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 すごいッス、澤さん!!!


女子ワールドカップ2011inドイツ グループリーグ第2戦 (2011.07.01) in レバークーゼン
 日本 4-0 メキシコ   
 

■圧巻のハットトリック
 これまでの実績だけでも充分に伝説的な選手だった澤穂希
 このハットトリックにより完全に伝説になってしまった。

 出だしから動きがいいな、とは思っていた。
 プレスの出足が早く、前線から中盤にかけて広範囲に動き回っていた。
 調子良さそうだな、と思っていた矢先の先制ゴール。
 左サイドからの宮間のFKをファーで合わせた。
 そんなに背が高いわけではないが、比較的ヘディングによるゴールの多い選手である。

 2点目は、これぞ“澤ゴール”という形だった。
 相手の前に出て頭で擦らす、あの形を今まで何度見たことだろうか。
 もう“澤スペシャル”と呼んで差し支えないと思う。
 
 もうハットトリックしちゃえば、と思っていたが
 3点差あるからもう点取りには行かないかな、とも思っていた。
 しかし後半35分にその時は訪れた。
 右サイドをパス交換で近賀が突破し、ゴール前の澤へパス。
 待ち構えていて右足でシュート。
 まさに千両役者。いるべき時にいるべき場所にいる

 まるでゾーンに入ったかのような澤の活躍だった。
 攻撃だけでなく、ボール奪取時においても抜群の動きだった。
 NZ戦の動きが悪く、心配していたが、
 あれからわずか数日でこれほどの輝きを放つとは想像だにしなかった。
 この数日で何が起こったのだろう。
 それとも特に大きな変化はないがいろんなことのかみ合わせが重なって
 たまたまこの日に良い方に出たのだろうか。
 気になるなぁ。
 NHKでドキュメンタリー作っててくれないかなぁ。
 Numberも記事書いてくれ、頼むよ。
 名将特集の次はなでしことU17で緊急特集号にしましょうよ。


 ところで、この試合の得点で釜本邦茂の得点記録を超えたらしい。
 主力をヨーロッパ組が占めるようになった男子では、
 この記録を超えることはもうないだろうと思われる。
 プレーだけでなく、記録の面でも澤は伝説になった。
 

 観客に澤に対するスタンディングオベーションをする機会を与えた佐々木監督、ナイス判断
 まだ日本には定着していないですが、ぜひ定着してほしい習慣です。 

 
 
     大野も上手かったよ
大野
の2点目は上手かったね。
永里のポストプレーから、“トトーン”という絶妙なタッチで抜けだしたファインゴール。
ああいうボールタッチ、好きです。
NZ戦ではチャンスで枠に行かなかったのが悔しかっただろうから、
汚名返上となるファインゴールだったね。
 
このゴールでほぼ勝負は決した感があった。
まだ前半15分であったが、なでしこが攻守に力の差を見せつけていたので、
相手の心を折るのに
2点は充分な得点だった。
 
ところで、個人的には安藤よりも大野のプレーの方が好きなので、
いつも岩渕と代わるのが納得がいかない。
岩渕と大野が絡んだ方がおもしろそうなのに。
 
 
     岩渕は出さなくても良かったんじゃないか
彼女はいわゆる“スーパーサブ”である。
得点のほしい時に投入する選手なのに、
別に点が入らなくてもいい展開で出さなくても良かったのではないかと思うのだ。
だったらファーストオプションではないが今後主力にアクシデントがあった時に出す選手を
試した方が良かったのではないか。
 
まあ、初戦に出ていない川澄、宇津木を出したのだから
佐々木監督も同じようなことを考えていたとは思うが、岩渕だけは続けて出したのはなぜだろう。
途中から出るというリズムを変えないためだろうか。
 
 
     ついてなかった永里
この日の永里はあと一歩のところで得点を逃し続けた。
 
特に前半終了間際にオフサイドの判定をされた場面は
絶妙の飛び出しとトラップだっただけにかわいそうだった。
 
この人はトラップが上手いなぁ、とこの試合で印象に残った。
2点目の場面でも、岩清水からのロングパスをピタっと足元に止めて
大野へのアシストにつなげた。
こういう試合展開なら彼女にも2点くらい取らせてあげたかった。
 
ところで、
最近、フリーライターの江藤高史さん(@etotkashi)のリツイートをきっかけに
彼女のツイートをフォローし始めたが、
やたら観念的なつぶやきばかりなのだ。
ほんとに本人がつぶやいているのか疑問を覚えた。
信仰心の厚い人なのかな、とも思った。
   しかし、この試合も国歌斉唱の時にカメラで抜かれていたアシシさん(@4JPN)


なでしこのエース、永里優季( @turbine17 )のW杯本大会に入ってからのツイートが、やけに哲学入ってたり、突然ぶっ飛んだ内容呟いたり、何か一風変わった人みたいですが、実際会ってみると彼女は至って普通の女の子ですからね。と、意味もなくフォローしてみるw


   とツイートしていた。
   フォロー止めようかと思っていたが、アシシさんを信じてもう少し続けてみる。

 
      グループステージ突破!
   U17といいなでしこといい、世界大会でゴールラッシュが見られるとは日本も強くなったもんだ。
   いつの日か男子のフル代表でもこんな試合が見てみたい。
 
   さて余裕のグループステージ突破で次に気になるのはセカンドステージの組み合わせ。
   グループBの日本はグループAの1位か2位とあたる。
   すでにドイツフランスが突破を決めていて、得失点差でフランスが1位。
   大会前はドイツと準々決勝であたらないように日本も1位抜け必須と考えられていたが、
   調子が上がらない世界王者ドイツと好調のフランス、
   どっちとあたってもかまわないのではないか、と感じる。
 
   フランスはヨーロッパチャンピオンであるオリンピック・リヨンの選手を多く抱えているし、
   12番のThomisというとんでもない飛び道具もいるし、
   17番のThineyはきれいだし、
   かなり手ごわそう。
   むしろ、調子が上がる前にぶつかった方がドイツに勝つチャンスが大きいのではないか。
   ドイツにも女子サッカー界の大ボスPlinzやサッカー界のデミ・ムーアBajramaj、
   そして映画「サイコ」を思い出させるGarefrekesと強者ぞろいではあるけどね。
 
   また、イングランド戦で負けないと2位になることはできないので、
   準々決勝の組み合わせを考えて負けるようにプレーするというのもプレーしづらいだろうし、
   チームの調子を崩しかねない。
   むしろ、順位を気にせず、疲労度の高い選手を外して
   フレッシュな選手でスタメンを組むのも良いかと。
   メダルを目指しているなでしこは決勝か3決まで戦う予定なはず。
   調子のいいスタメンを変えるのは勇気がいるかもしれないが、
   メダルあわよくば世界一を目指すのであれば、
   次の試合は半分捨てても良いのでは、と私は思う。
 
  

以下、余談です。いつもくだらないですけど、ぜひ読んで下さいね。

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