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TOP > 2012年11月


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遅咲きのヒマワリ 第2話 (2012.10.30放送) フジテレビ系


何だか盛り上がりに欠けた第2話でした。
この勢いが続いたらリタイアしちゃいそうなくらい。

では、あまり見所がなかった第2話を振り返っていきましょう。
例によってピンポイントで。



■4番、ピッチャー、松本弘樹の回だったが......
しつこいくらいに連呼された「4番、ピッチャー、松本弘樹」
覚えちゃいましたよ、さすがに。

第2話でいきなり、主要人物で一番地味な松本弘樹(柄本佑)にスポットをあてなくても。
普通ならまずは二階堂かほり(真木よう子)でしょ。
変化球にも程がある。
曲がりすぎて手が出ない。

そして、スポットをあてたものの、
高3の時に夏の県大会決勝まで行ったことをこれまた連呼されただけで、
当時の思いや大学で野球を辞めた理由も明かされず。
かろうじて、子ども達がノックのボールを追ってぶつかった時に慌てたことから、
似たよう経験をしたことが匂わされた程度。
えぇ~い、はっきりしろぃ!
と思ったのは私だけではないでしょう。

次回以降まで引っ張るような話だったらいいのですが。
そうでない可能性大。


■持ってっちゃった森下彩花
同棲中の松本弘樹がメインの回でしたが、
私にとっては森下彩花の回として記憶されることでしょう。

使い古された表現ですが、“魔性の女”と言って差し支えないでしょう。
ただ、本人が意識的ではないから、“危ない女”かな?

好きでもない男と同棲してSEXもする。
会って間もない男と軽々しくデート。
丈夫で鍛えてる人が好き。
そして何より、言葉のチョイス、トーン。

「ア・ヤ・カ」

「いいんじゃない? 私も一緒に行けば」

「何時に迎えに来てくれる?」


惚れてまうやろ~!
ゾクッと来ましたね。
丈太郎(生田斗真)が舞い上がるのも無理はない。
男って勘違い野郎でバカな生き物ですから。

いや~、危ない危ない。
いったいどんな生き方をしたらあんなセリフが言えるようになるのでしょう。
あんな女には近づきたくないですな。
などと、余計な心配をしてしまいました。

まあ、これはドラマですから、
今後、どんなふうに丈太郎くんの心を弄んでくれるのか、楽しみです。

続きを読む↓
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追記に回していた部分がblogramに反映していないと思ったので、
再開後は全文を本文に入れていましたが、
どうやらそれでも記事のほんのさわり部分しか反映されていないようなので、
また以前のように大部分を追記に回す形式に戻そうと思います。

なので忘れずに追記部分を読んでくださいね。
今後も追記がない場合は“以上、追記なし。”って入れますから。

ではでは、今後ともよろしくお願いします。


       以上、追記なし。


 
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 blogramの記事の分析に文字制限があるのではないか、
と思って問い合わせしたところ、
文字数は教えてもらえませんでしたが、
「ゴーイング マイ ホーム 第3話 感想」の記事を例に上げると
全文が分析対象に入っていると教えてもらいました。

けっこうな分量だったので、基本的には全文が分析対象に入ると思って間違いないと思います。

しかし、それにしては何度も取り上げている
「ベガルタ仙台」やその選手たち、各ドラマのメインキャストが
ほぼ分析結果に現われず、
現れたとしてもすぐに消え去り、
冒頭部分でチョロッと触れた人物、キーワードがすぐに分析結果に現われ、
しばらく残るのは腑に落ちないところ。

分析方法に問題があるのは間違いないです。
せっかくの独自性のあるランキング方法を活かし切っていないのは非常にもったいない。
書く側にしても、せっかくなら書いた文章を全部そのまま反映してほしいもの。
早急に分析方法を改善してほしいですね。


P.S.
前回の記事を投稿した後、右サイドバーにあるblogramのブログパーツが
“生活家電”一色になってました。
どの言葉が反映されたのか、さっぱりわからず。
謎です。



        以上、追記なし。
 
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Tag: blogram





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トラックバックの管理人になるほどブログ歴が長いわけでもありませんが、
あると便利なので自分で作っちゃいました。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

BlogPeople PEOPLEとは

カイ士伝さんのブログ記事
ブロガー同士のコミュニティ作成に超おすすめの「BlogPeople PEOPLE」


簡単に説明すると、
トラックバックに似ているのですが、
あらかじめ登録しておくと、記事中にキーワードが入っていれば
自動的に記事がアップされるのです。

つまり、トラックバックをいちいち貼る手間が省けるのです。
利用者が増えれば増えるほど相互リンクが自動的に増えて行きます。

利用者が多くないとあまり意味が無いので、ぜひ広めて下さい。
今のところ、参加者に制限をかけてなく、すぐに参加できます。
よろしくお願いします。


現在の記事数: 0件

 
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 ヘコみすぎて今日中に記事アップできなさそうなので、
とりあえず負けたと書いておきます。

Jリーグ ヤマザキナビスコカップ2012 決勝

清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ

録画したけど、見直したくないわ~..........
 





