/**グーグル**/ Admin

ここに該当する記事はありません。

---このページの記事目次---


-----次のページ>>




TOP > 2012年12月


-Entry Top-
Category:スポンサー広告 コメント(-) トラックバック(-) edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
Tag:





-Entry Top-

ゴーイング マイ ホーム 第7(2012.11.27放送) フジテレビ系 


Jリーグの記事が遅くなると自動的にドラマの記事も 押し出されて遅くなってしまいます。
まあ、速報性などちっとも重視していないので次回放送までにアップすればいいですよね。

それに、リアルタイムで記事を読む人より、
後から再放送やレンタルで見てからネットで検索する人の方が
長い目で見れば多そうですし。



■ 親指のケガの謎
前回、タクシー運転手(阿部サダヲ)の左手の親指のケガが気になったと書きました。

今回、冒頭のクーナ劇場でクーナ男性陣がカッターの折った刃で
アイヌ風の木彫りを作ろうとしていて、
阿部サダヲ扮するクーナの左手の親指に包帯があったので、

一瞬、
そうかカッターで切ってケガをしたのか、
と納得しかけましたが、
いやいや、これ良多(阿部寛)の夢だし、
と踏みとどまりました。

良多がタクシー運転手のケガを見たのが先で、
それに影響されて夢に出てきたクーナもケガしていたわけで、
現実とは何もリンクしているわけではないですよね。


未だに、このドラマの中ではクーナがいることが事実として提示されそうな気がするのです。
完全に良多に影響されていますね。

結局クーナがいたなんてファンタジーな落ちにはしてほしくない、
という思いもありますし、
このドラマなら、それでもいいか、
という思いもあり、ちょっと複雑です。

また、仮にクーナを発見したとして、
ほんとに死者と会えるわけでもないだろうし、
登場人物それぞれの死者への思いとどうつながるのかが疑問です。
_____________

あまり多くクーナ劇場に触れたくはないのですが、
縫いものに使っている糸が太かったり、
彫刻にカッターの折れ刃を使ったり、
いちいち細かいなぁ、と感心します。

ドラマ本体の脚本を考えるだけでも大変でしょうに、
こんな細かい設定まで詰めるとは、
是枝さんって相当細かいですね。


あと、後にあるビールの空き缶、
あの距離にあったら相当酒臭いと思うのですが、
クーナの臭覚は鈍いのでしょうか?


 
■ なぜ新聞記者までホテルに?
杜耶町は本社(おそらく長野市or松本市)から通えない距離なのでしょうか?
いもしないと思われるクーナ探しの取材にしては気合いとお金の使い過ぎでは?
しかももっと安そうなホテルでいいでしょ。


■ さよならモーニングさん
敏子(吉行和子)がホテル滞在中、話し相手になってくれたモーニングさん。
栄輔(夏八木勲)の退院でお別。

しかし、毎回敏子の滞在中同じ人間がモーニングコールの担当になるなど
ありえなさそうなのですが、みんなで敏子情報を共有して相手していたのでしょうか?
男か女かもわからないモーニングさん、
最後まで顔が見られなくて残念です。


■治と栄輔
どんな経緯があったか知りませんが、
栄輔が町に来るたびに責められてる気がするという治(西田敏行)
二度と来ないでくれ、というほどの思い。
ダム建設の経緯が大きく関わっているみたいですが、
ちゃんと説明してほしいものです。

そして、土地まで買って故郷に帰って死ぬことを考えていた栄輔が
あっさりとわかったと言うのが腑に落ちません。
治の思いを考えれば生半可な気持ちで返事ができるはずもなく、
かと言ってあっさりと故郷に帰る気持ちをしまうこともできるとも思えず、
今後の栄輔の動向が気になります。


■いいねえ母娘でハンバーグ作り
料理をしながら母娘の会話。
めぐみちゃんと亡くなる前の日にケンカしたこと。
本を借りていたのに返せなかったこと。
そしてハンバーグを選んだのは
めぐみちゃんが好きだったから。
今まで話さなかっためぐみちゃんへの思いを
母に伝える萌江(蒔田彩珠)
相槌を打つのみの沙江(山口智子)ですが、
娘の思いは感じている様子。

めぐみちゃん、急に亡くなったということは事故かな。


■やっと出番が来ましたね
ついに使われる時がやってきたダイニングテーブル
いつか、こういう時に使うと思っていたんですよね。
でなきゃ、いちいち画面の奥に映したりしないでしょ。

良かった良かった。
いつも沙江の仕事道具が乗っかっていたダイニングテーブルで
萌江と沙江が休日の予定の相談、
そして良多の帰宅後の家族団らんの夕食。
散々引っ張った甲斐がありましたよ。

ちょっと母娘の距離の縮まり方が急激だったけど、
まあ、いいでしょう。
だって、親子だもん。

そしてクーナ人形にもハンバーグのお裾分け。
こういうカットをいちいち入れる是枝さん、やっぱ細かい。
良多の傍らにはやはりマヨネーズもあったし。


■アレがわかるって
そっけない態度だが父を気遣っている菜穂(宮崎あおい)
アレを感じ取る娘。
ツンツンではあるけれど、やさしいやね、やっぱり。


■どこまで演出?
菜穂がチラシを配って歩いたシーンで後をとことこ猫が歩いていました。
あれも演出でしょうか?
車の下から出てきたから偶然かなぁ。
さり気なさすぎてわからない。

あと、菜穂がポストの前に自転車を停めたので
同窓会のハガキを投函するかと思ったら
店に入っていったので私はちょっと透かされました。
チラシを配りに来ただけとは。


■おいおいおいおい
足跡発見しちゃった新聞記者(中村靖日)
ネットに公開しちゃった真田(新井浩文)。

真田の言うとおりに、
捏造ってわかったら後で間違いなく問題になるでしょ。
スポンサーの橘家まで影響が出かねないのだから
もうちょっと慎重になるべきだったよね真田くん。


■続々参戦
クーナ探しに野田さんが参戦したと思ったら、
あやしいクーナ研究家まで参戦。
別にわざわざイベントに参加しなくても一人で探してたらいいのに。

野田さんじゃなくて看護師の堤さん(江口のりこ)
栄輔の
「(親友を)今からでも遅くはないから作りなさい」
という言葉に影響されてクーナ探しに参加しようと思ったのでしょうか?

