/**グーグル**/ Admin

このカテゴリー に該当する記事はありません。

---このページの記事目次---


-----次のページ>>




TOP > Category-Jリーグ


-Entry Top-
Category:スポンサー広告 コメント(-) トラックバック(-) edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Tag:





-Entry Top-

第92回天皇杯4回戦において、
横浜Fマリノスが今季限りでの退団が決まっている狩野健太の活躍で浦和レッズに2-0で勝利した。
サッカーの天皇杯では彼のように戦力外通告を受け退団が決まっている選手が
スタメンで出て活躍するという奇妙な現象が毎年見られる。

これはJリーグのシーズンが12月上旬に終わり、
天皇杯が翌年の元日まで行われるために起こるのだが、
消化試合でもない試合でスタメンを張れる選手が戦力外通告を受けるなど
少なくともプロ野球の世界ではありえない。
スタメンで使えるなら十分に戦力と考えられるからだ。

しかし、これがJリーグの悲しいところで、
給料の高いベテラン選手は能力とは別のところでクビを切られるし、
選手交代が3人までしかできないので、
レビュラーのケガなどのアクシデントがない限り出場機会が得られないような中堅選手は
保有しているだけ無駄銭がかかっていると経営面では考えられてしまうのだ。



このような事態の解決策として私の持論は以下のとおり。

まずは、天皇杯決勝をリーグ戦終了の翌週にして、
戦力外通告が完全なシーズン終了に合わせて行えるようにすること。
最近はクラブワールドカップがリーグ最終節の直後に行われるので
現行よりさらに一週早めても良い。
11月中にリーグ戦が終わって不都合なことなど何もない。

ナビスコカップの日程がやや気にかかるが、
元々ACLのような国際大会につながらないので近年その存在価値が疑問視されているように感じる。
ここは思い切って23歳以下の大会にしてはどうだろう。
年齢制限の根拠は大卒1年目の選手までは参加の機会を与えたいから。
そして中堅以上の選手は過密日程にはならないから。

サテライトリーグが廃止されて以来、控え選手たちの実戦機会が激減し、
これがU20ワールドカップの出場権を3大会続けて逃す遠因になっているようにも感じる。
ナビスコを23歳以下にすることにより若手にタイトルがかかった試合を体験させることができる。
現時点でも予選リーグなどはサテライトリーグのようなメンバーが出ているのだから
さほど大きな影響はないように感じる。
もしスポンサーがつきにくいのであれば、
五輪のように決勝トーナメントはオーバーエイジ3名可などルールを追加しても良い。

以上のように変更すれば、代表選手もしっかりオフが確保できるし、
過密日程から幾分解放される。
ヨーロッパを中心にサッカー界が回っている以上、
日程の再編成は早急に解決すべき課題、
いつまでもウジウジ秋春制を議論するよりはまず天皇杯の日程から手をつけてもらいたい。
ちなみに私は12月中旬から2月いっぱいまでウィンターブレイクがない限り秋春制には反対である。
それに、夏休みの稼ぎ時を外してリーグ開催して各クラブの収入が激減しないか大いに疑問である。


そして、もう一つの案が
選手交代枠を1つか2つ増やすこと。
これはサッカー界全体で変えなければならないのですぐには難しいと思うが、
ぜひ検討していただきたい。

現在の3名の交代枠がサッカーのゲーム展開にかなり絶妙なエッセンスとなっていることは否定しない。 しかし、元々0だった交代枠が3まで増えてきた歴史があり、

各選手の運動量がここまで増えてきて、試合数も増えている現状を考えると
もう一人か二人交代枠を増やしてもいいように思うのだ。
現在の交代枠は3ではあるが、多くの場合、怪我人が出た場合に備えて、
またアディショナルタイムに入ってからの時間稼ぎのためなどの理由で
1枠をギリギリまで残すことが多い。
つまり実質2枠に近いのが現状である。

その枠を増やすことによって、選手交代の選択肢が増えるし、
フレッシュな選手の投入でゲーム展開を大きく動かす可能性も増える。
また、ケガや体力的な問題で短い時間しかプレーできない選手を勝負どころで投入することも
現行よりは決断しやすくなるだろう。
さらに各選手の負担が減り、怪我による離脱が減る。
これは選手、クラブ、観客にとって大きなメリットである。

そして現行では出場機会が得られない選手たちの出場機会が確実に増える。
出場機会が増えれば活躍する機会が増える。
活躍する機会が増えれば契約を延長する選手が増える。
まあ、悪い方に目立つ機会も増えるのでそう単純にはいかないと思うが、
プレーできずに戦力外を受けるよりは、

プレーできた方が良いに決まっている。
そして契約を延長する選手が増えれば愛着を持って応援してきた選手が
退団、移籍せずに現役を終えることも増えると思うのだ。

私がサッカー界で嫌いなことの一つに移籍の多さがある。
現行のルールとサッカー選手の寿命の短さを考えると致し方ないとは思っている。
思ってはいるが、好きなクラブにいたから好きにになり応援してきた選手が
ライバルクラブに移籍するとものすごく複雑な気持ちになる。
応援したい気持ちはもちろんあるが、選手とクラブどちらを取るかと言われれば
私はクラブと答える。
だから、好きな選手を心から応援できない事態はできれば避けたい。
そして、長い間応援してきた選手があっさりと戦力外にされ移籍していく姿も見たくはない。
出場機会を求めて移籍していくのは仕方がない。
しかし、クラブの象徴となるほど貢献した選手には、それなりの敬意を持って扱ってもらいたいのだ。
交代枠が増えればベテラン選手の使い所が増え、クラブに長く留まることができる。