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 追記部分がblogramに反映するかのテストです。
この記事に意味は無いので読む必要はありません。

続きを読む↓
 
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 追記部分が全く反映されないことがわかりました。
やはり本文に全文入れなければならないようです。
 
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 コメント欄以外で気軽に交流できる場として掲示板を設置しました。

常識的な範囲なら話題は問いませんので、気軽に利用して下さい。

メニューバーのBBSから飛べるので使ってくださいね。


            以上、追記なし。
 
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あるサイトを見てたら、
トップページの上の方に取り上げている話題の記事一覧にすぐに飛べるようになっていて
便利そうだな、と思ったので導入してみました。

カテゴリーで分けてしまえば簡単な話なのですが、
カテゴリーだと一つしか登録できませんが、
ユーザータグだと一つの記事で10個もつけれるので、
ユーザータグで整理すると一つの記事を複数のカテゴリーに入れられて便利なので
私はユーザータグ重視なのです。

右サイドバーにタグランキングトップ10、
記事下に配置しているプラグイン3エリアにタグクラウドやタグランキングトップ30
を置いているのですが、
トップページを見てすぐにどんな話題を取り上げているのかがわかった方が
見る側には便利かな、と思い改造してみました。

まだ、それほど記事数のないものもありますが、
それは今後記事を増やすぞ、という決意表明でもあります。

またドラマレビューなどは時期ものなので
トップページですぐに目に入るとどのドラマのレビューが書かれているか、
すぐにわかって良いと思いました。
ここは時期によって入れ替えていこうと思います。

ブックレビューがまだ寂しいですが、
焦らずに増やしていきたいと思います。

また、ついでにトップページに記事を表示しないようにしました。
記事を表示させておくとトップページを開くのが重いのと
最新記事一覧30件をすぐに見られた方が最近取り上げている話題がすぐにわかって
良いと思うからです。

また思うことがあれば元に戻すかもしれませんが、
しばらくこれでよろしくお願いします。

 
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続々とレビューリタイア、視聴リタイアが決定中。
気づいたら今期も不作か?
さすがに、前期ほどではないですが。



【PRICELESS】 第2話

短評に格下げ。
ストーリー的な面白みはなかった。

序盤の山中鹿之助幸盛のスローモーションフライング連発が鬱陶し過ぎ
チャンネル変えようかと思った。

見せ場は二階堂のレジ確認作業だったが、
作業がそれほど速く見えず、1分で終わるように見えなかった。
1分などと宣言しなきゃよかったのに。
ところで、他のレジは確認しなくてもよかったのか?

香里奈の歩き方が気になった。
足を開いて歩いていてカッコ悪かった。
股関節に怪我でもしたのか?

二階堂もクビになる流れはやり過ぎでは?
無理矢理木村拓哉香里奈を同じ画面に入れるためにしか思えない。
こうなったら模合部長(もう部長ではないらしいが)に頼るしかないではないか?
あ、存在感の薄い事務所の後輩がいたか。
でもあれは役に立ちそうにないな。

キム兄が月曜にも登場。
ということは、あちらもチョイ役か?
良多の夢オチなのだろうか?

夢オチでした.....
というよりも、阿部サダヲでした.....

【東京全力少女】
レビューリタイア決定。


【レジデント】 
レビューリタイア決定。



【結婚しない】 第4話
ほら出た。
チョイ役クィーン、中村ゆり。
今回はチョチョイのチョイくらい出てたけど。
この際、フジテレビ全ドラマ制覇していただきたい。

菅野美穂の走り姿がかわいかった。
わざとでしょうが、遅い感全開だった。
この人、いくつまでかわいいんだろう。
八千草薫みたいにかわいいおばあちゃんになってほしいなぁ。