でも、親友なんて作ろうと思ってできるものでもなく、
長い間付き合った結果、馬が合った存在が親友だったりするわけで。
クーナを探しても親友が見つかるとは限らないわけで。
それとも、彼女も親友を亡くしていたりするのかな。

ところで、
堤さんがクーナ事務局に来た時の真田の態度チェックしました?
受付を新聞記者にアゴで指示して自分の作業に戻ったのは
絶対に堤さんが美人じゃなかったから。
これは後で美人の参加者が来る前フリではないかと。


■嫁にやさしい舅
姑・敏子には嫌味を言われる沙江だが、
栄輔には気に入られているよう。
栄輔から自分の葬式の時の精進料理を頼まれた。

美味しく作らなくてもよいという栄輔もかわいかったし、
お決まりのセリフでお茶を濁さない沙江も好感を持てた。
このシーンよかったですね。


■いちいち嬉しげ敏子さん
栄輔が退院して世話ができたり二人でいられるのが嬉しくて仕方ないらしい敏子。
良多思い出のもちピザを沙江に教えたり、 超ハイテンション。
吉行和子さん、かわいいですね。


■最低な真田
警官の梶くん(山中崇)がじいちゃんから聞いたクーナの目撃談を嬉しそうに語った後に、
一気に冷めるような一言を付け加える真田。
そんなんじゃ菜穂に嫌われるだけだぞ。


■ひどい言われようの良多
菜穂も真田も良多に対してひどい言いようだった。
父親からも含めて高いところのものを取るだけが取り柄にされてしまっている。
良多、完全にいじられ役だ。
いいのかそれで、主人公。


■ペロンチョペロペロ
前回の「順次.....高田」続いて、他のドラマでは見られないようなシーンがありましたね。
敏子の俳句をきっかけに表現について会話したシーン。
あれはおそらく主なセリフだけ決めといて、あとはその場の流れに任せたのでしょう。
吉行和子や阿部寛がセリフを言うタイミングを計っていたり、
YOUが本気で噴き出していることからわかります。
是枝流の一つと言えるシーンでした。

不思議と役者と同じタイミングで笑ってしまうんですよね。
普通、役者が笑って面白いシーンなんだってわかってから笑ったり、
役者が笑ってるのを見ても笑えなかったりするのですが、
この演出をされるとその場で一緒に話を聞いているみたいな気持ちに なるんですよね。
ほんと不思議。


■ついに実現、萌江と栄輔の会話
「クーナはどうしたら見つかるの?」
「信じるんだ」
などといったクーナ探しに関する会話もありましたが、

最も印象に残ったのは
「ねえ、死んじゃうの」
と、栄輔に言った時の萌江の表情。
この子の寂しげな表情はほんとに切なくなる。

こんなに寂しげな表情ばかりさせてたら、
この子、ほんとに悲しくなってしまうのではないかと心配になる。
あんまり、こんな表情はさせないであげて、是枝さん。

この子は人が死ぬということをものすごく考えた年になったでしょうね。
こうして子役は人より早く大人になっていくんですね。


■気になる多希子の表情
敏子が
「理由はともかく私のところに戻ってきたんですからね」
と言うのを聞いて
「うっわ、聞かなきゃ良かった」
と多希子が言った後、ちょっと笑って一瞬すごく寂しげな顔をした。 


笑って終わりならわかりますが、
ここで寂しげな表情をする理由がさっぱりわからない。
誰か教えて。


■沙江の心境にも変化が
お袋の味がないと寂しがる沙江。
帰るところなどなくていいと思っていたようですが、
良多の家族と触れ合ううちに家、家族に対する考え方に影響を受けているようですね。

いよいよ主人公たちが家について考え始めましたね。
やっとタイトル通りの話になるかも。


お袋の味を聞かれても、これといった料理が思いつきませんが、
家の味と言えば「甘い茶碗蒸し」
初めて外で食べた茶碗蒸しが薄い塩味でビックリ。
どうやら普通の茶碗蒸しは甘くないんですよね。
甘くない茶碗蒸しは茶碗蒸しを食べた気にならないんですよねぇ。


■ここにも変化が
いつもは親子の手のひらの上のドングリや四つ葉のクローバーで終わる
エンディングの槇原敬之の歌。
今回は親子の手のひらの上のハンバーグから山の遠景、
そしてリンドウの花の下のクーナきのこで終了。

この変化の理由が知りたいですね。
ただずっと同じじゃつまらないというだけかもしれませんが、
そこには何らかのメッセージがあると信じたいなぁ。



◆今週のレシピ
家に角餅余ってたので作っちゃいましたよ、もちピザ。
普段からお好み焼きに入れるのでけっこう常備しているのですが、
大量にあったので一枚作っちゃいました。

