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TOP > 2011年07月


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最近ややアクセス数が増えたため100から200は早かったですね。

トラックバックを貼っていただいたおかげかな、とも思いましたが、
アクセス解析を見ると、「家族法廷 感想」のサーチで訪れる方が多いみたい。
試しにググッてみたら、なんと1ページ目に載っているではありませんか。

BSの国内ドラマということでみんなの目が行かないのでしょうかね。
良質のドラマだっただけに残念。
もう終わってしまったのですよ。

後で再放送やDVDで見る方がいるかもしれないので、
時間がある時に初回から見てレビューをupしようかと思います。
ただし、EXILEのTETSUYAさんがメインの回は
プロ野球中継の延長で半分しか録画出来ていなかったため見ていません。
まさかBS朝日でプロ野球中継があるとは思わず、
録画予約をドラマ延長にしてなかったのですよ。
気づいた時にはガッカリでした。
まあ、あまり期待しないで待っててください。


人気記事ランキングを組み込んでみたら、
どんな記事に需要があるかわかっておもしろいですね。
アクセス解析でもわかるのですが、ブログのページのままですぐにわかるのがいいです。

やはり「家族法廷」の記事が人気があり、
続いて「高校生レストラン」「なでしこジャパン」が続いています。
タイムリーな記事が読みたいんですね、やはり。
ただ私、ドラマはだいたい録画して翌日に見るので、
それから記事を書くとupするのは早くても2日後になることが多いと思います。
一回見ただけでは気づかないことや、記憶が曖昧なこともあるので
確認してからupしないと根拠のない批判になってしまうこともありますし。

女子ワールドカップが始まり、なでしこ関係の記事にも需要があるようですが、
おもしろいのはワールドカップ初戦の記事よりも強化試合の記事の方が人気があること。
みんなトップページで読んで強化試合の方に飛んでるんですかね。
続きに余談も書いているので読んで下さいね。


ドラマ、スポーツの記事が人気があるみたいですが、
このブログ、もともとはブックレビューをメインにしようかと思って始めたんですよ。
ただドラマやスポーツも好きなのでそっちの記事も書き始めたら比重が移ってしまいました。
特に6月はJリーグが連戦で週2回開催でしたし、
下旬からは女子ワールドカップやU17ワールドカップが始まったので
そちらに関心が向いてしまいますね。
7月はコパアメリカもあるのでそれまではスポーツ中心になるかと思います。


本も読んでるんですけど、あまりあっさりしたレビューは書きたくないので、
時間がある時にupしたいと思います。
今は乃南アサの音道貴子シリーズをまとめて読んでいて、
文庫で読める分はもう少しで読み終わります。
一作ずつ記事にしたいので、ちょっと時間がかかるかな、と思います。
次は海堂尊の「ブラックペアン1988」を読もうかと思っています。


ではでは、今後ともよろしくお願いします。
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 すごいッス、澤さん!!!


女子ワールドカップ2011inドイツ グループリーグ第2戦 (2011.07.01) in レバークーゼン
 日本 4-0 メキシコ   
 

■圧巻のハットトリック
 これまでの実績だけでも充分に伝説的な選手だった澤穂希
 このハットトリックにより完全に伝説になってしまった。

 出だしから動きがいいな、とは思っていた。
 プレスの出足が早く、前線から中盤にかけて広範囲に動き回っていた。
 調子良さそうだな、と思っていた矢先の先制ゴール。
 左サイドからの宮間のFKをファーで合わせた。
 そんなに背が高いわけではないが、比較的ヘディングによるゴールの多い選手である。

 2点目は、これぞ“澤ゴール”という形だった。
 相手の前に出て頭で擦らす、あの形を今まで何度見たことだろうか。
 もう“澤スペシャル”と呼んで差し支えないと思う。
 
 もうハットトリックしちゃえば、と思っていたが
 3点差あるからもう点取りには行かないかな、とも思っていた。
 しかし後半35分にその時は訪れた。
 右サイドをパス交換で近賀が突破し、ゴール前の澤へパス。
 待ち構えていて右足でシュート。
 まさに千両役者。いるべき時にいるべき場所にいる

