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【1失点目】
前半12分。
左サイドのダヴィジ・ルイスが前線へ送ったハーフスピードの縦パスを
内田がヘディングでクリアを試みたが、ボールは自陣中央側へ真横に飛んでしまい、
オスカルに拾われ、パウリーニョに鋭いミドルシュートを叩きこまれた。

おそらく内田は清武や長谷部に渡そうと思ってヘディングしたはずだが、
ヘディングしづらい高さだったのか最も危ないところに飛んでしまった。
不運と言えなくもないが、
世界のトップと戦うにはこのような小さなミスもなくさなければならない。

また、長谷部が前目の位置から戻り切れていなかったため、
オスカルがフリーでバイタルエリアへ侵入、
遠藤がカバーに入ったが、今度は遠藤がいたスペースにパスを通されシュートを浴びた。
この場面、香川がダッシュで戻ってきてチェックに行ったが間に合わず、
長谷部は内田のクリアミスの後からでもダッシュで戻れば間に合う場所にいたが、
ちんたらジョギングしていたので間に合わず。
この失点は長谷部の責任も大きい。

しっかし、パウリーニョのシュートはスゴ過ぎ。
左から来たボールをトゥーキックで擦り上げるなんて。
だから、あんなに低くてスピードがあるボールだったのに、
川島の手前でワンバウンドするくらいに落ちたのだと思う。


【2失点目】
前半26分。
アドリアーノのクロスを
ペナルティーエリア内で受けたカカがワントラップで今野をかわしにかかったが、
ボールが今野の腕に引っかかり、ハンドと判定され、PK。
ネイマールが落ち着いて決めた。

どう見ても故意に見えないハンドを取られたのは不運だが、
きっかけは
GKからのロングボールを競りに行った長友の裏を突かれて左サイドを突破されたこと。


ロングボールを長友が競る場面を作られたことがまずかった。
ディフェンスラインと相手の前線が4対4の状況を
試合開始から常に作られていたから起きた失点。
隙を逃さずに裏を突いたカカと
素早くフォローして2対1の状況を作った右SBのアドリアーノもさすが。



【3失点目】
後半3分。
CKからオスカルが意表をついたフワリとしたボールをファーサイドに送り、
長友がかぶったところでネイマールが胸トラップから中にパス。
吉田麻也にあたってゴールイン。

得点自体は不運だが、
ゴールに近いところでプレーし続ければ、こういった事故の起きる確率も高まる。

また、CKはネイマールのドリブルシュートで得たものであり、オスカルのCKも含め
高い個人技を積み重ねた結果のゴールとも言える。


【4失点目】
後半30分。
本田今野にボールを下げ、プレッシャーをかけられた今野がさらに吉田麻也に下げ、
麻也が遠藤にパスを出すが少しズレる。遠藤が懸命にスライディングをするが届かず、
パウリーニョにボールを奪われカウンターに。

ネイマールがフリーで上がるカカにパス。
カカが落ち着いて麻也の間合いを外してシュート。
川島の左足をかすめ、ポストにあたってゴールイン。

川島の足、ゴールポスト、
どちらかのあたり方が少しでも違えば得点にはならなかったかもしれないが、
ピンチを生む軽率なパスを出した麻也は大いに反省すべし。


                  以上、追記なし。
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