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Jリーグ 第28節 (2012.09.29)  at アウトソーシングスタジアム日本平 

清水エスパルス 3-1 ベガルタ仙台



BS1でもBSスカパーでも放送しないから見られないものだと思って
キックオフ時間も確認していなかったが、
ファンサカをチェックしていたら13:00キックオフとのこと。

もしかしてスカパーの無料大開放で見れるかなとチェックしたら
スカチャンで放送中ということを発見した時にはもう前半終了間際、
ベガルタが1-0でリードしていた。


得点者は菅井くん
またセットプレーからの流れかと思ったが、スローインからの流れ。
映像で確認すると太田の右からのクロスをヘディングで合わせていた。
なぜ右SBが右サイドからのクロスを中央でヘディングしてるんだ?
と思ったら太田のスローインをウィルソンが受ける間に中央へ侵入していた。
普通スローインはSBの選手がやることが多いがベガルタはそういう決まりがないのかな。
ほんとに菅井という選手は神出鬼没で不思議な選手である。
しかも完全どフリーで高い打点で逆サイドネットに流しこむFW顔負けのゴールだった。
試しにナビスコとか天皇杯で弱いとこ相手にFWやらせてみたらどうだろう?
ウィルソンと組ませてセカンドストライカーならこなせそうな気がする。


前半は1-0で終了。
両方とも愛するチームなのでいつもこの対戦は悩ましい思いで見るのだが、
ベガルタは優勝争い真っただ中、
エスパルスは残留ほぼ確定でACL出場権もやや厳しめという現状を考えると
今日はベガルタがこのまま勝ってもいいのではないかとこの時点では思っていた。
エスパルスの攻撃陣は若さが悪い方に出て消極的なプレーに終始していた。
勝ちに値するプレーをしていたのはベガルタの方だったのである。
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