 まるでゾーンに入ったかのような澤の活躍だった。
 攻撃だけでなく、ボール奪取時においても抜群の動きだった。
 NZ戦の動きが悪く、心配していたが、
 あれからわずか数日でこれほどの輝きを放つとは想像だにしなかった。
 この数日で何が起こったのだろう。
 それとも特に大きな変化はないがいろんなことのかみ合わせが重なって
 たまたまこの日に良い方に出たのだろうか。
 気になるなぁ。
 NHKでドキュメンタリー作っててくれないかなぁ。
 Numberも記事書いてくれ、頼むよ。
 名将特集の次はなでしことU17で緊急特集号にしましょうよ。


 ところで、この試合の得点で釜本邦茂の得点記録を超えたらしい。
 主力をヨーロッパ組が占めるようになった男子では、
 この記録を超えることはもうないだろうと思われる。
 プレーだけでなく、記録の面でも澤は伝説になった。
 

 観客に澤に対するスタンディングオベーションをする機会を与えた佐々木監督、ナイス判断
 まだ日本には定着していないですが、ぜひ定着してほしい習慣です。 

 
 
     大野も上手かったよ
大野
の2点目は上手かったね。
永里のポストプレーから、“トトーン”という絶妙なタッチで抜けだしたファインゴール。
ああいうボールタッチ、好きです。
NZ戦ではチャンスで枠に行かなかったのが悔しかっただろうから、
汚名返上となるファインゴールだったね。
 
このゴールでほぼ勝負は決した感があった。
まだ前半15分であったが、なでしこが攻守に力の差を見せつけていたので、
相手の心を折るのに
2点は充分な得点だった。
 
ところで、個人的には安藤よりも大野のプレーの方が好きなので、
いつも岩渕と代わるのが納得がいかない。
岩渕と大野が絡んだ方がおもしろそうなのに。
 
 
     岩渕は出さなくても良かったんじゃないか
彼女はいわゆる“スーパーサブ”である。
得点のほしい時に投入する選手なのに、
別に点が入らなくてもいい展開で出さなくても良かったのではないかと思うのだ。
だったらファーストオプションではないが今後主力にアクシデントがあった時に出す選手を
試した方が良かったのではないか。
 
まあ、初戦に出ていない川澄、宇津木を出したのだから
佐々木監督も同じようなことを考えていたとは思うが、岩渕だけは続けて出したのはなぜだろう。
途中から出るというリズムを変えないためだろうか。
 
 
     ついてなかった永里
この日の永里はあと一歩のところで得点を逃し続けた。
 
特に前半終了間際にオフサイドの判定をされた場面は
絶妙の飛び出しとトラップだっただけにかわいそうだった。
 
この人はトラップが上手いなぁ、とこの試合で印象に残った。
2点目の場面でも、岩清水からのロングパスをピタっと足元に止めて
大野へのアシストにつなげた。
こういう試合展開なら彼女にも2点くらい取らせてあげたかった。
 
ところで、
最近、フリーライターの江藤高史さん(@etotkashi)のリツイートをきっかけに
彼女のツイートをフォローし始めたが、
やたら観念的なつぶやきばかりなのだ。
ほんとに本人がつぶやいているのか疑問を覚えた。
信仰心の厚い人なのかな、とも思った。
   しかし、この試合も国歌斉唱の時にカメラで抜かれていたアシシさん(@4JPN)


なでしこのエース、永里優季( @turbine17 )のW杯本大会に入ってからのツイートが、やけに哲学入ってたり、突然ぶっ飛んだ内容呟いたり、何か一風変わった人みたいですが、実際会ってみると彼女は至って普通の女の子ですからね。と、意味もなくフォローしてみるw


   とツイートしていた。
   フォロー止めようかと思っていたが、アシシさんを信じてもう少し続けてみる。

 
      グループステージ突破!
   U17といいなでしこといい、世界大会でゴールラッシュが見られるとは日本も強くなったもんだ。
   いつの日か男子のフル代表でもこんな試合が見てみたい。
 
   さて余裕のグループステージ突破で次に気になるのはセカンドステージの組み合わせ。
   グループBの日本はグループAの1位か2位とあたる。
   すでにドイツフランスが突破を決めていて、得失点差でフランスが1位。
   大会前はドイツと準々決勝であたらないように日本も1位抜け必須と考えられていたが、
   調子が上がらない世界王者ドイツと好調のフランス、
   どっちとあたってもかまわないのではないか、と感じる。
 