餅ってフライパンですぐに焼けるものなのですね。
思ったよりもすぐに膨らんでくっついたので手軽でいいなぁと思いました。
家にある材料で作ろうと思ったので
マヨネーズ玉ねぎツナ缶だけのシンプルなのを作りました。

餅が焼けるのが早いので
先にスライスした玉ねぎとツナを炒めるかレンジでチンした方がいいかもしれないです。
餅がくっついたら裏返して潰してマヨネーズを塗って、
玉ねぎとツナを散らしてピザ用チーズを載せて
餅が焼けて、全体が馴染んだら出来上がり。
シンプルだけどおいしいのでお試しあれ。

でも、ピザ生地でやった方がおいしいですよ、間違いなく。



以上、追記なし。


これまでの感想

【第1話】 【第2話】 【第3話】 【第4話】 【第5話】 【第6話】
スポンサーサイト
 
 「ゴーイング マイ ホーム」の関連記事





-Entry Top-

-Entry Top-

遅咲きのヒマワリ 第6話 (2012.11.27放送) フジテレビ系


「ゴーイング マイ ホーム」の感想も金曜まで仕上げられず、
ついに「遅咲きのヒマワリ」の感想は土曜日になってしまいました。
Jリーグの試合が始まる前に仕上げられてよかったです。




■はやっ!
今回はまた早かったですね、モンゴル800の「あなたに」が流れるのが。
遅かった時の視聴者の反応がすごかったのでしょうか。

やはり、あの疾走感のあるサウンドはオープニングが合いますね。
そしてミスチルのしんみりした歌で締めるのがベストでしょう。

前回よりも早く流れて全編安心して見ることが出来ました。


■久しぶりのカヌー
実家から送ってもらった割に
初回のラスト以来の登場となった丈太郎(生田斗真)のカヌー。
使わなすぎ。

彩花(香椎由宇)とカヌーデートすればよかったのに。
後の祭か。


■接近する順一とさより
順一(桐谷健太)から近づいた割に、
気持ちが膨らんでいるのはさより(国仲涼子)の方。
さよりはその気持ちにどう落ちをつけるつもりなのだろう。

順一も高校時代のマドンナと一緒にボランティアをしているだけで満足なのだろうか。


■発作するんだ
かほり(真木よう子)からの電話を無視するさより。
その前に救急患者が来るというシーンがあったから、
子供か旦那だと思ったら旦那だった。

胆石って発作が起こることがあるんですね。
怖い怖い。


■なぜサンリバーにいた彩花
なぜかサンリバーで読書している彩花。
丈太郎が常連なのはわかっているわけで、
顔を合わせたくなければサンリバーで時間を潰すのはおかしい。
家に帰れば松本弘樹(柄本佑)が焼きそばでも作ってくれているだろうから、
夕食のためでもない。
何とも謎な行動であった。


■宅飲みし過ぎ
丈太郎、かほりそれぞれの歓迎会をサンリバーで開いて以来、
登場人物たちは丈太郎の家でしか飲んでいない。
安上がりだけど、市役所職員の日下さん(松重豊)なんか
町にお金落とせなどと飲食店関係の知り合いから嫌味を言われないのかな。

そして日下さん、順一がいなくても丈太郎の家に来るのね。
独身だもんね。
家で一人で食べるよりは賑やかでいいだろうけど。


■イライラするのはこっちの方じゃ
最低な言葉をかほりに投げつけるさより。

「あんたのせいでイライラしようが。
かほり、私に勝ったと思っちょるやろ」

だと。
ほんとに気分悪い。
さよりパートなくしてくれんかなぁ。


■欣治に感化される若者二人
リハビリを頑張る欣治(ミッキー・カーチス)を見て感じるもののある丈太郎と弘樹。
それぞれに行動を起こしましたね。
なぜか二人とも告白するのだけど(笑)。


■なぜ背負わない?
毎回思っているのだけど、
かほりはなぜ背中に背負えるバッグを
わざわざ自転車のカゴに入れるのだろう?

パソコンも入ってるし、背中に背負っていた方が安全だと思うのだけど。
背負ったらお洒落じゃない、なんてキャラでもあるまいし。


■いいね、真木よう子
弘樹の告白を受け、女の顔になる真木よう子がいい。
目で芝居してましたね。
強気で喋ってる時はきつい顔に見えるけど、
黙って真っ直ぐ前を見つめるとすごくかわいく見える。
この表情は武器だよねぇ。
松本弘樹じゃなくても惚れてまうよねぇ。


■香椎由宇も頑張った
丈太郎の告白場面、
生田斗真の真っ直ぐな告白も「あいのり」見てるみたいで良かったけど、
香椎由宇もいい芝居しましたね。

しかし、なぜ彩花は田んぼのど真ん中の道を進んだのだろう?
今まであそこを通るシーンなど一切なかったし、帰宅中って感じもしなかった。
どこに向かっていたんだろうか?
ま、夕焼けと田んぼを映したかったというのはわかるのだけど。

泣くのはいいが、もうちょっと事情を話してくれないかな彩花。
もうそんなに引っ張らなくてもいいと思うんだよね、この話。

もう聞けないのかな。
「いいんじゃない♡」


■飛び込みますかね、そこで
何月の設定だか知りませんが、
そんな川の真ん中でそんな厚着の着衣で飛び込んだら下手したら死にますがな。

後のこと考えたら
携帯、財布は橋の上に残しといた方がいいけど、
二人が戻る前に車が通ったら、
踏まれたり、自殺かと騒がれたりしそうだし、
私ならどうするかな?
うん、飛び込まない(笑)