以上の理由により、私は選手交代枠の増加を希望する。


天皇杯、ナビスコカップも含めた日程再編、
選手交代枠の増加、
以上の2点の変更により、天皇杯で戦力外選手が活躍するという奇妙な現象がなくなり、
ひいてはサッカーがさらにエキサイティングなスポーツになり、
クラブを愛するサポーターを大事にすることにもつながると、私は考える。



おしまい。


こんな記事にもコメントがつくようになったら嬉しいんだけどなぁ。
スポンサーサイト
 





-Entry Top-

第92回天皇杯 4回戦 (2012.12.15

BS1の中継、天皇杯ダイジェストを見ての雑感です。




■大健闘、福島ユナイテッド
J2優勝のヴァンフォーレ甲府、J1奇跡の残留を果たしたアルビレックス新潟を連破しての4回戦進出。
4回戦ではジェフ千葉に粉砕されたが、
実質4部所属のチームがここまで勝ち上がったことは十分に素晴らしい。

しかも、2回戦のヴァンフォーレ戦の翌日に東北1部リーグの大一番グルージャ盛岡戦があるという
過酷な日程をこなしながらリーグ優勝
そして、日本で最も過酷な大会と言われる全国地域サッカーリーグ決勝大会で準優勝しての

JFL昇格まで成し遂げているのである。
もう、素晴らしいとしか言いようがない。

まだ、Jリーグ準加盟はできていないが、

福島にJリーグチームが生まれれば東北のサッカー界は大いに盛り上がるだろう。
来季の福島ユナイテッドの活躍を微力ながら応援したいと思う。


■ダメダメディフェンス
ガンバは勝つには勝ったが、来季JFLに降格する町田ゼルビア相手に二度先行された上での
えっちらおっちらした勝ち方だった。
これで、今季の勝ち試合は全て3点以上取った試合という全く誇れない記録が継続してしまった。

J2降格という結果が出た後でも試合展開が変わらない。
前エスパルス監督の長谷川健太が就任濃厚らしいが、
長谷川はこの崩れ切ったガンバディフェンスを立て直せるのだろうか。
ガンバにいつまでもJ2に沈んでいてもらいたくはないし
長谷川健太にはシンパシーを感じているので結果を残してもらいたい。
でも、もし今野と遠藤が抜けたら興味なくなるかも。


■アルディージャ劇場
降格争いが佳境に入ってから抜群の強さを発揮し、存在感を大きくした大宮アルディージャ
全く気づいていなかったが天皇杯でも勝ち残っていた。

J1最終節のエスパルス戦ではでは既に残留を決めていて燃え尽きていたような印象だったが、
この試合では3点先行されてからの逆転勝ち。
まだ燃料は残っていたようだ。

同じメンバーでありながらも前後半でまるっきり違う姿を見せるのだから、
サッカーというのは不思議なもので、
監督には戦術などの指導力はもちろん、
選手のモチベーションを上げるモチベーターとしての能力も持ち合わせていなければならないのだなぁ、
と改めて思った。

ベルデニック監督、ベガルタではさっぱりだったからいい印象は持っていなかったのだが、
シーズン途中就任でここまでアルディージャを強くするのだから指導力が低いわけではないようだ。
あの頃のベガルタがまだ強くなるための準備ができていなかったのだろう。

今年のベガルタをベルデニックが率いていたら優勝できていただろうか?

終わった話をしても始まらないな。
J1で優勝争いができるほどにチーム力を高めた手倉森監督の功績は決して小さくない。
ただ、来年もJ1上位をキープして強豪としての歩みを始めたとしたら
より勝ち方を知っている監督の招聘を考えるべき。


■結局は戦術闘莉王
グランパスvsロアッソは途中まではおもしろかった。
グランパスが点を入れるたびにロアッソが追いつき、
2-2で前半を終えたところまでは番狂わせの臭いがプンプンしていたのだが、
後半半ばから地力の差を見せられた。

しかし、高木監督は良いチームを作るな。
横浜FC、ヴェルディ時代も悪くなかったように思うし、
現役時代の印象からはちょっと予想できないくらいに指導者としての資質も高いようだ。
来季は故郷に戻ってJ2に昇格するV・ファーレン長崎を率いるみたいだが、
近い将来、J1の強豪チームを率いる姿も見てみたいな。


そして、この試合でも見せつけた闘莉王の決定力
あの、人の上から叩き込むヘディングはなかなか見れない代物。

身長だけでいったら同じくらいの選手はたくさんいるのに、
他の人では同じようなシーンはまず見られないのだから、
単純な高さ、ジャンプ力だけでなく、位置取り、飛ぶタイミング、マークしてくる選手との駆け引き、
などいろいろな要素をうまくやった上で生まれるシーンなのだろう。

しかし、若い選手の中からもこんなド迫力ヘディングをする選手が出てきてほしいもの。
大津高校からアントラーズに入る植田直通くんなんかどうだろう。
身体能力はすさまじいらしいから期待できるのではないか。
でも、アントラーズに強くなってもらっては困るから、
早いとこ活躍してもらって、さっさとヨーロッパに行ってほしいな。




以上。追記なし。

【同大会の関連記事】 
清水エスパルスvsセレッソ大阪

 





-Entry Top-

本家ファンサカからファンサカアウォーズが発表されたので、
それにならって、私も勝手にファンサカアウォーズを決めてみようと思う。




■ポジション別多く起用されたで賞
GK 林彰洋 清水 7試合
DF 村松大輔 清水 20試合
  李記帝 清水 18試合
MF 梁勇基 仙台 24試合
  河井陽介 清水 20試合
FW 大前元紀 清水 29試合