   フランスはヨーロッパチャンピオンであるオリンピック・リヨンの選手を多く抱えているし、
   12番のThomisというとんでもない飛び道具もいるし、
   17番のThineyはきれいだし、
   かなり手ごわそう。
   むしろ、調子が上がる前にぶつかった方がドイツに勝つチャンスが大きいのではないか。
   ドイツにも女子サッカー界の大ボスPlinzやサッカー界のデミ・ムーアBajramaj、
   そして映画「サイコ」を思い出させるGarefrekesと強者ぞろいではあるけどね。
 
   また、イングランド戦で負けないと2位になることはできないので、
   準々決勝の組み合わせを考えて負けるようにプレーするというのもプレーしづらいだろうし、
   チームの調子を崩しかねない。
   むしろ、順位を気にせず、疲労度の高い選手を外して
   フレッシュな選手でスタメンを組むのも良いかと。
   メダルを目指しているなでしこは決勝か3決まで戦う予定なはず。
   調子のいいスタメンを変えるのは勇気がいるかもしれないが、
   メダルあわよくば世界一を目指すのであれば、
   次の試合は半分捨てても良いのでは、と私は思う。
 
  

以下、余談です。いつもくだらないですけど、ぜひ読んで下さいね。

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■本編に関して
今回は詳しい分析は不要ではないですかね。
“冴子さん、家族の一員になれて良かったね” という最終回でした。
 
 
旅行による冴子さん(ミムラ)の不在と
不審者、無言電話が冴子さんの夫によるものではないかと考え、
みんなで冴子さんを守ろうとしたことにより、
家政婦である冴子さんが、もうすでに小野寺家の家族の一員なのだと
みんなが感じていたことに気づき大団円。
 
無難にまとめましたね。
最終回なので仕方ないかとは思いますが、
もっとグッと来させてほしかったです。
達彦(長塚京三)が電話でキレるとこも
判決っぽく冴子さんの退職を却下するとこも
私にはグッと来ませんでした。
 
もっとグッと来るセリフが聞きたかった。
 
 
■最終回を迎えて
4月期のドラマでは、私の中ではダントツNo.1
 
他の出来が悪かったということもありますが、
ドラマに型があったため、ストーリー展開に安定感があり、
不出来の回がなかった。
 
これを一人の脚本家ではなく、複数の脚本家で実現したことが素晴らしい。
 
是非とも、この良質のドラマの続編を作っていただきたい、
BS朝日さんに切にお願いしてこのコラムを締めたいと思います。
 


以下、小ネタ関係。  
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J1 2011S第2節 (2011.07.02) at  アウトソーシングスタジアム日本平
 
清水エスパルス 0-0 鹿島アントラーズ
 

【スコアレスドローだからといって】
JリーグタイムのJリーグの扱いが短すぎ!!
いくらコパアメリカ女子ワールドカップを放送するからといって、
その扱いはないんじゃない。
 
“Jリーグタイム”と銘打っている以上、
Jリーグをメインに扱っていただきたい。
コパと女子ワールドカップは単独でハイライト番組作ってくれ。

 
そして、中でもこの試合の扱いもひどかった。
0-0だからってシュート1本ずつってひど過ぎる。
 
映像が短すぎて褒めることもけなすこともできない。
言えることは
弟に負けずに、そろそろ点取れ高木俊幸
 
 
ところで、最近、小野伸二が後半開始からとか後半の早い時間に交代しますが、
調子悪いんですかね。
体力の問題なわけないし。
映像が見れないから、交代時間しかわからなくて
気になって仕方がない。
誰か教えて。
 
そして相も変わらず、枝村、山本、杉山の生え抜き中盤トリオはベンチスタート
3人揃ってスタメン組む日はいつの日か。 


 





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J1 第2節 (2011.07.02) at ユアテックスタジアム仙台
 
ベガルタ仙台 1-1 名古屋グランパス  
 


【連敗しなくてよかった】
オウンゴールで追いつかれたものの、試合内容からいけば負けなくて良かった試合。
梁のゴールは素晴らしかった。
でも、そろそキレキレのFKのゴールも見たいなあ。
 
