増えてきているのだから

もう少し演技がスムーズになってもいいと思うのだけど。

 

制作陣がEXILEが持ってる数字がほしいのはわかる。

若手俳優で月9に抜擢したくなるような勢いのあるのがいないから。

でも、だったら30歳前後のジャニーズでもいいのではないか、

と思うのはEXILEの影響力を過小評価していることになりますかね。
こういう助手的ポジションなら嵐の相葉雅紀なんかハマりそうですけど。

火曜に主演しちゃってますけどね。

もしくは、TOKIOの松岡昌宏なんかも背が高いし、役の設定にはピッタリな気もします。

まあ、とにかくAKIRAには高望みはしませんが、

頼むからもう少しスムーズに喋ってくれとお願いしたい。

 

あとはBGMが耳障りでしたね。

シンセサイザーか何か知りませんが、金属的な音色が耳につきました。

全体的には「鍵のかかった部屋」のようですが、

担当者は違うようなのでパクりまくったのでしょうか。

とにかくBGMの使い過ぎで、うるさくて仕方ありませんでした。

「ゴーイング マイ ホーム」を見習ってくれ。

 

 

■終電バイバイ

ちょっと期待しすぎたかな。

「阪急電車」的なあったかい話を期待していたのだけど、

ちょっと不思議なテイストでした。

 

ゲスト出演の古舘寛治さん、売れっ子ですね。CMでも見かけますし。

演技スタイルが「ゴーイング マイ ホーム」と変わらなかったので、

「ゴーイング~」の演技は作ったものではなく基本スタイルだったのですね。

ちょっとガッカリです。

いい味は相変わらず出してましたけどね。

 

狂言回し役の谷中敦は残念ながら必要性を感じませんでした。

どうせ使うならもうちょっと存在価値を持たせてほしかった。

 

このドラマはいつか当たりの回がありそうなので、たぶん最後まで見ると思います。

 

 

○火曜日

■いつか陽のあたる場所で

昏睡強盗をして実刑7年を終えた女性と亭主を殺した女性が主人公なので

明るいドラマにならないのは当たり前なのですが、

にしても暗い。

芭子と弟のやりとりはなかなか味わい深かったですけどね。

 

印象に残ったのは上戸彩の落ち着き方。

上戸彩といえば新人キャラ、後輩キャラの印象が強かったので

役柄もあるのでしょうが、今回の押さえた演技は余計に印象が強かったです。

いよいよ大女優ポジションに足を踏み入れた感があります。

 

飯島直子もすっかり女優ですね。

若いころは元祖癒し系と言われたり、セクシー路線だったりしたのに、

今ではれっきとしたおばちゃん女優。

こういうキャリアの積み方もあるんですね。

役柄の変化は部署異動のようなものなのでしょうかね?

 

斎藤工は「カラマーゾフの兄弟」とは違って、めっちゃいい男でしたね。

今後の芭子を支えてくれる男性になりそうです。

 

原作の表紙は何度も見た覚えがあるなあと思っていたのですが、

こないだ積ん読の中で発見しました。

読もうかなぁと思いましたが、他に読む本もありますし、

原作を先に読んでいいことはないので読まないでおきます。

 

初回はあまり惹きつけられるポイントはありませんでしたが、

乃南アサ原作ならば、これから人の温かみを感じるエピソードや、

主人公二人の成長を感じさせるエピソードがどんどん出てくるはず。

今後の展開に期待して見続けようと思います。

 

 

■書店員ミチルの身の上話

戸田恵梨香演じるミチルのスタンスの軽いこと軽いこと。

歯医者に行ってくると嘘をついて職場を出たその足で、

長崎から東京まで飛行機で行きますかね?
無責任にも程がある。

 

この全く共感できない主人公ミチルが今後、どう変化していくのか。

早いとこおもしろポイントを出してくれないと早期の離脱もあるかも。

 

一つ気になったのは、

この後当選する宝くじの所有権は誰のものになるのかということ。

ミチルは職場の同僚から5千円×2+3千円=1万3千円を預かりました。

5千円を渡した二人からは5千円で買えるだけつまり16枚ずつ買って来るように頼まれ、

3千円を渡した初山からは3千円分つまり10枚買ってくるように頼まれています。

頼まれたとおりに宝くじを買えば42枚で400円が残るはずでした。

しかし、不倫相手の見送りに気がはやるミチルは預かったお金をそのまま店員に渡し

適当に返事してお釣り100円と宝くじを受け取りました。

つまり予定より1枚多く買ったことになります。

バラで買ったので当選くじは当然1枚。

この所有権が法的に誰になるのかさっぱりわかりません。

ぜひとも「生活笑百科」に持ち込みたいところです(笑)