せっかく飛び込むのなら着水場面を見たかったなぁ。
役者が入水しないためにあの撮り方にしたのだろうけど。
短時間とはいえ、川に入れば風邪ひいたり、
川の水を飲み込んで体調崩したりする危険性もあるし、
最低でも濡れるから、撮影再開まで時間かかるもんね。
効率を考えれば役者は飛び込ませないわな。


■付き合い良すぎ
丈太郎に電話で呼び出されると必ず出てくるかほり。
朝っぱらでも出てくるし、付き合い良すぎるよ。
You達、付き合っちゃいなよ。


◆今週の最低男
最低だ。最低すぎる春菜の不倫相手・松浦徹(岡田浩暉)。     
子どもがいることも春菜(木村文乃)に伝えておらず、
挙句の果てに奥さんの前とはいえ、
ストーカー呼ばわり。
そんなこと言われちゃったら
ほんとにストーカーになっちゃうぞ。

そして、捨てゼリフが

「だから文学は生まれるんだ」

ハァ~ッ!
どの口がそんなセリフ言えるんだ。
お前に文学を語る資格などない。
中学生レベルのスペルミスするくせに。

だいたい春菜と不倫しても何も生まれそうにないし、
遠距離不倫するメリットが感じられないんだよね。
お子ちゃま弄んで楽しいのだろうか?
若けりゃいいのかな。




今週は、丈太郎の告白といういいシーンがあったのに、
松浦の最低な態度に持っていかれてしまいました。
順一とさよりも含め、あまり不倫パートに比重をかけないでほしい。
丈太郎とかほり周りの話だけで十分です、私には。




以上、追記なし。


これまでの感想

【第1話】【第2話】【第3話】【第4話】【第5話】

 
 「遅咲きのヒマワリ」の関連記事





-Entry Top-

-Entry Top-

清水エスパルスベガルタ仙台に関しては別記事にまとめてあります。


【リーグ名】
Jリーグ

【ディビジョン】
J1
J2

【チーム】 

チーム名 スタジアム
 コンサドーレ札幌  
ベガルタ仙台 ユアテックスタジアム仙台
モンテディオ山形  
水戸ホーリーホック  
栃木SC  
ザスパクサツ群馬  
鹿島アントラーズ 県立カシマサッカースタジアム
浦和レッズ 埼玉スタジアム
大宮アルディージャ  
柏レイソル  
ジェフ千葉  
FC東京  
東京ヴェルディ  
町田ゼルビア  
川崎フロンターレ 等々力陸上競技場
横浜Fマリノス  
横浜FC  
湘南ベルマーレ  
ヴァンフォーレ甲府  
アルビレックス新潟  
カターレ富山  
FC岐阜  
清水エスパルス アウトソーシングスタジアム日本平
ジュビロ磐田  
名古屋グランパス  
京都サンガ  
セレッソ大阪  
ガンバ大阪 万博記念競技場
ヴィッセル神戸  
ファジアーノ岡山  
ガイナーレ鳥取  
サンフレッチェ広島  
徳島ヴォルティス  
愛媛FC  
アビスパ福岡  
ギラヴァンツ北九州  
サガン鳥栖  
V・ファーレン長崎  
大分トリニータ  
ロアッソ熊本  


【その他のスタジアム】
国立競技場


 
 「Jリーグ」の関連記事





-Entry Top-

-Entry Top-

J1 第34節 (2012.12.01

優勝争いが前節に決着していたとはいえ、
今節の残留争いへの注目度はちょっと異常な感もありました。
優勝経験のあるガンバ大阪がその中心にいたというのが大きかったのでしょうね。

さて、シーズン前は思いもよらない結末を迎えた最終節を振り返っていきましょう。

目次
ガンバが落ちちゃいました
大逆転アルビレックス
ビジョンなきヴィッセルの降格
残念だったサガン
滑り込んだレッズ




■ガンバが落ちちゃいました
Jリーグウォッチャーのほとんどが最後には降格圏から抜け出すだろうと
思っていたであろうガンバ大阪がJ2に陥落した。

もしかしたら多くの選手も多くの傍観者と同じ気持ちだったのではないか。
そう思わせるような最終戦の顛末であった。

まずは早めの先制点、というのが頭にあったと思うが、
あっさりと左サイドを破られて失点。
ほんとに危機感持ってるのか、と問いただしたくなるような失点だった。


余談になるが、
実は私はその場面をリアルタイムでは見ていない。
というのもその前に見ていたJ-SPORTSの大学ラグビーの
帝京大vs筑波大、天理大vs同志社大が両ゲームとも興味深い展開だったからだ。
もちろんガンバの試合は視聴予約していたのだが、
両ゲームの結末が気になったし、
せっかくの無料放送日なので
別に試合開始から見なくてもいいか、と思って中継開始から少し見たあと、
ラグビーにチャンネルを戻したのだ。

結果としては筑波が王者帝京に完勝、
天理がロスタイムで同志社を逆転、
と両ゲームとも見て満足。
私の選択は正しかった。


と思ってチャンネルを変えたら既に0-1
おいおい、勝つ気あんのか、とガンバサポーターでもないのに
やや怒る。
遠藤と今野をJ2でプレーさせる気か、
と同時に本気で怒る。
そう、私は遠藤、今野ファンなのである。
日本代表のディフェンスリーダーを3年のうち2年も2部でプレーさせる気か。
本気でやってくれ。

リプレイを見るとガンバ左サイドから入れられたクロスが無人のゴールへこぼれ、
加地がライン上でクリアを試みるが詰めていた前田にあたりゴールの中へ。
ガンバサポーターなら「マジかよ!」と叫んで頭を抱えるところ。
私は、おいおいほんとにヤバくなってきたよ、と完全傍観者
おそらく日本中のJリーグウォッチャーがテレビ桟敷で傍観者を決めていたはずである。

