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遅咲きのヒマワリ 第3話 (2012.11.06放送) フジテレビ系


録画して、「ゴーイング マイ ホーム」の後に見たので、
その展開のせわしなさにクラっと来る。
なまじ群像劇なので、情報量が多すぎる。
レビューリタイアしようかと思いました。

が、アクセス解析を見ると、
このドラマ関係の検索がやたらに多い。
需要があるので応えたいという思いと、
このレビューをきっかけに
他の記事も読んでもらえたらと思うので、
ちょと頑張ってみます。


Ω_______________Ω_______________Ω


■あっさり成功、収穫祭
前回、見たくもない次回予告を
本編終了直後に流されたので見てしまい、

第3話は祭りの準備と当日の盛り上がりがメインの話かと思っていたら、
そんな雰囲気は序盤に匂わせただけで、
あっさり背景に押しやられ、
二階堂かほりを中心に主人公たちの葛藤がそれぞれ描かれた。

勢いだけで祭りの開催を言い出した丈太郎(生田斗真)
そう簡単にはいかんだろう金もかかるし。
案の定、話を振っても乗りの悪い老人たち。

しかし、
丈太郎に祭りのきっかけとなる話をした欣治さん(ミッキー・カーチス)が、
老人たちに話をしたおかげで、
資金と人手の問題が一挙解決。
子どもたちの手伝いもあり、
台風は来たが、
それほど被害は受けず、あっさり成功。

老人たちの早期からの協力はちょっと都合が良すぎはしないか。
そして、それだけで解決してしまうのか資金問題。

祭りをメインに描く必要がないのはわかる。
メインとなるのは若者たちだ。
しかし、こういう祭りを開くなら地元青年団や、商店街の協力が必要だ。

その協力を求める過程で
若い世代がいない町の世代分布や、
前回ラストでほんの一瞬描かれたような
経営難で閉店せざるをえない店があるような地元の経済状況を
丈太郎が理解する様子を描いてもよかったのではないか。
田舎で暮らすのもいいことばかりじゃないよ、
というくだりがあってもよいと思うのだ。

はっきり言って
台風が来た時に
丈太郎が 神輿の様子を見に行くためだけに
祭りの設定があったようにしか思えない。
他の話は祭がなくてもいかようにも描きようがあった。


ところで、
祭りのノリがまるっきり夏祭りだったが、
これは収穫祭のはずでは?

収穫した米と野菜で料理を作って
みんなで食べるような祭の方がよかったのでは。
ついでに地域芸能祭も一緒にして。

私の町では、秋も深まると
近所の公民館からカラオケの音が鳴り響く。
あれはきっと収穫を労うためにこの時期に設定されているのだと
私は思うのだけど。


◇ーーーーーーーーーーーーーー◇ ーーーーーーーーーーーーーー◇


■居場所がない二階堂かほり

家にも病院にも居場所がないらしいかほり(真木よう子)

病院はともかく、家はそんなに居づらいのか?
姉家族が同居している実家に未婚28歳がいるのは
そんなに嫌なものだろうか?

母親が見合いをすすめるのは
田舎は結婚が早いというイメージをステレオタイプに描いているようにしか見えない。
そこを除けば問題となるのは姉の愚痴だけだ。
適当にあしらっておけば家の問題はなんとかなるのではないか。


かほりについては仕事の問題だけで良いように思う。
医師免許はあるものの研究者として生きてきたかほりが、
研究者の道を閉ざされ、
不本意ながら与えられた"医者"という役割に
葛藤しながら必死で対応する姿を描くだけでも十分だ。

あとは丈太郎や弘樹との関わりの中で
地元での生き方を探っていけば良いのではないか。

それだけではドラマにならないかな。


✕ーーーーーーーーーーーーーーー✕ーーーーーーーーーーーーーーー✕


■怪しい女
私の中ではこのドラマの主役になってしまっている森下彩花(香椎由宇)

