/**グーグル**/ Admin

申し訳ありません。 該当する記事は削除した可能性があります。

TOP > スポンサー広告 > 週刊ドラマ短評 2012年秋 第4週TOP > ドラマ雑感 > 週刊ドラマ短評 2012年秋 第4週


-Entry Top-
Category:スポンサー広告 コメント(-) トラックバック(-) edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tag:





-Entry Top-

続々とレビューリタイア、視聴リタイアが決定中。
気づいたら今期も不作か?
さすがに、前期ほどではないですが。



【PRICELESS】 第2話

短評に格下げ。
ストーリー的な面白みはなかった。

序盤の山中鹿之助幸盛のスローモーションフライング連発が鬱陶し過ぎ
チャンネル変えようかと思った。

見せ場は二階堂のレジ確認作業だったが、
作業がそれほど速く見えず、1分で終わるように見えなかった。
1分などと宣言しなきゃよかったのに。
ところで、他のレジは確認しなくてもよかったのか?

香里奈の歩き方が気になった。
足を開いて歩いていてカッコ悪かった。
股関節に怪我でもしたのか?

二階堂もクビになる流れはやり過ぎでは?
無理矢理木村拓哉香里奈を同じ画面に入れるためにしか思えない。
こうなったら模合部長(もう部長ではないらしいが)に頼るしかないではないか?
あ、存在感の薄い事務所の後輩がいたか。
でもあれは役に立ちそうにないな。

キム兄が月曜にも登場。
ということは、あちらもチョイ役か?
良多の夢オチなのだろうか?

夢オチでした.....
というよりも、阿部サダヲでした.....

【東京全力少女】
レビューリタイア決定。


【レジデント】 
レビューリタイア決定。



【結婚しない】 第4話
ほら出た。
チョイ役クィーン、中村ゆり。
今回はチョチョイのチョイくらい出てたけど。
この際、フジテレビ全ドラマ制覇していただきたい。

菅野美穂の走り姿がかわいかった。
わざとでしょうが、遅い感全開だった。
この人、いくつまでかわいいんだろう。
八千草薫みたいにかわいいおばあちゃんになってほしいなぁ。

先週の予想通り、
千春(菅野美穂)から純平(玉木宏)への線は伸びましたが、
そんだけ~、と言いたくなるほどチョビっと。

妹の結婚式騒動で終わってしまいましたね。
それにかこつけて純平との距離を縮めていましたが。

そして春子(天海祐希)はこんなに置いてきぼりでいいんかい。
もう若いもんを見守る御隠居モードになっちゃってる。
気持ちいいぐらいの天海祐希の無駄遣い。



【猿飛三世】
レビューリタイア決定。



【悪夢ちゃん】  第4話
全体的には今までに比べて面白みがなかった。
このドラマのテイストに慣れてきたのかもしれない。

理由はどうあれ、
最後の演説まではストーリー部分で取り上げるポイントは見当たらなかった。

宮沢賢治「雪わたり」を材料にして一気に畳み掛けた演説は
迫力はあったが、長過ぎて言いたいことがすぐにピンと来なかった。

空気を読んで行動するのも、空気を読まずに行動するのも
空気を読んで行動した結果が悪い方に出るかもしれないことをわかった上で
あえて空気を読んだ場合と同じ行動をするのも個人の自由だってことが言いたかったのか?