しかし、NHKの煽りVTRもすごかったな。
完全ガンバメインで、落ちた方が局としては美味しいことがあからさまに感じられた。
気持ちはわかるがあからさますぎる。


さて、ゲームに戻ると
その後はガンバも反撃を試みるがなかなかシュートに至らず前半を終える。
後半に入ってから倉田のミラクルゴールでガンバが同点に追いつく。
倉田は前半にもキレキレのドリブルを見せていたが、
ドリブラーのイメージを持っていなかったので驚いた。
おそらくこの日のガンバでただ一人の絶好調であった。

その後、ガンバがやや押し気味の時間を経て、
やがて試合はオープンな展開となり、
お互いのゴール前を行ったり来たりになる。
ガンバはレアンドロのポスト直撃ヘッド
家長の何でヘディングしないんだ&何でそこに撃つんだボレーなどの
決定機はあったが得点できず。 

ガンバは佐々木を入れてスピードに活路を求めるが活かしきれず、
後半40分、倉田のゴールのお返しのように
角度のない所から小林裕紀に決められ万事休す。
その後はパワープレーに一縷の望みを託すが不発。
今シーズンを象徴するようなゲーム展開で終戦を迎えた。

あ~あ、やっちゃった。
ガンバほどの戦力を抱えていても
かみ合わなければ、気持ちが弱ければ
安定していいサッカーなどできず、
こんなひどい試合を多く見せてしまうものなのだな、
と、2010年のFC東京の時にも感じたことを改めて感じさせられた。
サッカーってほんとに繊細で難しいスポーツだな。
だから面白いのだろうけど。


この試合だけに関して言えば、
単にジュビロが強かった、そしてガンバが弱かっただけである。

ジュビロの守備は非常に固かったし、
攻撃に転じた時も非常に危険なものだった。
選手がよく動いていた。
ふがいない戦いが続いたシーズン後半戦の思いを
ホーム最終戦にぶつけたのだろう。

対してガンバは有効な攻撃ができず、
個人のひらめきに頼っているようにしか見えなかった。
そして勝ち越された後も工夫のないパワープレーで、
ロングボールを放り込むだけ。
セカンドボールを拾うのはジュビロの選手ばかり。
ただ負けるのを待っているかようだった。
私が期待していた底力はガンバには残っていなかったようだ。

結果から言えば、いや結果を見なくとも
松波の監督起用は時期尚早だった。
山口素弘のようにコーチ修行を積まなくとも
いきなり結果を出す人もいるが松波は明らかにそのタイプではない。
また、松波は生え抜きでガンバ一筋の貴重な人材である。
初監督は今回のようなシーズン途中からの急場しのぎではなく、
経験ある監督のもとでもっと学んでから
タイミングを見計らって起用すべきだった。

松波を責める気はさらさらない。
功績ある西野を追い払うように退任させ、
代わりに実績もライセンスも持たない呂比須をわざわざブラジルから呼び、
仕方がないから無能な強面セホーンをお飾り監督に据え、
たった5試合で解任して手近な駒に重責を担わせる
無責任極まりないアホなフロントを責めているのである。

どうして、日本のお金のあるクラブはアホなフロントが多いのか。
フロントがもう少しマシな仕事をすれば、
今頃レッズ、マリノス、グランパス、ガンバは日本のビッグクラブとして
君臨していてもおかしくはないのに。


話を戻そう。
FC東京で同じような展開でJ2降格を経験した今野がいてもこの結末である。
今野は自分の経験をうまく他の選手に伝えることができなかったのだろうか。
それとも他の選手が感じる力がなかったのか。
選手としてもリーダーとしても一流だと思われる今野がその力を発揮しきれずにJ2降格。
残念でならない。


遠藤は早々に残留の意向を示したが、
今野はどうするのだろうか。
ワールドカップ前の大事なシーズンをまた2部で過ごす気になるのだろうか。
J2で戦ったからといって力が落ちるわけではないことは今野自身が証明している。
しかし貴重なキャリアのピークのうちの一年を
トップリーグの選手を相手にせずに過ごすのは非常にもったいなく、
時間の無駄遣いにしか思えない。

ガンバ移籍の際の経緯はわからないが
古巣・FC東京が救いの手を差し伸べるのが理想だと思う。
もし関係が良くないのであれば、
完全移籍の移籍金を払えるクラブも限られているし、
レンタル移籍にしても今野の年俸を負担できるクラブもそれほどないだろう。
となると私としては不本意であるが、
レッズ、Fマリノス、グランパスあたりに獲得してもらうしかなさそうだ。
もし私にお金があれば今野の地元のチームであるベガルタに引っ張るのだが、
ベガルタにそんなお金はないだろうな。

海外移籍?
ないだろうなぁ。
あったら嬉しいけど。


■大逆転アルビレックス
途中経過が入るたび、
おいおい大逆転残留かよ、
思えばエスパルスもベガルタもみごとに貢献したなぁ、
などと11月の戦いを振り返っておりました。

逆に言えば、
ベガルタが優勝、エスパルスが3位以内なんて結果になっていたら
アルビレックスの残留はなかったに違いないのである。
感謝してもらいたいな(笑)。

ガンバが降格したのは残念だが、
アルビレックスというチームには好感を持っているので、
残留したからといって不満に思っているわけではない。

低予算の地方チームはこうしてしぶとく生き残っていくうちに
ときどき、去年から今年にかけてのベガルタや今年のサガン鳥栖のように
ミラクルなシーズンを送ることができる。
次はアルビレックスの番かもしれない。