最多出場は大前元紀。
ゲーム開始から安定した活躍を見せ、シーズン終了までほぼ全試合に起用。

河合、記帝は新加入ながら開幕から先発起用され、
村松もボランチで不動の地位を築き、
3名とも先発起用が当たり前だったので安心して起用できた。

梁は開幕当初はケガで出遅れたが、
その分、低コストで獲得することができ、
期待に答えて活躍し続けたので、シーズン終了まで一度も手放さなかった。

他のポジションに比べて起用数が割れたのがGK。
基本的に勝負チームのGKを起用することが多かったのが割れた理由だったと思う。
また、後半は清水のGKを起用することが多かったが、
ゴトビ監督が流れが悪くなると林彰洋と山本海人を交代で起用したので
それに伴い、それぞれの起用数が伸びなかった。


■瞬間風速賞
この賞は一節のみで最多Fpを獲得した選手に贈る。
数字は勝負チームのマルチポイントも含んだもの。

GK 山本海人 清水 19Fp
DF 駒野友一 磐田 21Fp
MF 家長昭博 G大阪 27Fp
FW レアンドロ G大阪 48Fp

最多Fpは勝負チーム起用時にハットトリックをかましてくれたレアンドロ。
彼の活躍でG大阪が残留争いから抜け出すと思われたが、
勝負どころでケガもあり、あと一歩届かなかった。
ガンバは監督起用も失敗したが、開幕時の外国人FWの補強も失敗した。
これだけ失敗したら残留できなくても仕方ない。

家長も勝負チーム起用時に2得点してくれたが、
土壇場で追いつかれて引き分けたのでややポイントを損した気分だった。
ガンバは勝ち切れない試合が多かったが、
この試合の引分けが最も大きく響いたように思う。

駒野は今年のジュビロが上位に進出した時期に活躍。
驚異の3アシストでボーナスポイントを13も荒稼ぎ。
ジュビロは前田、山田、駒野を中心に安定しているように見えていたので、
終盤の失速は大いに疑問。
ハードに練習し過ぎて疲れてしまったのだろうか。

海人は林が五輪のバックアップメンバーに選ばれ離脱していた時期に
先発起用され、チームもいい流れに乗ったのでしばらく起用が続いた。
出場数は少なかったが高いパフォーマンスだったと思う。


■ピンポイントで賞
この賞は出場試合数は少なかったもののポイントを多く稼いだ選手に贈る。

家長昭博 MF G大阪 2試合 平均18Fp
ミシェウ MF 新潟 1試合 平均18Fp
レアンドロ FW G大阪 4試合 平均17.25Fp
工藤壮人 FW 3試合 平均16Fp

それぞれ起用数が少なかったにもかかわらず結果を出してくれたが、
1試合の起用で結果を出したミシェウが最もこの賞にふさわしい。
この勝負強さが終盤発揮され、新潟の残留につながったのかも。


■最も勝負強かったで賞
この賞は勝負チームに起用された時に最もポイントを稼いだチームに贈る。
条件を3試合以上に設定した。

清水エスパルス 8試合 平均85.5Fp
柏レイソル 5試合 平均90.6Fp
ガンバ大阪 5試合 平均85.2Fp
川崎フロンターレ 4試合 平均71.25Fp
アルビレックス新潟 3試合 平均83.67Fp
ジュビロ磐田 3試合 平均64.33Fp

シーズン序盤に5試合連続で起用し2試合100Fp超えに貢献した柏レイソルが受賞。
清水エスパルスも2試合100Fp超えしたが、
33Fpのダントツ最低も記録したのが響き届かなかった。
清水は最高の129Fpも記録した。
両方とも清水の選手のみで記録した数字ではないが、
好不調の波が大きかった今年の清水を象徴するかのようなデータだった。


■ベストイレブン
GK 山本海人 清水
DF 村松大輔 清水
  李記帝 清水
  近藤直也
MF 梁勇基 仙台
  河井陽介 清水
  山田大記 磐田
  レアンドロ・ドミンゲス
FW 大前元紀 清水
  前田遼一 磐田
  赤嶺真吾 仙台


GKは出場数の多かった林がポイントを伸ばせず、
山本海人44Fpと菅野孝憲40Fpが頭ひとつ抜け出していた。
GKはすぐに獲得コストが上がりやすく起用の難しいポジションである。
来季は低コスト時に獲得した選手に固定する作戦を採るかもしれない。

DFは村松、李記帝は起用数、ポイントから考えて順当に選出。
3番手が浮かばなかったが、序盤に高ポイントを稼いだ柏の近藤直人が滑り込んだ。

MFは迷う余地がなかった。
起用数の多かった4人がポイントも確実に稼いでいた。
が、河合はDF起用が多く、
実際の貢献度に比べて数字に残るような活躍がなかったのか、
1試合あたりのポイントは少なかった。
来シーズンは本職のMFで起用してほしいと思う。

FWは大前、前田まではすんなり選出。
3人目がポイントの多かったレアンドロと起用数の多かった赤嶺で迷ったが、
シーズンを通した活躍、仙台の上位進出への貢献度、
またゴールシーンのインパクトを考え赤嶺を選出した。


こうして名前を眺めてみると、
Jリーグアウォーズのベストイレブンと共通するのが、
選出に不満だったレアンドロ・ドミンゲスのみという皮肉な結果。
来シーズンはここに選んだ選手にかぎらず、
清水、仙台からベストイレブンに多く選ばれるようなシーズンになることを願う。