今回もあやしい女っぷりを存分に発揮してくれました。

まずは色気たっぷりの

「いいんじゃない、ご褒美♡」

丈太郎でなくてもリフレインしますがな。


そして、ラストでご褒美のキス。

はじめは丈太郎の背中から近づいたので
後から抱きしめるかと思ったのですが、
不意打ちのキス。

ただ、そのキスは彩花にしては物足りないもの。
せっかくならもっとディープなものでもよかったのではないかと思います。
それは次回以降に期待。


■怪しくなるきっかけ?
毎月16日に行く墓参り。
きっとその相手が今の彩花となる原因となったのでしょう。

人の死に対する何らかのトラウマを抱えているようなので、
中盤以降に、その謎が明かされ、
あやしい女を演じるのを止めるのでしょうが、
どのように描かれるのかが楽しみです。


△ーーーーーーーーーーーーーーー△ーーーーーーーーーーーーーーー△


■春菜の体当たりアタック
「来ちゃった♡」
「(ワインを)持って来ちゃった♡」
「私とじゃ飲めませんか?」

彩花が言えばドキッとするこれらのセリフ。
春菜(木村文乃)が言っても何にも感じない。
残酷なまでの色気の落差。

それにしても、
なぜ車で来た春菜にあっさりと酒を飲ませたんだ丈太郎。
結果はわかりきっていただろう。

そして、栃木で育って代行運転も知らないのか?
自分が使わなくてもその存在くらいは知ってると思うけどなぁ。

かほりも車を停めに来るくらいなら、
春菜を起こすか運ぶかして帰ればいいのに。
飲みたかったんだな。
あの見合い相手の写真見たしね。


丈太郎が好きというわけではなく、必要という春菜。
丈太郎をどう利用する気なのだろう?
あまり利用価値がありそうにはないが。

そして今回も着信した、
町を脱出したい理由に関わっているであろう会いたいメール。
あの英語付きのメール、鬱陶しくないですか?
今回は全文が映ってないし。
どうせ映すなら全部写してくれ。


▼ーーーーーーーーーーーーーーー▼ーーーーーーーーーーーーーーー▼


■愚痴ばかりの島田さより
妹の顔さえ見れば愚痴ばかり語る島田さより(国仲涼子)

正直、私、この人に興味持てません。
主要人物は6人でよかったのでは。

登場すれば愚痴ばかり。
そんなに田舎の主婦はつまらないと描きたいのでしょうか。

藤井順一(桐谷健太)がなぜこの女に執着するのかわからない。


Ω_______________Ω_______________Ω


■必要だったのか台風?
沈下橋が沈む様子を見せたかっただけにしか思えない。
祭りの設定同様、なくても成立した話だった。

それと、台風が来る時の準備ってあんなに直前にしないだろう。
非常食やろうそくなんて常備していればいいだけの話。
毎年来るものにあんなに慌てないだろう。

毎年雪が降るのに、雪が降る前の日に雪かきを買う人などいないし
明日から寒くなると聞いてから灯油を買いに行く人もいない。

毎年来るものにはみんなあらかじめ準備しておくものだ。

雨戸や窓に板を打ちつけるのは直前で仕方ないが。



順一と弘樹に関しては省略。

なんだか今回、感想が書きづらかったです。
集中力の問題かな。

特にかほりに関しては書こうとすると
あらすじ描写の羅列になってしまい、
感想を入れる余地がなく、
私が書くことでもない文章が並んだので、
大幅にカットしました。

メインでない話はいくらでも簡単に書けたのに、
メインの話に関してうまく書けないのは
ちゃんと見れてないのかな。

それほど思い入れのあるドラマではないですが、
文章がちゃんと書けないのは悔しいです。

上手く書けるように精進したいと思います。



以下、追記なし。
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【遅咲きのヒマワリ~ボクの人生、リニューアル~】第3話 感想

自分が望む場所にいられるとは限らない。 でも誰だってその場所で頑張っている。 誰かに認めてもらいたくて。 誰かに必要とされたくて。 誰かに愛されたくて。 遅咲きのヒマ


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