先週の予想通り、
千春(菅野美穂)から純平(玉木宏)への線は伸びましたが、
そんだけ~、と言いたくなるほどチョビっと。

妹の結婚式騒動で終わってしまいましたね。
それにかこつけて純平との距離を縮めていましたが。

そして春子(天海祐希)はこんなに置いてきぼりでいいんかい。
もう若いもんを見守る御隠居モードになっちゃってる。
気持ちいいぐらいの天海祐希の無駄遣い。



【猿飛三世】
レビューリタイア決定。



【悪夢ちゃん】  第4話
全体的には今までに比べて面白みがなかった。
このドラマのテイストに慣れてきたのかもしれない。

理由はどうあれ、
最後の演説まではストーリー部分で取り上げるポイントは見当たらなかった。

宮沢賢治「雪わたり」を材料にして一気に畳み掛けた演説は
迫力はあったが、長過ぎて言いたいことがすぐにピンと来なかった。

空気を読んで行動するのも、空気を読まずに行動するのも
空気を読んで行動した結果が悪い方に出るかもしれないことをわかった上で
あえて空気を読んだ場合と同じ行動をするのも個人の自由だってことが言いたかったのか?

思い入れが足りないためか、
それほどわかろうと思いながら見なかったため、
一回流しただけでは私には伝わらなかった。
もう少し短く簡潔に言わないと伝わらないよ。子どもにも。


この最後の演説は今後も続くパターンなのかな。
やっぱり「女王の教室」気分になってしまうな。

 ○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○

いよいよもってハマって来ましたね北川景子。
セリフもなんだか以前よりハキハキして聞こえます。
このドラマ、彼女のキャリアの転換点になるかもしれませんね。

そして、造形美的観点からも今回の北川景子は良かった。
パーマを落としてストレートにした髪型も無表情キャラに合ってました。

贅沢を言えば、
鼻声を何とかしてほしい。
鼻炎持ちなのかもしれませんが、
声が鼻にかかると、とたんに幼い雰囲気が出てしまいます。
せっかくいい雰囲気を作れているので、
鼻声を出ないようにしてほしいなぁ。 



【MONSTERS】 第3話
レビューリタイアはほぼ確定
とりあえず見た分の感想を。

犯人とトリックに迷う余地がないミステリーはどう楽しめばいいのか。
それはもう既にミステリーとして成立していない。

私が大好きなほぼ日の人気コーナー、
ほぼ日テレビガイドシリーズ秋の連ドラチェック2012
山下智久は自分のコンサートで、犯人が誰か一度も当てられなかった、
と自ら語ったと述べられている。
プロデューサーも同様らしい。

なので今回もこれだけ怪しく描いたら篠田恭四郎(中村橋之助)は犯人じゃないんだろうなぁ、
と思っていたら序盤に矢崎健吾(白井晃)がちょっとばかし出てきただけで、
他には怪しい人が出てこないまま終わってしまった。

山下智久の名誉のために言えば、
きっとこのコンサートの時点では第3話の脚本は読んでいなかったのだろう。
でなければ、あんな言葉、恥ずかしくて言えたものではない。


前回を見終えた時点で
フーダニットは捨ててハウダニットに絞って
平塚平八がクセのある解決をすればおもしろくなる余地があるのでは、
と思っていた。
が、今回はフーダニットだけ捨てたはずが、
両方共捨てたドラマになってしまった。

怪しいアリバイ、部屋のタペストリー、焼きそば屋の看板、
ヒントがあからさますぎる。
ミステリードラマなのだから、もっとさりげなく提示してもらえないものか。

そしてクセのあるキャラの設定なのにクセのない解決
ラストで語られる推理の場面で、それはわからなかった、と驚いたり、
悔しがったりするのがミステリードラマの醍醐味なのに、
全く意外性のない推理を語られると興冷めする。

ひょっとして、これはお子様向けのドラマなのか?
だとしても、こんな子どもだましのミステリー、誰も楽しめないと思うが。

レビューどころか視聴リタイアしそうな勢いです。


その他の細かいツッコミをいくつか。

人を刺した時ってあんなに血が飛ばないのでは?
切りつけた時か抜いた時ならわかるが、
刺した時にあんなに横に向かって勢いよく飛ばないのでは。
人を刺したことがないからはっきりしたことはわからないが、
何かが刺さった時って出血を防ぐために抜くなって、
よく医療ドラマで見るのだが.....


中村橋之助のドーランが顔しか塗っていなくて
境目がはっきりしていて気になった。
なぜ首も塗らなかったのだろう?



【そこをなんとか】 
傑作の予感。
実は、今一番楽しんでいます。

改世楽子のキャラも明るくてポジティブだし、
ストーリーも希望通りの判決が出て終わりではなく、
依頼人が実刑判決を受けたり、
しっかり反省しているように見えていた依頼人が
嘘をついていて全く反省していなかったり、と
一筋縄では行きません。


単独記事にしたいところですが、
週末はJリーグがあるのでちょっと書く時間が取れません。
録画は残してあるので、時間が取れた時に書きたいなぁ、と思っています。


                         以上、記事完結。
 
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