■MVP
清水エスパルス FW 大前元紀 29試合起用 229Fp

複数得点は4月の磐田との静岡ダービーのみだったが、コンスタントに得点をあげ、
シュート数やアシスト、スルーパス数などのボーナスポイントも多く稼いでくれた。
2位以下を大きく引き離して唯一の200Fp超え。
文句なしのMVPだった。
ブンデスリーガで揉まれて岡崎慎司のように日本代表で活躍する選手になってほしい。





振り返ってみるとやはり清水の選手を多く起用したことが明らか。
仙台は常に2位以内というミラクルなシーズンだったので
獲得コストが高く、また勝負チーム倍率も常に1.0倍だったので積極的に起用する理由がなかった。
このゲームで起用できないということは現実ではチームが好調であるということだから
来シーズンは両チームの選手が起用できなくて悔しがるような
嬉しい悩みを抱えるシーズンになることを期待して、このコラムを締めたいと思う。

では、また来シーズンにお会いしましょう。
 





-Entry Top-

■今シーズンの反省
シーズン成績:Week4から参加で2422Fp

順位:13,809位/111,681チーム

Week平均80.73Fp Week最高:129Fp Week最低:33Fp

100Fp以上:6回



■総括
3節不参加で上位1割に近いところまで行ったので成績としては上出来じゃないかと思う。
平均Fpも80Fpを超えたのは自分の印象よりは高かった。


シーズン序盤はエスパルス、ベガルタにこだわってチーム編成していたが、
両チーム共に好調で選手のコストが上がり、勝負チーム倍率が低くなったため、
中盤からは核となる選手は残しつつ
倍率の高い下位チームの中から勝負チームを選んでいった。

また、シーズンを通して核となる選手4、5人はあまり変えず 
残りを勝負チームの選手で埋めるのを基本線として臨んだが、
なかなかポイントは伸びなかった。

結果的に上位にいるチームは、
毎試合、倍率の高いチームの中から勝ちそうなチームを勝負チームに選び、
ほぼ総取っ替えのようなギャンブル的なメンバー編成をしていたようだ。

今シーズンは特にコンサドーレ札幌のような負け率の高いチームがあったため
そういった作戦が効果を発揮しやすかったのだろう。

私も終盤は一節での高ポイントを狙って、それに近い編成を組んだが、
ベガルタ、エスパルスの失速時期が重なった上、
尽く勝負チームを外し続けたので、結果に結びつかなかった。
この戦略でシーズンを通して数字を残すのは相当難しいと感じた。

ポイントは伸びなくとも、できるだけエスパルス、ベガルタの選手を使いたいし、
使った上で結果を出したい。
やはり、来季も基本スタンスは変えずに臨むだろう。


■具体的な選手起用について
エスパルスからは村松大輔、李記帝、河井陽介、大前元紀、
ベガルタからは梁勇基をほぼレギュラーとして使い続けた。

大前はそこそこ点を取ってくれたし、
梁もアシストが多く、両名ともボーナスポイントが多かったが、
他は基本、守備的ポジションで河合も守備的ポジションで起用されることが多かったので、
あまりポイントが伸びなかった。
ゲーム特性上、闘莉王槙野、駒野のように得点に絡みやすいDFを使った方が
ポイントは伸びたのだろう。


このゲームでは怪我や出場停止で欠場すると
獲得ポイントがガクッと下がるので
梁勇基、山田大記、レアンドロ・ドミンゲスのように
安定して高いパフォーマンスをする選手は
そのようなタイミングでコストが低い時に獲得し、
勝負チームやエスパルス、ベガルタと対戦しない限り使い続けた。 

梁は継続して結果を出してくれたが、
山田やレドミは平均値は高かったが、怪我による離脱期間が多く、
保有期間はそれほど長くならなかった。
怪我の少ない選手を選ぶことも攻略のポイントかもしれない。


GKは、ベガルタよりはエスパルスの方が勝負チーム倍率が高い時期が多くあったので、
エスパルスの選手を多く起用したが、
今季は林彰洋の加入によって、山本海人も含め能力の高いGKが2人になり、
負けが混んだ時や五輪準備などのタイミングでよく先発が変わったので、
情報収集を怠るとポイント0の危険があり、
事実、最終節はポイント0だった。
来季は好きではないチームでも盤石のレギュラーGKを起用しようと思う。


■終わりに
低コストで獲得した選手が活躍しても
選手獲得コストのMaxが100ポイントから変わらないのが、
このゲームの味わいを深くしている。

買う楽しさは味わえても、売る楽しさは味わえない。
何ともツレないゲームである。
が、ツレない態度を取られると追っかけてしまうのが人間の性。

いかに低コスト時に今後活躍しそうな選手を見つけるかが勝負であり、楽しみであった。
おかげで以前よりもJリーグ全体の情報に敏感になった。
試合を見る時の気合いも増した。
確実にJリーグを楽しむ際の強力なアシストとなっていた。
来季もぜひ開催していただいて、私をヤキモキさせてもらいたい。


おしまい。
 





-Entry Top-

■Week33の反省 
SnapCrab_NoName_2012-12-7_6-59-34_No-00


ガンバが負け、ベガルタが惨敗し、エスパルスが0-0の引分け。
61Fpで済んで良かったというところ。
赤嶺が得点し、大前がボーナスポイントを稼いでくれたのが大きかった。
あとはガンバの1.5倍が足しになったというところ。

というか、ゴトビさん、山本海人を先発で使うなら言ってくれよ。
まあ、キーパー一人分のポイントがあったとしても焼け石に水といったところだけど。

結局、終盤5節に組んだ当たったらデカい爆発型オーダーは一回もあたらず、
ガンバが降格したのも、エスパルスが失速したのも、ベガルタが優勝を逃したのも、
全て自分がファンサカのオーダーに
各チームの選手を入れたせいなんじゃないかと感じるほど外しまくってしまった。

