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歴史を作ったなでしこ達


女子ワールドカップinドイツ 準々決勝 (2011.07.10) inヴォルフスブルグ
 
日本 1-0 ドイツ   
 
 
感動した。
最後まで切れなかった彼女たちの集中力に感服した。
 
今まで一度も勝ったことのない2連覇中の開催国相手という
ウルトラアウェーの状況を跳ね返したなでしこ達はほんとに素晴らしかった。
 
いつもより真面目に時系列に振り返ってみようと思う。 




■先発メンバー
なでしこジャパンは予想通り不動のメンバーだったが、
ドイツは前の試合で活躍した19番Bajramajが意外にも先発に入らなかった。
実況のアナウンサーが前日の練習でもテーピングを巻いていた、と言っていた。
コンディションが万全ではないようである。
Bajramajはドイツの中でもテクニックのある選手で嫌らしいプレーをする。
途中出場でも決定的な仕事をする選手ではあるが、先発でないのはまずありがたい。 


■前半
出だしからなでしこ達の出足が鋭く、試合の入り方が良かった。
これはイングランド戦のような試合にはならないな、と少し安心した。
 
開始3分で相手ボランチで14番Kulig膝をケガしたらしく2番Schmidtと交代した。
Kuligはドイツのゲームを組み立てる重要な選手、
さらに3人しかいない交代枠を前半早々に一つ使ったというのは戦略の幅の狭まるわけで
ケガを喜ぶわけではないがこの交代はなでしこには追い風だったことは間違いない。
 
序盤は攻撃がうまくつながっていたわけではないが
、守備時の集中力が素晴らしく、相手の攻撃を分断していた。
 
6番阪口が相手からすると腹が立つくらい冷静にパスをつないでいた。
これを続けられるとかなりイライラするだろう。
 
29分、ゴール前にこぼれたボールを17番永里が右足でシュートしたが
うまく足にあたらずに外した
NZ戦の一発以降いまいちなんだよな、この人。
  
10番動きがいいのが目立つ。
コンディションはしっかり整えられたようだ。
プレスの出足、読みのいいパスカットと素晴らしい働きをしていた。
 
30分、13番Mbabiに抜け出されるが1トラップ目が大きく、海堀が押さえて事なきを得る。
この時、Mbabiの近くにいた阪口はMbabiを見ていたが
パスコースをふさぎに行ったのか、マークにつかなかった。
私の目にはマークについた方が良かったように見えたが、選手には別の見方があるのかな。
前半30分を過ぎたくらいで今日は勝てる試合の流れだな、と感じた。
負けるとすれば前半の早い時間で先制されて
フィジカルに物を言わせて得点を重ねられるパターンだと思っていたので、
前半30分まで失点0で抑えたのは勝つための最低条件を満たしたと言えた。
なでしこ達の集中も高く凡ミスの可能性も低い、勝つなら今日だな、と思った。
 
32分Mbabi が中盤で2番近賀を背中で弾いてドリブル突破。
パスを受けた8番Gringsがうまく足につかなかったので15番鮫島がクリア。
Mbabi強過ぎ
この時、鮫島は右足で大きく蹴っていたが利き足はどっちなのだろう?
利き足でなくともあんなに強く蹴れるものなのだろうか。
 
前半終了
0-0で終えた。
大きなミスもなく、なでしこ達の調子が良いことは確か。
攻撃がややうまくいっていないが、得点は相手がヘバッた頃でもいい。
このまま0-0で後半30分くらいまでいって、
先制点を奪って逃げ切るのが理想だな、と思った。
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