 

 

○木曜日

■最高の離婚

期待どおりと言うとかなりおもしろく感じたようなので、

期待程度と言ったところですかね。

毎週楽しんで見れそうだとは思いました。

 

他のブログでは、かなり評判が悪かった瑛太演じる濱崎光生の愚痴トーク。

私はおもしろかったですよ。

悪印象を感じていたブロガーはみな女性のようだったので、

楽しめたのは私が男だからか、光生に近い要素を持っているからか。

とにかく、ああいうトークは女性にとって印象かなり悪いようなので

女性の前ではしないように気をつけます(笑)。

 

震災から始まった光生と結夏の関係。

ああ、帰宅困難になった人たちにはそういったこともありえたのか、と思いました。

私は茶の間と台所を使えるように片付けて、水をもらいに行っただけでしたね。

夜は家の中で寝るのは不安だったので、

車で暖房かけながらワンセグでニュース映像を見続けたのを覚えています。

 

震災から始まった関係のカップルが結婚して離婚を考えるくらいの時間が経ったのですね。

私にはまだついこないだのことのようです。

常に被災地のことを考える必要はありませんが、

日常の中で復興に関わる行動が無理なく習慣の一部となっていたらいいなぁ、と思います。

 

ドラマの設定に震災を使うのを不謹慎と感じる人もいるようです。

しかし、被災者でない人が圧倒的に多いのですから、

その人達が被災地のことを想うきっかけとなるように

ドラマの中で触れることは良いことだと私は思います。

年に1回でも被災地を想い、なにか一つでも復興につながる行動をする。

そういった人が一人でも多くなるのならいいと思います。

いつ終わるとも知れない復興の道のりには無理なく続けられる息の長い支援が必要なのだから。

 

今思うと、仙台銘菓の「萩の月」に冒頭で触れたのも復興祈願かな?

おいしいんですよね。

しばらく食べて飽きると「萩の調」に浮気して、

しばらくしたらやっぱりシンプルな「萩の月」がいいかも、と戻る。

おそらく仙台近辺に親戚がいる人は多くがこの経過を辿ると思います。

 

何だか震災トークになってしまいました。

とにかく開始前に期待していたとおりに、今期の中では今のところこれが一番楽しめそうです。

単独記事になるとしたらこのドラマが一番可能性が高そう。

 

 

○金曜日

■アテルイ伝

あまり期待はしていませんでしたが、

予想以上に話に入っていけませんでした。

やはり、マイナーな人物だからですかね。

東北復興祈願でなければ速攻でリタイアするところ。

もう1回見てみます。

 

アサト役の高梨臨

「カラマーゾフの兄弟」のキャストにも名前があったので、もしかして売り出し中?

気になってネットで画像検索したらなかなか色気のある顔をしていますね。

妖艶さを感じさせる目、厚めの唇。

雰囲気持ってますねぇ。

小谷憲一のマンガを実写化するならピッタリといった感じ。

 

坂下千里子の色気をず~っと増幅させていったらこの顔になりそうですし、

水川あさみっぽく見える時もあれば戸田恵梨香ぽく見える時もある。

要はかなりの美形ということ。

 

すでに24歳でこのポジションということは、遅咲き気味。

最近、人気のある若手女優は幼さを感じさせるタイプが多いので

彼女のようなタイプは貴重。

大事に育てていってもらいたいです。

 

 

■信長のシェフ

なんだか忙しかった印象。

ケンが信長の元で料理を作るまでがあっという間で、

数回分のドラマのダイジェストを見せられている感じでした。

信長に仕えるまでを初回で描いてしまいたかったのでしょう。

次回からペースダウンしてくれることを願います。

 

明智光秀役の稲垣吾郎

日テレのみ放送のドラマに主演するので他のドラマで見るとは思わなかったので

顔が見えた時にはビックリしました。

こういう小ズルそうな役、いよいよ似合ってきましたね。

SMAPの人気が下落しても細々と生き延びそうです。

香椎由宇がチョイ役過ぎる。

モチベーションダウンだなぁ。

こんな役するくらいなら月曜日に古本屋の店主をしてほしい。

うん、宮崎あおいよりも人見知りな感じがしていいかも。

色気もあるし。

まあ、もうしばらくは見ます。

 

 