自分の見る目の無さ、勘の悪さに自分で呆れてしまったシーズン終盤戦だった。




おしまい。

 





-Entry Top-

J1 第34節 (2012.12.01

優勝争いが前節に決着していたとはいえ、
今節の残留争いへの注目度はちょっと異常な感もありました。
優勝経験のあるガンバ大阪がその中心にいたというのが大きかったのでしょうね。

さて、シーズン前は思いもよらない結末を迎えた最終節を振り返っていきましょう。

目次
ガンバが落ちちゃいました
大逆転アルビレックス
ビジョンなきヴィッセルの降格
残念だったサガン
滑り込んだレッズ




■ガンバが落ちちゃいました
Jリーグウォッチャーのほとんどが最後には降格圏から抜け出すだろうと
思っていたであろうガンバ大阪がJ2に陥落した。

もしかしたら多くの選手も多くの傍観者と同じ気持ちだったのではないか。
そう思わせるような最終戦の顛末であった。

まずは早めの先制点、というのが頭にあったと思うが、
あっさりと左サイドを破られて失点。
ほんとに危機感持ってるのか、と問いただしたくなるような失点だった。


余談になるが、
実は私はその場面をリアルタイムでは見ていない。
というのもその前に見ていたJ-SPORTSの大学ラグビーの
帝京大vs筑波大、天理大vs同志社大が両ゲームとも興味深い展開だったからだ。
もちろんガンバの試合は視聴予約していたのだが、
両ゲームの結末が気になったし、
せっかくの無料放送日なので
別に試合開始から見なくてもいいか、と思って中継開始から少し見たあと、
ラグビーにチャンネルを戻したのだ。

結果としては筑波が王者帝京に完勝、
天理がロスタイムで同志社を逆転、
と両ゲームとも見て満足。
私の選択は正しかった。


と思ってチャンネルを変えたら既に0-1
おいおい、勝つ気あんのか、とガンバサポーターでもないのに
やや怒る。
遠藤と今野をJ2でプレーさせる気か、
と同時に本気で怒る。
そう、私は遠藤、今野ファンなのである。
日本代表のディフェンスリーダーを3年のうち2年も2部でプレーさせる気か。
本気でやってくれ。

リプレイを見るとガンバ左サイドから入れられたクロスが無人のゴールへこぼれ、
加地がライン上でクリアを試みるが詰めていた前田にあたりゴールの中へ。
ガンバサポーターなら「マジかよ!」と叫んで頭を抱えるところ。
私は、おいおいほんとにヤバくなってきたよ、と完全傍観者
おそらく日本中のJリーグウォッチャーがテレビ桟敷で傍観者を決めていたはずである。

しかし、NHKの煽りVTRもすごかったな。
完全ガンバメインで、落ちた方が局としては美味しいことがあからさまに感じられた。
気持ちはわかるがあからさますぎる。


さて、ゲームに戻ると
その後はガンバも反撃を試みるがなかなかシュートに至らず前半を終える。
後半に入ってから倉田のミラクルゴールでガンバが同点に追いつく。
倉田は前半にもキレキレのドリブルを見せていたが、
ドリブラーのイメージを持っていなかったので驚いた。
おそらくこの日のガンバでただ一人の絶好調であった。

その後、ガンバがやや押し気味の時間を経て、
やがて試合はオープンな展開となり、
お互いのゴール前を行ったり来たりになる。
ガンバはレアンドロのポスト直撃ヘッド
家長の何でヘディングしないんだ&何でそこに撃つんだボレーなどの
決定機はあったが得点できず。 

ガンバは佐々木を入れてスピードに活路を求めるが活かしきれず、
後半40分、倉田のゴールのお返しのように
角度のない所から小林裕紀に決められ万事休す。
その後はパワープレーに一縷の望みを託すが不発。
今シーズンを象徴するようなゲーム展開で終戦を迎えた。

あ~あ、やっちゃった。
ガンバほどの戦力を抱えていても
かみ合わなければ、気持ちが弱ければ
安定していいサッカーなどできず、
こんなひどい試合を多く見せてしまうものなのだな、
と、2010年のFC東京の時にも感じたことを改めて感じさせられた。
サッカーってほんとに繊細で難しいスポーツだな。
だから面白いのだろうけど。


この試合だけに関して言えば、
単にジュビロが強かった、そしてガンバが弱かっただけである。

ジュビロの守備は非常に固かったし、
攻撃に転じた時も非常に危険なものだった。
選手がよく動いていた。
ふがいない戦いが続いたシーズン後半戦の思いを
ホーム最終戦にぶつけたのだろう。

対してガンバは有効な攻撃ができず、
個人のひらめきに頼っているようにしか見えなかった。
そして勝ち越された後も工夫のないパワープレーで、
ロングボールを放り込むだけ。
セカンドボールを拾うのはジュビロの選手ばかり。
ただ負けるのを待っているかようだった。
私が期待していた底力はガンバには残っていなかったようだ。

結果から言えば、いや結果を見なくとも
松波の監督起用は時期尚早だった。
山口素弘のようにコーチ修行を積まなくとも
いきなり結果を出す人もいるが松波は明らかにそのタイプではない。
また、松波は生え抜きでガンバ一筋の貴重な人材である。
初監督は今回のようなシーズン途中からの急場しのぎではなく、
経験ある監督のもとでもっと学んでから
タイミングを見計らって起用すべきだった。