活躍したと思えば毎年のようにレッズに主力選手が買われていくのは
厳しいとは思うが、それはスカウト陣がいい仕事をしているということでもある。
発掘、再生の得意なクラブというのもおもしろい。

また、常に下位に低迷しながらも観客動員数の多さが安定している。
そして、女子チームの保持やシンガポールリーグ参加など
低予算地方チームにしては活動が幅広い。
Jクラブの一つの理想形と言えるかもしれない。
その独自の存在感をこれからもJ1を舞台に発揮していってほしい。


■ビジョンなきヴィッセルの降格
二度の監督交代も虚しく降格。

イメージほどはお金がないという話もあるが、
田代、野沢、橋本、高木、伊野波を同一時期に獲得できるチームなどそうはない。
これらの選手に加え、大久保、吉田、相馬、北本、田中といった経験ある選手、
さらにグングン力を伸ばしている都倉、小川もいる。

これだけの選手がいて、
しかも比較的早い段階で西野監督の起用に踏み切ったにもかかわらず降格。
ラスト10戦の成績は1勝3分6敗の勝ち点6
これでは残留できるはずもなく、またするべきではない。

ただ、視点を変えてみると、
これだけ失速しても最終節まで自力残留の可能性があったのだから
シーズン中盤まではそれほど悪くなかったとも言える。
失速具合は激しかったものの
降格覚悟で西野監督を我慢することはできなかったのだろうか。

J2に落ちてもネルシーニョ、ペトロヴィッチを解任しなかったレイソル、サンフレッチェ
後にJ1昇格してから優勝している。
チームに確固とした基盤を作るためには、時に痛みと我慢を伴うものなのだ。
まあ、毎年のように、困ったら監督替えればいいんでしょ、とでも言うように
監督解任を繰り返すチームのフロントに、そんなこと言っても無駄か。

しかし、西野監督を起用するということは、
最低2,3年は預けるつもりがあったはずである。
でなければ西野さんクラスの監督を起用しようとは思わないし、
西野さんも引き受けないだろう。
それにもかかわらず、他にも事情があったかもしれないが、
一時の失速で解任。

いったいフロントは西野さんに何を期待していたのか。
西野さんを起用するということは、
新しいヴィッセルのサッカーを確立したい、
と考えたからではなかったのか。
それを、残り3試合を残して解任するということは
内容は問わないから残留できるチームを作ってくれ、
と考えているようにしか感じられない。

もちろん、降格などしない方がいいに決まっている。
しかし、長期的な視野に立ち、ヴィッセルサポーターを
さらには他のサッカーファンを惹きつけるサッカーができるチームを作るためには、
それ相応の我慢が必要なのである。
痛みを避けて結果だけ求めるのは虫が良すぎる。


結局、フロントがチームに与えた"監督解任という劇薬"の効果は
たった一つの白星のみで、
降格を逃れることはできなかった。
ヴィッセルフロント陣は今度は"J2降格という劇薬"を自ら飲むことになったのだ。
さすがにJFLに落ちるほどチーム力を落とすことはないだろうから、
この機会をJ1に復帰してから上位を争えるチームを作る基礎を作る時期としてほしい。
お金のあるチームがお金があるなりの成績を残してくれないと
Jリーグが成熟していかない。
ヴィッセルにはその一翼を担うだけのクラブ体力はあるはずだ。
あとはフロントが痛みを我慢する覚悟を持つだけだ。


■残念だったサガン 
最終戦に敗れ5位に転落したサガン。
これで天皇杯の結果にかかわらず
ACL出場権が得られないことが決定したわけだが、
まあ、良かったのではないかと思う。
ACLに挑戦するには戦力的にもクラブ体力的にも
時期尚早の感が強い。

シーズン前はコンサドーレに次ぐ降格候補だったのだ。
それを考えると5位という結果は奇跡と言ってよい。
サガンサポーターは今シーズン、幸せな時間を過ごしたのではなかろうか。

豊田は引き抜かれるかもしれないが、
5位の賞金4千万円もあることだし、
また埋もれた才能を発掘して
尹晶煥監督に鍛えてもらって、
来年も好感の持てるサッカーを披露してほしい。


■滑り込んだレッズ
グランパスを下したレッズが3位に滑り込み、ACL出場権を獲得した。
前節に3位から転落し、他チームの結果にもよったわけだから
チーム関係者はホッとしていることだろう。

妥当な結果だと思う。
槙野、柏木がいたせいか
思ったよりも早くペトロヴィッチサッカーが浸透していった。
元々能力の高い選手たちを揃えているのだ、
有能な指揮官に率いられればこれくらいの成績を残してもらわなければ困る。

一年では優勝するほどの成熟度まで至らなかったが、
2年目にACLに出場するのはちょうどいいと思う。
今シーズンの反省を生かして補強、キャンプを行ってもらって
成熟度を増したペトロヴィッチサッカーでACL優勝を目指してほしいと思う。

そのためには
得点力があって戦術に適応できるセンターフォワード
の補強が必須なのは誰の目にも明らか。
編成担当にはいい仕事をしてもらいたい。

興梠獲得に乗り出してるみたいだけど、
それは2シャドウの層を厚くするためだよね?
1トップ枠ではないよね?
日本人なら豊田森島が良さげだけど、
ACLで勝つためならスーパーな外国人も必要かも。
他のJクラブから引っ張ってばかりいないで
たまには外国からスペシャルな選手見つけてきてよレッズスカウト陣。