○土曜日

■カラマーゾフの兄弟

うとうとしながら見たので細かいところまで把握できていませんが、

他の方のブログで見た限りではそれなりに把握できていたようです。

率直に言って期待していたほどのおもしろさは感じませんでした。

男だらけの昼メロといった印象。

私の好きなテイストではありません。

次からは見ないかも。

 

 

○日曜日

■とんび

期待値を低く設定していたので、期待を大きく上回る出来でした。

これなら毎週見てもいいかも。

ただ、2時間は長かったなぁ。

15分延長でも長く感じる時があるのに、1時間延長では見ている方の気持ちがダレてしまう。

1時間という制約の中での取捨選択もドラマ制作者の腕の見せ所だと思うので

安易な延長は止めてほしいです。

 

内野聖陽旭の幼年時代を演じた五十嵐陽向の演技が素晴らしかったですね。

あらすじを知っていても伝わってくる切なさがありました。

子役の五十嵐くんも良かったですが、やはり内野聖陽の存在感は絶大でした。

ヤスのバカで不器用で純粋なところがしっかりと伝わって来ました。

 

常盤貴子を使っておいて初回で亡くならせるのも贅沢でしたね。
美沙子役が誰だか知らずに見たら常盤貴子だったので、
2話か3話までは引っ張るのかと思ったら、
事故に至る流れが始まったので、
おいおいおいと思ったら旭がタオルを振り回してドンガラガッシャン。
まあ、基本的に父子の物語なので仕方ないかな。

 

しかし、これから10話はあると思うのですが、

こんなに早く美沙子が死んで、
その分のエピソードがあるのかと余計な心配をしてしまいますね。

NHK版は前後編で描けたわけですから、

オリジナルエピソードもかなり足さないと持たないのではないでしょうか。

まあ、「JIN-仁-」の脚本を書いた森下佳子ですから心配する必要はなさそうですけどね。

とりあえず日曜日はこれを見続けてみます。

 

 


 

書き終えてみると、全然サラッとではないですね。

単独記事にできそうな分量を書いているのもありますが、

それは気合いの入り方が違うということで、

しばらくはこのスタイルで曜日ごとか何日分かまとめてかで

更新していくつもりです。

 


おしまい。

 





-Entry Top-
ほぼレビューおやすみです。
来週から完全休業かも。


【PRICELESS】 
レビューリタイアですな。


【結婚しない】 
今回は妊娠、子どもの話でしたね。
これもレビューリタイアほぼ確定。
毎回、同じようなツッコミしててもね。

つまるところ、このドラマ、
結婚は無理にしなくてもいいんじゃない?
って言って終わるような気がします。 


【悪夢ちゃん】
今週はベガルタ仙台の残念な引き分けと
ヴィッセル神戸の土砂降りの中の奮闘を見てしまったので、
リアルタイムでJリーグタイムが見たくて、
「悪夢ちゃん」をパスしてしまいました。

これで2週飛びました。
無料動画で見て追いつけるかなぁ。
時間があったら見ます。




以上。追記なし。

 





-Entry Top-
各ドラマに対する興味が薄れてきてます。
ほぼレビューリタイアする日も近いかも。

悪夢ちゃんだけ残ったらどうしようかな?