松波を責める気はさらさらない。
功績ある西野を追い払うように退任させ、
代わりに実績もライセンスも持たない呂比須をわざわざブラジルから呼び、
仕方がないから無能な強面セホーンをお飾り監督に据え、
たった5試合で解任して手近な駒に重責を担わせる
無責任極まりないアホなフロントを責めているのである。

どうして、日本のお金のあるクラブはアホなフロントが多いのか。
フロントがもう少しマシな仕事をすれば、
今頃レッズ、マリノス、グランパス、ガンバは日本のビッグクラブとして
君臨していてもおかしくはないのに。


話を戻そう。
FC東京で同じような展開でJ2降格を経験した今野がいてもこの結末である。
今野は自分の経験をうまく他の選手に伝えることができなかったのだろうか。
それとも他の選手が感じる力がなかったのか。
選手としてもリーダーとしても一流だと思われる今野がその力を発揮しきれずにJ2降格。
残念でならない。


遠藤は早々に残留の意向を示したが、
今野はどうするのだろうか。
ワールドカップ前の大事なシーズンをまた2部で過ごす気になるのだろうか。
J2で戦ったからといって力が落ちるわけではないことは今野自身が証明している。
しかし貴重なキャリアのピークのうちの一年を
トップリーグの選手を相手にせずに過ごすのは非常にもったいなく、
時間の無駄遣いにしか思えない。

ガンバ移籍の際の経緯はわからないが
古巣・FC東京が救いの手を差し伸べるのが理想だと思う。
もし関係が良くないのであれば、
完全移籍の移籍金を払えるクラブも限られているし、
レンタル移籍にしても今野の年俸を負担できるクラブもそれほどないだろう。
となると私としては不本意であるが、
レッズ、Fマリノス、グランパスあたりに獲得してもらうしかなさそうだ。
もし私にお金があれば今野の地元のチームであるベガルタに引っ張るのだが、
ベガルタにそんなお金はないだろうな。

海外移籍?
ないだろうなぁ。
あったら嬉しいけど。


■大逆転アルビレックス
途中経過が入るたび、
おいおい大逆転残留かよ、
思えばエスパルスもベガルタもみごとに貢献したなぁ、
などと11月の戦いを振り返っておりました。

逆に言えば、
ベガルタが優勝、エスパルスが3位以内なんて結果になっていたら
アルビレックスの残留はなかったに違いないのである。
感謝してもらいたいな(笑)。

ガンバが降格したのは残念だが、
アルビレックスというチームには好感を持っているので、
残留したからといって不満に思っているわけではない。

低予算の地方チームはこうしてしぶとく生き残っていくうちに
ときどき、去年から今年にかけてのベガルタや今年のサガン鳥栖のように
ミラクルなシーズンを送ることができる。
次はアルビレックスの番かもしれない。

活躍したと思えば毎年のようにレッズに主力選手が買われていくのは
厳しいとは思うが、それはスカウト陣がいい仕事をしているということでもある。
発掘、再生の得意なクラブというのもおもしろい。

また、常に下位に低迷しながらも観客動員数の多さが安定している。
そして、女子チームの保持やシンガポールリーグ参加など
低予算地方チームにしては活動が幅広い。
Jクラブの一つの理想形と言えるかもしれない。
その独自の存在感をこれからもJ1を舞台に発揮していってほしい。


■ビジョンなきヴィッセルの降格
二度の監督交代も虚しく降格。

イメージほどはお金がないという話もあるが、
田代、野沢、橋本、高木、伊野波を同一時期に獲得できるチームなどそうはない。
これらの選手に加え、大久保、吉田、相馬、北本、田中といった経験ある選手、
さらにグングン力を伸ばしている都倉、小川もいる。

これだけの選手がいて、
しかも比較的早い段階で西野監督の起用に踏み切ったにもかかわらず降格。
ラスト10戦の成績は1勝3分6敗の勝ち点6
これでは残留できるはずもなく、またするべきではない。

ただ、視点を変えてみると、
これだけ失速しても最終節まで自力残留の可能性があったのだから
シーズン中盤まではそれほど悪くなかったとも言える。
失速具合は激しかったものの
降格覚悟で西野監督を我慢することはできなかったのだろうか。

J2に落ちてもネルシーニョ、ペトロヴィッチを解任しなかったレイソル、サンフレッチェ
後にJ1昇格してから優勝している。
チームに確固とした基盤を作るためには、時に痛みと我慢を伴うものなのだ。
まあ、毎年のように、困ったら監督替えればいいんでしょ、とでも言うように
監督解任を繰り返すチームのフロントに、そんなこと言っても無駄か。

しかし、西野監督を起用するということは、
最低2,3年は預けるつもりがあったはずである。
でなければ西野さんクラスの監督を起用しようとは思わないし、
西野さんも引き受けないだろう。
それにもかかわらず、他にも事情があったかもしれないが、
一時の失速で解任。

いったいフロントは西野さんに何を期待していたのか。
西野さんを起用するということは、
新しいヴィッセルのサッカーを確立したい、
と考えたからではなかったのか。
それを、残り3試合を残して解任するということは
内容は問わないから残留できるチームを作ってくれ、
と考えているようにしか感じられない。

もちろん、降格などしない方がいいに決まっている。
しかし、長期的な視野に立ち、ヴィッセルサポーターを
さらには他のサッカーファンを惹きつけるサッカーができるチームを作るためには、
それ相応の我慢が必要なのである。
痛みを避けて結果だけ求めるのは虫が良すぎる。