まあとにかく、一つ負けた後にズルズル連敗しなくて良かった。
昨年のような思いは二度としたくない。
 
 
そういえば関口が態度悪くて自宅謹慎中らしい。
何やってんだか。
やんちゃなのは知ってたけど、
地震の後の発言や日本代表に選ばれたことで
大人になったかな、と思ってたのに
まだそんな態度取るんだね。
いい加減に自分の立場を考えて行動してくれ。



      以上、記事完結。
 





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ブルドクター 第1話(07/06)

可もなく不可もなく、といったところではないでしょうか。

一通り登場人物を紹介して、二つの事件を通して死体解剖の必要性を描く、という展開は
初回としては及第点といった感じ。

一方で、あまり惹きつけられる要素もなく、今後も特に劇的な展開はなさそうだな、と感じられました。


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昨日まで280人くらいだったのが、
ブルドクター第1話の感想をupしたら一気に300人突破してました。
あまり肯定的な感想ではなかったのでやや申し訳ない気もします。

連日女子ワールドカップやコパアメリカの試合があるので見るので精一杯で
なかなかブログを書く時間がないです。
まあ、仕事でも義務でもないので無理して書くこともないのですが、
ほぼ毎日upしているので書かないと何だか宿題をやってないような気分になってしまいます。

簡潔にまとめるのが苦手で、思いついたことを全て書きたくなってしまうので
長文になってなかなか締めることができないんですよね。
たくさん書いていくうちに段々簡潔にまとめられるようになるかもしれないので
地道に続けていこうかと思います。

それでは、今後ともよろしくお願いします。


P.S. ただいま「なでしこジャパンvsイングランド」と「それでも、生きてゆく第1話の感想」を執筆中。
   遅くなっても必ずupします。
 
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それでも、生きてゆく 第1話(07/07)
 
いやあ、期待に違わぬスタートでした。
7月期の私の大本命。
初回としては文句なし。
こういう静かに粛々と進む話、好きなんです。
 
一話完結ではないので序章、前フリとしては上々ではないでしょうか。
続きが見たいと思わせてくれる第1話でした。
 
決して見ていて明るい気分になるドラマではありません。
しかし、この先に心を揺さぶられる時がきっと来るという期待感を抱かせてくれました。
希望、やさしさ、暖かみがきっと描かれるであろうと思います。
 
娯楽性に富んだ作品は見ていて楽しいですが、こういう作品も時に必要なのです。
 
 
■耐えて生きてきた二つの家族
殺人事件を境に生活が一変した二つの家族。
事件後崩壊し分かれて暮らす被害者の家族と籍を分けながらも一緒に暮らす加害者の家族。
どちらの家族も耐えて耐えて生きてきたことがうかがえる第1話でした。
 
ラストで双葉(満島ひかり)が加害者・三崎文哉の妹だと洋貴(瑛太)に告げ、
お互いが何者かを認識し合い第1話が終わりました。
普通なら交わることのない二人が、そして二つの家族が今後どのように関わっていくのか。

昨今多々見られる都合のいい展開はないでしょうから、
二つの家族が希望を見出す物語がどのように描かれるのか期待しています。
 
 
■なぜ少女を殺したのか?
三崎文哉(風間俊介)がなぜ少女を殺したのか。
カナヅチで何度も殴って殺すほどの理由、衝動は何から生まれたのか。
これがいつ明かされるのか。
気になって仕方がありません。
 
医療少年院を8年前に出て名前を変え新たな生活を気づいている文哉。
描いた絵からは反省しているとは思われず、
受け入れ先の少女にも怪しく微笑む。
 
見ている者にはまさかまたやるのか、と思わせますがどうなるのでしょうか。
まともな人間になっていてほしいと思う反面、人間そんな簡単には変らない。
ただ、ドラマでまで救われない話は見たくないので、どうか希望のある展開を望みます。
 
 
■もう一つの謎
加害者の家族に対する嫌がらせ、ビラや会社への密告など、誰がなぜ行っているのか。
これもいつどのように明かされるのか気になるところです。
 
 
■特別な声
その声が聞こえた瞬間、ちょっと鳥肌が立ちました。
主人公の二人が出会ってすぐに小田和正による主題歌「東京の空」が流れたのです。
改めて小田和正の声って特別なんだなぁ、と思いました。
何とも言えない透明感響き、すうっと胸に染み入ってきます。
 