【PRICELESS】 第3話
このドラマが一番興味の減少度が大きいかも。
構えて見るドラマではないですしね。
では手短に。

唐突なAKB登場。
こういうのでも視聴率アップするんですかね。
そういう目線でしか見られなかった。

香里奈のコスプレは、まあ可愛かったが、
かわいいのよりはレースクィーンみたいな方が良かったな。
 
金田一復権の話は?
何か、この方面の話し進まなかったような。

屋台やるんですか? 
会社に戻る方向には金田一は努力しないんですね。
そっちは二階堂模合部長任せにして、
自分は今いる場所に馴染んで行くのね。



【結婚しない】  第5話
伊藤歩は好きなのだが、
彼女が演じる河野瑞希は、
このドラマにおいては邪魔なことこの上ない。

恋愛感情と同情を勘違いしているんじゃないか?
自分より弱い立場の人間に人はやさしくなるが、
それは自分が安心できる場所にいるからだ。

そして、やさしさだと思い込んでいるものは
憐れみだ。

*ーーーーー*ーーーーー*

もう第5話なんですね、このドラマ。
最近は11話で終わるドラマが多いから折り返し地点といったところですが、
どう考えても10km地点行ったかな、といったところ。



【悪夢ちゃん】   第5話
なんか毛色違いませんでした?今回。
なんとなくですけど。

○ーーーーー○ーーーーー○

北川景子はすっぴんもきれいだな。
すっぴん"風"かもしれないが。
毎回少しずつ髪型が違うのもいい。

クラスの生徒とその家族というのはパターンだが。
なんとなく話の進み方に違和感を感じたんだよなぁ。
何だったんだろうなぁ?
本格的に連ドラになってきたのかな。

▼ーーーーー▼ーーーーー▼

この兄弟はなぜいきなりリフティングをはじめるんだ?
唐突すぎる。
ボールはネットにでも入れておけ。
そうすれば今回は無事に帰ってきただけで終わったのに。



【MONSTERS】   第4話
見る気はあったのですが、
見逃しました。
ネットで見る時間があったら追記します。

このドラマ、ツッコミ放題なので。


【そこをなんとか】
完全に周回遅れになってます。
まあ、民放でも地上波でもないからいいですね、
レビューなくても。


以上、記事終了。
 





-Entry Top-

続々とレビューリタイア、視聴リタイアが決定中。
気づいたら今期も不作か?
さすがに、前期ほどではないですが。



【PRICELESS】 第2話

短評に格下げ。
ストーリー的な面白みはなかった。

序盤の山中鹿之助幸盛のスローモーションフライング連発が鬱陶し過ぎ
チャンネル変えようかと思った。

見せ場は二階堂のレジ確認作業だったが、
作業がそれほど速く見えず、1分で終わるように見えなかった。
1分などと宣言しなきゃよかったのに。
ところで、他のレジは確認しなくてもよかったのか?

香里奈の歩き方が気になった。
足を開いて歩いていてカッコ悪かった。
股関節に怪我でもしたのか?

二階堂もクビになる流れはやり過ぎでは?
無理矢理木村拓哉香里奈を同じ画面に入れるためにしか思えない。
こうなったら模合部長(もう部長ではないらしいが)に頼るしかないではないか?
あ、存在感の薄い事務所の後輩がいたか。
でもあれは役に立ちそうにないな。

キム兄が月曜にも登場。
ということは、あちらもチョイ役か?
良多の夢オチなのだろうか?

夢オチでした.....
というよりも、阿部サダヲでした.....

【東京全力少女】
レビューリタイア決定。


【レジデント】 
レビューリタイア決定。



【結婚しない】 第4話
ほら出た。
チョイ役クィーン、中村ゆり。
今回はチョチョイのチョイくらい出てたけど。
この際、フジテレビ全ドラマ制覇していただきたい。

菅野美穂の走り姿がかわいかった。
わざとでしょうが、遅い感全開だった。
この人、いくつまでかわいいんだろう。
八千草薫みたいにかわいいおばあちゃんになってほしいなぁ。

先週の予想通り、
千春(菅野美穂)から純平(玉木宏)への線は伸びましたが、
そんだけ~、と言いたくなるほどチョビっと。

妹の結婚式騒動で終わってしまいましたね。
それにかこつけて純平との距離を縮めていましたが。

そして春子(天海祐希)はこんなに置いてきぼりでいいんかい。
もう若いもんを見守る御隠居モードになっちゃってる。
気持ちいいぐらいの天海祐希の無駄遣い。



【猿飛三世】
レビューリタイア決定。



【悪夢ちゃん】  第4話
全体的には今までに比べて面白みがなかった。
このドラマのテイストに慣れてきたのかもしれない。

理由はどうあれ、
最後の演説まではストーリー部分で取り上げるポイントは見当たらなかった。

宮沢賢治「雪わたり」を材料にして一気に畳み掛けた演説は
迫力はあったが、長過ぎて言いたいことがすぐにピンと来なかった。

空気を読んで行動するのも、空気を読まずに行動するのも
空気を読んで行動した結果が悪い方に出るかもしれないことをわかった上で
あえて空気を読んだ場合と同じ行動をするのも個人の自由だってことが言いたかったのか?