それにしても槙野のシュートすごかったなぁ
ただ、代表に定着したいなら安定した守備力が必要なんだよなぁ。
このままじゃ代表では使いどころがないもんな。
ムードメイクのみ担当では悲しすぎるしな。




今回は書いていて楽しかったです。
ガンバ戦以外はゲーム展開を追わずに書いたのが良かったのかな。
こういうスタイルの方が向いているかも。
元々ど素人ですしね。

リーグ戦は終わりましたが、
天皇杯も追いかけますよ。
クラブワールドカップは気が向いたら書くかなぁ。

ところで、マッチデーJリーグに出演していた解説の水沼貴史さん
今シーズン途中でいきなり老けませんでした?
頬肉が急にたるんだように感じました。
病気かと思いましたもん。
今も元気に仕事しているようなので体調が悪いわけではないみたいですが、
心配です。
丁寧な解説が好きなので元気でいてほしいです。
もちろん、現場復帰も見てみたいですねぇ。



以上。追記なし。


【同節の関連記事】
ベガルタ仙台vsFC東京 
清水エスパルスvs大宮アルディージャ 




 
 「Jリーグ」の関連記事





-Entry Top-

Jリーグ 第34節 (2012.12.01) at 味の素スタジアム

ベガルタ仙台 2-6 FC東京 


■仕方がないのかな
ひどい試合だった。
が、責める気にはならないな。
他のブロガーの記事を読んでも同じ気持ちのようだった。

優勝争いに敗れ、2位が確定した状況でアウェーの試合。
気持ちを奮い立たせるものが何もなかったのだろう。
ルーカスを中心としたFC東京の攻撃にサンドバッグのように叩かれ続けた。 

前節が終わったあとは
失うものがないから開き直って良いサッカーをしてくれるかと思ったのだが、
失うものもなかったが目指すものもなく、
気持ちが切れていたようだ。 


■ルーカスうま過ぎ
得点シーンを見るたび、
ルーカスの上手さに感心するのだが、
この試合もすごかったな。

1点目は、後方からのフィードを頭でコントロール。
そして、ボールの上がり鼻を右アウトサイドで撃つかと思ったら、
ほんの一瞬タイミングを外して
ボールが上がったところを左足でシュート。
これにはさすがの林卓人も体が流れて反応できなかった。

ところで、このシュート、
スローで見てもディフェンスがかぶっているのもあって
ついた右足をそのまま上げて右アウトサイドで撃っているようにしか見えなかった。
別角度の映像がなかったら左足ってわからないままだったかも。

2点目は梶山、アーリアとの華麗なパス交換から 抜け出して
今度は左足で撃つかと思ったら、
一瞬早く右アウトサイドでシュート。

シュートはコースとタイミングって改めて感じさせてくれた2本のシュートだった。


■2トップ、お疲れさん
ウィルソンの右サイドからのクロスから赤嶺のダイビングヘッドで1点返した。
今年はこの2トップにたくさん喜ばせてもらった。
その意味でも、最後に彼らのコンビでの得点が見られて良かった。

ウィルソンが契約延長してくれたようなので、
来年もこの2トップが見られるのは嬉しい。
ACLもあるので、より連携を強めて得点を量産してほしい。

あ、ウィルソン、ベストイレブンおめでとう。
赤嶺でも良かったように思うけど、
ウィルソンかなぁ、とも思ってはいた。
ベガルタだったらしいね。
去年は林卓人にあげたかったけどなぁ。

梁くんにもあげたかったなぁ。
今年の遠藤とレアンドロ・ドミンゲスは
そこまでの活躍はしていないと思う。

梁くんか角田が入ってもおかしくないと思うけどなぁ。
中村憲剛や阿部勇樹が入ってるなら納得なのだけど。


■仕事し過ぎのヴチチェヴィッチ
全部途中出場13試合で6得点って凄すぎですから。
しかもシュート0で終わったの1試合だけだし。

ただ、いつまで経っても途中出場だったけど、
先発で出る体力はないのだろうか。
それとも、ただのチーム戦略か。
毎試合、10分以上出ているのだから信頼されてはいるのだろうけど。


■お前は、来年仕事しろ
最後の1点を取ったのは武藤雄樹
途中出場13試合でシュート8本で1点って寂しすぎる。
ヴチチェヴィッチを見習いなさい。

去年の後半の印象からいくと
もっと出番があると思っていたんだけどなぁ。
赤嶺、ウィルソンの2トップに頼り切りではいけないし、
柳沢は頼りにならんし、
太田は2列目の方がいいと思うから、
武藤中原にはもう少し働いてもらわんとなぁ。

ただ、ACLもあるし、
ウィルソンや赤嶺を脅かすレベルのFWの補強は必要。




優勝を逃した思いを今節の試合前までに仕上げようと思っていましたが、
まとめることができませんでした。
天皇杯も残ってなく、もう試合がないので、
その余裕をシーズンの振り返りに使って記事を作成しようと思います。
期待しないでお待ち下さい。




以上。追記なし。



【同節の関連記事】
清水エスパルスvs大宮アルディージャ
週刊Jリーグ雑感 2012S第34節

 





-Entry Top-

Jリーグ 第34節 (2012.12.01) at アウトソーシングスタジアム日本平

清水エスパルス 0-0 大宮アルディージャ

リアルタイムではガンバ大阪vsジュビロ磐田を見たので、
この試合はJ-SPORTSの再放送を翌日に見ました。
0-0という結果を知っていることもあってか
全く気を入れて見ることができませんでした。
ナビスコ決勝前はこんなに寂しいリーグの終わり方を
するなんて思わなかったなぁ。