オフィシャルスタッフブログに
“知る人ぞ知る名曲中の名曲”
とありましたし、4月20日発売の「どーも」に収録されているということなので
このドラマのために書き下ろした曲ではないようですね。
 
しかし、ドラマの雰囲気にピッタリ
小田和正を、この曲を選んだ人、いい仕事しました。
 
 
そしてバックを彩るのはピアニスト辻井伸行による音楽。
顔と名前が一致する程度で作品を聴いたことはありませんが、
今回聴いた限りでは、主張し過ぎず、やさしい調べでした。
 
音楽を聴くのもこのドラマを見る楽しみになりそうです。
 
 
■不器用な二人
カップ焼きそばを作るくだりはおもしろかった。
 
コンセントを見つけたはいいが置くとこがなくて自分で持ったり、
おにぎりの選択肢で謝ったり。
でも、あの持ち方だと沸騰した時に湯気が手にあたって危ないですよね。
 
また、洋貴がコンセントをなかなか見つけられなかったのは謎。
電気ポットって普段から使ってる場合は普通、コンセントのそばに置いておくもんですけど、
あまり使ってなかったのかな。
でもカップ焼きそばが洋貴の持ち物なら普段から使ってるはず。
やっぱり謎ですね。
 
とにかくクスッとさせてくれて、
こういう要素も入れてくれるんだ、と思いました。
一話に一つくらいこういう場面があってもいいですね。
 
 
■満島ひかりは演じわけているのか
ヒロインとなる双葉を演じる満島ひかり。
嫌いじゃないんですけど、いやむしろ好きな方なのですが、
どの作品見ても同じ人にしか見えないんですよ。
「モテキ」や「おひさま」との違いがわからない。
自分のペースを崩さない元気な、もしくは元気を装う女の子。
この人物像からははずれないんですよね。
演じわけてるのかなぁ。
 
 
■初回で死ぬとは思わなかった柄本明
末期癌の人って前日まであんなに動けていても突然亡くなったりするものなのですか?
まだ数カ月は生きるんだろうなぁと思っていたら翌日亡くなったので驚きました。
 
 
■元気だったか風間俊介
まともに見るのは金八以来。
役者を続けているのは時々名前を見かけた時にWikipediaを見て知っていましたが、
インターネットがない時代だったら、完全に消えたと思っていたでしょう。
 
あの憎たらしい健次郎を見事に演じた風間俊介が大人になり
今回のような難しい役をどのように演じるのか、非常に楽しみです。
 
 
 
以下、やや細かい余談です。
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トラックバック効果新ドラマ効果か。
1日のアクセス人数が50人を超えました。
今まではせいぜい30人くらいだったので私にすれば大幅増で嬉しいかぎり。


「ブルドクター」「それでも、生きてゆく」の第1話の感想をupする時に
試しにトラックバックをたくさん貼ってみたのも一因だと思います。
トラックバック先の方が様子見に来てくれたのと、そこから飛んできてくれたのと。

また新ドラマが始まったばかりということで検索で訪れる方もいるようです。


ところでアクセス解析をチェックしていて気になっているのですが、
なぜこの検索語句で私のブログに来るのか、と思えるおかしな検索語句がたくさんあります。
これはほんとに誰かが検索しているのでしょうか。
私は詳しくないのですが、
自動的に適当な検索語句で見て回るプログラムみたいなものがあるのではないかと思ってしまいます。

試しにいくつか紹介すると

「菅井直樹 恋人」「菅井直樹 彼女」   ベガルタ仙台の記事を書くとこの検索が来ます。私は菅井くんに彼女がいるのかどうか、そもそも独身なのかも知りません。

「宮部みゆき 常野物語」  記事中に宮部みゆきには触れましたが、「常野物語」は恩田陸の作品で、普通この組み合わせでは検索しません。

「桐野夏生 井上ひさし OUT」   桐野夏生とOUTには触れましたが井上ひさしには一切触れたことがありません。 桐野夏生とOUTの間に井上ひさしが挟まるのも大いに疑問。