思い入れが足りないためか、
それほどわかろうと思いながら見なかったため、
一回流しただけでは私には伝わらなかった。
もう少し短く簡潔に言わないと伝わらないよ。子どもにも。


この最後の演説は今後も続くパターンなのかな。
やっぱり「女王の教室」気分になってしまうな。

 ○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○

いよいよもってハマって来ましたね北川景子。
セリフもなんだか以前よりハキハキして聞こえます。
このドラマ、彼女のキャリアの転換点になるかもしれませんね。

そして、造形美的観点からも今回の北川景子は良かった。
パーマを落としてストレートにした髪型も無表情キャラに合ってました。

贅沢を言えば、
鼻声を何とかしてほしい。
鼻炎持ちなのかもしれませんが、
声が鼻にかかると、とたんに幼い雰囲気が出てしまいます。
せっかくいい雰囲気を作れているので、
鼻声を出ないようにしてほしいなぁ。 



【MONSTERS】 第3話
レビューリタイアはほぼ確定
とりあえず見た分の感想を。

犯人とトリックに迷う余地がないミステリーはどう楽しめばいいのか。
それはもう既にミステリーとして成立していない。

私が大好きなほぼ日の人気コーナー、
ほぼ日テレビガイドシリーズ秋の連ドラチェック2012
山下智久は自分のコンサートで、犯人が誰か一度も当てられなかった、
と自ら語ったと述べられている。
プロデューサーも同様らしい。

なので今回もこれだけ怪しく描いたら篠田恭四郎(中村橋之助)は犯人じゃないんだろうなぁ、
と思っていたら序盤に矢崎健吾(白井晃)がちょっとばかし出てきただけで、
他には怪しい人が出てこないまま終わってしまった。

山下智久の名誉のために言えば、
きっとこのコンサートの時点では第3話の脚本は読んでいなかったのだろう。
でなければ、あんな言葉、恥ずかしくて言えたものではない。


前回を見終えた時点で
フーダニットは捨ててハウダニットに絞って
平塚平八がクセのある解決をすればおもしろくなる余地があるのでは、
と思っていた。
が、今回はフーダニットだけ捨てたはずが、
両方共捨てたドラマになってしまった。

怪しいアリバイ、部屋のタペストリー、焼きそば屋の看板、
ヒントがあからさますぎる。
ミステリードラマなのだから、もっとさりげなく提示してもらえないものか。

そしてクセのあるキャラの設定なのにクセのない解決
ラストで語られる推理の場面で、それはわからなかった、と驚いたり、
悔しがったりするのがミステリードラマの醍醐味なのに、
全く意外性のない推理を語られると興冷めする。

ひょっとして、これはお子様向けのドラマなのか?
だとしても、こんな子どもだましのミステリー、誰も楽しめないと思うが。

レビューどころか視聴リタイアしそうな勢いです。


その他の細かいツッコミをいくつか。

人を刺した時ってあんなに血が飛ばないのでは?
切りつけた時か抜いた時ならわかるが、
刺した時にあんなに横に向かって勢いよく飛ばないのでは。
人を刺したことがないからはっきりしたことはわからないが、
何かが刺さった時って出血を防ぐために抜くなって、
よく医療ドラマで見るのだが.....


中村橋之助のドーランが顔しか塗っていなくて
境目がはっきりしていて気になった。
なぜ首も塗らなかったのだろう?



【そこをなんとか】 
傑作の予感。
実は、今一番楽しんでいます。

改世楽子のキャラも明るくてポジティブだし、
ストーリーも希望通りの判決が出て終わりではなく、
依頼人が実刑判決を受けたり、
しっかり反省しているように見えていた依頼人が
嘘をついていて全く反省していなかったり、と
一筋縄では行きません。


単独記事にしたいところですが、
週末はJリーグがあるのでちょっと書く時間が取れません。
録画は残してあるので、時間が取れた時に書きたいなぁ、と思っています。


                         以上、記事完結。
 





-Entry Top-

ぼちぼちリタイアが増えてきて見るドラマが絞れそうな気配。
気になるドラマは「ゴーイング マイ ホーム」と「悪夢ちゃん」。
どちらもどこへ向かっていくのかわからない。

他は見逃してもそれほど悔しくないものばかり。
見たいドラマが2,3本というのは、まあちょうどいいですね。



【東京全力少女】
今週は語るべきものが何もない。
正直飽きちゃいました。

そしてフォーク感満載の中島みゆきの曲が何ともドラマに合ってない。
誰が選んだんだ、いったい?