■もやもやモヤモヤ
モヤモヤした試合だったなぁ。

実況が声を張り上げても、
画面には枠を外れるシュート
にぶつかるシュートが映るだけ。

入りそうな雰囲気があったのは
大前のクロスからのヨン ア ピンの厚くあたってしまったヘッドの場面くらい。

二桁得点目前の高木は積極的にシュートを撃ったが実らなかった。
来年こそ二桁到達どころではなく15点くらい取ってほしいものである。


■地味だけどかなり痛いぞ
河井陽介が試合中に左足の中足骨を疲労骨折してしまった。
これは天皇杯に向けてもかなり痛いし、
下手したら来季の序盤にも響いてくる。

まだチームの中心選手とまではなっていないが、
いないと非常に困る選手である。
というのも、本来は攻撃的MFであるにもかかわらず、
開幕戦の右SBに始まって左SB、ボランチ、攻撃的MF
左右のウィング
とどんだけマルチなんだってくらいに、
チームの穴を埋め続けた選手だからである。
エスパルスの乏しい選手層を考えると一人で何人分もの働きをした河合は
今年の中盤までの躍進の影の功労者なのだ。

痛い、これはかなり痛い。
天皇杯だって累積警告による出場停止はあるし、
右SBの吉田は最近ケガが多いし、調子も落ちている。
困った時に頼りにしてきた河合がいないとなると
欠場者によっては脆い負け方をするかもしれない。

河合はとにかく来シーズンの開幕に間に合うようにケガを治してほしい。
ただ、それだけである。
そしてゴトビさんには、できれば河合を前目のポジションで使ってほしい。
それが河合の高いサッカー脳とテクニックを最も生かせる場所だから。
今オフの左右のSB補強は必須である。


■扱いの小ささ
残留争いにもACL出場権争いにも関係なかったこの試合。
マッチデーJリーグでは同じ立場のベガルタvsFC東京とともに最後に流され、
やべっちFCに至っては、アルディージャの長谷川のシュートのみ。
寂しい最終戦の扱いだった。

もちろん、残留争いになど絡みたくはない。
来シーズンは、是非とも優勝争い、上位争いで注目を集めて
良い結果を残してシーズンを終えたい。


■出ていくんだね
試合後の大前の表情を見て
ヨーロッパへの移籍を決意していたことが感じられた。

昨今の流れからすると仕方がないように感じるが、
自分の応援するチームの若い選手が活躍し始めて2年ほどで
移籍するのを当たり前に感じるのは寂しいことだ。
しかも0円移籍
チームにお金が入らないのでは育て損だ。
愛していた選手が突然、薄情者に見えてくる。
何とかならんかな、この状態。
早めに複数年契約かわせば済む話ではないのかな。


ところで、大前くん、移籍が発表されちゃったけど、
天皇杯は出るのかな?
ヨーロッパなら完全に干されるパターンだし、
ヨーロッパ・南米の監督なら間違いなく干すだろうけど
ゴトビさんはアメリカ人だから出すのかな。

天皇杯にACL出場権がかかっているのは確かだけど、
ゴトビさんは本気で目指しているのだろうか?
Jでもまだ圧倒するような力もつけてなく、
最大の得点源が抜けることが確定しているのに。
ただ、活躍した選手がすぐにヨーロッパ移籍するパターンがこのまま続いていくと
永遠にACLで戦えるチームなんてできない気がする。
戦えるチームを作ってから出るのではなく、
出て戦えるチームを作るということを考えた方がいいのだろうか。

しかし、最近の傾向からいくとACLに出たチームはJリーグでは序盤に出遅れ
優勝争いに絡めないことが多い。
正直言って私はACLで上位進出、いや極端に言うと優勝するよりも
J1でまず優勝したい。
だからJ1で優勝するまではACLに出たくないなぁ、
というのが偽らざる本音である。

まあ、今の感じでは天皇杯で優勝できそうもないから余計な心配かな。




■余談
山本海人の先発起用に何も異論はない。
今シーズン前半は林彰洋にレギュラーを奪われ、
ほぼ出番がなかったにもかかわらず、
モチベーションを保ち、
ナビスコカップや五輪前などの林がいない時にいい仕事をし、
一時期はポジションを奪うほどのパフォーマンスを見せたのだ。
お疲れさん、の意味を込めてホーム最終戦に出場させるのは、
むしろ、ゴトビ、ナイス判断!
と賞賛したい。
長年在籍しているから林よりも海人の方が愛着があるしね。

ただ、
私がファンサカで林を起用していたので
素直に喜べなかった、というだけだ。
いちおう言っておくが、
私が林を前節からそのまま引き続き起用したのも
お疲れさんの意味を込めていたのである。


ところで、林くんは契約切れるらしいね。
またヨーロッパに戻りたいのだろうか。
それもいいと思う。
川島以外にもヨーロッパで通用するキーパーが増えて
日本のキーパーのレベルを上げてもらいたいから。

それに、エスパルスには海人も碓井もいる
林がいなくても大丈夫。



エスパルスのシーズンの総括もなかなかできそうにないですね。
天皇杯もあることですし、焦らないことにします。
書かないまま来シーズンが始まったらごめんなさい。




以上。追記なし。

【同節の関連記事】
ベガルタ仙台vsFC東京
週刊Jリーグ雑感 2012S第34節
 
 「清水エスパルス」の関連記事





-Entry Top-


 | HOME |  次ページ»


-Side Menu1 Top-
-Side Menu2 Top-
△ページトップへ戻る


アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ track feed ジオのレビューいろイロ QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。