結局、フロントがチームに与えた"監督解任という劇薬"の効果は
たった一つの白星のみで、
降格を逃れることはできなかった。
ヴィッセルフロント陣は今度は"J2降格という劇薬"を自ら飲むことになったのだ。
さすがにJFLに落ちるほどチーム力を落とすことはないだろうから、
この機会をJ1に復帰してから上位を争えるチームを作る基礎を作る時期としてほしい。
お金のあるチームがお金があるなりの成績を残してくれないと
Jリーグが成熟していかない。
ヴィッセルにはその一翼を担うだけのクラブ体力はあるはずだ。
あとはフロントが痛みを我慢する覚悟を持つだけだ。


■残念だったサガン 
最終戦に敗れ5位に転落したサガン。
これで天皇杯の結果にかかわらず
ACL出場権が得られないことが決定したわけだが、
まあ、良かったのではないかと思う。
ACLに挑戦するには戦力的にもクラブ体力的にも
時期尚早の感が強い。

シーズン前はコンサドーレに次ぐ降格候補だったのだ。
それを考えると5位という結果は奇跡と言ってよい。
サガンサポーターは今シーズン、幸せな時間を過ごしたのではなかろうか。

豊田は引き抜かれるかもしれないが、
5位の賞金4千万円もあることだし、
また埋もれた才能を発掘して
尹晶煥監督に鍛えてもらって、
来年も好感の持てるサッカーを披露してほしい。


■滑り込んだレッズ
グランパスを下したレッズが3位に滑り込み、ACL出場権を獲得した。
前節に3位から転落し、他チームの結果にもよったわけだから
チーム関係者はホッとしていることだろう。

妥当な結果だと思う。
槙野、柏木がいたせいか
思ったよりも早くペトロヴィッチサッカーが浸透していった。
元々能力の高い選手たちを揃えているのだ、
有能な指揮官に率いられればこれくらいの成績を残してもらわなければ困る。

一年では優勝するほどの成熟度まで至らなかったが、
2年目にACLに出場するのはちょうどいいと思う。
今シーズンの反省を生かして補強、キャンプを行ってもらって
成熟度を増したペトロヴィッチサッカーでACL優勝を目指してほしいと思う。

そのためには
得点力があって戦術に適応できるセンターフォワード
の補強が必須なのは誰の目にも明らか。
編成担当にはいい仕事をしてもらいたい。

興梠獲得に乗り出してるみたいだけど、
それは2シャドウの層を厚くするためだよね?
1トップ枠ではないよね?
日本人なら豊田森島が良さげだけど、
ACLで勝つためならスーパーな外国人も必要かも。
他のJクラブから引っ張ってばかりいないで
たまには外国からスペシャルな選手見つけてきてよレッズスカウト陣。


それにしても槙野のシュートすごかったなぁ
ただ、代表に定着したいなら安定した守備力が必要なんだよなぁ。
このままじゃ代表では使いどころがないもんな。
ムードメイクのみ担当では悲しすぎるしな。




今回は書いていて楽しかったです。
ガンバ戦以外はゲーム展開を追わずに書いたのが良かったのかな。
こういうスタイルの方が向いているかも。
元々ど素人ですしね。

リーグ戦は終わりましたが、
天皇杯も追いかけますよ。
クラブワールドカップは気が向いたら書くかなぁ。

ところで、マッチデーJリーグに出演していた解説の水沼貴史さん
今シーズン途中でいきなり老けませんでした?
頬肉が急にたるんだように感じました。
病気かと思いましたもん。
今も元気に仕事しているようなので体調が悪いわけではないみたいですが、
心配です。
丁寧な解説が好きなので元気でいてほしいです。
もちろん、現場復帰も見てみたいですねぇ。



以上。追記なし。


【同節の関連記事】
ベガルタ仙台vsFC東京 
清水エスパルスvs大宮アルディージャ 




 





-Entry Top-

清水エスパルスベガルタ仙台に関しては別記事にまとめてあります。


【リーグ名】
Jリーグ

【ディビジョン】
J1
J2

【チーム】 

チーム名 スタジアム
 コンサドーレ札幌  
ベガルタ仙台 ユアテックスタジアム仙台
モンテディオ山形  
水戸ホーリーホック  
栃木SC  
ザスパクサツ群馬  
鹿島アントラーズ 県立カシマサッカースタジアム
浦和レッズ 埼玉スタジアム
大宮アルディージャ  
柏レイソル  
ジェフ千葉  
FC東京  
東京ヴェルディ  
町田ゼルビア  
川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
横浜Fマリノス  
横浜FC  
湘南ベルマーレ  
ヴァンフォーレ甲府  
アルビレックス新潟  
カターレ富山  
FC岐阜  
清水エスパルス アウトソーシングスタジアム日本平
ジュビロ磐田  
名古屋グランパス  
京都サンガ  
セレッソ大阪  
ガンバ大阪 万博記念競技場
ヴィッセル神戸  
ファジアーノ岡山  
ガイナーレ鳥取  
サンフレッチェ広島  
徳島ヴォルティス  
愛媛FC  
アビスパ福岡  
ギラヴァンツ北九州  
サガン鳥栖  
V・ファーレン長崎  
大分トリニータ  
ロアッソ熊本  


【その他のスタジアム】
国立競技場


 





-Entry Top-

J1 第33節 (2012.11.24

主にJリーグタイムを見ての雑感です。


■サンフレッチェの初優勝
強かった。
優勝がかかった一番でベストゲームを演じたサンフレッチェ
優勝チームにふさわしい戦いだった。

優勝に関しての感想は
優勝を逃したベガルタも含めて別記事に書くとして、

この試合では2点目が美しかった。
左サイドの清水からサイドチェンジ気味のクロスが入り、
ミキッチの代役出場の石川が体を目一杯使ったヘディングで折り返し、
それをセンターライン付近から駆け上がった青山が倒れ込みながらボレー。

あんなの決められちゃったらディフェンスもお手上げだが、
テレビの前のベガルタサポーターの希望も粉砕である。

その後も追いつけないベガルタを尻目にどんどん追加点。
勝負どころで勝てなかったベガルタと
最悪の試合もありながらも勝ち点3を取るサンフレッチェの差がつき
優勝争いに決着がついたのであった。

サンフレッチェ広島に関わる全ての皆さん、
優勝おめでとう!!!