レビューリタイアはほぼ確定。
視聴はもう少し続けてみます。



【レジデント】
何というか、普通のドラマだね。
医療ドラマの"あるある"をまとめたような。
最後の小澤征悦も凄腕外科医の目に異変が起きるってパターンでしょ。
レビュー、視聴ともにリタイアかなぁ。

一番印象に残ったのが、
妊婦の彼氏の紫の怪獣サンダルだもんなぁ。
これ流行ってるの?
先日たまたま見た「キャサリン三世」でも一般男性が履いていて、
香里奈や観月ありさが食いついていた。
もうサンダルって時期でもないけどなぁ。



【結婚しない】
モノマネの福田彩乃の役、
これからブレイクしそうな若手女優にしてほしかった。
若手女優枠は花屋だけでなく、旅行代理店にも設けてほしかった。

と書きながら今わかった。
私は吉高由里子を期待してしまっているのだ。
声質が吉高由里子なのに、顔が福田彩乃だから、
どうにも違和感が拭えないのだ。

ただ、あの程度の役では吉高由里子は無理だから、
まだブレイクしていない若手女優を、と私の潜在意識がささやいたのだ。
いや、女優でなくとも良い。
せめて、おかもとまりだったら、今ほど不満は感じないと思う。


肝心のストーリーはあまり覚えていない。
ただ、あんまり話が展開しなかったことは確か。
こんなにゆっくりで大丈夫か。
普通、ドラマは3話までで視聴者を惹きこまなければならないらしいが、
このドラマ、つかみの要素が全然ないぞ。

主演陣はそれぞれ実績と実力のある方々だが、
今が旬というわけでもない。

菅野美穂はかわいいが、
毎週違う男とちょっといい感じになってはやっぱ違う、というパターンでは
飽きてしまう。

のんびりしてたらみんなリタイアしちゃうぞ。


何だか玉木宏との距離は縮まったから、
来週辺りからこの線が伸びるのか。
それで3,4話進めるけど、
玉木宏が職場が一緒の天海祐希の年上の魅力に惹かれて、
一旦は菅野美穂と別れて、天海祐希と結婚する勢いになるが、
天海祐希が「私、やっぱり一人で生きるわ」なんて強がって、
玉木宏を菅野美穂の元へと向かわせる、なんて流れにはしないで下さい。

ちょっと流れを予想してしまったもんだから、
今後の流れが気になってしまった。
とりあえず来週も見てみます。


【猿飛三世】
ストーリー的には書きたいことはないのですが、
少しだけツッコみたかったので。

忍法の極意の一つ「風」をなぜか城の屋根の上で習得した佐助が
風呂敷みたいな布を両手でつかんで空を飛んじゃったのです。
せめてハットリくんみたいに足でも布を固定してほしかった。
あれでは、どうひいき目に考えても自由落下ですよ。
あんなにきれいに布をなびかせて滑空なんて、
元々ありえないのに、ありえない2ですよ。


もう一つ。
序盤にアクションシーンが入って、
「これは後半にもアクションシーンが入って嬉しいなぁ」
と思ったら、後半は所司代に忍び込んで空飛んで終わりでガッカリ。
お願いだから後半にもアクションシーンを入れてください。



【悪夢ちゃん】 
今回は透明人間が誰か、どうやって悪夢ちゃんの予知夢の内容を知ったのか、
など、謎が多くてミステリー風味でしたね。
 
そして、ラストで北川景子が「私はサイコパスです!」と叫んだあたりから、
何だか緊迫した雰囲気になっていって、終いには「女王の教室」を見ている気分にまで
なってしまいましたよ。

もっとくだけたコメディかと思っていたのですが、
何だか不思議なドラマになりそうで、目が離せなくなってしまいました。

ところで、あのハンドクリーム、452円って高くないですか?
漫画に注目を集めるためとはいえ、自分では使わないハンドクリームに
お小遣いの中から452円ってかなり大きいと思うんですよね。
あの男の子にとってはそれだけの価値があったということでしょうか。



【TOKYOエアポート】 
リタイア決定。



【MONSTERS】 
一回目はうるさくて苦手な感じでしたが、
録画していたので、もう一回見てみたら、
免疫があったためか、それほど抵抗なく見ることができました。
なので、もう一回見て見ることにしました。

第2話はもう慣れてしまったのか、それほど平塚のアクを感じなかった。
それはそれで特徴のないドラマになってしまうのでガッカリ。

フーダニットに見せかけたハウダニットと思いきや、
やっぱりフーダニット、でも見え見え過ぎてハウダニットにしか思えなかった第2話。

フーダニットとしてはあからさまなミスリードとヒントを連発するあまりに
簡単に犯人が絞れてしまい、
ハウダニットとしては犯人の計画がゆるゆるで偶然に頼りすぎ&トリックが強引過ぎ。

「古畑任三郎」にしたいのか「TRICK」にしたいのかどっちつかずというか、
どっちにしても劣化版過ぎる。

これもリタイアかなぁ。



【そこをなんとか】
前回は「MONSTERS」が2時間で重なっていたので、初回は土曜日の再放送を録画視聴。

番宣の雰囲気からマンガっぽい雰囲気が感じられたので、
あまり期待せず、なんとなく録画したのですが、
十分楽しめました。
安心と品質の「BSプレミアムドラマ」といったところ。