「なでしこジャパン松山怪我」   これは女子サッカー日本代表の熊谷紗季選手が強化試合の韓国戦でケガしたことに関する検索語句ですが、松山で試合が行われたことまで知っている人がわざわざ検索するとは思えないんですよね。

そしてワールドカップ初戦直後に熊谷選手の怪我関連の検索が集中しました。
「なでしこジャパン 頭 怪我」「なでしこジャパン 怪我 頭」「なでしこ 熊谷 頭 ケガ」
「女子ワールドカップ 熊谷」「サッカー 熊谷 怪我」「なでしこジャパン頭怪我」

あの包帯頭をテレビで見て検索したくなるのはわかりますが、普通、スポーツ新聞のサイト見て終わりじゃないですかね。私ならブログまでは見ないけどなぁ。

「傍聴マニア 続編」   「傍聴マニア」という作品が存在するのでしょうか(笑)。私は「家族法廷」の最終回に傍聴マニアが出てきたことに触れ、続編を望むことを書いただけなのですが。

「NHK コパアメリカ マギー」   たしかにこれらの語句は使いましたが、マギーはNHKのコパアメリカ関連番組には出てないんですよね。検索する理由がわからない。

「田中明日菜 田中幸太朗」   これは一番意味不明。田中幸太朗に触れたことなど一度もないのに。女子サッカー選手と俳優、名字以外に全く共通点のない二人を検索する人ってどんな人? ただこの検索語句でググると1ページ目に私の記事が載っているんですよね(笑い)。 これが田中明日菜単独だと圏外に消えてしまうのです。不思議。

また「ドラマ名 乾燥」というパターンもいくつかあります。検索エンジンの方で「感想」のことでしょって気を利かせてくれている
のでしょうか。


どんな検索語句にせよ、私のブログを訪れてくれるのは嬉しいことです。
あとはコメントを残してくれる方が増えたらもっと嬉しいですね。
やはりコメントがあるとないとでは読んでもらっている実感がまるで違いますから。


では、今後ともよろしくお願いします。



 
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決戦直前!


日本 0-2 イングランド  inアウグスブルグ
 
 
あまりの出来の悪さにブログを書くモチベーションが上がらず、
仕上げるのが次戦直前となってしまった。
書かなくてもいいかな、とは思ったが、ここまで2試合書いたので意地で書きます。 



 ■モヤモヤなでしこ
メキシコ戦とは打って変わってなでしこらしくない試合だった。
イングランドの戦略がハマった試合とも言える
 
とにかく見ていてストレスの溜まるモヤモヤした試合だった。
 
中盤でパスがつながらない。
シュートがない。
セカンドボールが拾えない。
 
チーム全体のコンディションが最悪なのではと感じるほど出来の悪い試合だった。
 
足の長い相手とやるのは初めてのわけでもないのに
どうしてあんなにパスが引っかかったのだろう。
相手のディフェンスが良かったのかな。
イングランドの出来が良かったのは確かだが。
 
宮間を中心に難しいパスを狙い過ぎにも見えた。
もう少し落ち着いてトラップしたりキープすれば良い場面で
ダイレクトで蹴ってミスして相手にボールを奪われていた。
攻撃がつながらず、なかなかなでしこのリズムは生まれなかった。
 
 
■入るとは思わなかった先制点
危ない場面だなぁ、とは思ったが枠に行ってもGKが弾くだろうと楽観していた。
あのスピードのループシュートが入るとは思えなかったからだ。
男子のキーパーなら簡単に弾いていたシュートだが、
身長170cmの海堀では届かなかった。
 
こういうビッグイベントの時しか女子サッカーを見る機会がないので
つい男子の感覚で見てしまっていた。
NZ戦の宮間のFKの時も思ったが、女子GKの守備範囲は思っている以上に狭い
 
 
■ビジュアルも良い得点者
先制点を入れたのは9番Ellen White
FIFA公式HPの写真を見てかわいい人だな、出たらいいな、と思っていたが、
得点されるとなんだかなでしこのみなさんに申し訳なく思ってしまった。
ただ、きれいな選手を見つけるのもこういうビッグイベントの楽しみなのだ。
女性のみなさんも同じでしょ。
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