/**グーグル**/ Admin

申し訳ありません。 該当する記事は削除した可能性があります。

TOP > スポンサー広告 > 今日買った本TOP > ブックレビュー > 今日買った本


-Entry Top-
Category:スポンサー広告 コメント(-) トラックバック(-) edit
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Tag:





-Entry Top-
読む本がなくなりそうだったので久々にブックオフ行って仕入れてきました。
全て105円です。


中島らも「中島らものたまらん人々」 徳間文庫

生前にテレビで見かけた時は何だか無茶苦茶な人だなぁと思っていたのですが、
著作がおもしろいらしいという噂を聞いて「寝ずの番」を試しに読んだら、
ほんとにバカバカしくて面白かった。映画化したそうなのでぜひ見てみたいです。
他に「ガダラの豚」がおもしろいらしいのですが、古本屋でまだ発見できてません。

本作は、中島らもが子供の頃からサラリーマン時代までに会ったヘンな人々について
書かれた本です。抜群にバカバカしいと期待しています。


歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」 文春文庫

歌野晶午は未読なのですが、どこかで綾辻行人の「十角館の殺人」に並ぶ衝撃を受けると
読んだのでミステリ好きとしては外してはいけないのかな、と思い購入しました。
人気があるらしいので105円コーナーで発見した時にはちょっとビックリましたね。
田舎なんで知名度ないんでしょうね。


高野和明「幽霊人命救助隊」 文春文庫

高野和明は「13階段」がおもしろかったので買ってみました。
分厚いので読む時は気合入れないとダメですね。


日本文藝協会編 「短篇ベストコレクション 現代の小説2005」 徳間文庫

22人の作家の短編が収録されています。
最近、こういういろいろな作家の作品が収録されている短編集を読むのが好きです。
名前は知っているものの読むまでには至っていない作家の作品が読めるのが楽しみです。


乃南アサ「ボクの町」「駆けこみ交番」 新潮文庫

どちらも交番勤務の警察官・高野聖大シリーズです。
「鼓動-警察小説競作」で「駆けこみ交番」に収録されている「とどろきセブン」を読み、
タッチが軽くて読みやすかったので買いました。
音道貴子シリーズとはだいぶ違いそうです。


大沢在昌 「毒猿 新宿鮫Ⅱ」「屍蘭 新宿鮫Ⅲ」「氷舞 新宿鮫Ⅵ」 光文社文庫

昔々に「新宿鮫」を読んだ時にすごくおもしろかった覚えがあるのですが、
「アルバイト探偵」シリーズが不発だったので、大沢在昌を見極める意味で買いました。
「氷舞」は4作目かと思ったら6作目でしたね。Ⅰの左右を間違えました。
あまり順番にこだわらなくてもいいかもしれませんが、できれば順番に読みたい性質なので
「氷舞」は後で読むかもしれません。


有栖川有栖、篠田真由美、二階堂黎人、法月綸太郎 「「Y」の悲劇」  講談社文庫

エラリー・クイーンの「Yの悲劇」に捧げる4人の競演です。
エラリー・クイーンは「十角館の殺人」をきっかけに名前だけは知っていますが
作品は読んだことがないんですよね。海外の作品はあまり触手が伸びません。
「Yの悲劇」を先に読んだ方がいいのかな。まあ、気にしないことにします。


若竹七海「船上にて」「海神の晩餐」 講談社文庫

大好きな北村薫の流れを汲む作家ということで、最近少し読んでいます。
「サンタクロースのせいにしよう」「火天風神」「ヴィラ・マグノリアの殺人」「古書店アゼリアの死体」が既読です。
この中では「サンタクロースのせいにしよう」が良かったかな。
「火天風神」はいまいち印象に残ってません。
あとの2作は同じ街を舞台としたシリーズものといっていいと思うのですが、
やや後味が悪いというか、スッキリしないラストなんですよね。
なので、若竹七海も今回の2作で見極めるかもしれません。


基本、上から順番に読んでいくつもりです。
この夏はこれでたぶん間に合いそう。
スポンサーサイト
 「ブックレビュー」の関連記事



コメントの投稿

管理者だけに表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



 | HOME | 


-Side Menu1 Top-
-Side Menu2 Top-
△ページトップへ戻る


アクセスランキング ブログパーツ ブログパーツ track feed ジオのレビューいろイロ QLOOKアクセス解析
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。