雰囲気は「カバチタレ」弁護士版といったところ。
他の法律モノに比べて特筆すべき特徴があるわけでもありませんが、
主人公の改世楽子(本仮屋ユイカ)をはじめ、
法律事務所の東海林弘明(市川猿之助)や久保田亜紀(MEGUMI)も
なかなかいいキャラしてましたし、
楽子の自宅のシェアハウスもワヤクチャしてて楽しそうだし、
民放の2作よりは楽しめそうなので、日曜はこれだけにするかなぁ。

ところで、主人公の名前、どうにかなりませんでしたかねぇ。


連ドラに気を取られていますが、
今週金曜、11月2日午後9:00から「最後から二番目の恋」のスペシャルがありますよ。
ここ最近では間違いなく一番ハマったドラマ、楽しみです。
お見逃しなく。

            以上、追記なし。

 





-Entry Top-

今週から始まるドラマも含め、
「ゴーイング マイ ホーム」が不在の穴をどう埋めてくれるか、
なんて期待は持たずにサラサラと眺めましたが、
あまり、気を引かれたものはありませんね。
 
「悪夢ちゃん」が変わったドラマになりそうな気配があったくらい。


【東京全力少女】
見ちゃいました。

次回予告も見た限り、
しばらく、父と付き合いのある女性の生活を探り、
父を幻滅させる点を見つけようとして失敗する、
という全力空回りぶりを見せるパターンが続きそう。

主人公である麗が全力で何かに挑戦するというのは
このパターンが一段落してからでしょうか。
華子、ヘンリーとモデルが身近にいることから
モデルに挑戦なんて安易なことにならなければいいが。

もしくは父に認めてもらうために
弁護士目指して大学受験とか。


【レジデント】
とりあえず見てみました。
何というか、登場人物から何からステレオタイプで見飽きた感がありあり。
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」を超えられるとは思えない。

収穫といえば、改めて大政絢が苦手なことを確かめたことくらい。

とりあえず、次週様子見。


【結婚しない】
「レジデント」の流れで「ひみつの嵐ちゃん!」を見てしまい、
気づいた時には残り20分。
「ひみつの嵐ちゃん!」がおもしろかったわけでもなく、ちょっとだけ後悔。

パッと見の感想としては、
菅野美穂が毎週、男性と出会って
自分が結婚しない理由を増やしていくドラマなのだろうか、
と思ってしまった。

来週は全部見て確かめたいと思う。

天海祐希や玉木宏のことは知らない。


【猿飛三世】
私のボヤきが聞こえたのか、アクションシーンたっぷりだった。
が、今回は長すぎやしないかと、勝手気ままな感想。

序盤から派手な格闘シーン。
忍者対牢人なのに、
ジャッキー・チェンのカンフー・アクションみたいになってておもしろい。
真面目な話、江戸時代の侍の体術ってどんなもんだったんだろう?


佐助の母が京に出てくるの早すぎやしないか?
まあ、甲賀は滋賀だから近いけどさ。

友達の才蔵とさぼてんは、まあいないと
佐助一人で戦うのは多勢に無勢だからわかるが。

それにしても、
さぼてん役の川崎亜沙美さん
「カーネーション」直子役の方なのだが、
なかなか顔がはっきり見えない。

堺正章はアクションシーンのオチ担当なんだね。
毎回吹っ飛ばされてる。

ピンチの佐助を才蔵とさぼてんが助けに来たが、
伴蔵の部下はなぜ一人だったんだ?
計画に乗ったのなら、他の牢人たちも普通いると思うのだが。


これ、毎週見るつもりではいますけど、
感想書くほど真面目に見るものでもないので
来週から書きません、たぶん。


【悪夢ちゃん】
評判が良さ気なので、どうせJリーグタイムは録画しているのだから、
と見てみた。
悪くない。面白くなりそうな気配はある。

前回リタイアの原因となった北川景子のモノローグは、
今回は気にならなかった。
おもしろいのかも、という先入観を持っていたのが影響したか。

優香の顔がやたら疲れているように見えた。
彼女は見る人が元気になるような笑顔が持ち味だと思うのだが、
イメージダウンになりはしないか。
それとも、底意地の悪い役柄に合わせたメイクかな。