■ここまで来てしまったかガンバ
私のシナリオではここでヴィッセルを抜く予定だった。
家長が勝ち越しゴールを決めたところまでは予定通りだったのだが、
それを守り切れないとは。
今年のガンバはほんとに踏ん張れない。
これで自力残留が消えた。

最終戦も引き分けてしまえば仮にヴィッセルが負けても
アルビレックスに抜かれる可能性がある。
ヴィッセルが勝ってしまえばお手上げ。

この状況を作ったのはクラブに関わる全ての人達の力が足りなかったから。
最終戦、ガンバの底力が見たい。
もう今野をJ2に落とさないでくれ。
頼む。


■ようやく残留を決めたアントラーズ
アントラーズの残留が決まってちょっと安心。

最多タイトルホルダーであり、
クラブ運営のお手本のようなブレないチームが
J2に落ちてはいけない、という思いもあるが、

何より、エスパルスがJ2に落ちるチームに
ナビスコ決勝で負けたのか、
とは思いたくなかったからだ。

ナビスコ決勝以後、
エスパルスのチーム状態は良くないが、
それでも降格チームに負けたとなると
準優勝の箔が落ちる。
目に見える形での成果の価値が落ちなくて
本当に良かった。

一刻も早く憎たらしいくらいに強い姿を取り戻して下さい。


■あれあれあれ?
サガン鳥栖がスルスルスルっと3位浮上。

なんか最近勝ってるなぁ、
なんか最近、豊田が点取ってるなぁ、
とは思ってたけど、
まさか、3位まで上がってくるとは。

一時はずいぶん順位を落としたような気もするが、
優勝争いに絡みかけたエスパルスが
二桁順位に落ちそうなくらいなのだ。
今年のJ1は混戦にも程がある。

最終節次第ではベガルタとサガンが勝ち点1差でフィニッシュという可能性まである。
3位以下をけっこう離した記憶があるのだが、
ベガルタの失速具合もけっこうなものだったのだな。

それにしてもサガンはACL出場となった場合、
クラブ体力が持つのだろうか?
ベガルタでさえ心配なのに、
さらに経営規模が小さく、J1に上がったばかりのサガン。
他人ごとながら心配だ。

だが、尹晶煥監督の手腕、選手の頑張りは見事だった。
君たちがACLに出ても誰も文句は言わないよ。

 



以上。追記なし。

【同節の関連記事】
ベガルタ仙台vsアルビレックス新潟 
清水エスパルスvs川崎フロンターレ

 





-Entry Top-

■前回の反省
赤嶺真吾のアメイジングな2ゴールがあったものの、
ベガルタはアントラーズに追いつかれ、
エスパルスはガンバ大阪に粉砕され、
そしてジュビロはグランパスの前に屈し、
今節も賭けに敗れました。

ここまで勝負チーム外し続けることもなかったんだけどなぁ。
終盤に来て勘が冴えません。
ほんとにジュビロどうしちゃったんだろうなぁ。
主力に怪我人が出たわけでもないのにこの失速。
万が一の降格の可能性もまだあるんですよね。
他人ごとながら心配だ。
静岡ダービーを来年も見たいので頑張ってくれ。


★勝負チーム:ガンバ大阪 (1.5倍)

SnapCrab_NoName_2012-11-24_1-28-52_No-00


ジュビロには頑張ってもらいたいが、
勝負に情けは禁物。
もう一つの落ちては欲しくないチーム、ガンバ大阪に勝負をかけます。

ただ、最近まあまあ調子のいいガンバの選手は高いので
なかなか大量起用というわけにもいかず、
とりあえず点を取りそうなレアンドロ、遠藤、二川、家長を起用。
守備陣はあまり期待できないし、予算オーバーなので
出場停止の岩下の代役で出そうな中澤聡太をポイントが低いので起用。

残ったDFには万が一の出場もあるかと思って
はじめはガンバ大阪の丹羽大輝の起用も考えましたが、
予算内で先発起用確実の渡辺広大がいたので起用してみました。
ガンバ、エスパルス、ベガルタが勝てば久々の100Fp超えもあると思います。
そろそろあたってくれてもいいだろ~。


以上。追記なし。

 





-Entry Top-

過去記事を見なおしていたら、
昨年のエスパルスの記事にも家本政明が裁いた試合があり、
1試合で三度もPKを与えていた。
通常1試合で1回あるかどうかのPKを三度も与えたのだ。
すべて妥当な判断なら構わないが、私の記事によれば怪しい判定も含まれている。
また、一度入ったPKのやり直しも命じている。

家本という人は、自己主張の強い目立ちたがりのレフェリーなのである。
良いレフェリーとは試合を通じて目立たないレフェリーであるということを知らないのだ。
ルールは厳格に適用すればよいというわけではないのだ。
何とかならんかなぁこの人。
今まで散々叩かれたにもかかわらず判定スタイルが変わらないのだから
メンタルが強いのだけは認めるけどさ。
頼むからもうエスパルスとベガルタの試合は担当しないでくれ。


以上、追記なし。

 




 | HOME |  次ページ»


-Side Menu1 Top-
-Side Menu2 Top-
△ページトップへ戻る


アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ track feed ジオのレビューいろイロ QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。