思い入れが足りないためか、
それほどわかろうと思いながら見なかったため、
一回流しただけでは私には伝わらなかった。
もう少し短く簡潔に言わないと伝わらないよ。子どもにも。


この最後の演説は今後も続くパターンなのかな。
やっぱり「女王の教室」気分になってしまうな。

 ○ーーーーー○ーーーーー○ーーーーー○

いよいよもってハマって来ましたね北川景子。
セリフもなんだか以前よりハキハキして聞こえます。
このドラマ、彼女のキャリアの転換点になるかもしれませんね。

そして、造形美的観点からも今回の北川景子は良かった。
パーマを落としてストレートにした髪型も無表情キャラに合ってました。

贅沢を言えば、
鼻声を何とかしてほしい。
鼻炎持ちなのかもしれませんが、
声が鼻にかかると、とたんに幼い雰囲気が出てしまいます。
せっかくいい雰囲気を作れているので、
鼻声を出ないようにしてほしいなぁ。 



【MONSTERS】 第3話
レビューリタイアはほぼ確定
とりあえず見た分の感想を。

犯人とトリックに迷う余地がないミステリーはどう楽しめばいいのか。
それはもう既にミステリーとして成立していない。

私が大好きなほぼ日の人気コーナー、
ほぼ日テレビガイドシリーズ秋の連ドラチェック2012
山下智久は自分のコンサートで、犯人が誰か一度も当てられなかった、
と自ら語ったと述べられている。
プロデューサーも同様らしい。

なので今回もこれだけ怪しく描いたら篠田恭四郎(中村橋之助)は犯人じゃないんだろうなぁ、
と思っていたら序盤に矢崎健吾(白井晃)がちょっとばかし出てきただけで、
他には怪しい人が出てこないまま終わってしまった。

山下智久の名誉のために言えば、
きっとこのコンサートの時点では第3話の脚本は読んでいなかったのだろう。
でなければ、あんな言葉、恥ずかしくて言えたものではない。


前回を見終えた時点で
フーダニットは捨ててハウダニットに絞って
平塚平八がクセのある解決をすればおもしろくなる余地があるのでは、
と思っていた。
が、今回はフーダニットだけ捨てたはずが、
両方共捨てたドラマになってしまった。

怪しいアリバイ、部屋のタペストリー、焼きそば屋の看板、
ヒントがあからさますぎる。
ミステリードラマなのだから、もっとさりげなく提示してもらえないものか。

そしてクセのあるキャラの設定なのにクセのない解決
ラストで語られる推理の場面で、それはわからなかった、と驚いたり、
悔しがったりするのがミステリードラマの醍醐味なのに、
全く意外性のない推理を語られると興冷めする。

ひょっとして、これはお子様向けのドラマなのか?
だとしても、こんな子どもだましのミステリー、誰も楽しめないと思うが。

レビューどころか視聴リタイアしそうな勢いです。


その他の細かいツッコミをいくつか。

人を刺した時ってあんなに血が飛ばないのでは?
切りつけた時か抜いた時ならわかるが、
刺した時にあんなに横に向かって勢いよく飛ばないのでは。
人を刺したことがないからはっきりしたことはわからないが、
何かが刺さった時って出血を防ぐために抜くなって、
よく医療ドラマで見るのだが.....


中村橋之助のドーランが顔しか塗っていなくて
境目がはっきりしていて気になった。
なぜ首も塗らなかったのだろう?



【そこをなんとか】 
傑作の予感。
実は、今一番楽しんでいます。

改世楽子のキャラも明るくてポジティブだし、
ストーリーも希望通りの判決が出て終わりではなく、
依頼人が実刑判決を受けたり、
しっかり反省しているように見えていた依頼人が
嘘をついていて全く反省していなかったり、と
一筋縄では行きません。


単独記事にしたいところですが、
週末はJリーグがあるのでちょっと書く時間が取れません。
録画は残してあるので、時間が取れた時に書きたいなぁ、と思っています。


                         以上、記事完結。
続きを読む↓
 「ドラマ雑感」の関連記事



コメントの投稿

管理者だけに表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


『MONSTERS』 第3話

 平八のキャラがやや落ち着いたのか、こちらが慣れたのか、平八への抵抗感は減少した。 今回のテーマはダイイングメッセージ  平八も言っていたが、このダイイングメッセージとい...


 | HOME | 


-Side Menu1 Top-
-Side Menu2 Top-
△ページトップへ戻る


アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ track feed ジオのレビューいろイロ QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。