全体として不思議な感じなので今後の展開に興味は惹かれる。
次週も見てみるかと。


【TOKYOエアポート】
事件が起きて飛行機を降ろせなくなり、
深田恭子が解決のきっかけを作って無事に終わる。

というパターンが2話目にして見えてきて、
早くもマンネリの予感。

また、そんなに瀬戸朝香の家庭を見せられてもなぁ。
もう少し主人公の人となりを描いてこちらの興味を引きつけてもらわないと。

主人公のプライベート部分は
元彼の荒んだ生活が時折挿入されるだけで、 あまり描かれない。

誰が主人公だかわからなくなる。


仕事風景も外を見ながら英語を話すだけで、
代わり映えがしない。
絵面に飽きてしまう。

全体として、
予想は外してくれるが期待を超えてはくれない、
といった印象。


【MONSTERS】
何だかうるさいドラマだな、というのが第一印象。

主人公である二人の印象が悪くて、
見ていて居心地が良くなかった。

また、2時間というのが長かった。
映画なら2時間が気にならないのに、
ドラマだと気になる不思議。

結局のところ、クセのある探偵役と振り回される相棒という
古くは「シャーロック・ホームズ」、今なら現在放送中の「相棒」のパターン。

そして、そのコンビに振り回される遠藤憲一は、
「シャーロック・ホームズ」でいうレストレード警部、「トリック」なら生瀬勝久の役どころ。

焼き直し感満載の上に、アクの強い香取慎吾演じる平塚平八
ちょっと生理的に苦手な感じを受けるので、次からもう見ないかなぁ。


「TOKYOエアポート」も不発気味だし、
日曜は映画を見る日にするかなぁ。 




キムタクの「PRICELESS」は、とりあえず一回単独レビューにしてみます。
感想が短くなれば、短評の仲間入りとなりますが。


以上、追記なし。
 





-Entry Top-

「ゴーイング マイ ホーム」
今期の大本命。
すごく面白いというわけではないが、
安心して見られるドラマだなあ、と思えるスタートだった。
不快感を感じる場面もなかったし、私は好きだなぁ、こういうテイスト。
小人のくだりはなくてもいいけど。

継続視聴決定。
一週跳ぶので、次回までにのんびり初回レビューを書く予定。


「猿飛三世」
民放ではないが、同時期スタートだから取り上げる。

やや期待はずれ。
ストーリー展開がアニメのようで、絵面も同様。

元々、猿飛佐助自体が実在の人物ではないので
その孫の話なんてリアリティが出るわけはないのだが。

私はストーリーは別としてかっこいいアクションが見られればよい、
と思っていたのだが、
関節技はカッコ良かったが、ちょっと、物足りなかった。

とりあえず、次回も様子見。


「結婚しない」
とりあえず、見てみた。
そんなに悪くない。特筆すべきこともないが。
菅野美穂は相変わらずかわいいなぁ。
35歳とは思えない。
録画して見るほどではないので、次回は忘れなかったら見る。


「TOKYOエアポート」
ストーリーに意外な展開はなかったな。
深田恭子がいつものドジっ子キャラではないのに違和感を感じたが。
悪くはなかった。

この管制室は「TOKYOコントロール」のような
チームとしてのまとまりはまだないようだ。

管制室メンバーのキャラが味わい深いものになればいいが、
「TOKYOコントロール」の焼き直しにならないか不安。

私にとっては深田恭子の造形美を楽しむだけのドラマになりそうな予感も。
続けてみるかは裏番組次第かな。


「パーフェクト・ブルー」
期待は全くしていなかったが、さらにその下を行く出来だった。
ある意味、さすが。

推理作家の皆さんはこの枠に原作を提供するのを止めた方が良い。

リタイア決定。


「東京全力少女」
私は武井咲が苦手なので、全く見る気はなかったのだが、
テレビをつけていたら始まったので見てみた。

思ったよりも悪くない。
父親を探す話かと思ったら、かなりあっさり強引に出会っちゃったのには驚いた。
武井咲はこういうちょっと変な子もできるんだな。見直した。

比嘉愛未が好きだし、裏番組で見たいものもないので、次回も見るかも。


「悪夢ちゃん」
他の人のレビューを見ると、なかなかおもしろ気な気配はあったらしい。
私は北川景子の棒読みモノローグに耐えられなくて数分でリタイアした。

作りはきれいなんだけどなぁ、北川景子。
滑舌良くならんかなぁ。

この時間は元々、Jリーグタイムを見ているので、たぶんもう見ない。


今週はたぶん「MONSTERS」「レジデント」を見てみる予定。

以上、追記なし。


 




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