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 エスパルス爆勝!!! 

最高最高。 
今朝の日本代表のフランス戦勝利よりも何倍も嬉しい。 
まだ代表の記事を全部書き上げてないけど、こっちが先。 

■大前ハットトリック!!! 
先日、大前元紀は代表に入るにはまだ力不足だというような記事を書いたが、 
大前が、その記事を読んで怒ったのではないか、と思うほどの大爆発。 
十分なファーストビッグインパクトだった。 

特に2点目のドリブルは雰囲気のあるいいドリブルだった。 
Jリーグ、そしてナビスコファイナルでもまた力を発揮してほしい。




■高木俊幸の2アシスト

2ゴールのうち、高木俊幸が2アシスト 。 

去年まではドリブルでカットインしてシュートを打つだけの選手だったが、 
今年は質のいいクロスを放つようになった。 
確実に階段を上っている。 

2アシストしたものの、きっとアシストだけでは満足せず、 
得点できなかったことを悔しがっているだろう。 
そのギラギラしているのが彼の魅力である。 

大前と高木、この二人はチーム内にいいライバルを持った。 
お互いの成長にそれぞれ大きく影響し合っているだろう。 
東京ヴェルディも随分と有望な若者を譲ってくれたものだ。
 


■ファイナル進出  

前回進出した2008年の決勝の相手は大分トリニータだった。 
若き知将シャムスカ率いる大分は、 
前線に高松大樹ウェズレイ金崎夢生、 
ディフェンスには、森重真人上本大海深谷元気、 
最後尾には西川周作と魅力的な選手が揃っており、 
Jリーグにおいても優勝争いに絡むなど日の出の勢いであった。 
翌シーズンに低迷しJ2降格するなど夢にも思わなかった。 

試合前の私は、もちろんエスパルスの勝利を願っていたが、 

“オリジナル10でも大企業の支援のあるチームでもない大分が勝つことが 
エスパルスが勝つよりも日本サッカー界に良い影響を与えるのではないか” 

とも思っていた。 
世間がJリーグの成長を認め、 
他の新興チームにも注目、支援が集まるのではないかと思ったのだ。 
実際には、肝心の大分に支援が集まらず、 
財政危機に陥るという皮肉な結果になるのだが、 
それはまた別の話。 

今年の相手は前回とは全く違う立場。 
タイトル獲得数独走中の鹿島アントラーズである。 
遠慮することはない。 
正直、準決勝の組み合わせを見た時から決勝は鹿島とやりたいと思っていた。 
国内リーグ、カップ戦において抜群の勝負強さを発揮し続けてきた鹿島に 
痛い目に遭わされたことは何度もある。 
大きな壁であり続けた鹿島に勝つことでタイトルの価値がより大きくなると思うのだ。 

相手はリーグ戦で下位に低迷しているが、最近はやや上昇気味。 
相手にとって不足はない。 
鹿島に勝って久々のタイトルを獲り、新生エスパルスの黄金時代の端緒としようではないか。

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