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遅咲きのヒマワリ 第4話 (2012.11.13放送) フジテレビ系

今回は、本編よりも気になることがあって集中できませんでした。




■歌そこぉ~~~?

段々、モンゴル800の「あなたに」が流れる時間が遅くなってきたなぁ、
とは思っていた。

映像はこっ恥ずかしいが、
基本好きな歌だけに、
口ずさむのを楽しみにもするようにもなっていた。
(できるならオール真木よう子バージョンが聞きたい!)

中盤も過ぎ、
おいおい、ついに今回は流れないのか、
と諦めて、
次回予告だけは見ないように注意しよう、
と思っていたところでの不意打ち。

なぜ、今~!

思わずテレビに向かってツッコミ。


見直してみると、丈太郎が車を運転してヒマワリのところを
通り過ぎたところや、その後のタイトルバックで入れられたのでは?


■彩花さん、お疲れですか?
冒頭のサンリバーでのシーン。
彩花さん(香椎由宇)、いつにも増して老け顔でしたよ。
夜勤減らした方がよろしいかと。

で、今回の決め台詞は早めの登場。

「いいんじゃない? 丈太郎くんの部屋で♡」

疲れのせいかどうかは知りませんが、
今回は色気も弱め。
次回に期待してます。


■"ded"って..........
誰もチェックしなかったのか..........

前回は"dea"までは映っていたので、
今回は違う人が打ったんでしょうね。

"To fear love is to fear life,
and those who fear life are already three parts dead."

前回気になったので、調べちゃいましたよ。
バートランド・ラッセルというイギリス人の言葉らしいです。

"three parts" が何を表すのかがはじめわからなかったのですが、
4分の3の "3" のことみたいです。
quarterとか4分割で考えることが多い英語圏の文化では
皆まで言わなくても分かる表現なのでしょう。
当然4分の3というのは比喩で、"ほとんど"という意味。


"愛を恐れるということは人生を恐れるということ、
人生を恐れる者はもうすでに死んだも同然である"

って意味らしいです。

英文使ってメールの送信者にキザなイメージをつけたかったのでしょうが、
初歩的なスペルミスですっかりアホな印象になってしまいましたとさ。


To Be Continuedかよ~
で、そのアホな人にされてしまったのが岡田浩暉

春菜(木村文乃)のメールの送り主は既婚者だろうなぁ、とは思っていたけど、
岡田浩暉には驚いた。

忘れた頃に見かけます、この人。
「カバチタレ」とか。最近だと「SPEC」か。
私にとっては、90年代を感じる人の一人です。


春菜の相手はもっとダンディというかおっさんのイメージだなぁ、
と思ったのですが、岡田浩暉ももう47歳。
十分おっさんですね。

でも、90年代の印象が残っているのか、
印象に軽さを感じる。
なぜだかわかりませんが、
社会的に地位のある人のイメージがあったのです。
だから、もうちょっと重みを感じる人が演じるものと思っていたところに
岡田浩暉だったので不意を突かれました。

ただ、春菜相手に不倫して、あんなメール送るのだから、
十分軽いですね。


Ω_________Ω_________Ω


■そんなに泣く映画ではない
「ローマの休日」は2,3回見たことがあるが、
泣ける映画だと思ったことはない。

素晴らしい映画だとは思うし、
オードリー・ヘップバーンはかわいいとは思うが。
号泣する映画ではない。

まさに制作陣のセンスが問われたのであるが、
私にとってはそのチョイスは失敗だった。


こんな時に泣ける映画を見たいとも思わないし、
笑える映画がいいかな。
茶の味」とか三谷幸喜の映画とか。
バカバカしいのがいいな。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++


■丈太郎とかほりの掛け合い
今さらですが、
丈太郎(生田斗真)かほり(真木よう子)の掛け合いを
楽しんでいる自分に気づきました。

「最後から二番目の恋」の
中井貴一と小泉今日子の掛け合いとは
また違う若さのあるバカバカしさ。

いいですね、この安定感のある笑わせどころ。
やっぱり、笑うポイントがあった方がドラマを楽しめます。


■二回目だったか
一回目のノックで春菜登場かと思いきや、
二回目でした。

で、ここでの彩花さんもお疲れ顔だったので、
きっと冒頭のシーンと同日撮りですね、たぶん。

ところで、彩花さん、30年も生きてたら
一回くらいは「ローマの休日」見といた方がいいですよ。
多少なりとも映画を見る趣味をお持ちなら。

さらにところで、
春菜が食べていた"かつおのたたきチップス"、
ほんとにあるなら食べてみたい。
味の想像がつかない。
というか、何をつけて食べるか人によりますよね.....


■報われない藤井順一
商店街の会合でも相手にされないのに、
ドラマにおける存在感まで薄くされるとは。
哀しすぎる。

順一↔さよりの話は興味ないなぁ。

弘樹→かほりの話もそれほど.....

春菜↔松浦の話はもっと興味ないなぁ。


■同居じゃなかったのね
食事シーンでは必ずいるし、
かほりの部屋にしょっちゅう愚痴を言いに来るので、
てっきり、さより一家は二階堂家に同居しているのだと思い込んでました。

子どもの世話と食費を浮かせるために
実家に入り浸っていただけなのね。




何か、前回よりあっさりしていた印象。
藤井順一のプロジェクトがあっさりポシャったため、
藤井の持つ暑苦しさが発揮されなかったからでしょうか。

あとは、藤井とさよりが少しばかり接近し、
おそらく次回メインとなる春菜が不倫相手と会っただけ。

丈太郎は相変わらず浮かれているだけで、
何にもしてない。

主要登場人物が多い割に情報量の少ない回でした。
毎回、これくらいだとレビューも簡単に書けるのに。




以上、追記なし。


これまでの感想

【第1話】【第2話】【第3話】

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